「ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D」感想~映像面で目覚ましく進化、ジュニア勢も大活躍
実は前回第1弾(昨年10月)の際には厳しめの感想を書いてしまったのですが、、、
・ 2010.10.03 板橋で満員完売~大盛況の「ワールドプロレスリング G1クライマックス3D」感想(ネタばれあり): カクトウログ
行って来ました、こちら第2弾。ボクは3月2日、残り日程少ない中で板橋で鑑賞。
・ 3月4日(金)まで絶賛公開中!! ワーナーマイカル23劇場で「1.4東京ドーム3D」公開!グッズも販売!!
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■『ワールドプロレスリング1.4東京ドーム3D』概要
2月26日(土)~3月4日(金)
●上映時間:約70分
●鑑賞料金:2,000円(一般・大高生)/1,300円(3歳以上中学以下)
※別途3Dメガネ代100円(ご持参の方は不要)
●チケットは「e席リザーブ」「劇場窓口」で絶賛発売中!
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はっきり言って、前回(第1弾)からくらべて目覚ましい進歩がありました。カメラ台数が増えたとは聞いていたが、それだけじゃなくって、取り方のアングルほか多面的な調整があったんじゃなかろうか。第1弾で気になったロープの映り込みも大きく軽減され、ブレのようなものもかなり感じないようになった。そうなってくると、ドームならではの奥行きのみならず、ちょっとした筋肉の立体感とか、そういうディティールまで際立ってくる。
この映像の進化にベストマッチしたのが、プリンス・デヴィットVS飯伏幸太。ドームでも素晴らしいと思ったが、大画面で観ても躍動感や技のヒットぐあいが文句なし。随所でスローリプレイがされるのであるが、それを観てまた感嘆してしまうという繰り返しだった。スローで観ても美しくかつ的確に技が決まっているのだから恐れ入る。
第1弾はG1だったんでジュニア勢の露出が少なかった。その点、今回はジュニア勢が空中殺法全開で、3Dというメディア特性をとことん利用したかのようなファイト。
とにかく、ここまで質が上がってくると、アクロバティックな展開のみならず、ヘビー級ならではの迫力やレスラーたちの表情といったすべての魅力が数倍増しになってくる。
生観戦もいいけれど、角度によって攻防がわかりにくかったり、席が遠かったりでストレスを感じてしまうこともある。3Dプロレスは、そういったストレスをことごとくカットした観戦方法だともいえます。いやはや楽しませていただきました。
第1回で気になった企画ターゲットの設定にしても、試合映像自体で押し切れるモノに十分なったので、今回は気になりませんでした。棚橋のカンペ読みもなくなって、よかった、よかった。
あと今回の成功のカギとなったのは、ボクが観た回ではなかったんだけど、初日の選手舞台挨拶でしょうね。第1回のときもサプライズでやるんじゃないかと期待してたんですが、やらなかった。でも、各会場で1人だけ選手が行くくらいなら、それほどの負担なく、かつファンサービスにもなる。
平日ということで、さすがに席にはゆとりがありました。だけれども、この企画を見届けたい観客が50人以上集まっていた。こういう中で観るのもいいもんだなぁと思いました。
残り2日。時間が作れそうな方は、ぜひどうぞ!
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