ゼロワン10周年記念大会「プロレス」両国国技館大会、速報観戦記まとめ~橋本大地デビュー戦
ZERO1の10周年記念大会3月6日(日)「プロレス」両国国技館大会を会場にて観戦しました。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れましたが、試合順に並べ替えました。改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ 【25時更新】ZERO1 10周年記念大会「プロレス」(スポーツナビ)
・ 【25時更新】プロレスリングZERO1ゼロワン10周年記念大会『プロレス』(バトルニュース)
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タイムやジャッジの正式なものは、追記した緑字をご覧ください。
★13:04 | ゼロワン両国国技館速報0
<会場・両国国技館より速報中>
[試合前]2011.3.6 ZER01 10th Anniversary with Marugomi
試合前のゴミ拾いボランティア企画に参加しました。主催団体をはじめ30人が参加。30分程度、両国国技館周辺を歩きました。路上ゴミのほとんどはタバコの吸い殻なんですね。
冒頭にはコスチュームジャンパーを着た大谷晋二郎が飛び入り挨拶。大会前だけどオオタニコールしちゃいました。
大会までしばし休憩します。
★14:57 | ナンチャン!
<会場・両国国技館より速報中>
ナンチャンから花が!
★15:13 | 大谷挨拶!
<会場・両国国技館より速報中>
暗転した中にスポットが当たる。
大谷「両国国技館に帰ってくることができました!」
満員にはいかないけれど、一階八割、二階半分くらいの多くのお客さんが集まりました。
壮観!
★15:26 | ゼロワン両国国技館速報1
<会場・両国国技館より速報中>
▼NWA世界Jrヘビー級選手権
[1](王者)クレイグ・クラシック vs 澤宗紀(バトラーツ)
名物レフェリーのカウント2アピールに呼応する観客。
ヒジ打ち合戦を制した澤だったが、卍固め狙いをことごとくいなされ不発。
11分、クレイグがスキを突いての外道クラッチの要領でフォール勝ち。
○(王者)クレイグ・クラシック(11分47秒、逆さ押さえ込み)澤宗紀(バトラーツ)×
※王者が防衛に成功
澤は堂々とした戦いぶりだったが、ベルトには届かず。
★15:42 | ゼロワン両国国技館速報2
<会場・両国国技館より速報中>
[2]フジタ“Jr”ハヤト&高西翔太&柿沼謙太&ダイアモンド・コネリー&ニック・プリモ vs 越中詩郎&植田使徒&横山佳和&ズッファ&ブッファ
いきなり相手チーム全員からストンピングを食らう越中。
しかし中盤は越中がヒップ連発で沸かせまくり。
さらに自軍チーム選手に指示を出し、ヒップアタックをどんどん打たせるお祭り状態。
全員ブレーンバスターや二階建ての雪崩式ブレーンバスターなど賑やかな展開に。
フジタのヒザでアシストされた柿沼がジャーマンで勝利。グロッキーなのはズッファ?ブッファ?
フジタ“Jr”ハヤト&高西翔太&○柿沼謙太&ダイアモンド・コネリー&ニック・プリモ(11分2秒、ジャーマンスープレックスホールド)越中詩郎&植田使徒&横山佳和&ズッファ&ブッファ×
★16:02 | ゼロワン両国国技館速報3
<会場・両国国技館より速報中>
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権
[3](王者)菅原拓也&怪人・ハブ男 vs (挑戦者)藤田ミノル&藤田峰雄
※この試合はNWA公認レフェリーSUWAが特別レフェリー
なるほど頭のうしろについてるハブをそう使うのか。
峰雄のノータッチトペ!
乱戦のなか、レフェリーが二人の藤田をプラスチックケース攻撃で蹴散らし、14分ハブ男がダイビングボディプレスで勝利。
(王者)菅原拓也&○怪人・ハブ男(15分26秒、猛毒波布空爆→体固め)(挑戦者)藤田ミノル&藤田峰雄×
※王者組が防衛に成功
★16:28 | ゼロワン両国国技館速報4
<会場・両国国技館より速報中>
▼インターナショナルJrヘビー級選手権
[4](王者)日高郁人 vs (挑戦者)伊藤崇文
※日高7度目の防衛戦
16時9分、ゴング。
日高の低空ドロップキックを伊藤がキャッチしてアキレス腱固め。両者のスタイルが浮き彫りかと思いきや、伊藤は肩車飛び乗りからの前方回転エビ固めを器用に決める。
日高のショーンキャプチャーは伊藤が踏みとどまってスリーパーへ。日高はなんとかエスケープ。
日高、タイガースープレックス。
お互いの腕を痛めつけあうミドルキックのラリー。
そして、13分、日高が伊藤に顔面キック二発。
完全フォールで王座防衛。
(王者)○日高郁人(11分18秒、野良犬ハイキック→体固め)(挑戦者)伊藤崇文×
※王者が防衛に成功
しばらく伊藤は起き上がれなかったが、ダメージを回復すると日高と手を取り合った。
マニアックな試合に。
★16:48 | ゼロワン両国国技館速報5
<会場・両国国技館より速報中>
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
[5](王者)佐藤耕平&KAMIKAZE vs (挑戦者)澤田敦士&スティーブ・コリノ
澤田敦士は丸坊主で登場。
耕平組がリングサイドまで入場してくるなり、澤田組が襲撃。澤田とコリノはリング上で合体攻撃→コリノが飛行機ポーズ。
澤田組が反則&ラフプレーで主導権を握る。コリノに大ブーイング。たいしたもんだ。
橋本のマネ?コリノはDDTも繰り出す。
耕平が盛り返すも、肩を痛めたレフェリーがカウント2までしか叩けない。ブーイング。
その後の展開でも、明らかなカウントスピードが違いすぎる疑惑レフェリング全開。
ついにはカミカゼのフォールを途中で止めるレフェリー。
最終的にはカミカゼがコリノをムーンサルトプレスで沈めた。
(王者)佐藤耕平&○KAMIKAZE(14分12秒、ムーンサルトプレス→体固め)(挑戦者)澤田敦士&スティーブ・コリノ×
※王者組が防衛に成功
★17:02 | ゼロワン両国国技館速報6
<会場・両国国技館より速報中>
▼破壊王子・橋本大地デビュー戦
[6]橋本大地 vs 蝶野正洋
※PPV中継におけるこの試合の解説は武藤敬司
まずはホールドアウトで武藤敬司が入場!
リングでポーズを決めて解説席へ。
「朝、パパが死んじゃったかもしれないと起こされて」という大地の衝撃の振り返りから煽りVスタート。
クラッシュで蝶野入場!
前奏つき爆勝宣言で大地入場!
ハッシモト、ハッシモト!
ノボリが大量に立つ!
大地は白いハチマキ。
16時58分、ゴング。
つづく。
★17:30 | ゼロワン両国国技館速報6
<会場・両国国技館より速報中>
▼破壊王子・橋本大地デビュー戦
[6]橋本大地 vs 蝶野正洋
※PPV中継におけるこの試合の解説は武藤敬司
つづき。
蝶野はグラウンドで大地をいたぶるが、徐々に大地も意地をみせる。張り手やチョップを繰り出し、観客も大歓声で後押し。
蝶野、場外→リング内で連続ドリルアホールパイルドライバー。
大地ニールキック→スリーパー。
大地ニールキック連発。蝶野は返す。
蝶野シャイニングケンカ連発→STF狙いは大地エスケープ。
蝶野頭突き→STF。粘ったが大地ギブアップ。
13分、蝶野勝利。
×橋本大地(13分38秒、STF)蝶野正洋○
蝶野はオヤジを越えろチックなエール。
さらにはムトーコールを煽って武藤リングイン。
“三銃士”が揃って記念撮影。
武藤「大地、オレとやるか!?」
最後は蝶野の指示で、大地は四方のコーナーでポーズ。
大地、立派な戦いぶりでした。折れることなく立ち向かっていった。
楽しみが増えた。これからがスタート!
★17:37 | “三銃士”勢揃い!
<会場・両国国技館より速報中>
“三銃士”勢揃い。
★18:07 | ゼロワン両国国技館速報7
<会場・両国国技館より速報中>
休憩明け、長島自演乙がプロレスデビュー決定の挨拶。
[7]田中将斗 vs 永田裕志
意地の張り合い、ガッチリ噛み合う。
永田の蹴りで田中が左膝を負傷。永田は場外机へのニークラッシャーからヒザ攻めを開始する。田中は悶絶。
永田は珍しいフェイントからの低空ドロップキックもみせる。田中はラリアット連発で食い下がる。
場外で長机を持ち出した田中は、ダイビングボディプレスで永田を机ごと真っ二つに。
リング内で田中は雪崩式パワーボム→スーパーフライ。
永田はネックスクリュー→リング中央ネックスクリュー。
ブレーンバスター合戦→得意技のラリー。
田中はダイヤモンドダスト→ラリアート→スライディングD。
永田は強烈バックドロップ。
さらに白目アームロック!
田中はラリアートからスライディングDを3連打。
18分、永田が沈む。
○田中将斗(18分22秒、スライディングD→体固め)永田裕志×
試合巧者同士の貫禄の試合だった。
★18:31 | ゼロワン両国国技館速報8
<会場・両国国技館より速報中>
▼世界ヘビー級選手権
[8=セミ](王者)関本大介 vs (挑戦者)崔領二
※関本、5度目の防衛戦
18時11分、ゴング。
関本は序盤の攻防で珍しい弓矢固め。ねちっこい関本の攻めが続く。崔の反撃にも動じない。関本はアルゼンチンへ。
崔はフランケンから流れを変えにいく。技のかけあいとなるが、関本ジャーマン。
崔、トップロープからの雪崩式ブレーンバスター→ファルコンアロー→ダブルフットスタンプ。
関本、ラリアット→ダイビングボディプレス!
関本、ジャーマン!
崔は蹴り連打→前蹴り→ダイビングダブルフットスタンプ→両足ゴートゥスリープ→ダイビングダブルフットスタンプ。
14分、崔がフォール勝ちで王座奪取!
×(王者)関本大介(14分50秒、那智の滝→体固め)(挑戦者)崔領二○
※関本が5度目の防衛に防衛に失敗、崔が新王者に
最後のラッシュには説得力あり。
★19:26 | ゼロワン両国国技館速報9 <終了>
<会場・両国国技館より速報中>
[9=メイン]大谷晋二郎 vs 高山善廣
高山のセコンドには金原弘光。
大谷のセコンドには大地ほかゼロワン勢がズラリ。
18時38分、ゴング。
序盤からビッグブーツ合戦。体格差を感じさせない試合運びの大谷は、巨漢レスラー殺しのアームブリーカーを繰り出す。
高山もおとなしくはしていない。ニーリフト連発で大谷にダメージを蓄積させる。コーナー逆さ釣りにした大谷へのニーリフトも。
胸板ごとニーリフトに何度も向かっていく大谷。こんなの初めて見た!
大谷顔面ウォッシュ!
大谷ミサイルキック!
高山ニーリフト→バックドロップ→ランニング胸板蹴り→スリーパー。
高山エベレスト→大谷ロープ。
大谷、袈裟斬り→水面蹴り→ジャーマン三発。
高山は流血。されどニーを繰り出す。バックドロップへ。
16分、高山がリング中央でエベレストジャーマン。
大谷が沈んだ。
×大谷晋二郎(16分16秒、エベレストジャーマンスープレックスホールド)高山善廣○
高山は大谷を抱き起こし、何度も拳を突き上げてオオタニコールを要求。
大谷「オレはいつも肝心なところで負けるけど、何度だって立ち上がる」
「10年間、いっぱい流した悔し涙が、きょう嬉し涙に変わりました」
大谷が呼び込んで、車椅子の星川がリングへ。
ホシカワコール!
まわりの支えにより星川が立ち、大地が「3、2、1、ゼロワン!」でシメ。
何回泣かせるんだよ、この興行!
この日。
大地の入場時には「ハッシモト」コールが炸裂。
大地の試合時には「ハシモト」コールか「ダイチ」コールでどっちつかず。
しかし、みんなが最後は心からの「ダイチ」コール!
その変遷がボクの心には残った。
ありがとう、ゼロワン!
速報終了です。
デジカメ写真はすこしだけですが撮りました。

「まるごみwithZERO1」ということで、有志による両国周辺ゴミ拾いが正午から行われた。カクトウログ管理人も参加。

ゴミ拾いに先立って、大谷が飛び入り挨拶。さっそく参加者からオオタニコール!

あつまったゴミの一部。タバコの吸い殻が圧倒的に多かったが、そこそこの量が集まった。

会場入り口では、イバライガーR(茨城県ご当地ヒーロー)とお姉さんがお出迎え。

かつて番組「リングの魂」で橋本真也の“復活”をプッシュした南原清隆さんから花が。

澤田敦士は丸坊主で登場。この日は堂々とした闘いぶりにみえた。

橋本大地デビュー戦に先立ち、橋本真也の盟友・武藤敬司が「HOLD OUT」に乗って登場。

蝶野はビッグマッチ用の技、シャイニング喧嘩キックを何度も大地に見舞った。

蝶野の指示で、大地は四方のコーナーに上がって、観客に顔見せ。

大地の掛け声で「3、2、1、ゼロワン!」。リング中央の黒ジャージが星川。選手が支えることでなんとか“リング上に立った”。

リングサイドに降りると、星川は車椅子に乗って引き揚げていった。
■□T.SAKAi
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