鈴木VS秋山がメイン~「チャンピオン・カーニバル」4日目・後楽園ホール、速報観戦記まとめ
全日本プロレス4月12日(火)「2011 チャンピオン・カーニバル」4日目・後楽園ホール大会を会場で観戦しました。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れましたが、試合順に並べ替えましたので改めてどうぞ。[観戦記全文]

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・ 【24時更新】全日本プロレス『2011 チャンピオン・カーニバル』4日目(スポーツナビ)
* * *
正式ジャッジは緑字の追記分をご覧ください。
★19:33 | 全日本プロレス後楽園速報1
<会場・後楽園ホールより速報中>
当日券で本日の大会を観戦することに。
■全日本プロレス『2011 チャンピオン・カーニバル』4日目
2011年4月12日(火) 19:00 後楽園ホール
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦
[1]太陽ケア vs 真田聖也
投げられてはスクッと立ち、何度もアームホイップで振り回す。真田がアクロバットな組み立てで歓声を集める。
しゃらくさいとばかりにケアがラリアット→毒針エルボー。さらに場外でファイヤーマンキャリー→鉄柵ノド打ち付け。エプロンマットへのアトミックドロップとつなぐ。
動きが止まった真田。劣勢も、やっとリバースブレーンバスター。バック転ムーンサルトと畳むが続かない。
ケアは飛び付きDDTからキャメルクラッチ→サンケアキック。
15分経過。
丸め込み合戦→ケアがラリアット→ファイヤーマンキャリーからのドライバーはカウント2。
ファイヤーマンキャリーからサイドに落とす式もカウント2!
真田が粘る!
棚橋ばりのステップでコーナーにかけあがり真田ミサイルキック→ジャーマン連発→エビ状態のケアにジャパニーズレッグロールのようにかぶさりブリッジで、、、
18分37秒、真田勝利。
×太陽ケア(18分37秒、ジャーマンから丸め込む→エビ固め)真田聖也○
うーん、成長をみせつけたなぁ!
残りカード。
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[2]船木誠勝 vs KONO
[3]ジョー・ドーリング&稔 vs 征矢学&近藤修司
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[4]浜亮太 vs 永田裕志
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[5=セミ]諏訪魔 vs 大森隆男
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦
[6=メイン]鈴木みのる vs 秋山準
さあ、スタート!
★19:48 | 全日本プロレス後楽園速報2
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[2]船木誠勝 vs KONO
じっくりグラウンドが中心の序盤。
船木が腕十字に入ると、KONOが船木の足に噛みつき。
KONOが攻勢に入るが船木はセカンドロープからのミサイルキックで遮断→バックドロップ→クロスヒールホールド。KONOは悶絶。
張り手ラッシュから船木が相手の打撃をブロック→雄叫びからクロスヒールに再びいこうとしたところをKONOが丸め込み。
×船木誠勝(12分44秒、クロスヒールホールド狙いをクルリ→首固め)KONO○
13分、船木破れる!
★20:03 | 全日本プロレス後楽園速報3
<会場・後楽園ホールより速報中>
[3]ジョー・ドーリング&稔 vs 征矢学&近藤修司
連係に勝るブゥードゥーが主導権を握る。
征矢は意地でドーリングにゆっくりブレーンバスター。
しかし最後は11分、ドーリングの旋回式パワーボムに征矢が沈む。
○ジョー・ドーリング&稔(10分58秒、レボリューションボム→エビ固め)征矢学×&近藤修司
観客の入りは6割程度。
そこそこ入ってます。
休憩です。
★20:39 | 全日本プロレス後楽園速報4
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[4]浜亮太 vs 永田裕志
大歓声を浴びた永田だが、浜のパワーにタジタジ。コーナーヒップ→踏みつけを食らう。四股のように永田をふんづけた浜は敬礼ポーズ。
突進する浜のスネに永田が前蹴り。これで逆転した永田は浜の足攻めに移行。レッグロック&ローキック。
永田エクスプロイダーの体勢にいくが、浜は動かない。浜はベイダーアタック→DDT→ランニングボディプレス。
永田は千鳥足ステップからの足攻めを再開。
顔芸まぜながらのヨユウシャクシヤクのナガタロック。浜はたまらずタップ。
×浜亮太(11分18秒、ナガタロック)永田裕志○
永田、妙なステップ?ウォーク?気に入ったらしく試合後にも披露→コーナーでゼアッ→花道でゼアッ!
永田、ノリノリだよ。
★20:57 | 全日本プロレス後楽園速報5
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦
[5=セミ]諏訪魔 vs 大森隆男
力比べが繰り返される。場外戦は大森が優勢。
鉄柱をテコにした腕攻めも織り混ぜる大森。
リングに戻っても大森は脇固め→アームブリーカー。
自らに気合いを入れようと、諏訪魔は痛めた右ヒジの包帯をぐるぐるほどく。ダブルチョップ→オクラホマスタンピート。
大森ニールキック。
ラリアットとアックスボンバーの相討ち。
大森アックスボンバー。
パワーボムとアックスギロチンのかけあい→大森ダイビングニー→アックスギロチン!
大森アックスボンバー。
諏訪魔ラリアット→ラストライド→大森ウラカンラナで阻止。
諏訪魔ラリアット→ラストライド完璧。
17分、諏訪魔勝利。
○諏訪魔(16分56秒、ラストライド→体固め)大森隆男×
大森、あと一歩届かず。観客は大森にあたたかい拍手。
★21:42 | 全日本プロレス後楽園速報6
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「2011チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦
[6=メイン]鈴木みのる vs 秋山準
両者のテーマソングとも名曲。
レフェリーは和田京平。
21時ジャストにゴング!
ものすごく慎重に組み合う両者。
鈴木はコーナーに押し込むもクリーンにブレイク。
いや一転して場外戦へ。ニーリフトで鈴木が攻めるが、突っ込む鈴木を鉄柵へと投げた秋山。おー。
5分経過。
秋山タイム。鈴木の首を集中攻撃。鈴木の上半身をエプロンにせりださせてニー降下。
鈴木はエプロンぶら下がり腕十字で逆転。
鈴木タイムは腕攻め。アームロックのバリエーションが秋山を悶絶させる。
10分経過。
秋山ジャンピングニー。
秋山フロントネックロック。
ヒザを変幻自在に使う鈴木。
秋山、鈴木フロントネックロックをエクスプロイダーで返す!
秋山はダブルアームDDTなどでつづくも、鈴木はスリーパー地獄。秋山バックドロップ。
秋山がランニングヒザ連発→エクスプロイダー2発。カウント2。
しかし鈴木はゴッチ式パイルドライバーに成功。
鈴木スリーパー!
鈴木逆落としに移行、決まった!
うつ伏せの秋山を、なおも絞める、絞める、絞める!
力をなおも絞り、スタンディングスリーパー状態。耐える秋山。両者への声援が頂点に達するが、絞め続けられた秋山の力が抜けてガクッと崩れる。
レフェリーが慌ててストップ。
19分21秒、鈴木大勝利!
○鈴木みのる(19分21秒、スリーパーホールド)秋山準×
鈴木「俺はお前には負けない。間違えた、“お前ら”には負けない。あした優勝して3連覇だ!」
歴史に残るような陥落ぶりを見せて散った秋山と、鈴木の渾身の攻め。絵になる名勝負に。
節目節目での技の切り返し合いも実に見ごたえあり。
やはりチャンカンは鈴木みのるの世界なのか。
勝ちっぷりが最高だ!
速報終了です。
大会を簡単に写真で振り返ります。

クロスヒールに悶絶するKONO。ただ、最終的にこの技にこだわった船木が墓穴を掘った。

本人は必死なんだが、一生懸命やればやるほど永田の顔は顔芸チックになる。全日本でイキイキ。

グイッと引き上げた鈴木。秋山の首がグイッとさらに絞められ、、、
■□T.SAKAi
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