スーパーヘイトこと平井伸和が試合後に倒れる~手術は無事に成功するも予断を許さない状況
全日本プロレスのスーパーヘイトこと平井伸和が、5・29神戸大会の試合後インタビュー中に倒れ、緊急手術を受けた。
・ デビュー20周年地元凱旋の平井伸和が、試合後インタビュー中に意識不明に 手術は終了 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
大変残念なニュースが入ってきた。地元凱旋ということで神戸サンボ―ホールで行われた全日本プロレスの大会、デビュー20周年ということでKENSOと闘ったスーパーヘイトこと平井伸和だが、試合後インタビュー中に意識不明になり、くも膜下出血とのこと。搬入先の病院で23時から手術が行われている。
無事を祈るばかりだ。
##
このほか状況を知ることができる方によるプロレスタグをつけてのツイッター発信によると、手術は無事に成功したが予断を許さない状況にあるとのこと。
この記事を書いている時点で、団体サイドの公式発表や、携帯情報サイトでの記述はありませんでした。
三田佐代子さんは“ある選手”という書き方で無事を祈る更新を。
・ 第138回 みなさんのおかげ 三田佐代子の猫耳アワー
##
実は私が途中で「この顛末を面白がっていていいのだろうか」と我に返ったのは、日曜の夜にDDTとは全く関係のない、もうひとつのニュースが入ってきたからでした。団体側からの正式な発表が今の時点ではないので詳しいことはわからないのですが、ある選手が試合後に倒れ、病院に運ばれて深夜に頭部の手術をしたようだ、という情報がもたらされたのです。そこでひとつの思いがよぎりました。
私がプロレスを見たり、プロレスについて喋ったり語ったり出来るのは、当然のことですがそこにプロレスがあるからです。選手がリングに上がり、試合をし、そして試合後には無事に家に帰り身体を休めまた新しい朝を迎え、新しい試合のために出発するからこそ、私たちはプロレスを享受することが出来る。
(中略)
プロレスラーが無事でいてくれるおかげでプロレスが存在し、プロレスが存在しているからこそ私はいま生かされている。どうか皆さん元気でいて下さい。私は、そして日本中世界中のファンが、プロレスラーおひとりおひとりの無事を祈っています。
##
スーパーヘイトというと、ファンや他レスラーからダメ出しを食らいながら、興行になくてはならないスパイスをもたらしている存在。6・25鈴木みのる版チャリティー新宿大会にも参戦が発表されている。
団体公式発表を待つとともに、スーパーヘイトが無事にファンの前に帰ってくることを信じてます!
※追記
公式サイトで以下の発表がありました。
・ スーパー・ヘイト選手に関しまして 全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ
##
昨日(29日)神戸サンボーホール大会第3試合に出場をしたスーパー・ヘイト選手(平井伸和選手)が試合後に体調不良を訴え、直後に嘔吐、意識を失ったため救急車で病院に搬送されました。
検査の結果、脳卒中と判断され緊急手術を行い手術は成功。現在は意識の回復を待っている状態です。
ファンの皆様にはご心配をお掛けしますが、新しい情報が入り次第ホームページ等でお伝えいたします。
##
診断結果は脳卒中。このほか東スポの方で「バックステージで嘔吐」「嘔吐物が黒かったため、関係者が異変を察した」「意識が戻るまで1日から2日を要するものと思われる」などとある(東スポは「全日レスラー試合後開頭手術」と一面報道)。
>> 最新情報は人気ブログランキングで
>> 全日本プロレスオフィシャル
>> スーパーヘイトの「これでも喰らえっ!」
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
« 新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」3日目・後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ | トップページ | プロレスの医療面は大丈夫か? ライセンス制度のみならず医事委員会設立も立ち消えになっていた »
« 新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」3日目・後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ | トップページ | プロレスの医療面は大丈夫か? ライセンス制度のみならず医事委員会設立も立ち消えになっていた »
















































