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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2011.05.10

前田日明が発掘したロシア勢圧勝! プロ対抗戦にも沸く~アウトサイダー感想&デジカメ写真集

pick up ▼ニュース 陸前高田で全日本プロレス勢が炊き出し義援金の集計のお知らせ棚橋&デヴィ&ライガーが早くもニューヨーク入り! アングル、アニマル、チャイナらと遭遇AKIRA、宿敵・飯塚との因縁『JJ黙示録』について激白!=SMASH健介オフィス6月5日群馬・館林大会決定女子プロレスラー春日萌花さんをメールで脅迫、容疑の無職男を逮捕白熱バトルを制して"葛飾川崎最強伝説"復活勝利!だが、試合後にロッシーの罠が発覚!?=スターダム5・8新木場風香イチオシ美少女がプロテストに合格 ▼情報&コラム 杉浦戦 鈴木みのる公式写真サイト更新アントニオ猪木が5月15日(日)放送の「ナンバーワン 元気が出るスポーツ伝説」に出演5月18日20時より歌舞伎町ドロップキックで永島勝司さんのトークイベント何かが起こる前橋大会! 今年は、7月10日(日)栗原あゆみ選手&ユリオカ超特Qさんが来場!!永田さん「心が浄化された」と感激! 永田兄弟が『第1回親子レスリング体験会』開催“Mr.バックドロップ”後藤達俊の地下プロレス初参戦は史上最狂のミックスドマッチKAI、大和、BUSHI、真田が"上"を独占…全日本4・30有明を見て思い起こされた浜頓別の夜@鈴木健 ▼格闘技 DREAM5・29青木真也の対戦相手選びが難航「誰が相手でも試合がしたい」元修斗王者・リオンvs.現DEEP王者・松本が決定=5.29DREAMボクサーしずちゃん「命懸けで」五輪亀田興毅 熊田曜子に救われた!視聴率

 8日に行われた「THE OUTSIDER」横浜文化体育館大会は大盛況で幕を閉じた。
・ プロ相手に大健闘もロシア軍には3戦全敗 75キロ級王者・伊澤が延長戦制し初防衛に成功
・ バトル・ニュース|試合速報・結果|プロ連合軍とはほぼ互角に渡り合ったOUTSIDERだが、前田が連れ来たロシア特殊部隊には完敗!初のタイトルマッチは王者が防衛に成功

 まず観客の入りだが、震災後の自粛ムードを嘆いていたものの7割程度の動員(主催者発表は3211人=満員)。大健闘でしょう。苦戦要因としては、VS外国勢、VSプロ勢も2度目ということでインパクトに欠けた(それに前回の在日米軍がヒドかった)こともあったか。

 ウラジオストックジムで鍛え上げられたロシア特殊部隊『スペツナズ』ということで、なんだか凄そうと事前話題が高かったロシア軍。すべて1R秒殺で唸らせてくれた。

 前田日明はどうコメントした? 携帯サイトより。
・ バトル・ニュース|携帯版バトル・ニュース
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「ロシアは強かったね~。でもなんかね、今回のはレベル下。行ったジムの中で。よく俺がね、ヒョードルクラスっていっぱいいるよって言ったら嘘っていうんですけど、それは行って実際に見てないからなんですよ。であのヒョードルってアマチュア時代ってそんな戦績たいしたことないんすよ。もちろん上位ですよ?上のほうなんですけど、じゃあどこ出て優勝してるとか、オリンピック出たとか、アマチュア時代のサンボで優勝してるとか、いつも上位2位3位でたまに優勝したことあるかなぐらいでなんかね、あんまり印象に残らない選手でしたね。この間もどっかで飲んでたら、昔柔道やってて俺の後輩がヒョードルと柔道の日露対抗の交流試合でやって勝った奴いるんだとかでたいしたことないんですよ。でもヒョードルがよかったのはあいつは当時、ジム生で、5人良いのいる中でビリッケツだったんすよ。特化してなんかちょっと育てるって。技術伸びたんすけど、やれ上の奴がサンダで世界チャンピオンになったとかで、えらいから周ったりしてうろうろしてる中、ヒョードルは一心にリングスから総合ってコツコツコツコツやってね、そういう所がよかったですね。ヒョードルは天才肌じゃないですからね。ロシアはまだまだね、選手に関してはとんでもない奴いっぱいいますよ」
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 あれでジムの中では「レベル下」と言いきった前田。よく引き合いに出される“前田が人類最強ヒョードルを発掘した”という話だが、きちんと海外に足を運んだり、成長を気にかけるという姿勢は昔から一貫している。ロシア幻想の膨らみは前田プロデューサー手腕幻想をも膨らませ、アウトサイダーの魅力を何倍もに押し上げている。さらなるネットーワーク拡大へと発展してほしいなぁ。

 吉永のキックルールにも言及。
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――吉永戦のみキックルールという形でしたがあれは?
「あれはね、吉永がね、栃木で震度5で彼も被災しちゃってね。もう自宅の車庫がぐしゃっと潰れて車2台全損して、住んでる家がね倒れる寸前なんですよ。もう練習どころじゃなくて、ほんで今回出ないって言ったんですね。でも僕が出来る事、リングスの大会で出来ることないですかねって、彼らのほうからなんかチャリティーマッチやろうと。吉永は足も痛めてるし、なんかそういうので悪化したので、でもキックルールならなんとかできますよと。ならキックルールでやろうと」

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 なるほど、、、そんな背景があったとは。いやはや吉永は立派な闘いぶりで、負傷のことは気がつきませんでした。アッパレです。

 大会全体については、午後3時からの6時間興行。まるごと観るのは、ちよっとエンターテイメントとは言えないボリューム。全体を見届けるのはマニアで、娯楽として楽しむなら開始3時間後から来場するのもアリかと。観戦スタンスに応じて緩急をつけながら参加すればよろしい。

 アウトサイダー客層は半分が応援団で半分が格闘技ファンとも言われています。応援団は、自分が応援している選手周辺の試合しか見ない人も多い。大会を通じて観客席は序盤5割→中盤7割→終盤5割と推移していました。

 個人的には今回の興行は6時間とは思わせないテンポのよさがありました。短時間決着が多かったこともあるでしょう。夜9時に終わって飲みにもいけたし。

 ロシア軍には完敗したものの、プロ選手勢には2勝3敗と大健闘。負けた試合も押していた場面が多々あり、アウトサイダー勢の実力向上をひしひしと感じた。この対抗戦以降の時間帯は“プロ興行タイム”と区切ってもいいくらいなもので、有名な選手がもう何枚か加われば中規模会場を埋める新生リングスも夢ではない(こういう時代ですし、昔と全く同じものは無理です)。そこでは、対抗戦という名でもよいので、ZSTやパンクラスも団結している必要はあるでしょう。

 前田からは改めての“リングス再起動”に関しての言及はなし。されど、何より選手たちの成長という確かな手ごたえを前田は感じていたんじゃなかろうか。

 では、続きではデジカメ写真で振り返ります。

                * * *

 試合は短時間であり集中して観戦。まったく撮れませんでした。試合前後のいろいろをお楽しみください。


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船木誠勝から前田日明に花が届けられていた。会場ロビーにて。

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前田日明は震災にも触れつつ開会宣言。

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勝者は前田&ラウンドガールズと記念撮影。水着のキワドサを含めて、お馴染みの光景。

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大会中盤。観客席はそこそこ埋まった!

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ロシア軍との対抗戦に突入。

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勝利したロシア選手、ノリノリでポーズ。けっこう楽しんでます。

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闘い終わってノーサイドだが、日本選手は浮かない顔。前田は「どや、強いやろ」と言ってるかのよう。

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P's LAB VS アウトサイダー対抗戦、本田朝樹 vs 桜井貴大。桜井が反則を繰り返したことで、セコンド勢同士の乱闘寸前に。前田と村上が鎮圧にかかる。前田「ヒジを入れたり、最後は完全な頭突きです。これは故意なんで、そういうことするのは勝てないから。負けそうだからってそういうことをするなら、最初から試合を受けなければいいんです。この試合は本田が反則勝ちで、桜井が反則負けになります」(セリフはスポーツナビより)。

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佐野哲也、勝利! 相手選手とセコンドに感謝の挨拶をしてから前田とガッチリ握手。

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試合内容などに納得がいかなかったのか、佐野は渋い表情。しかし、手では何かポーズをつくろうとしている。

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勝利者の特権。佐野はコメントで締めた。「すごいつまらない試合してすいませんでした。でも、つまらない試合をしてもどうしても勝ちたかったんですよ。今日誕生日でした。ありがとうございます。去年負け続けてきた僕なんですけど、ブサイクでも1勝目を挙げられました。去年負け続けた間にお世話になった人に少しでも恩返しできたかと思います」(セリフはスポーツナビより)

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メイン前。ベルトとウィニングローレルが披露されつつ、前田がタイトルマッチ宣言。設定やアイテムにはリングスチックさが残るが、ラウンドガールの存在感が全く違う雰囲気を醸し出すなぁ。

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メイン後には表彰式。前田をずっと応援している高須氏からも賞が贈られた。

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大会MVP前田日明賞は渡辺竜也に。見事な勝利でした!

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闘い終わってノーサイド。最後まで残った一部観客たちが前田を囲む。

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前田「冒頭にも申しましたが、大震災の中、選手は頑張ってくれたと思います。ロシアの選手はやっぱり強かったですね。いずれはロシアの選手とやってもいい試合になればいいと思います。格闘技の現役の選手でも国という大きなものを、選手でいえば負けるというもので大きく学び、国で言えば災害や戦争で負ければ、また大きな発展があると思います」(バトルニュース携帯版より)

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ラウンドガールのみなさんもおつかれさまでした!

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笑顔を振りまきながら退場。

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最後の最後で堀鉄平、前田、山本勇気(ZST)の3人がノーサイド談笑。


■□T.SAKAi
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