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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2011.06.22

和田京平レフェリー離脱会見は全日事務所ではなくホテルで~渕のフリー契約、暴行問題にも言及

pick up ▼ニュース ショック!?棚橋まで半ケツ状態 無差別級6人タッグT開幕=新日本6・21ディファ西澤管理部長が鈴木軍(仮)入り?バトラーツ大会前の練習後、成田吉駿選手が意識を失い病院へ搬送される@ブラックアイさんゼロワン「火祭り」一部参戦選手が決定関本が『火祭り』出場をアピール路上チャリティシリーズ第2弾として、茨城7・2資材置き場プロレス開催BY砲(仮)vs.川崎葛飾最強伝説が決定!世IV虎はゆずポンに"究極のビジュアル対決"を要求=スターダム ▼ニュース 新日大阪、全日両国、小橋復帰決定などレポート@今週の週刊プロレスY・T・Rワールド! 矢野通プレミアムイベントは大盛況!!!(報告)タイガー「敵ながら、外道選手を認めている」天山「いまの小島には興味ない」(大阪イベント報告)全日本プロレス ひとそれぞれの使命@三田佐代子役作りがマジに…劇団EXILEからプロボクサー挑戦子どもサッカークラブで双子の息子を応援する元プロレスラーの高田延彦 ▼格闘技 「青木との一戦は絶対に実現させる」=DREAM ヴィラミー・シケリムインタビューUFC 135で五味隆典とネイト・ディアスが対戦ヒョードルがダン・ヘンダーソン戦についてコメント@MMA IRONMANさん

 21日、和田京平レフェリーが記者会見を行い、全日本プロレスからの離脱を正式に発表するとともに経緯を説明した。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|和田京平レフェリーが全日本プロレスに別れ フリー活動に
・ バトル・ニュース|ニュース|和田京平レフェリーが全日本プロレスを離れることになった理由を告白!「出来れば全日本のリングで引退したかった」

 ポイントを確認。
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・ すでに2009年4月には全日本プロレスの役員から外され、翌2010年4月からは全日本所属ではなく、フリーとして全日本マットに上がっていた。「皆さんは僕から辞めたと思うかもしれないけど、僕は40年近く全日本プロレスにいて、出来れば全日本のリングで引退したかった」
・ 「今回ブードゥー・マーダーズの一件(=5・19神戸大会でのTARUによるスーパー・ヘイトへの暴行)があったんですけど、僕は僕なりに(東京スポーツの取材に対して)自分の名前を出してインタビューに応じたんですけど、本人からすればそれが裏切りだったみたいですね。前シリーズの(6・6)出雲大会が終わって食事をしているときに、突然武藤さんから電話がかかってきて、『京平さん、分かっているよね? 今回のこと』って言われて、『アレは(武藤)社長が謝れば終わるよ』って言ったんですけど、それが裏切りだと思ったようで、『そういう問題じゃねぇよ! 俺、明日社長を辞任するから、京平さんも(6・19)両国で終わりにしてくれ』って(言われて)、そのとき『分かりました』とだけ。それが全日本を去ることになったやり取りですね」
・ 「これからは馬場さんがいままで僕に教えてくれた『プロレスっていうのはこうなんだぞ。お前のレフェリーはこうだぞ』っていうものを(伝えていきたい)。僕、和田京平を必要としてくれる団体に上がりたいんです! 『もうお前はいらないよ』って言われたところではなく、『京平さん来て下さい!』って言われたらどんな小さい団体でも学生プロレスでも、リングのあるところならば上がりたいと思います!」
・ 最後の6・19両国大会を終えたあと、武藤からも内田雅之社長からも何も声をかけられなかったという京平氏は「俺のほうから声かけたのかなぁ。僕は平常心だから......僕が悪いことしているわけじゃないし、喧嘩したくもないから、いつものように『お疲れ様』って自分のほうから言ったね。武藤さんは目を合わせませんね。挨拶してもスッと行っちゃう。正直言わせてもらえば『そうなの?』って感じですよね。まぁこんなものかと、逆にスッキリです」と心中を吐露。
・ 「渕(正信)選手も僕と同じ契約ですけど、僕はシリーズ全部出てましたけど、渕選手は後楽園大会と必要なところだけ(のスポット参戦)ですよね」

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 詳細はリンク先や週刊プロレスモバイルなどをご覧ください。

 現時点で全日本プロレスからの発表もなく、会見も全日事務所ではなかった。ファンへの説明をするためにホテルに自分でセッティング。武藤敬司や内田雅之新社長とは完全な溝ができてしまった中での退団となる。

 一連のTARUによる暴行問題の東スポ報道はスポンサー撤退につながりかねない一大事であり、武藤らの感情の高ぶりもわかるが、偉大な功労者へのラストとしてはひじょうにさびしいものとなった。

 離脱の主要要因としては、毎年の(小島聡や鈴木みのるのような)ギャラの高い契約者に対してのギャラダウン提示や契約満了告知だろうと思われ、選手らの査定などは内田氏が管轄している。そこに暴行問題が重なって、武藤からダメ押しのように「両国で終わりにしてくれ」となったのが実情だろう。

 なお会見では、経営状態の悪さから、和田レフェリーのみならず渕正信もフリー契約だったことも明かされた。

 会見後の囲み会見では暴行問題についての突っ込んだ説明も。重要なところなので、週プロモバイルより抜粋。
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・ (暴行があったあとに控室に駆けつけると、最後は)仲良くまたいつも通りのブードゥのメンバーになってたんですよね。普通ならばあの時点で終わってたことなんですよ。いろんなことが表に出てリンチだなんだとか。リンチといえばリンチなのかもしれないけど。その場面に僕はいなかったけど、僕が入ってた時点では終わってた。殴られて平井選手が確かに血を出して、顔が腫れてたというのを見て、これは普通じゃないぞと思ったけど。でも、僕は後ろで腕組んで、彼らの会話を聞いてましたよ。聞いてたら、べつに脅かしてるわけじゃなくて平井選手に対してTARU選手たちが、ブードゥの仲間たちが『オマエ、もっとしっかりせいや』ということなんですよ。もっとしっかりせいやというのは、プロらしくなれよとかね。ちょっとしたいざこざじゃないかな。そこに止め役というのがいなかったというのが原因なんですね。でも、僕が入って丸く収まったということなんです。僕が入ると、これは親分であるTARUが、もう引けないんだなと。引けないなら俺が言ってやろうという。その場面が終わったから『平井、顔洗ってきて頭冷やして、もう一度戻ってきて頭下げれば終わりじゃねえか』って言った時点で、平井選手がみんなにわからないようにタオルを巻いて、頭から被って顔を洗いに行った。

・ その時にTARUが俺に、終わらせてくれたことに対して『京平さん、すいませんでした。ありがとうございます』と言った。戻ってきた平井選手も『京平さん、ありがとうございます』って、それがいつもの普通の仲間なんです。事実、それで終わったんですよ。TARUたちだって平井選手のセコンドについて一生懸命やったわけですよ。平井選手もプロなんだなというのは、リングでは倒れなかった。今回の事件は、TARU選手が悪い。悪いけども、平井選手もやっぱり反省するべきはあったんですね。どっちが悪いじゃないんだけど、いままだ回復していないで本当に心配なんですけど、平井選手が目覚めて、そこにTARUが座ってたらきっと『平井、悪いな。すまんかったな』『何言ってんですか、ええですよ』…その会話で終わっちゃう2人なんですよね。そこはちょっと残念かな。早く起きてほしいなっていうのは正直な話ですね。MAZADAとKONOはしっかり殴らさないように止めていた。俺も後ろで止めてた。『やめとけ!』って言ってね。いつも通りのプロレスのレフェリーじゃないけど『やめとけ、コラ!』ってあの感覚ですよ。それで止めてましたよ。僕から言わせてもらえば、決してリンチじゃない。本当は愛情のある一発だったと思うんだけどなあ。そこは僕、見てなかったからね。それはちょっと僕には語れないですね。僕がドアを開けて部屋に入ってからは、一発も殴ってません。

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 暴行後の雰囲気が、和田レフェリーの目を通して語られた。暴行自体のシーンは見ていないようだが、「MAZADAとKONOはしっかり殴らさないように止めていた」とされるなど際どい場面ではある。

 証言の中で、はっきりと「殴られて平井選手が確かに血を出して、顔が腫れてた」と触れた。東スポ報道にはあったが、これが実名証言として出たのは初めて。これまで「本当に顔が腫れるものだったのか!?」という疑問点はあったため、決定打ともなる情報だし、ショッキングではある。

 会見後にしゃべってしまう流れができてしまったのだろうし、つい触れるところが和田レフェリーの人のよさ。

 会見については、離脱経緯についてそこまで喋る必要があるのかという向きもあるだろうが、これはこれで和田レフェリーが抑えているところもあるのかもしれない。経営サイドを預かる武藤・内田氏にも言い分はあるだろう。会見が行われたのであるから、これ以上の泥仕合のようなものはナシでお願いしたい。

 和田レフェリー、全日本マットでの重要な役目、おつかれさまでした。


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