前田日明はシバター・ウォーリアーがお気に入り?~異色アウトサイダー戦士が佐野哲也に対戦要求
いちど見てしまったらクセになる!? 「THE OUTSIDER」に2回参戦したシバターの受けがいい。
・ ケンカ屋 VS 格闘家の最終決戦!「THE OUTSIDER第17戦」戦慄の舞台裏レポート 日刊サイゾー, マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!!
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●"リアル アマプロレスラー"
シバター・ウォーリアー(25歳・東京・出場2回目)
前回大会で、ガチンコ勝負の場にプロレスを持ち込んで物議を醸したシバター。永久追放かと思いきや、意外や意外。主催者の前田日明が「彼の試合は面白い」と気に入ったらしく、2大会連続の参戦となった。
(中略)
試合後のシバターに話を聞く。
──前回は「魅せて負けた」が、今回は「魅せて勝つ」ことに成功しましたね。
「ああ、そうだな。前回は、オレがどんな奴なのか自己紹介できたと思うからよ。今回は、プロレスってのは強ぇんだぞってのを見せたかったんだ」
──今回の相手は現役のギャングでしたが、怖くなかった?
「ギャングなんかよりプロレスの方が強ぇからよ。負けるわけねえんだよ。全然、余裕だったよ」
──シバターの全能力を100とするなら、今日はどのぐらいの数字で戦いました?
「2だな。今日は2しか出してない。本当は200から300出すつもりだったが、2の段階で相手がくたばっちまった」
──試合中、客席にいた黒石高大選手から「モンゴリアンチョップを出せ」という声が飛んでいましたが。
「ナメてやがるな、あの野郎。なに暇を持て余して人を野次ってやがんだ。暇だったら試合出りゃいいのによ。黒石もオレが倒したい相手の一人だからよ、覚悟しとけよ」
──その他、アウトサイダーの中で戦いたい選手は?
「佐野哲也だな。あいつはよぉ、オレがTwitterフォローしたのに、フォロー返さねえんだよ。ムカツクから、いつかやってやろうと思ってる」
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なるほど、前田日明が認めての参戦だったのか!
思えば、かつてのリングスという場所はそもそもキャラクター天国だった。それが柔術系一辺倒の選手に浸食されたとき、団体としての勢いが衰えたのではないかという見方もある。シバターは、プロとは何たるやを考えさせるきっかけともなる格好の選手なのかもしれない?
シバターのターゲットは?
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──本日の戦いで、シバターの強さは観客に十分伝わったはず。次なる野望は?
「最終的にはベルトを欲しいと思ってるんだ」
──となると、トーナメントに出るしかないですね。
「そうなのか? 実はそこらへんの仕組みがよく分からないんだが」
──体重は何kgでしたっけ?
「80kgだな」
──残念ながら、80kgトーナメントはないですね。
「ないッ!? ないのかよ! じゃあオレの巻くベルトはどこにあるんだよ? オレはベルトが欲しくてアウトサイダーに来てるのに、オレの巻くベルトが作られてないってのは、どういう状況なんだ? オイッ!」
シバターの怒声が虚しく響いた。
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佐野哲也をターゲットにしつつ、しっかりインタビューのオチをつけたのは計算というより天然な気がするが、いやはや面白いですねぇ。
佐野もさっそく返答。
・ Twitter / @swimmingeye: 間違ってますね。フォロー返しした後にリムーブしたので ...
このまま仲良く喧嘩してください(笑)。
参考。
・ バトル・ニュース|試合速報・結果|ZSTとの対抗戦は2敗1分でOUTSIDERが完敗!ランキング制が始まってにわかに活気づく中、個性が爆発する選手も
・ 言葉を失う艶やかさ! 「THE OUTSIDER第17戦」ラウンドエンジェルは浴衣だ!!! 日刊サイゾー, マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!!
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