<速報終了>G1クライマックス開幕戦・福岡大会~棚橋vs永田、みのるvs小島、内藤 vs 裕二郎
新日本プロレス8・1「G1 CLIMAX XXI」福岡国際センター大会をPPVテレビ観戦しました。ブログにてリアルタイム速報しましたが、改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ 08/01(月) 19:00 福岡・福岡国際センター|ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレス
・ 新日本プロレス「G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~」(スポーツナビ)
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新日本プロレス8・1「G1 CLIMAX XXI」福岡国際センター大会をPPVテレビ観戦。ブログにてリアルタイム速報します。興味のある方はリロードしながらお楽しみください。
■ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~
8/01(月)19:00開始 福岡・福岡国際センター(開幕戦)
全選手入場式はなし。大会煽りVに続いて第1試合スタート。
[1]井上 亘vsラ・ソンブラ(B)
19:10ゴング。
スワンダイブ式、コーナートップからの場外ケブラーダなどを美しいフォームで決めていくソンブラ。
おおっ、セカンドロープに乗っかってからのムーンサルトムーンサルト!
ソンブラは井上のスタガリンブローをカウント2で返す!
試合運びでは体格差を感じさせない。
空中技でラッシュをかけたソンブラはスワンダイブ式ファイヤーバードで8分41秒、勝利。
ソンブラのヒザが井上にグサリ。井上、敗れる。
×井上 亘(8分41秒、スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ→体固め)ラ・ソンブラ○
[2]ジャイアント・バーナードvsヒデオ・サイトー(A)
19:23ゴング。
ヒデオサイトー、、、ではなく、ヤングライオン時代の平澤光秀のいでたちで入場したサイトーはクリーンファイト。
ところがバーナードの攻撃を食らううちに、頭を抱えて覚醒。チョーク攻撃、場外ゴング殴打とヒールファイト一辺倒に変貌。
カリビアンデスグリップで力が抜けていくバーナード。陥落か、、、いや落ちる寸前でロープエスケープ。
二度目のカリビアンで追い打ちをかけようとするも、ネックハンギングボムでバーナードが返す→ランニングボディプレス→バーナードライバー。9分47秒、バーナード勝利。
「大型ファイターぶり+覚醒キャラ」によって平澤は大物に拮抗できるようになった!
○ジャイアント・バーナード(9分47秒、バーナードライバー→体固め)ヒデオ・サイトー×
[3]矢野 通vs高山善廣(A)
高山は黒のロングタイツで入場。
19:37 矢野が高山に水をぶっかけてゴング。場外戦で高山が逆襲する。矢野の動きは通じないのか。
いや、矢野のこずるい動きに高山が苦戦し始める。
おおっ、ロープに走る高山の後ろ髪を矢野が引っ張って倒す! 山がゆっくりと崩れ落ちた。
高山はやっと攻勢に転じてバックドロップ。矢野は目つぶし霧吹きからのスモールパッケージ。高山をレフェリーにぶつけてイス攻撃。しかしイスごと矢野を吹っ飛ばした高山は起死回生のエベレストジャーマン。
これ一発で6分29秒、高山勝利。勝ちを取りにいくG1らしい試合。
それにしても、試合は矢野劇場だった。高山の知らない矢野がここにいる!
×矢野 通(6分29秒、エベレストジャーマンスープレックスホールド)高山善廣○
[4]後藤 洋央紀vs天山 広吉(B)
19:47 ゴングと同時にテンザンコール!
序盤は天山のペースでモンゴリアンチョップも。しかし、後藤が時間差ロープワークを駆使してラリアート。ジャンピングエルボー連発と攻勢に出る。後藤は頭部をわしづかみにひねり、天山の首狙い。ダイビングエルボーと畳みかける。
後藤は牛殺しの体勢だが、足バタバタで逃げた天山がバックドロップ→対角線ラリアート→カーフブランディング。これはカウント2。
勝負とみた天山はダイビングヘッドにいくも自爆。されど気持ちは折れず投げからモンゴリアン。怒った後藤は牛殺し、、、決まった!
苦しい天山。動きがスローに。後藤のエルボー、天山返す。打撃合戦を制したのは、なんと後藤のラリアートにヘッドバットを合わせた天山!
天山はテンザンツームストン→アナコンダバイス。ラリアート合戦、二人はがっぷりよつ。
うおー、天山完全復活じゃないか!!!と思い始めたところで後藤オリジナルの足極め首固め。
それがあったか、10分37秒、後藤勝利。
天性のものなんだろう、天山は攻防にサプライズがある。他の選手にはない面白さ。さぁ、G1に天山が帰ってきた!
○後藤 洋央紀(10分37秒、後藤式)天山 広吉×
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[5]飯伏幸太vs田口 隆祐
20:04ゴング。
ハイスピードなロープワーク。場外のエプロン周辺の攻防に読み勝ちした田口がノータッチトペコン!
飯伏をコーナー逆さづりにしての串刺しドロップキック。ベルト奪還に向けた田口の重い攻撃が続く。
この突っ込んでくる田口に飯伏は飛びつきフランケン→コーナー場外ケブラーダ。その場飛びシューティング→セカンドロープからのムーンサルトと飯伏が冴える。
田口もなんとか三角飛びミサイル→ロープリバウンド式ブレーンバスター、串刺しドロップキックなど連続攻撃。
飯伏はスペースフライングオーバーヘッド→オーバーヘッド。張り手合戦→飯伏キック→田口ラリアート。
田口エンズイ→田口ジャーマン。
飯伏はその場飛び式トルニージョ。
田口、どどんにいくとみせかけてワンクッション、タイガースープレックス→ラリアート→どどんでカウント2!
田口はどどんスズスロウン狙いだが、踏ん張った飯伏はダッシュでラリアート。
肩口に田口を抱え上げた飯伏、そのままダッシュでコーナーに田口の頭部打ちつけ! 危ない!
飯伏は16分10秒、サンダーファイヤーパワーボム→フェニックススプラッシュでカウント3!
いい試合をしたうえで飯伏が2度目の防衛。相手の強さを引き出した上での勝利ぶりに王者の貫禄。
○飯伏幸太(16分10秒、フェニックススプラッシュ→片エビ固め)田口 隆祐×
※飯伏が2度目の防衛に成功
休憩へ。
飯塚がいない?ことをいいことに、休憩中に裸ネクタイで各種告知を行う野上アナ。本日は入社して初めて「メインイベントを実況」することを自ら発表。
20:45時点でまだ休憩中だが、あと5試合あります。なんだか初日から大変なことになってるなぁ…というか休憩長すぎ。
[6]内藤 哲也vs高橋裕二郎(A)
入場してコーナーアピールの内藤。そこを裕二郎が雪崩式フロントスープレックス。20:49ゴング。
機先を制した裕二郎だが、内藤はドロップキックで逆転。花道でのドロップキックを狙うが、裕二郎はキチンシンク。
内藤、白Tシャツを着たままファイト。裕二郎のラフ殺法に苦戦。
なんとか武藤殺法の低空ドロップキック連発で巻き返す内藤。無理やりな雪崩式ニークラッシャー→ダイビング低空ミサイルキック。攻防を経て内藤のジャンピングエルボー。
さらに内藤、キーロックをヒザに仕掛けて裕二郎を痛めつける。
ここで、内藤がTシャツを脱いでアピールも、、、
攻めきれない内藤。裕二郎も足を痛めている。エルボー合戦→内藤ジャパニーズレッグロール。しかし、裕二郎はインカレスラムで逆転。東京ピンプスに10分52秒、内藤が沈む。
勝てない内藤、黒星発進。遠征明けでも苦悩は続く。
×内藤 哲也(10分52秒、東京ピンプス→片エビ固め)高橋裕二郎○
[7]真壁 刀義vsランス・アーチャー(A)
21:05ゴング。
何やら英語で罵倒するアーチャーにエルボーで突っかけていく真壁。ぶつかりあいを真壁が制すも、蹴り→場外戦でアーチャー逆転。
アーチャーのグラウンドスリーパーで真壁がぐったり。アーチャーの攻勢が続いたが、真壁は対角線ラリアート2発で逆転。
アーチャーは落差十分のチョークスラム。アーチャーはなんとムーンサルトにいくが自爆。真壁はジャーマン。
スパイダー→キングコングニーのフィニッシュムーブにいった真壁だが、なんとアーチャーがかわす。アーチャーは裏DDTで8分18秒、アーチャーが勝利。
×真壁 刀義(8分18秒、ファイナルデイズ→片エビ固め)ランス・アーチャー○
[8]小島 聡vs鈴木みのる(B)
みのるのセコンドタイチに帰れコール。
21:19ゴング。
チョップ合戦。みのるフェイントでニヤリ。みのるぶら下がり腕十字。いつものみのる殺法が序盤から冴えわたる。鉄柵に腕を絡めて痛めつけられた小島はカウント19ギリギリでリング生還。
みのるのスタンディングのアームロックがキツイ。グラウンドに移行して腹固め→腕十字とやりたい放題。
小島はマシンガン逆水平。いっちゃうぞと叫ぶが、スクッと立ったみのるが蹴り。みのるのランニング胸板に対してムクリと起きるムーブを小島が2回。そしてDDT。
小島ラリアートはみのるがキャッチして脇固め。そして、、、みのるスリーパー。決まりかけたところで小島がバックドロップ→ラリアートにいこうとするとタイチが気を引く。みのるががっちりとスリーパーへ。
小島ぐったり、カウント2。
小島ラリアートをかいくぐって、みのるが北海道大会の再現とばかりにスリーパー→ゴッチ式パイル。小島は足バタバタで回避。
ロープワークから小島は左ラリアート!
12分40秒、さらにロープに走っての小島の右腕ラリアートが背面に決まる。小島、カウント3を奪取。
今宵の技の読みあいは小島が制す。
○小島 聡(12分40秒、ラリアット→片エビ固め)鈴木みのる×
[9=セミ]MVPvs中邑 真輔(B)
21:37ゴング。
ねちっこい中邑にMVPがしゃらくさいとばかりにパワー殺法で返す。中邑もヒザを駆使して、ピンポイントでダメージを与えにいく。中邑、総合流のグラウンド状態振り下ろしのヒザ連発。さらにニーリフト、左足で連打。
ボーリン・エルボーもまじえMVPも回復していく。MVPはローリングエルボーも。
中邑、リバースパワースラム。
中邑の対角線ボマイェは不発。MVPのプレイメーカーはカウント2。
中邑は腕十字。MVPは持ちあげボム。
中邑が勝負をかけたナックルはMVPがパンチで迎撃。12分、グラウンド上半身クラッチ技(イリバーシブルクライシス)でMVPが中邑を下す。試合は中邑ペースだったが、この技でMVPが勝負をかけた。
○MVP(12分02秒、イリバーシブルクライシス)中邑 真輔×
[10=メイン]棚橋 弘至vs永田 裕志(A)
永田は青基調のままながら、トランクスのデザインが新調された。
21:54ゴング。
リストの取り合い、重厚な攻防。
いや、すぐさま蹴り合戦で激しくなる。
永田は足で攻め、棚橋は足を攻める。棚橋ドラスク→足4の字。これが長時間ロックされて、永田の顔芸も炸裂。
永田がキックで盛り返す。棚橋はフライングフォアアーム→サマーソルトドロップ。永田、フロントスープレックス。
棚橋はグラウンドドラスク→テキサスクローバー。
棚橋、立っている永田のヒザに後ろからショルダータックル。
コーナー上の攻防。永田が雪崩式エクスプロイダーで投げ勝つ! 両者ダメージ深い。
汗の飛び散る張り手合戦。
永田が白目式アームロック。実況「永田は十分にイケメンだ!」
棚橋ハイフライは永田が下から剣山。
永田バックドロップ! カウント2。
ドラゴン狙いの棚橋を、永田が腕を取ってアームブリーカーに切り返す。ハイキック→バックドロップホールドへ、18分、永田が勝ちパターンに持ち込んで勝利。
×棚橋 弘至(18分19秒、バックドロップホールド)永田 裕志○
そして、ザ・スコアーの曲に乗って、タグダンスならぬナガダンスを披露!
なんかすごいもの見たな(笑)
永田が花道でマイク
「絶対優勝、テーマはアンチエイジング。1、2、3、ゼアッ!」
バックステージインタビューの聞き手・野上アナが熱い。
永田「青春はこれからですから。まだまだ楽しまなきゃ。この勢いを止めずに両国まで突っ走っていきたい。春男から夏男へ、勲章をとります。ナガダンス? 足が痛かったんですけどね。やると言ってしまった以上…でも、(リング上でやるのは)もういいや。多数ご声援いただきありがとうございます。G1を10年ぶりに勝ち取りたいと思います、ゼアッ!(敬礼ポーズ)」
開幕から中身が濃いし、テレビでも見ごたえたっぷり。でも、会場組はしんどかったかもなぁ。
22:22速報終了です。ご来場、ありがとうございました。
■□T.SAKAi
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