藤波辰爾、デビュー40周年で前田日明とトーク~年間ベストバウト獲得の86年一騎打ちを振り返る
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15日、藤波辰爾デビュー40周年・第2弾興行が新宿FACEで開催され、休憩時間に前田日明とのトークショー30分1本勝負が行われた。
・ 9月15日(木)新宿FACE ||| DRADITION・オフィシャルサイト |||
・ 藤波が前田にラブコール - プロレスニュース : nikkansports.com
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ドラディションの藤波辰爾(57)のデビュー40周年記念興行「DREAM IMPACT」が15日、東京・新宿フェイスで行われた。藤波は、新日本で同僚だった前田日明(52)とのトークショーで「ぜひ、レガースを着けてリングに上がってほしい」とラブコール。前田は「若いやつに苦言を呈する人がいなくなったので、ときには鉄拳をふるってほしい」と話した。
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話題は多岐に及んだが、ここでは年間ベストバウト獲得の1986年一騎打ち振り返りをピックアップ。週刊プロレスモバイルから抜粋。
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・ トークショーは「お互いの出会い」「海外修行共通の師匠カール・ゴッチさんの思い出」「1986年6月12日、大阪城ホールにおける一騎打ち」「闘っていちばん怖かったレスラー」「(藤波または前田の)ベストコンディションで組みたいカード」「子育てで気をつけていること」などのテーマを中心に展開された。
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・ 藤波「(年間ベストバウトに選ばれた前田との一騎打ちについて)このころはお客さんも熱くてつねにピリピリムードだった時代ですね。取り組みを組むのにも神経を使いましたよ。(前田とのシングルはIWGPの)リーグ戦だったので、いやでもやらなければならない試合でした。いま思い出してみると、よくもサンドバッグのように蹴ってくれたなと(笑)。彼はベースに空手があって、ボクはプロレスがスタートですから(蹴りの)距離感がわからないというか、蹴る人間からするとちょうどいい距離だったのかな? この傷知ってる?(前田戦で大流血した当時の傷がまだ残っている)」
・ 前田「あのときは、なんでこんな血出てんだろうって思いました。レフェリーの高橋さんがへんなことしたのかなとか思って(笑)」
・ 藤波「すごい大きな回転で飛んでくるのが見えたんですよ。その後、真っ白になってワケがわからなくなった。ただあったかいものが流れてきてね。(前田は)どうしたんですかって顔してましたからね(笑)。(大流血後も闘えたのは)リングは自分たちのホームリングだから、お客さんが奮い立たせてくれたんでしょうね。その日の試合のことはほとんどもうおぼえていません」
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会場で笑いも起きたが、この「レフェリーの高橋さんがへんなことしたのかなとか思って」というくだりは大人のファンをくすぐるギリギリぶり。藤波も速攻で「これマスコミ公開だっけ?」などとおどけた。週プロがそのまま出しているのは、狙っているのか、天然なのか?(笑)
ただ印象に残ったのは、「(大流血後も闘えたのは)リングは自分たちのホームリングだから」という藤波のセリフ。ミドルキックや大車輪キックを食らい続けた背景には、UWF軍団に対して、新日本プロレスのレスラーとして負けられないという意地があったのだ。
トークショーは会場で見届けました。詳細は週末の当サイトでまとめたいと思います。酒にまつわる話のオンパレードから始まったが、あの時代を生き抜いた誇りにもあふれたものでした。
※9/17追記 トーク詳細をまとめました
トーク詳細はこちらで。
・ 藤波辰爾vs前田日明トークショー30分1本勝負~ほぼ全文【週刊 前田日明】: カクトウログ
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