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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

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2011.10.07

リングス再始動は3・9後楽園ホール大会に決定!~前田日明リングス復興ヒストリーまとめました

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 6日、リングス事務所にて前田日明らが記者会見を行い、アウトサイダーとリングスの今後に関する発表を行った。
・ バトル・ニュース|ニュース|11・13THE OUTSIDERで三大タイトル戦とロシア対抗戦が決定!2012年3・9後楽園ホールからリングスが再始動!
・ GBR>ニュース>【リングス】来年3月に復活第一弾興行が決定、選抜大会「バトルジェネシス」も再開
・ GBR>ニュース>【アウトサイダー】11・13ロシア特殊部隊が再上陸!山本勇気ら元ワルが迎撃

 まず、11月13日(日)の「THE OUTSIDER第19戦」横浜文化体育館に関しては、なんと言っても吉永啓之輔vs佐野哲也が注目されている。加えて、パンクラスP's LAB、ZSTの選手がロシアとの対抗戦に出陣する新展開。なるほど、それもありだな。

 注目のリングスの展開は? 同会見では、かねてから「2012年からの再始動」が予告されてきたリングスの旗揚げ大会が正式発表された。 
##
<2012年リングス、アウトサイダー興行日程>(予定)
1月22日(日)新宿FACE/BATTLE GENESIS vol.9
2月12日(日)ディファ有明/THE OUTSIDER第20戦
3月9日(金)後楽園ホール/RINGS【再始動第1戦】
5月13日(日)ディファ有明/THE OUTSIDER第21戦
5月27日(日)ディファ有明/BATTLE GENESIS vol.10
7月15日(日)ディファ有明/THE OUTSIDER第22戦
日時・場所未定/RINGS【再始動第2戦】

・ リングス本戦に上げる選手を選抜する大会として、かつて開催していた『BATTLE GENESIS』も復活。
・ 前田「リングス的にいまやっているバーリ・トゥードは変にバイオレンスな方向に行っている。自分としては選手に余計なダメージや損傷を与えてしまって、選手寿命を短くするようなことはいかがなものかと思うので、サッカーボールキックや四点ポジションでの頭部へのヒザ蹴りなどは(『BATTLE GENESIS』では)禁止したい」
・ ZST上原代表「ZSTも選手、スタッフ一同リングスに協力していく。相乗効果というか、リングス、ZST、OUTSIDERの3大会がうまく回る形にしていきたい。2012年はリングス中心というか、選手にとっていい大会になるようにしたい」

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 リングスが後楽園ホールにてスターティングオーバー。正式決定!

 『BATTLE GENESIS』が“vol.9”となっている点にも注目。名付け親のツイッターより。
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@sencha_man
しかも“vol.9”と10年前の続きからカウント。命名者としては泣けた…! #ringsjp RT @2works: リングス再起動は3・9後楽園ホールから!リングス参戦への登竜門バトルジェネシスも復活!

@sencha_man
14年前、公募で選ばれました。それをきっかけに大会パンフレットに原稿を寄稿〜♪ RT @MONTHLYTENGU: sencha_man 「バトルジェネシス」の命名者なんですか!

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 興行や団体がどう絡んでいくかは、次のような感じ。
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リングス本戦【(アウサイ、ZST等からの)昇格選手が参加】
:昇格者によるプロ大会
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バトルジェネシス【アウサイ、ZST選手等が参加】
:リングス本戦への昇格がかかる選抜大会
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アウトサイダー
:アマチュア格闘技大会
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 今までZST選手もアウトサイダーに出ていたが、横浜文体をやらなくなることで、アウトサイダーはアマチュア限定になる?という感じなのでしょう。はっきりとは決まっていない部分もあるだろうし、最初は試行錯誤もありそう。

 もちろん、かつて熱狂したファンは「何をもってリングスなのか?」という問いかけをしてしまうことだろう。期待外れに終わるかもしれないし、第1次リングスが“前田日明たった一人の旗揚げ”から隆盛へと持っていった歴史もある。

 そんな中で、前田が一定以上の準備を終わらせて放つ旗揚げ劇。ボク自身は大いに期待したいし、前田日明の“最後の大仕事”を見届ける喜びを感じてならない。

1991年5月11日 第1次リングス旗揚げ
2002年2月15日 第1次リングス活動停止
2008年3月30日 アマチュア格闘技「THE OUTSIDER」旗揚げ
2012年3月 9日 第2次リングス旗揚げ

 長い準備をここまでやってきた。

 総合格闘技プロモーションの『PRIDE』が崩壊した際に「ざまあみろ」と発言したように、前田には“PRIDEにリングスを潰された”ことを起点とした復讐心がずっとあった。復活自体は第1次リングスが崩壊してから10年ということになるが、崩壊から4年後の2006年にはすでにリングス再興を口にしていた。

 そのプロセスには、日本格闘技界の変化に応じた前田の考えの変遷もみてとれる。当記事巻末に「前田日明、リングス復興ヒストリーまとめ」をつけたので、ご参照いただきたい。

 会見では、残念なニュースも。
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・ 一部で金原弘光のデビュー20周年記念興行『U-SPIRITS』(11月16日、後楽園ホール)に、ヴォルク・ハンを派遣すると報じられた件について、前田代表は「諸般の事情で今回は見送ることになった」と説明した。
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 ハン来場は『プロレス復興支援』の中での前田インタビューで明かされていたのだが、残念。

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前田日明リングス復興ヒストリーまとめ

 第二次リングス設立については、アメリカでの総合格闘技ブームに火がついた中での、2006年から前田のコメントに出始めた。これまでの流れをおさらい。

・ 2006.03.17 前田日明が激白「UWFの続きをやる」: カクトウログ
・ (今後の具体的なプランは?)今後ともK-1とは組んで、いろいろとやっていきたいが、やはり頭にあるのはリングスの復興。「グラウンド戦での顔面打撃なし」「ロープエスケープあり」でいくつもりだ。(KOKルールの復活ということか?)そうだ。「TBSとHERO’S」という最強の組み合わせのソフトが、世界では売れないのが現状だ。世界でグラウンド顔面打撃を地上波で放映できるのは日本だけ。マニアの域を出ていない。HERO’Sを世界中の人々が楽しむことができるように、リングスでルール作りを模索していきたい。リングスにK-1やHERO’Sの登竜門的な一面を持たせる手もある。
・ もちろん、前田道場の復活は考えている。HERO’Sだけでも所英男、山本宜久がいる。國奥麒樹真選手なども、家に何度も飯を食いに来ている関係だ。ほかにも船木が面倒を観ている選手もいる。早くやらなくてはいけないが、今はいろんなところから舞い込んできている話を整理、調整しているところだ。
・ 今、オレは天下三分の計を考えている。PRIDE、K-1・HERO’S、リングスの三国鼎立。これから赤壁の戦いだ。もちろんPRIDEが曹操だと思っている。
・ (船木はプロレス参戦の希望も口にしているが)それは話が逆。もともと船木がプロレスをやってもいいとなったのは、スーパーUWF構想があったから。2人で話し合ったときに、なぜ日本の格闘界がこうなったのかを話し合って、たどりついた結論は「UWFの終わり方が悪かったから」となった。船木は「だったらもう一度やりましょう」となって、そのためなら復帰してもいい、となっただけ。プロレスがやりたいわけじゃない。船木とは「強い日本人選手を作る」と向いてる方向は同じ。その中でかけ離れてしまった、プロレスと格闘技の橋渡しをする過程で、必要ならってこと。オレたちの目標はただ一つ。オレたちのUWFの遺伝子が世界最強だってことを、証明したいだけだよ。

・ 2006.12.21 前田日明がリングス再興を示唆/藤原喜明との対談で: カクトウログ
前田「新団体というか、リングスをもう1回やるだけ。海外の(リングスの)選手が頑張ってるんでね。俺だけ休んでいるわけにはいかないから。今、アメリカで総合格闘技ブームに火がついてるから、このタイミングを逃したくないね。海外の連中のためにも早くやりたいね」

・ 2007.02.09 前田日明、リングス再興は「年内に発表」/コメントほぼ全文: カクトウログ
前田「(第2次リングスについては?)いろいろ構築しているところですね。資金力とか話が出てきた場合、どうしたらいいか考えてからやんないと。結構用意周到なんですよ。今回も3年位は考えているから」

・ 2007.05.14 ジョシュと船木がIGFを語る。そしてリングスは・・・: カクトウログ
船木「(新生リングスへの協力は?)前田さんから話自体は聞いてますけど、まだ具体的には進んでいないようです。今年(2007年)は『リングスをやる』という発表くらいになるのでは? 前田さんはもうすぐお子さんが生まれるから、それどころじゃないでしょう(笑)」

・ 2007.08.09 新生リングス、ついに始動か。RINGS公式サイトがオープン!: カクトウログ

・ 2007.09.25 第1回リングスファンミーティング開催【週刊 前田日明】: カクトウログ
・ 前田「リングスも、再旗揚げするからには、将来的なPPVを想定したやり方でやっていきたい。そうするための資金調達に時間がかかっているのが実情です。ただ、問題は解決していっているので、もうしばらく待っていただければと思います
・ 野呂田秀夫氏「ようやくリングスの第1歩です。設計図は決まっています。それを、いつやるか、です。様子を見ています」
・ 前田「(HERO’Sとリングスの関係についてどう考えていますか?)これからやっていくときに、UFCの資金力がいちばんの問題。ある部分で(HERO’Sとリングスで)スクラムを組んで共闘していく。ルールもあるので、いろいろと試行錯誤したり、選手の交流も行っていく。選手は有望な若い選手を、面白い大会をやってみつけていきたいなと。そこに中国、韓国も入ってくる。若い選手の大会をランクをつけて開催して、だんだん上にアップさせるような」
・ 前田「満を持して計画を立ててやっていきます。これまで、自分は、スポンサー、タニマチはイヤでしたが、今回は「出資」として、協力してもらうことでやっています。いろいろな問題がクリアしてきています、もうしばらく、期待してお待ちいただければなと!」

・ 2007年10月5日、「HERO'S KOREA 2007」の開催発表記者会見に出席。前日10月4日にPRIDE事務所が閉鎖され活動停止されたことに関し「PRIDE?ざまあみろだね」と発言。同日深夜、HERO'S公式サイトで谷川貞治が「不適切な発言」と謝罪文を掲載する事態となった。
前田「ざまあみろ! UFCが出てきて金で選手を引っ張ってどうのこうのと言ってたけど、おまえらが一番最初にやったんじゃないか! そういのを因果応報って言うんだよ。ギルバート・アイブルとか契約中の選手を無断で持っていったり、選手だけじゃなくスタッフを勝手に引き抜いたりしたのは、お前らがやったんじゃないか! UFCに対して言えるのかって? 『天網恢々疏にして漏らさず』っていう老子の言葉があったけど、その通りだよ。天は悪いことを絶対に見逃さず、罰を与えるってことですよ。PRIDEが●●●だなんだでテレビ打ち切りになったとき、どういうことが起きたかというと、K-1もスポンサーがいくつか撤退したし、メディアも横を向いた。いまやっているリングスでも、手を引かれたものがある。格闘技って大丈夫かなというイメージがついてしまった。本当にハタ迷惑だね。PRIDEは! ●●●は●●●の世界に帰んなさいって」

・ 2007.10.17 前田日明に会いに行こう~イベント情報/リングス復活延期?: カクトウログ
早ければ9月中に前田自身の口から飛び出すと見られていたリングス復活宣言。それが延期になった原因について、さる事情通は次のように明かした。
「ご存知の通り、フジテレビとTBSはFEGと独占放映契約を結んでいますし、新日本を放映するテレビ朝日は格闘技番組に着手する意志はまったくありません。そこで前田は、かつて『LEGEND』(02年8月)や『猪木祭り』(03年12月)を特番放映した日本テレビに話を持ちかけたのですが、色よい返事をもらえなかったようです。ただ、これでリングス復活をあきらめたわけではありません。前田は興行とPPV収益で採算の取れる復興プランを練り直し始めたのです。もちろん、実績を作るとともに、リングス人気をアピールしてから、地上波に再アタックをかけるつもりでしょう」。

・ 2008年1月21日、RINGS公式サイトで3月30日にディファ有明において開催される、いわゆる「不良少年」を対象とした格闘技大会「THE OUTSIDER」の開催を発表。3月30日にディファ有明で開催された第1回大会の観衆は1,521人(超満員札止め)。

・ 2008.04.05 前田日明がカクトウログをチラッと見た<速報>: カクトウログ
前田「金を集めて優秀な選手とか未知の強豪を集めてきて試合させるのはいつでも出来るんですよ。でもそんなの続くわけないんですよ。だからいま、土台から順番に作っているんですよ。格闘ログとか何かをチラッと見たら、前田リングス断念とか、お前勝手に決めんなよって(笑)

・ 2008.07.25 前田日明、リングス再生の野望を語る「まあ資金的な問題もあるけど、なんとかやりますよ!」: カクトウログ
---将来的な(アウトサイダーの)目標は
前田 まずは後楽園ホールですよね。ちょっとできるようになったら、もうちょっと大きい・・・オレ的には代々木第二(体育館)あたりで取りこぼしなくキッチリできるようになったらいいなと思いますね。そして、そっから選手を選抜して、本当に強いプロにしてって、リングスなりなんなり(の興行)をやると。
---リングス復活を望むファンは多い
前田 オランダとかリトアニアとかではやってますよね。休止してるのは日本だけだよね。
---活動を再開するためには何が必要でしょう
前田 何だと思います? まず選手じゃないですか。中核となる日本人選手。出来上がりとか完成系はいっぱいいるんですけど、連れて来たって面白くないじゃないですか。やはり核としてのアマチュア組織としてしっかりしないと、続かないですよね。
---リングス復活となった時はどんなスケールになるでしょう
前田 そしたら大きいところ(会場)は全部やりますよ。東京ドームも? できたらね。
---期間的にどのくらいかかると
前田 それはもう、やってみないと分からないね。でも、やれ5年だ10年だって言ってる時間もないだろうから。
---希望としては2~3年以内と
前田 できればね。まあ資金的な問題もあるけど、なんとかやりますよ!

・ 2010年4月 3日 バトル・ニュース|ニュース|10・11横浜文化体育館でリングス復活の第1弾大会を開催!前田は参院選出馬に関して「分からない。考えている最中」
・ 大会終了後の総括の場で、記者からZSTとの対抗戦について聞かれた前田代表は「当日計量で体重を合わせて。相手はZSTでギャラをもらっている奴だから、プロと言えばプロですね。いきなりチャンピオンクラスは出さないけどね。3~5試合くらいを考えてますね。それは(10・11)横浜文体に。あとは米軍との対抗戦もありますんで、いろいろと考えて」と答えた。
・ すると、突然「10月にリングスが復活する(大会パンフレットより)という件は、どの程度まで固まっているんですか?」という質問が飛び出す。これを受けて前田代表は「リングス復活するっていうか、OUTSIDERをやったのはこういう連中の中から、あしたのジョーや力石徹を捜すってことでやったんで、やっぱりそいつらをプロにするために、いろいろ経験をさせるってことですね。プロとの対抗戦もそうだし、米軍との試合もそうだし。すべてはそのためにやっているんですよ。だから横浜文体っていうのは、彼らがプロになるための大きなステップ。で、プロとしてやっていくならやっぱりリングスが責任を持ってやっていくんで、そういった意味でリングス復活の第1弾ですよね。ZSTや米軍との対抗戦はOUTSIDERじゃなくてリングスでやっていくよ」と答えた。
・ 現在決まっているのはリングス名義で10・11横浜文化体育館を押さえていることと、OUTSIDERvs.ZSTやOUTSIDERvs.米軍の対抗戦を行うということのみ。そのほかにどんな試合が組まれるのか、誰が出るのかといったことは一切決まっていないとのことだが、この日の会場には元リングスの山本宜久と金原弘光も観戦に訪れていた。

・ 2011.06.21 前田日明、後楽園ホールでスターティングオーバー~「来年春(3月頃)にリングスとして再始動する」: カクトウログ
・ 前田「リングスネットワークから『いつリングスの活動を再開するんだ?』という問い合わせがありました。また業界そのものが地盤沈下している状況もあり、少し早い気もしますが、ここで来年の春にリングスとして再始動することを発表します。完全にプロだけの大会としてやることになりました
・ 具体的に3月頃に後楽園ホールくらいの会場から、まずは軽量級を中心に始める計画を立てているとのこと。
・ かつてリングスネットワークとして、リングスに参戦していたロシア、オーストラリア、リトアニアからも選手を招聘する計画もあり、将来的には軽量級からヘビー級まで選手が揃う大会を目指す。他団体やフリーの選手からも参加者を募る。(リングスと並行してアマチュア部門のアウトサイダーもこれまで通りに開催)

・ 2011.08.17 前田日明「来年はリングス2回やるんです」。佐野哲也がトーナメント優勝=アウトサイダートピックス: カクトウログ
――ずっと出てきた選手の成長や新たな勢力が活性化して、11月の展望は?
「3月にリングス旗上げして、来年はリングス2回やるんですよね。あと文体は12月にやる予定で。それまではプロのリングス2回と、あとはディファ有明で5回ぐらいアウトサイダーやって。またシングルマッチ戦とランキング戦とか混じりながらやっていきたいですね。そっからなんか徐々に選手が成長してきたらそれにあわせてマッチメイクしていく、でプロの選手も同時にプロの試合を組んで、やっていきたいですよね。アウトサイダー、リングス、ZSTも含めて一個のラインにしたいなと。昇格したらリングスにあがる、落ちたらアウトサイダーに落ちてくるみたいなね。っていう感じで、緊張感もたせてやれそうかなと」

 そして、、、2011年10月6日、リングス事務所にて前田日明らが記者会見を行い、アウトサイダーとリングスの今後に関する発表を行った。
・ バトル・ニュース|ニュース|11・13THE OUTSIDERで三大タイトル戦とロシア対抗戦が決定!2012年3・9後楽園ホールからリングスが再始動!
・ GBR>ニュース>【リングス】来年3月に復活第一弾興行が決定、選抜大会「バトルジェネシス」も再開
・ GBR>ニュース>【アウトサイダー】11・13ロシア特殊部隊が再上陸!山本勇気ら元ワルが迎撃

2012年3月9日リングス復活大会、決定!


※10/8 01:45追加

 10/7発売分の東スポで記事になりました。
111007_tospo


■□T.SAKAi
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 前田日明のリングスが来年3月、遂に復活するらしい。これで和製ヴァーリトゥード喧嘩興行であるジ・アウトサイダーが選手を発掘する機構も込みの下部団体として機能し、リングスが活動停止した後も最後...... [続きを読む]

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