丸藤正道、杉浦貴を相手に復帰戦(11・27有明)決定~『グローバル・リーグ戦』出場選手も発表に
プロレスリング・ノア後楽園ホール大会が16日に行われ、タイトルマッチを中心に闘いが繰り広げられた。
・ 10.16後楽園ホール プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
・ 10月16日(日)後楽園ホール大会終了後各選手コメント プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
・ 【24時更新】10/16 12:00~ 【ノア】GHCジュニアタッグ&シングル選手権ほか(後楽園H) (スポーツナビ)
GHCジュニアシングル王座決定戦はリッキー・マルビンが制したが、中嶋勝彦欠場によるものだけにマルビンは“すぐさま返上”となった。うーむ。
セミ試合後には、丸藤正道が登場して杉浦貴に噛みつく。有明コロシアムでの復帰戦(杉浦戦)が決定となった。
メインでは挑戦者チームである鼓太郎&青木組が勝利でベルト奪取。この顔合わせは「後楽園ホールで今年4度目」であり、お互いを熟知した中での熱戦となったようだ。
GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権、新王者チームの初防衛戦が決定。
・ 10/29新潟市体育館大会ジュニア・タッグ選手権対戦カード決定! プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
有明コロシアム、決定分カード。
・ 11月27日(日)有明コロシアム大会にて丸藤正道選手復帰戦決定! プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
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■「GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo Vol.4」
11月27日(日) 試合開始15:00 有明コロシアム
▼GHCヘビー級選手権60分1本勝負
潮崎 豪 vs KENTA
※第17代選手権者・潮崎選手の3度目の防衛戦となります。
▼シングルマッチ(丸藤正道復帰戦)
杉浦 貴 vs 丸藤正道
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なお、後楽園大会での第3試合後には『グローバル・リーグ戦 2011』出場選手が発表された。ジュニア選手が各ブロックに2名ずつ入った無差別級リーグ戦となる。
・ 「グローバル・リーグ戦 2011」出場選手発表! プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
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【Aブロック】
潮﨑 豪(GHCヘビー級選手権者)
※初出場
髙山善廣(グローバル・リーグ戦'10優勝)<髙山堂・NO MERCY>
※2年連続2度目の出場
秋山 準(グローバル・リーグ戦'10準優勝)
※2年連続2度目の出場
森嶋 猛
※2年連続2度目の出場
金丸義信<NO MERCY>
※初出場
鈴木鼓太郎<ANMU>
※初出場
吉江 豊<フリー>
※初出場
宮原健斗<健介オフィス>
※初出場
トレバー・マードック<WLW>
※初出場
【Bブロック】
KENTA<NO MERCY>
※初出場
杉浦 貴
※2年連続2度目の出場
佐野巧真
※2年連続2度目の出場
齋藤彰俊
※2年連続2度目の出場
モハメド ヨネ<DISOBEY>
※2年連続2度目の出場
谷口周平
※初出場
佐々木健介<健介オフィス>
※2年連続2度目の出場
バイソン・スミス
※2年連続2度目の出場
ボビー・フィッシュ
※初出場
■グローバル・リーグ戦 2011
11.05ディファ有明<開幕戦>[秋山準vs高山善廣ほか決定]
11.06名古屋国際会議場
11.08後楽園ホール[KENTAvs佐々木健介ほか決定]
11.10広島県立広島産業会館
11.11高知サンピアセリーズ(旧ウェルサンピア高知)
11.12高松市総合体育館
11.13大阪府立体育会館第二競技場
11.14後楽園ホール[杉浦貴vs佐々木健介ほか決定]
11.17旭川地場産業振興センター
11.18南幌町スポーツセンター
11.19札幌テイセンホール
11.20札幌コンベンションセンター<最終戦>
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上記の通り東京3大会の公式戦カードも発表されている。
『グローバル・リーグ戦』に優勝すればGHC王座挑戦資格ありだろうが、リーグ戦直後の有明コロシアムでのKENTA挑戦はリーグ戦前に決まっているという展開となった。KENTAとしては、リーグ戦を制して挑戦資格の確かさをよりアピールしつつ、リーグ戦をヘビー級攻略の予行演習としたいところだろう。
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サムライTVで10・10ディファの杉浦vsKENTAをテレビ観戦。一連の選手会vs反選手会抗争があっただけに、両者の勝利への意欲が熱戦へと昇華されていた。こういう重い試合をすることで、単に「小よく大を制す」といったものにはしたくなかったんだろう。ノーマーシーにとっても大きな勝利で、試合後にはKENTAコールで一体感も。ただ、爽快感のある勝利というものではなく、ゴツゴツした試合で、ちょっと初心者ファンには食いつきにくいかなぁとも思った。このあたり、どういう熱狂をファンとつくっていくかもノーマーシーは試行錯誤していくことになるんじゃなかろうか。
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