藤波辰爾&長州力共著「名勝負数え歌 俺たちの昭和プロレス」(アスキー新書)が2月10日発売
藤波辰爾&長州力共著「名勝負数え歌 俺たちの昭和プロレス」(アスキー新書)が2月10日(金)に発売される。
▼new! 名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス (アスキー新書) 2月10日発売!藤波辰爾&長州力共著 リングを違えることはあっても、唯一認め合ったライバル同士として切磋琢磨しあいながら、それぞれのプロレス人生を歩んでいく。そんな二人の軌跡を、対談とそれぞれの独白を通して描く
書籍情報より。
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●内容紹介
1982年10月8日、新日本プロレス後楽園ホール大会。その日のメイン・イベントに出場した長州力選手は、タッグパートナーであった藤波辰巳(現・辰爾)選手に対して、突然牙をきます。「俺はお前の噛ませ犬じゃないぞ!」。それこそが、後に日本中を熱狂の渦に巻き込み、「名勝負数え唄」と称えられるようになった二人の闘いの幕開けでした。 当時スター街道を邁進していた藤波選手に対して、長州選手はくすぶっていた存在。そんな長州選手が「革命」を起こしたことに、会社や学校で上の者から押さえつけられ、報われぬ思いを抱いていたファンたちは、多いに共鳴したのです。もちろん、正々堂々と受けて立った藤波選手に声援を送るファンも増えました。当時はプロレスブームの最盛期。二人はまぎれもなくその中心にいました。 その後も二人は、リングを違えることはあっても、唯一認め合ったライバル同士として切磋琢磨しあいながら、それぞれのプロレス人生を歩んでいきます。そんな二人の軌跡を、対談とそれぞれの独白を通して描くのが本書です。 ぜひ“あの頃のプロレスファン”たちに読んでいただき、二人の闘いの歴史に、ご自身の人生を重ね合わせていただければ幸いです。
●著者について
藤波辰爾/1953年大分県生まれ。70年、日本プロレス入団。72年、新日本プロレス旗揚げに参加。78年、ニューヨークにてWWWF Jrヘビー級王座を奪取して、「ドラゴンブーム」を巻き起こす。99~2004年には同社社長を務めた。現在、ドラディション主宰。 長州 力/1951年山口県生まれ。74年、新日本プロレス入団。82年、「革命戦士」として一大ムーブメントを巻き起こす。95年、ジャパンプロレスを旗揚げし全日本参戦。新日本にUターンした後、98年、現役を引退するが、2000年に復帰。現在はリキプロ主宰。
■目次
抗争勃発30周年 SPECIAL対談 PART1
「名勝負数え唄」の時代
上に楯つくことが世の中にインパクトを与えた/出ていった長州、残った藤波 etc.
第1章 わが青春の新日本プロレス(藤波辰爾)
入門、そしてアントニオ猪木との出会い/新日本プロレス旗揚げ/巻き起こった「ドラゴンブーム」/「噛ませ犬事件」勃発!/「こんな会社辞めてやる!」クーデター事件から低迷期へ etc.
第2章 革命戦士と呼ばれて(長州 力)
新日本入団/プロレスとアマレス/ゴッチ道場での悩み/10・8後楽園ホール/「俺の人生にも一度くらいこんなことがあってもいいだろう」/維新軍からジャパンプロレスへ/全日本移籍!/ etc.
第3章 プロレス人生は永遠に(藤波辰爾)
猪木から初のフォール勝ち/前田日明との名勝負はなぜ生まれたか?/「飛龍革命」を決意した理由/生涯のベストバウト/小川暴走! 緊急事態に社長就任/引退カウントダウンと新日本プロレスとの別れ etc.
第4章 リングではくたばりたくない(長州 力)
現場責任者就任/闘魂三銃士が中心になった90年代の新日本/現役復帰と総合格闘技の侵食/流れを見誤ったWJプロレス/あるがままの長州力を見せる/被災地にも「名勝負数え唄」を etc.
SPECIAL対談 PART2
対戦記録
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飛龍革命からWJプロレスまで、2人の軌跡が対談と独白で描かれる。あの頃の闘いに胸を熱くしたファンは手に取ってみてはいかがでしょうか。
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>> 長州力オフィシャルサイト - choshuriki.com
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