フォト

最近の記事

大会/テレビ/イベント情報板

ショッピング

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

    プロレスDVD本 関連サーチ

おともだち

無料ブログはココログ

« ヴォルク・ハンが一夜限り復活、12月に横浜文化体育館で引退試合?~前田日明が電撃オファー【追記:12月16日で正式決定】 | トップページ | 行方不明報道のブアカーオは無事~ケガと疲労により休養していただけ、プーケットで目撃情報も »

2012.03.09

リングス10年ぶり復活大会・速報観戦記まとめ~小比類巻太信が総合参戦、ヴォルク・ハン来場

 リングス再旗揚げ「reincarnation 再臨」3・9後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。当サイトにて携帯からリアルタイム速報しましたが、試合順に並び換えました。改めてどうぞ。[観戦記全文
120309_ringst
・ 3/9 18:00~ 【リングス】10年ぶり復活大会、小比類巻が総合参戦(後楽園H) (スポーツナビ)

               * * *

 正式ジャッジは緑字で追記しています。


★18:29 | リングス後楽園速報1

<会場・後楽園ホールより速報中>

120309_rings1

懐かしいリングスのテーマソングに少しどよめく。

全選手入場式。

小比類巻やヘイズマンに声援多め。

前田日明が赤ブレザーで登場!

「評価はいくらでも変えていけます。太く生きたからって短い人生とは限らない。よろしくお願いいたします」


[1]上田 厚志(ZST) vs キリーフ・コンスタンティン(アウサイ)

1R、スタンドの攻防で様子見かと思っていたら、ポコポコとコンスタンティンのパンチが入り始める。1分、ついに飛び膝蹴りがキレイに入ってコンスタンティンがノックアウト勝利。

×上田 厚志(ZST)(1R 1分11秒、KO)キリーフ・コンスタンティン(アウサイ)○
※跳びヒザ蹴り

さあ、スタート!


★18:38 | リングス後楽園速報2

<会場・後楽園ホールより速報中>

[2]ブレンダン・オレイリー(リングス・オーストラリア) vs 高橋 圭典(DEEP)

1R、ロープ際のグラウンドでオレイリーが額から流血。偶発のバッティング。傷が深くノーコンテスト裁定となった。

ブレンダン・オレイリー(リングス・オーストラリア)(1R、ノーコンテスト)高橋 圭典(DEEP)
※1R中の偶発的なバッティングによりオレイリーが負傷したため


★18:49 | リングス後楽園速報3

<会場・後楽園ホールより速報中>

[3]幕 大輔(アウサイ) vs 清水 俊裕(ZST)

120309_rings3

幕が「リングスジャパン」と所属コールされる!

1R、テイクダウンに成功したのは幕だったが、グラウンドに長けた清水がひっくり返す。グラウンド背面からのチョークスリーパーががっちり。かなり粘ったが3分38秒、幕が落ちたようになり、清水が勝利。

×幕 大輔(アウサイ)(1R 3分35秒、チョークスリーパー)清水 俊裕(ZST)○


★18:56 | リングス後楽園速報4

<会場・後楽園ホールより速報中>

[4]渡辺 竜也(アウサイ) vs 矢島 雄一郎(ZST)

120309_rings4

渡辺もリングスジャパン。

1R、1分程度か、コーナーで矢島のフロントチョークが決まり、レフェリーが渡辺の腕ぶらりを確認。矢島が勝利。

途中、フロントチョークを逃れようとロープに登る渡辺の行為があり、勝敗には影響ないが渡辺にイエローカード一枚が記録されるとのアナウンス。

×渡辺 竜也(アウサイ)(1R 1分00秒、フロントスリーパー)矢島 雄一郎(ZST)○


★19:05 | リングス後楽園速報5

<会場・後楽園ホールより速報中>

残念ながらコールは古田さんではありません。

[5]ジャレット・オーウェン(リングス・オーストラリア) vs 伊藤 健一(ZST)

1R、ジャレットのパンチが入るが、伊藤がフラッシュダウン→グラウンドで踏みとどまる。スタンドに戻り、コーナーに追い詰められる伊藤。しかし下からジャレットの足をつかむとジャレットがタップ。2分7秒、ヒールホールドで伊藤が逆転勝利。

サクサク進んでる。休憩です。

×ジャレット・オーウェン(リングス・オーストラリア)(1R 2分07秒、ヒールホールド)伊藤 健一(ZST)○


★19:41 | ヴォルク・ハンが登場!

<会場・後楽園ホールから速報中>

休憩明け。

リー・ハスデル、クリス・ドールマンらからビデオメッセージ。

そして、、、

あのテーマに乗って、南側スタンド席を横断して、ヴォルク・ハンが入場!

最高だ!

120309_ringsv

ヴォルク・ハン「前田さんと相談して、12月に日本で引退試合をすることになりました(拍手)。日本でサンボのセミナーもやります。また選手を連れてきたい」

前田日明「ハンには第二、第三のヒョードルを発掘するために協力してもらいます」

シーザー武志から前田に花束も。

再びハンのテーマソングで退場。ハンも前田も本部席へ。


★19:44 | リングス後楽園速報6

<会場・後楽園ホールより速報中>

[6]伊澤 寿人(アウサイ) vs クラット・ピターリ(アウサイ)

1R、スタンドの攻防はピターリが押しぎみ。ピターリが左パンチをボディに放つと伊澤がうずくまった。ピターリ、ノックアウト勝利。

×伊澤 寿人(アウサイ)(1R 2分32秒、KO)クラット・ピターリ(アウサイ)○


★19:56 | リングス後楽園速報7

<会場・後楽園ホールより速報中>

平日なのでスタートは揃わなかったが、、、

会場は満員!


[7]小谷 直之(RINGS、ZST) vs 上山 龍紀(RINGS、DEEP)

120309_rings7

1R、小谷が足関節狙い。かけられたまま逃れようとする上山にイエローカード。

もういちど同じ展開。レフェリーストップで小谷勝利が宣告された。レッドカード扱い?(追記:正しくは上山の右目が大きく腫れてレフェリーストップ)

小谷「俺の10年間はこんなもんじゃないよ。次はもっと凄い新リングススタイル見せるから!」

○小谷 直之(RINGS、ZST)(1R 1分41秒、レフェリーストップ)上山 龍紀(RINGS、DEEP)×


★20:08 | リングス後楽園速報8

<会場・後楽園ホールより速報中>

[8]小比類巻 太信(K-1、小比類巻道場) vs ベン・アボット(リングスUK)

120309_rings8

1R、アボットはいきなり鮮やかなタックル成功。パスガードも果たし、小比類巻はパウンドを浴びる。ひっくり返しをみせようとして歓声があがるも、今度はバックマウント→パウンド、さらにスリーパーにつかまり、小比類巻はタップ。1分22秒、敗退。

悔しそうに四方に礼。申し訳なさそう。

まだまだこれからだぞ!

×小比類巻 太信(K-1、小比類巻道場)(1R 1分22秒、スリーパーホールド )ベン・アボット(リングスUK)○


★20:56 | リングス後楽園速報9<速報終了>

<会場・後楽園ホールより速報中>

[9]クリストファー・ヘイズマン(リングス・オーストラリア) vs コバレフ・ゲナジー

120309_rings9

煽りVでゲナジーがヒョードルクラスの可能性だと前田によって明かされる。

1R、ヘイズマン、すこし体が大きくなったか。
ヘイズマンがテイクダウン成功も、ゲナジーが逆転→ブレイク。

ときおりゲナジーのパンチがヘイズマンの顔面に入る。ヘイズマンはスタミナ切れにみえる。ゲナジーはフロントチョークに何度もトライ。時間切れ。

2R、今日の試合で初めての2R突入。しかし、マウスピースをしてない?ヘイズマンが出撃を躊躇したような感じのままゴング。ゲナジーはラッシュをみせ、ヘイズマンはバックブローに行く素ぶりとして回転したりするが失速。パウンドを食らい始めたところで、28秒、レフェリーストップ。ゲナジーが勝利して、なんともしまりのないメインとなった。

×クリストファー・ヘイズマン(リングス・オーストラリア)(2R 0分28秒、レフェリーストップ)コバレフ・ゲナジー○

リングアナ「前田日明より本日のベストバウトが発表されます!」

前田「ベストバウトは本日のメイン、クリストファー・ヘイズマンと、、、誰だ?」

名前ド忘れのズッコケでオチをつけた前田に爆笑。

選手たち、関係者による記念撮影がつづき、再び前田がマイクをとる。

前田「プロフェッショナルとは何かをわかっていない選手が多い。リングスはプロフェッショナルの見本となるような選手を育てていきます。どうぞよろしくお願いします」

アナウンサーからは改めて、12月16日(日)横浜文化体育館でのリングス・アウトサイダー合同大会が発表された。

とにかくテンポのいい大会だったし(大会は20時半より前に終了)、さわやかに終わった印象。膠着なしはプロとしてもちろん大切。

じっくりスターの誕生を待つことになりそうだが、かつてのリングスのような異なる流派やジャンルのぶつかりあいというか、もっと話題がほしいところ。再出発にはホッとさせられたが、興行熱は言うまでもなく発展途上です。

前田はボクらをどこまで連れて行ってくれるのか!?

速報終了です。


#25:35 デジカメ写真を追加します

120309_rings_m1
大会ポスター

120309_rings_m2
リングスのテーマで全選手入場式。懐かしい! 前田「リングスも旗揚げから20年、休止からは10年、振り返ればいろいろなことがありましたが、ここからまた新しい伝説を作っていきたいと思います。人間の一生に事実というものは存在しません。あるのはただ評価だけです。“志定まれば気盛んなり”、この言葉を胸に頑張っていきたいと思います」(スポーツナビ)

120309_rings_m3
清水の決めポーズは仮面ライダー

120309_rings_m4
ヴォルク・ハンは南側観客席から登場 入場テーマ曲『Second Rendez-Vous』が場内に!

120309_rings_mv1
ハンがリング上で前田と対峙

120309_rings_mv2
盟友同士のハグ

120309_rings_mv3
“前田サン!”

120309_rings_mv4
“ハンよ!”

120309_rings_mv5
迎える前田も笑顔だ

120309_rings_m5
ハン「ミナサン、コンバンハ! 前田さん、こんばんは。みなさんにお会いできて嬉しいです。だいぶみなさんにお会いしていませんが、昨日のことのようです。1つ報告があります。昨日前田さんと話したのですが、12月に日本で引退試合をします。あともう1つ報告があります。日本コマンドサンボ連盟とともに、私が来日してセミナーを開くこ
とになりました。リングスからはヒョードルやノゲイラ、強い選手が羽ばたいていっています。前田さんに感謝の気持ちを表したいと思います。またこれまで以上に強い選手をリングスに連れてきたいと思いますので、よろしくお願いします」(スポーツナビ)

120309_rings_m6
シーザー武志も登場、前田に花束を渡す

120309_rings_m7
敗北した小比類巻はしばらく座ってうなだれていたが、やがて立ち上がると四方に礼をし、悔しそうにロープを叩いてリングを降りた。(スポーツナビ)

120309_rings_m8
メインのゴングが鳴る。ヘイズマンが登場

120309_rings_m9
大会記念撮影

120309_rings_m10
撮影人数を絞ってのショット。ハンが小比類巻と会話をしていた。前田「総合格闘技のバブルが弾けて変な感じがしてると思います。プロとは何か、プロフェッショナルとは何か、リングの上で選ばれた者はどういう戦いをしないといけないか、分かってない選手が多いと思います。リングスは見本となるような、伝説を刻んでいくような選手を育てていきたいと思います。本日はありがとうございました」

120309_rings_m11
横一線に並んでのショット。ここでマエダコールが発生した!


■□T.SAKAi
プロレス・格闘技人気ブログランキング


ご来場ありがとうございました!


        = 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
                 [カクトウログTOPページに戻る▲

« ヴォルク・ハンが一夜限り復活、12月に横浜文化体育館で引退試合?~前田日明が電撃オファー【追記:12月16日で正式決定】 | トップページ | 行方不明報道のブアカーオは無事~ケガと疲労により休養していただけ、プーケットで目撃情報も »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50765/54180165

この記事へのトラックバック一覧です: リングス10年ぶり復活大会・速報観戦記まとめ~小比類巻太信が総合参戦、ヴォルク・ハン来場:

« ヴォルク・ハンが一夜限り復活、12月に横浜文化体育館で引退試合?~前田日明が電撃オファー【追記:12月16日で正式決定】 | トップページ | 行方不明報道のブアカーオは無事~ケガと疲労により休養していただけ、プーケットで目撃情報も »

  • RSSで最新情報

トラックバックの留意点

  • トラックバックとは?
    トラックバックとは「ある記事にリンクをはると、その相手(記事)に対してリンクをはったことを伝えられる機能」です。トラックバック元記事に当サイト記事へのリンクがない場合、リンクの必然性が低い場合等は当方の判断で削除することがあることをご了承ください。

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

カテゴリー