ノア「グローバル・タッグリーグ戦2012」最終戦・後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ
ノア「グローバル・タッグリーグ戦2012」最終戦・後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。当サイトに携帯から速報を入れましたが、試合順に並べ替えましたので改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ [24時以降更新]4/29 12:00~ 【ノア】グローバル・タッグリーグ最終戦 (後楽園H)
・ グローバル・タッグリーグ戦2012 04.29後楽園ホール
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正式ジャッジは緑字で追記しています。
★12:13 | ノア後楽園ホール速報1
<会場・後楽園ホールから速報中>
[1]平柳 玄藩 vs 井上 雅央
一部の観客席を黒幕で覆うこともあるノアだが、今日は全席開放。しかも試合開始時点から満員!
開演3分前から大会煽りVTRを流すなど、主催者サイドも気合い十分。
腕をぐるぐるの井上、平柳は場外エスケープ。場外戦での平柳の椅子攻撃は、井上が「待てー!」でストップ。
リング上、この日は二度目となる平柳ブレーンバスター狙い(一度めは失敗)。井上はまたも踏ん張るが、そのタイミングで平柳が首固め。7分、平柳勝利。
さあ、スタート!
○平柳 玄藩(7分13秒、首固め)井上 雅央×
★12:25 | ノア後楽園ホール速報2
<会場・後楽園ホールから速報中>
[2]鈴木 鼓太郎&青木 篤志 vs 石森 太二&リッキー・マルビン
石森組がゴング前に襲撃。石森のアクロバットな動きを皮切りに、石森&マルビンがラッシュ。
しかし鼓太郎組が連係も使い逆転、鼓太郎が石森を5分、ドライバー系の技で脳天から突き刺し、沈める。
鼓太郎と青木が「ちゃんとしたパートナーを見つけて来い」と石森に。マルビン、かわいそうだなぁ。
○鈴木 鼓太郎&青木 篤志(4分55秒、マスドライバー→エビ固め)石森 太二×&リッキー・マルビン
★12:37 | ノア後楽園ホール速報3
<会場・後楽園ホールから速報中>
[3]金丸 義信 vs ザック・セイバーJr.
ザックはまだまだ体が細いが、組み技、丸め込み技にオリジナリティと説得力あり。金丸相手にあわやのシーンを何度もつくる。
金丸が5分、タッチアウトでザックを沈める。
こりゃ、ザックの将来が楽しみ!
○金丸 義信(5分22秒、タッチアウト→エビ固め)ザック・セイバーJr.×
なんと大会開始から30分しか経ってないのに、休憩です。
と思ったら、3分後に「間もなく試合再開」のアナウンス。いちいち早いな。休憩は約5分だった。
★12:54 | ノア後楽園ホール速報4
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼「グローバル・タッグリーグ戦 2012」公式戦
[4]高山 善廣&マイバッハ谷口 vs エディ・エドワーズ&コルト“Boom Boom”カバナ
マイバッハの反則や高山の巨漢にエディが立ち向かっていく見せ場はしっかりありつつ、マイバッハが期待通りの反則暴走。
5分、マイバッハが椅子攻撃しながらレフェリーを突き飛ばし反則負け。
軽めながら、マイバッハはブーイングを浴びる。
外人組、器用な技もいくつか。高山もきっちり受け止める、大変だなぁ。
高山 善廣&×マイバッハ谷口(6分7秒、反則 ※レフェリー暴行、イス攻撃)エディ・エドワーズ○&コルト“Boom Boom”カバナ
★13:14 | ノア後楽園ホール速報5
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼「グローバル・タッグリーグ戦 2012」公式戦
[5]潮崎 豪&本田 多聞 vs 佐々木 健介&宮原 健斗
開始早々に、潮崎と健介がエンドレスチョップ合戦。両者の胸板が真っ赤になり、血もにじむ。
凄い!
本田と宮原に交代。しかし、宮原はコーナーの潮崎に突っかかる。すると宮原は潮崎から場外を引きずりまわされ、怒濤の制裁を受ける。チョップ乱れ打ち。観客ドヨメキ。
それでも立ち向かい続ける宮原はアッパレ。
万全で健介登場。本田を追い込むが本田もジャーマンで踏みとどまる。
潮崎と宮原。潮崎のチョップが止まらない。さらにラリアット。
宮原もラッシュ。潮崎はラリアット連発で勝負あったとおもわれたが、宮原はカウント2で返す!
14分、ゴーフラッシャーで潮崎が宮原を下す。
いやはや、震えるくらいの宮原の大健闘!
万雷の拍手が宮原に!
○潮崎 豪&本田 多聞(14分38秒、ゴーフラッシャー→体固め)佐々木 健介&宮原 健斗×
★13:42 | ノア後楽園ホール速報6
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼「グローバル・タッグリーグ戦 2012」公式戦
[6=セミ]森嶋 猛&中嶋 勝彦 vs 大谷 晋二郎&橋本 大地
13時10分過ぎなのにセミファイナル開始。
ゼロワンチームの入場テーマが大谷→橋本大地とスイッチする。爆勝宣言でハシモトコール発生。
中盤で中嶋と大地。果敢に蹴りを見舞っていく大地だったが、中嶋に何倍もの返しを受ける。
大地と森嶋。コーナーの大谷を押さえにいく中嶋だが、大谷はフロントネック→張り手連発で全力の中嶋封じ込め。
異常ささえ感じられる叩き潰し!
大地がつかまり、森嶋&中嶋の攻撃を浴びる。大地の技はまだまだ軽く、苦戦。
やっと森嶋と大谷。大谷は顔面ウォッシュ→ジャーマン!
中嶋と大谷。中嶋が顔面ウォッシュ→怒りの大谷が顔面パンチ→中嶋体勢立て直し再度顔面ウォッシュ。
中嶋と大地。大地の浴びせ蹴りを中嶋ブロック→中嶋はサッカーボールキック。
大谷のSTFと大谷のコブラクラッチの二重奏。
大谷のアシストを受けながら大地が森嶋にシャイニング。
20分経過。
森嶋が大地にラリアット(カウント2)→バックドロップ、森嶋組が勝利。
大谷がグロッキーの大地を介抱。リング下に降りると、大谷が大地を抱き締める。
大谷は熱い、熱いと言われるけれど、、、震えるくらいに熱かったなぁ!
○森嶋 猛&中嶋 勝彦(20分34秒、バックドロップ→片エビ固め)大谷 晋二郎&橋本 大地×
★14:09 | ノア後楽園ホール速報7
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼「グローバル・タッグリーグ戦 2012」公式戦
[7=メイン]秋山 準&齋藤 彰俊 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ
13時44分、ゴング。
秋山と丸藤が先発。気持ちの入った主導権争いをみせる。
齋藤とヨネは胸を突き出して胸板キックの交換。
秋山が入り、俺も受け止めるとばかりにヨネ相手に胸を張ってヒザをつく秋山。しかしヨネの足をキャッチしてドラスク。ヒドイよ!
秋山が躍動、タッグ戦は戦い方を熟知している。場外ハイジャック式のパイルドライバー。
秋山が丸藤にグラウンドフロントネック。半分落ちた丸藤、カウント2。
10分経過。
齋藤が丸藤に滞空式のブレーンバスター。秋山が丸藤に滞空式のドリルアホールパイルドライバー。
丸藤の首が狙われる!
よく言えば重量感のある、悪く言えばもっさりした、ノアらしい試合に。
丸藤は不知火を成功させるも、再度の不知火は失敗。齊藤はパワーボムで丸藤を料理にかかるが、しのいだ丸藤は18分、飛び付きウラカンラナで齊藤を電撃フォール!
優勝決定戦として、5分後に森嶋組vs丸藤組が行われることに。
秋山 準&×齋藤 彰俊(18分58秒、フランケンシュタイナー→エビ固め)丸藤正道○&モハメド ヨネ×
★14:55 | ノア後楽園ホール速報8 <速報終了>
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼「グローバル・タッグリーグ戦 2012」優勝決定戦
[8=メイン終了後に追加]森嶋 猛&中嶋 勝彦 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ
丸藤組のセコンドに杉浦!
森嶋組が奇襲を仕掛けてゴング。
南側スタンド席を使った場外戦で大サービス。
丸藤は森嶋に不知火。さらにタイガードライバーを狙うが、森嶋を持ち上げられない。
王者組は連係も使って丸藤を追い込む。中嶋の蹴りが、丸藤を追い詰める。
中嶋とヨネ。ヨネの蹴りも重い。
10分経過。
ヨネがダイビングギロチン。丸藤組が合体キン肉バスターを狙うも、森嶋が丸藤をブロック。ヨネの単独キン肉バスターが中嶋に決まる。さらに合体キン肉バスターに再トライするも、やはり森嶋が阻んで未遂に。
しかし、流れを引き寄せた丸藤組は、なんと森嶋を担ぐ場面へともっていく!
14分、合体キン肉バスター(マッスルドッキング)でヨネが森嶋に勝利。
丸藤&ヨネがタッグリーグ制覇!
×森嶋 猛&中嶋 勝彦(14分11秒、新生マッスルドッキング→片エビ固め)丸藤正道&モハメド ヨネ○
各賞が発表され、参加チーム記念撮影→優勝チームインタビュー。
アナウンサー「超満員の観客が誰も帰ってません」
丸藤「まだ電車があるからなんじゃない(観客笑)。でもそういうの関係なく盛り上がるノアにしていきます!」
最後に記念撮影の最中、マイバッハが乱入→森嶋が救出。
森嶋と丸藤・ヨネが握手→丸藤が森嶋のシメをうながす。
森嶋は「悔しいけど」と前置きしながら、
やる気!元気!モリシー!のかけ声。
これ、初めて参加しちゃったよ、楽しいなぁ。
ボリュームたっぷり、大満足の面白さ。ノア後楽園大会は大成功。
やっぱり中嶋と丸藤は大会の質を上げるなぁ!
速報終了です。
改めて大会を振り返ります。

第1試合時点からほぼ満員。最終的には空席も埋まり、2,000人(超満員)の主催者発表となった。

ロープに手をやった金丸、その手を蹴りあげるザック。細身ながら、ザックの動きには将来性を感じさせた。

全敗に終わった高山&マイバッハだが、試合の過程では、巨漢&反則三昧にどう立ち向かわせるかをうまく試合の醍醐味にしていた。不完全決着でも、納得感が残る。

マイバッハの暴走決着も、ノアの定番になりつつある。もう一皮、むけるか?

小橋-健介のチョップ合戦を継承するかのような、凄まじい潮崎-健介のやり合い。文句なし。

宮原の健闘もよかったが、潮崎の容赦ない叩き潰しも印象的。どんなビッグマッチよりも潮崎の気持ちが出ていた試合だった。

セミファイナルは期待以上。中嶋と大地も刺激的だったが、大谷による中嶋叩き潰しに驚かされた。異なる経路で流れる“新日本の血”がそうさせたのか。

大地と中嶋。レスラー人生の中で、これから何度でもぶつかっていくことだろう。

メインに三冠王者&GHCタッグ王者の秋山が登場。しかし、この試合に敗れれば自身の優勝が消えて、相手チームがメイン後に優勝決定戦へ進むという展開に。

秋山組が破れて、優勝決定戦が行われることに。試合を終えたばかりの丸藤は疲労でロープに腰を下ろす。セコンドには杉浦貴の姿が。

南側の雛壇を使った派手な場外戦。森嶋組は、ダメージの深い丸藤組に一気にカタをつけにいく。

中嶋がヨネを挑発するように、四方の観客に見せつけるチンロック。

各賞のプレゼンテイターをまじえて記念撮影。秋山はコーナーに座る。

(窮地に森嶋が登場、マイバッハを蹴散らす。丸藤がシメを森嶋に依頼して「やる気!元気!モリシー!」でシメ→記念撮影)丸藤軍が勢力を拡大でエンディング。
■□T.SAKAi
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