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2012.04.22

元祖新日奇跡の揃い踏み再び? 藤波辰爾が7・20パーティーでの「プロレス・サミット」開催を提唱

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 20日、DRADITION「藤波辰爾デビュー40周年・ファイナル40th.ANNIVERSARY FINAL」後楽園ホール大会。アントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク、前田日明らが奇跡の揃い踏みをみせたが、、、

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・ 藤波辰爾デビュー40周年4・20後楽園ホール大会速報観戦記まとめ~エンディングで起きた奇跡: カクトウログ

 翌日(21日発売分)の東スポ一面が期待されるも、一面は「深田恭子がついにオールヌードに挑戦か?」で、藤波40周年興行は裏一面。「藤波『プロレス・サミット』開催ブチ上げ 蘇れ黄金期の新日本」と題した記事となった。
120421_tospo・ 4月21日(土)発行 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
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・ 藤波辰爾の40周年記念興行が後楽園ホールで行われ、アントニオ猪木を筆頭に、往年の大スターが勢揃い。感激の面持ちの藤波は7月20日に予定されるパーティーに同じメンバーを集めることを明かし、「プロレス・サミット」の開催を提唱。黄金期の〝新日本プロレス再結成〟をブチ上げた。
・ 7月20日に予定する40周年パーティーにこの日リングに立った全員に招待状を送り、元祖オールスターによる「プロレス・サミット」を開くという。「リップサービスじゃなく、プロレス界は憂慮する状況を迎えている。自分ができる範囲のことからやっていく」と不退転の覚悟を示した。

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 あのメンバーが再び揃うとしたら、後楽園に足を運べなかったファンとしてはタマらない空間になる。

 だけど…もちろん和解には涙したが、何度も集まれるんであれば「そんな軽いもんなの?」と疑ってしまう。半分は社交辞令で、心の中にはコンチクショーと思う部分が残ってるくらいがいい。とてつもなく根深いものにボクらはさんざん向き合ってきたわけなのだから。

 「プロレス・サミット」と言っても、プロレス界の未来に何かにつながる話をしようとしたら、このメンバーで直接どうこうできるわけではない。パーティーに人は集まるのだけれど。

 前田日明のコメントから。
・ スポーツナビ|格闘技|速報
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――藤波選手は40周年から41年目にスタートするわけですが、その先輩に対してのメッセージはありますか?

前田「今現役をやっている人たちは、後輩を育てるというのは背中を見せるというのが一番なんだろうなっていう思いでやってると思うんですよね。あとは会場、試合場で新たに接する若い人たちにそのたたずまいとか雰囲気で影響を与え続けて欲しいですね」

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 背中を見せる、たたずまいで影響を与える。こういったところを提言する前田には“本来的に元祖オールスターズが興行で主役を張るべきではない”との思いもあるでしょう。

 それにしても後楽園のあの空間は最高だった! ボクも観戦したが、登場したアントニオ猪木はそれぞれの選手と握手をした。KAMINOGE携帯サイトには「猪木と前田が握手する姿も二度見られ」とある。感動しながら、写真を撮りながら、という感じでバタバタだったので、すべてを目に焼き付けられず悔しい思いはしている。

 再現する意味があるとしたら、やはり故郷である新日本プロレスという舞台でしょう。木谷高明会長も、かねてから1・4東京ドームへのOB集結の意志を持っている。そのために、必要であれば新日本プロレスはIGFと交流する選択肢もとるかもしれない。さて、どう展開するか?


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