カール・アンダーソンにも1年以上前からWWEの勧誘あり~育ててくれた新日本プロレスを選ぶ!
新日本プロレスを主戦場として活躍していたタッグチーム、バッドインテンションズ。ジャイアント・バーナードとカール・アンダーソンであるが、4月にバーナードがWWE入りしたことでタッグ解消、、、
・ レッスルマニア翌日のRAWはサプライズ連発~アノ選手が登場!アノ選手が復活! ※動画追加&追記 | ブラックアイ2
一方で、アンダーソンの方にもWWE入りの話があったことがわかった。
・ 目指すは、レッスルマニア!?|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
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アンダーソンがマイクを要求した。
「ナカムラ・シンスケ、アリガトウゴザイマス」
「シンニホンプロレスリング、イチバーン!」
アンダーソンの思いの丈がすべて詰まっていた。
最後の締めは、WWEに帰った盟友の決めゼリフ。
それを自分が受け継いでいくということ。
率直に言うなら、アンダーソンだって1年以上前から、
WWEの勧誘を受けていたらしいのだ。
こんな、いいレスラーをWWEが黙って放っておくわけがないから当然だろう。
だが、アンダーソンは家族のこと、生活のこと、
すべてを考えたうえで、新日本のリングを選んだ。
自分を育ててくれた大好きな新日本プロレスを選んだのである。
「オレが新日本に入ったのは2005年、
WWEやTNAにも上がったことのない、ただのヤングボーイだった。
今日、ナカムラという世界1のレスラーと闘えて、
勝てたことを非常に嬉しく思う。
ナカムラとはロサンゼルス道場で、デヴィットも含めて一緒に練習して、
『いつか№1になろう』と誓い合った仲だから。
いつでもどこでも、ナカムラのりマッチを受けるよ」
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5日のベストバウトとの呼び声が高い中邑真輔戦の試合後のセリフとともに、金沢克彦氏が記事の中で触れた。
アメリカ出身のプロレスラーにとってWWEは憧れの世界に他ならないでしょう。ギャラもいいものがあると思うが、過酷な労働条件があるという言われ方もする。考えた上で新日本プロレスを選んでくれたことは嬉しい。
かと言って、バーナードに対してどうこう言うつもりもない。新日本プロレス“経験者”として大舞台で実力を発揮してほしい。いつかまた交わることもあるだろうから。バッドインテンションズが世界を“股にかけて”活躍し、将来的に再会することがあってもあっていい。
いよいよ明日8日、アンダーソンはベスト4としてトーナメント準決勝に進む。
・ 04/08(日) 18:30 東京・後楽園ホール ~優勝決定戦~|NJPW 40th anniversary Tour NEW JAPAN CUP 2012|Match Information|新日本プロレスリング
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