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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

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2012.05.08

前田日明がアントニオ猪木&佐山聡を激語り! 真夜中のハーリー&レイスイベント【週刊 前田日明】

pick up ▼ニュース 太陽ケアが諏訪魔を下して、6年ぶりのチャンピオン・カーニバル制覇=全日本5・7後楽園結果オカダvs.棚橋 矢野&飯塚vs.天コジのIWGP戦決定=新日本6.16大阪大注目のデヴィvsPAC、ライガーvsBUSHIは6.6後楽園!田口vsロウ・キーは5.27後楽園!『SUPER Jr.』ブロック分け&公式戦日程九州地区等で活躍する2mの外国人レスラー「タイタン(元ゲイロン・サマーズ)」が新日本プロレスに入団か@ブラックアイさんCIMAがサイバー・コングを下しドリームゲートV3=DRAGON GATE名古屋大会リポートジャガー横田35周年記念大会(6・3品川)出場選手 ▼情報&コラム 大自然の恐ろしさ×飯伏の恐ろしさ×ジェネリコの恐ろしさ=那須高原自然学校プロレスの楽しさ@鈴木健レポート“レインメーカー”オカダ・カズチカの巨根伝説に迫る5月13日(日)11時半 今年も「新日本プロレス×ザスパ草津」のタッグが実現!! テンコジが正田醤油スタジアム群馬に登場5月12日(土)14時 真壁刀義が闘魂SHOP水道橋店でサイン・撮影会5月19日(土)17:00 邪道&外道が神戸リングソウルにてトークイベント5月22日(火)19:30熊本 潮崎豪 撮影会&サイン会丸藤「三沢さん命日にベルト供える」5月25日(金)19:00アントニオ猪木酒場にてGENOME20直前公開記者会見を行います 週刊イノキ Vol.55 「弱者」の視点に立った政治の落とし穴とは? 「常識」と言う名の嘘を見抜け! ▼格闘技 「入門者がいなくなる!?」元弟子が暴露した貴乃花親方“暴行”疑惑の余波

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第128回のラインナップ▼前田日明がアントニオ猪木&佐山聡を激語り! 真夜中のハーリー&レイスイベント・・・[記事全文へ
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                * * *

 不定期連載となっていることをご了承ください。

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明がアントニオ猪木&佐山聡を激語り! 真夜中のハーリー&レイスイベント

 ひさびさの「週刊 前田日明」ですが、5日に行われたトークショーの模様の再現レポート記事をお届けします。

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<概要>
5/5(土)19:30
『真夜中のハーリー&レイス 2周年記念興行』
新宿ロフトプラスワン
司会:
清野茂樹
出演:
[0]ミラノコレクションAT
[1]キャプテン渡辺
[2]東京03豊本明長&エレファントジョン加藤憲
[3]清野とおる
[4]徳光正行
[5]前田日明

 前田日明登場の部は詳しめに再現。他の出演者も含めて、めちゃめちゃ面白かったのですが、その片鱗を感じていただければと。


[0]ミラノコレクションAT

 第0試合、ダークマッチとして、開演19:30よりも30分前の19:00過ぎよりミラノコレクションATが登場。清野氏とのトークとなった。

ミラノ「『真夜中のハーリー&レイス』の放送って26:00よりも早い時間の開始にならないんですかね?」

清野「そこは、金ですね。スポンサーがつかないとできない。それが上場している会社だと株主から“なんでプロレスなんだ?”と突っ込まれるから、上場していないワンマン会社の社長じゃないと」

ここで、番組のリスナーは何人くらい?という話になり、聞いている人は手を挙げる。なぜか、100人くらいいる参加者のうちの8人くらいしかいない。

ミラノ「いったい何の2周年イベントなんだっていう(笑)」

 ミラノコレクションATのリングネームの話で盛り上がる。モロに下ネタのリングネームをウルティモ校長につれられそうになったものの、なんとかミラノ~に。

 しかし、ファッションに敏感だったわけでもなく、ファン時代はデルフィンTシャツ、邪外Tシャツ、愚乱・浪花Tシャツといった、バリバリプロレスTシャツファッション。今はレスラーもオシャレになって、プロレスTシャツをイベントのときしか着ないねって話になる。

ミラノ「闘龍門で学んだのは、プロレスラーとしての見られかた。目線を2列目に送りながら闘えって言われるんですよね。新日本プロレスの参戦時には、新日本でさえ、そういうことをやってなかった。ん?7列目だったかな(2列目と違いすぎて、観客笑い)。闘龍門、浅井さんの教えっていうのは素晴らしかったですし、あの人が師匠でよかったと思いますね」

ミラノ「プロレス学校っていうことで、浅井さんが急に半年分で50~60だったと思うんですが授業料を納めろって、きっちりせっついてきたことがあって、多くの選手がかき集めて納めたんですけど、次の日に浅井さんが新車に乗ってきてアッと思った(観客爆笑)。そんなこともありましたね」

ミラノ「ハヤブサさんを治す? それが目標で(治療室を)やってます。でも、ハヤブサさん、いま少し調子が良くなったみたいで、活動的でなかなか来てくださらなくなったんですよね。(清野さんに)それを言われると、ちょっと心苦しいですが、頑張ります」


[1]キャプテン渡辺

 第1試合は19:30過ぎ。清野アナが苦労話を明かす。

清野「まさかこんなに番組が続くとは思いませんでした。毎週ゲストの方に出ていただくんですけれど、ボクの仕事の8割くらいは、この番組のブッキングですから(笑)」

清野「本日はラジオの様子を楽しんでもらえるつくりにしています」

 UWFのテーマがかかり、元UWFインターナショナル練習生、お笑いのキャプテン渡辺さんが登場。

 ご存知の方も多いと思うが、渡辺さんはスクワット30回でヘロヘロになるくらいなのに、ファンの延長でUインターの門を叩いてしまい、ずっと逃げることばかりを考えていた。そして1995年に夜逃げに成功した経歴を最近は“売り”にしている。

渡辺「ヤマケンさんの好きだったドリカムを聞くと、今でも当時の(トラウマのような)記憶が甦りますよ(笑)」

渡辺「ボクがやめるときは、新日本vsUインター対抗戦の2か月前でしたけど、新日本とやるって決まってました。(長州力の)『ドーム押さえろ!?』そんなわけないです(笑)」

渡辺「Uインターの経営は、安生さんがヒクソンにやられてからグーッと落ちましたよね。ファン目線で『高田さんが行くしかないぞ』と思っていたのに、参院選出馬って、、、一気に冷めました」

 この日の観客はどこの団体のファンかという話になり、手を挙げる。新生UWFとリングスが多め。

渡辺「やはり前田さんが出演されるということで」

清野「出演者みんなから聞かれたんですよ、前田さんの入り時間はいつですかって(笑)」

 鉢合わせするとしたらそうとうな覚悟がいるということで。


[2]東京03豊本明長&エレファントジョン加藤憲

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 豊本さんよりスーパーFMWはヒドイという話に。

豊本「みんなプロレスをわかっていないスタッフで。アナウンサーが入場コールする際に、暗転するとカンペが見えなくなるんですよね。すると携帯の明かりを右手に持ち、左手にカンペをもって、肝心のマイクが持てないから肝心のコールが聞こえない(笑)。あとその日のコールで大仁田さんをコールするとき『大仁田厚です!』ってコールして、、、“です”って前代未聞ですよね」

豊本「REINAっていう女子プロレスが、メキシカンを大量に呼ぶんです。ところが誰も飛ばない。CMLLから来てるんですけど、練習生の修行の場という噂もあって。でも、後楽園ホール大会になると、出る選手を調べたんですが、有力選手の奥さんだったり、誰かの娘だったりと血筋が違うんですよ。だって選手をインターネットで調べましたから。これ週プロにも載ってない情報ですよ」


[3]清野とおる

 清野(せいの)とおるさんと清野(きよの)アナによる、「清野」って名字の有名人談義。ホモビデオに出ている清野さんが「あつーい」で有名だという話で爆笑の連続。

 なお、清野(せいの)さんは赤羽で人間ウォッチングしてマンガを書いているが、取材過程で得た動画を披露し、会場を大爆笑に導く。


[4]徳光正行

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 天龍源一郎の真似で「じゃあ、飲もう」で、徳光さんによる乾杯の音頭。ネット書き込み禁止の三沢光晴ネタへとトークは続く。

 新日本と全日本の違いについて。

徳光「新日本の方がビジネスライクですよね。馬場さんは個人商店。昔は新日本に私も対抗心がありましたけど、企業としたら新日本が正しい。馬場さんは出て行った人は戻さないですもんね。ブッチャーとプロディだけはビジネスライクに(全日本に)戻しちゃいましたけど。他にもやればよかったのに」

徳光「三沢さん、マスカラスは嫌いでした。技を受けないし、タイツに指が入らない。マスカラスはウエストの太さを隠すために凄いタイツの紐を締めているんで、指が入らない。だからブレーンバスターとかいけないわけです」

清野「どうもマスカラスは74歳らしいんですよね。なのに昨年の日本の興行でメインに出てダイビングボディアタックで勝利ですよ。こんな選手いません。ボクの中ではマスカラス最強説が浮上してきてます」

徳光「親父はプロ野球を外されてプロレスの実況をやることになったんですが、人間としてのプロ野球選手よりもプロレスラーに惹かれたことが多かったって言ってましたね」

徳光「天龍さんがSWSをつくったとき、天龍さんが許せなくて、高3か大学の頃だったと思うんですが、週プロのSWSバッシングに扇動されて、ゴングから週プロに乗り換えたんです。手紙を天龍さんに書いて送って、『金で動くとはどういうことだ』って書きました。あれから15年経って、ハッスルのバックステージで天龍さんの前を横切らなきゃいけない場面があったんですが、天龍さんが『徳光君だろ、覚えてるよ。あのときはカチンときたけど水に流そうじゃないか』って(握手の手を出してきて)。素晴らしい人ですね」

徳光「ファンには全ての団体を見ていただきたいと思いますけどね。いま新日本の一人勝ちですけどね、正直ね。もうちょっとノアも頑張らなきゃいけない」

清野「ひとつにしちゃえばいいのにって」

徳光「ブシロード頑張れよ、一個にしちゃえよって思いますよね」

徳光「プロレスの番組もいずれは地上波でやってほしいですね(場内拍手)。拍手されてもボク、スポンサーじゃないんでね。いずれね、どっかテレビ東京さんあたりで」

清野「そこ(局)は現実的なんですね(笑)」


[5]前田日明

 清野アナが紹介したい方ということで、赤井沙希(あかいさき)さん登場。清野さんと赤井さんはコンビで「ラジオ新日本プロレス」をやってます。客席から「いつも聞いてます」「そうなんや~」と声が飛ぶ。

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赤井「今日はヘビーな内容で、勉強になった部分もありますし、私がポカーンとしててもみんながワーッてなってたりで、これは濃い人たちなんやなと」 

赤井「わたし、お父さんが赤井英和なんですけど、ケンドーコバヤシさんが教えてくれたんですけど、むかし噂で、大阪で前田日明さんと赤井英和が出会ってしまったら、大阪が壊れるんじゃないか(会場爆笑)という話があったんで、今日わたしお会いするの初めて」

清野アナから「今日は“新日本プロレスバージョンの『キャプチュード』”で」との前振りがあると、場内異様な盛り上がり。

 22:20ごろファイナルゲストの前田日明が登場。熱狂的マエダコールで前田日明入場!

マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! マエダッ! 

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前田「さっきいたの、赤井の娘!? 俺みっつかよっつのときダッコした。もう、こんなにおっきくなったんだ(笑)! (オレも)年とるはなぁ」

清野「前田さんと赤井さんが出会ったらという噂は本当だったんですか」

前田「勝手に話が膨らんだだけの話で、当時赤井君は1学年下で、浪速高校のボクシング部でしょ。会わないですよ! スティーブン・セガールがあのころ十三(じゅうそう)で合気道の先生だったんですよ。アメリカ人で変な先生がいるから観に行こうぜって行ってたんですよ。もっと当時は細くてね」

にこやかに進んでる中でボソッと前田「ここ灰皿ないんですかね」っと背筋が伸びるようなコメント。さらに気にいったドリンクメニューがしばらく見つからず、なんとも言えない緊張感。この独特の空気が、タマらない!

清野「覚えてます? (2月に)番組に出てくださったときのこと」

前田「夜中の2時とか3時でしょう。待ちくたびれて」

清野「前田さん、8時から六本木で飲んでたんですよね」

前田「綺麗な女の子がいてね、これいい調子やなと電話番号聞いたりしてて、『ところでお父さんは何してるの?』とまわりから探ろうとすると、お父さんが俺より年下なんだよ! 気持ちが萎えちゃった」

清野「藤波40周年の話、聞いてもいいですか?」

 参考。
・ 藤波辰爾デビュー40周年4・20後楽園ホール大会速報観戦記まとめ~エンディングで起きた奇跡: カクトウログ
20120420_dragon_m185

前田「いいですよ」

清野「藤波さんから直々にオファーがあったんですか?」

前田「そのはるか前の半年とか前に大阪でリング上での対談があって、、、」

 参考。藤波40周年で2回の対談トーク。
・ 藤波辰爾vs前田日明トークショー30分1本勝負~ほぼ全文【週刊 前田日明】: カクトウログ
・ 前田日明のリング復帰について、藤波辰爾「間違いなく上がる。ドラゴン計画に完全に入ってます」: カクトウログ

前田「、、、そのとき『来年もやるから出てよ』って言うんで『わかりました』って。そのあと、いろんな人が集まるって全然わかんなくって、行ったら(ああだった)」

清野「猪木さんと前田さんが同じ絵(写真)に収まっていることにびっくりしたんですが、バックステージではどういう会話をされたんですか」

前田「なんかね、どういう会話もこういう会話も(なく)って、ギリギリにパッとやって来て、パッと出て、3・2・1・ダーッ(サン・ニー・イチ・ダーッ)ってやって、パッと帰って来た(会場爆笑)」

清野「今の(観客の)笑いは1・2・3・ダーッを(会場爆笑)」

前田「(1・2・3ではなく)3・2・1・ダーッ、、、だよね!?(会場爆笑)」

清野「前田さんがそう言ったらそうです(会場爆笑)。我々は前田さんの兵隊ですから」

前田「(乾杯の発声)では、みなさんのご健勝とご多幸を祈りまして、乾杯!」

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清野「猪木さんに話を戻していいですか? で、猪木さんとは会話なかったんですか」

前田「全然なかったね。なんかね、リングに上がれっていうのもオレ、ウダウダしてて遅れたんだよね。で後楽園の地下の階段パッと上がろうとしたらね。壁にこうやって(猪木さんが手を突いて)出待ちしてたんだよね。イノキボンバイエかかってて。知らずに通り抜けたんでね、パッとなったら猪木さんが出るとこで、『あぁ、しまった無視してたらまたあとで機嫌悪いなこれ』って(観客笑い)」

清野「いま猪木さんに対してどういう感情をお持ちなんですか、前田さんは?」

前田「猪木さんはね、よくも悪くも俺にとって反面教師ですよね、いいところも悪いところも」

清野「猪木さんみたいになってはいけないところもあったり」

前田「猪木さんみたいにならなきゃいけないなと思うところもあったり」

清野「前田さんが前におっしゃっていた言葉でいいと思ったのは、俺が猪木さんの悪口を言うのは別にいいんだと。ダメ親父を俺が言うのはいいんだと。でもほかのやつが言うのは許せないというようなことをおっしゃってた」

前田「(強い口調で)そりゃ、そうですよ! 自分の血縁のある息子が言うのはいいんですよ。それを他人がね、お前の親父がなんだって言ったら、そりゃブッ殺しますよ(観客「おー!」)。みんな覚えときな。自分の父親母親がどんなダメな人間でも子供が言う分にはいいんだけど、それを他人に言わしたらダメなんですよ。他人が、そういうことを親子だってことをわかってて言うってことは、あんたたちの人間否定してんだよ。親の名前にかこつけて。親の存在にかこつけて。それはもう全人生、全人格をかけて怒らな。オラッ!て。オマエ、首取るぞって」

清野「場内が一瞬戦慄と言いますか(観客笑い)。猪木さんのために本気で怒る前田さんって言うのは、我々ファンとしては見たい気がするんですよね」

前田「Sっていう(ライターの)、彼がねラスベガスのHERO'Sやったとき、猪木さんと仕事をしたときに、ブラジルの女の子に猪木さんが恋しちゃって『大変だったんですよ。連れてきた女の子の電話番号教えろって言われて、そういうの嫌なんですよ』って。ああ、そうかって。でもしばらくしたら、そのころもそうだし、今も猪木さんでメシ食ってるんだよね、彼ね。それでアタマきて、『オマエ、アントニオ猪木でメシ食っててアントニオ猪木の悪口言っちゃダメじゃないか』って。『ボケッ』って。『だからいつまでも坊ちゃんライターって呼ばれるんだよ』って」

清野「佐山さんのことは聞くと、マズイんですか?」

前田「いや、いいですよ(会場笑い、大拍手)。こないだ亡くなった真樹(真樹日佐夫)さんが『どうしても俺の顔を立ててくれないか』ってことを(佐山と)対談をやったときのことなんですけど」

 参考。
・ 前田日明vs佐山聡、20年ぶりの遺恨試合【週刊 前田日明】: カクトウログ

前田「もうピリピリしてるんだよね、佐山さんが。どうなることだと思ったら、ライターが話が進まないから、昔のUWFのときの記事を出してね。佐山さんがいきなりブチ切れて。『話が違うじゃないか、こんなナメたことするとブチ殺すぞ』みたいになって。ちょっとなだめようと、あの話をしたんだよね。佐山さんがシュートを追いだされたときに、当時事務局長のSと、後援者のスポンサーが来たんですよね。『ロシアと東欧の中軽量の選手を紹介してくれないか』って。『それはいいですよ。でもね』って条件を出したんですよね。『一つは、今までシュートの名前で言ってたプロレス界とリングス、パンクラスに言ってた悪口を、あれはすみませんでしたと謝罪会見をしてくれ』と。『もう一つは、十代からプロレス界に入って、いろんな人脈とか友情とかを断ち切って全財産を突っ込んでやってた創始者の佐山聡をね』当時借金が5000万とか1億だとかあったんですよね『それをそういう状態で追い出すというのはいかがなものか』と。『それを佐山聡のもとに戻してやってくれ』と『それができるんだったらタダで、100人でも1000人でも1万人でも』って。そういう話を(対談で)したら、(佐山が)穏やかになって」

清野「こないだバックステージで会話はあったんですか」

前田「『いやぁ、おっきくなりましたねぇ』って(会場爆笑)」

清野「そしたら佐山さんはなんて」

前田「『いやぁ、一時期108キロまでいったんだよ』って。108キロって、俺がUWFで新日本とやり合ってた頃の体重ですよ。(佐山さんは)『水飲んでも太るんだよ』って(会場爆笑)」

清野「砂糖水じゃないんだから。でも、そういうことを聞くと、みなさん嬉しいですよね(会場拍手)」

前田「(前田が佐山にスカウトされた話)その頃は、世の中にこんな絵を描いたような素晴らしい青年が実在するんだなって感動するくらい、いい人なんですよ。青年中の青年で、エラぶることもないし」

清野「海外から戻ってきてタイガーマスクとして大活躍しますよね。前田さんはどう見ていらっしゃったんですか」

前田「一人のアスリートとして見ると、たぶん俺が人生でみた人の中で一番運動神経がいいですね。世界中、ロシアとか全部を含めて。生まれながらの運動神経に関してはとんでもないものを持っている。スポーツならどこ行っても成功したでしょうね、あの人はね。天才的なものがありました」

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清野「タイガー、藤波さん、長州さんの今の試合をご覧になっていかがですか」

前田「なんか心配でね(会場爆笑)。体は当時の3分の1ですよね。頭は当時のつもりで動いてるんだけど、やっぱタイムラグがあるんですよ。あーあ、アブナイアブナイ、あーって(会場笑い)。ヒヤヒヤしますよね」

新間さんとの会話は術中にハマるという話。

猪木引退試合でのモハメッド・アリにサインをもらった話。

前田による語学を覚える術の話。

ここで時間切れのゴング! 観客「えー」

前田「ここで終わるの? 俺はまだええけど(会場大拍手)」

大エンチョーコール! 10分延長決定。

清野「リングスの話がけっこうよくって、みんなリングスの選手が『待遇が良かった』と言うんですよ。フロントも選手も」

前田「プロってやってんのに、いつまでも食える食えないでやってるんじゃなく、デビュー間もないやつがベンツのってるっていう方がカッコイイじゃないですか。そうやってやらないと、当時、総合格闘技なんて『ナニソレ?』でしたから、選手を見て、それに憧れて、若い才能が野球とかサッカーに行かずにね」

清野「前田さんが身銭を切ってやってたわけですよね」

前田「無理してポルシェ乗ってたしね。たまたま高田が中古車情報見ててね。『ポルシェターボ買えるやんけ!』って、でビーチサンダル履いて『ターボちょうだい』って(会場拍手)」

プロとは何かの話。

インターネットの話。

北陽高校の話。みんな受かった入試の話。

見事にオチがついてゴング。大拍手。

清野「今日ふりかえっていかがでしたか」

前田「プロレスのこと話すかと思ったら、プロレスのことぜんぜん話しなかった(会場爆笑)」

清野「僕としては猪木さんと佐山さんの話が聞けて嬉しかったですよ。今後機会があればひとつのことが実現するなんてことは?」

前田「もうみんなトシだからね。仲たがいする元気もないだろうし(会場笑い)」

さらに刀の切れ味の話。きりがなくなり、、、。

前田のリクエスト曲へ。RCサクセションの「ドカドカうるさいR&Rバンド」。

前田「RCはね、クイックキックリーのとき、RCのテープを向こうに持って行ったんだよね。帰って来ても聞いてたんだけど、これ前座の塊のUWFのね、なんとかみんなでいいふうに見せて、ブーム作ろうとしてやった感じを思い出すんですよね。

『子供だましのモンキービジネス』

『まともな奴はひとりもいねえぜ』

『イキがったりビビッたりしてここまで来た』その通りだしね」

拍手とともに前田退場。「ドカドカうるさいR&Rバンド」がかかる。

             * * *

 いかがだったでしょうか。こうやって再現してても、ボクはまたまた楽しめました。いろいろカットさせていただきましたが。

 何と言っても、現在のアントニオ猪木、佐山聡への思いが前田日明の口から聞けたことが嬉しい。おりしも、藤波40周年興行での呉越同舟シーンが見られたばかりというタイムリーさあり。

 いがみ合った部分があっても、熱い時代を共につくってきた同志であることがわかる。一つひとつのセリフが重すぎる。1枚の写真に収まるシーンも感動したが、前田のコメントによる裏付けによる感動も度合いも写真に匹敵する衝撃と感慨深さがあった。これ、実際の強い口調とかまでセットで味わうと、もっと違うと思います。こういうイベントは、できる限り足を運ぶべき!

 また、話が聞けた要因として、清野アナの司会ぶりは欠かせない。いやはや、グッジョブでした。ありがとうございました!

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 【週刊 前田日明】はここまで。
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