長期欠場中の中西学が登場「11月、京都大会があります。リングに戻ってこれるように頑張りたい」
2011年6月4日、京都大会メインのタッグマッチ、試合途中でジャーマンスープレックスのダメージ(頚椎を負傷)から動かなくなった中西学。救急車で運ばれ、そのまま長期欠場となっている。
欠場から6か月後には後楽園ホールでサプライズ挨拶し、感動を呼んだ。そして、欠場して1年後の昨日2日、中西学は負傷した会場である京都・KBSホール(京都は中西の出身地でもある)にあらわれ、全試合前に挨拶を行った。
週刊プロレスモバイルより。
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試合前、入場テーマにのって中西学が登場。「ナカニシ」コールのなかリングであいさつ。
中西「本日はこのような場を作っていただき会社、関係各位の皆様、そしてご来場のお客様ありがとうございます。ちょうど1年前のことだったんですが、自分の不注意と体調管理ができてなかったおかげで皆様にご迷惑おかけしました。申し訳ありませんでした。自分はプロでレスラーである以上、必ずリングに戻ってくる。そのために地道ではありますが練習とリハビリを繰り返しています。今年また11月、こちらのKBSホール、京都の大会があります。そのときはリングに戻ってこれるように頑張りたいと思います。今日はジュニアのこの世のものとは思えない試合が展開されます。皆さん、かた時もリングから目を離さないでください。これが新日本の闘い、世界の闘いというものを見せてくれると思います。自分もしっかり見守りたいと思います。一緒に見ましょう」
あいさつのあと、中西はそのまま放送席について解説を務めた。
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「必ずリングに戻ってくる」そして「今年また11月、こちらのKBSホール、京都の大会があります。そのときはリングに戻ってこれるように頑張りたいと思います」と観衆に発表した。
この京都大会に触れるくだり、新日公式サイトでは「また、京都で大会があるときは、リングへ戻って来れるように」とあり、11月うんぬんとは書かれていない。まだ大会日程を公式発表していないことに配慮したのでしょうか。
本人の「自分の不注意と体調管理ができてなかったおかげで」という言い方は、長期欠場になっている要因が“焦ってトレーニング”したことにもあるから。
・ 中西学は「頚椎損傷」と診断される~命に別条なし、骨には異常なし、手のしびれは回復傾向【追記:「順調に回復中」と公式発表】: カクトウログ
・ 負傷翌日に「順調に回復」とされた中西学が告白~焦ってトレーニング、容態を一時悪化させていた: カクトウログ
もちろん復帰をボクらは待っているけれども、無理は決してしてほしくない。中西選手、リハビリ&トレーニンングの成功を祈ってます!
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