『永島オヤジの まぁだま~って読んでみてよ』永島勝司著~目次が判明 ここまで書いちゃうの!?
6月8日発売、『プロレス界最強仕掛人 永島オヤジの まぁだま~って読んでみてよ』永島勝司著の目次が判明した。
▼new!プロレス界最強仕掛人 永島オヤジの まぁだま~って読んでみてよ 6月8日発売!渡世無常と言ふけれど 親と知ってもペンは暗闇 書いたが悪いか書かぬが罪か・・・言わなきゃ死ねない、プロレス・仕掛けの裏の“裏” 藤原喜明氏も絶賛!「永島さんとは古い付き合いでね。特に東京スポーツ時代は面白かったぜ。あんな話、こんな話、プロレスのよかった頃だ。あらためて読んでみるのもいいだろう」
・ 読者プレゼント『プロレス界最強仕掛人 永島オヤジの まぁだま~って読んでみてよ』永島勝司 ・著 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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プロレス界最強仕掛人 永島オヤジの まぁだま~って読んでみてよ
永島勝司 ・著
・単行本(ソフトカバー)
・出版社:晋遊舎
・発売日: 2012年6月8日
・価格:1,470円(税込)
・256ページ
昭和は東スポの名記者として、平成は新日本プロレスの仕掛け人として……。
表からも裏からもプロレスを見つめ、育ててきた永島勝司。大病で死線をさまよい奇跡的に一命を取り留めた経験から「これまで隠していたことも、伝えておきたい」と、ついに秘密の封印を解いた!
北朝鮮興行、新日vsUインター、小川vs橋本……いまだに伝説、謎として語り継がれる事件は、どんな発想と内部力学を経て生まれたのか。
選手やフロントの本音はどこにあったのか。反対者をどう説得するのか。観客の期待をどう“裏切り”、メディアに対してはどうコントロールしていくのか……。
『今だから話せる』新情報や率直な人物評価を通じて伝える、永島流の仕掛けテクニック。
プロレス界だけでなく、他のビジネス、エンターテインメントにも応用できるヒントも満載!
<目次>
プロローグ
一度は死にかけた身。最後に残さず語っておきたいんだ
▼第1章 東スポから新日本へ
・整理部長時代
・8階級降格。猪木との出会いー
・新聞記者と選手
・坂さんと呼ばせてもらうよ
・選手に混じってバクチ三昧
・長州売り出しに納得していなかった藤波辰爾
・「名勝負数え唄」異聞
・藤波と長州、どちらが格上か
・佐山タイガーの“味”
・高田延彦とUWFインター
・前田と猪木のハナシ
・vsアンドレ、vsニールセンの真実
・前田解雇は長州の “格” を守るため
・新日本を彩った “いい男” たち
・マシン・平田淳嗣に寿司屋のヒロ齊藤
▼第2章 至近距離から見た “息子” たち
・小川直也vs 橋本真也の真相、深層ー
・選手間の信頼があればアングルは進む
・蝶野正洋が付き人だった頃
・天才・武藤敬司にゴメン
▼第3章 長州・大仁田、維新軍、そして……
・長州力を売り出したい!
・ジャパンプロレスの怪
・絶対権限付きの長州、新日本復帰
・WJ対 新日本が流れたワケ
・もうひと花咲かせてくれよ
・長州が外国人嫌いになった本当の理由
・幻に終わったヒクソンvs 長州
・中西、ヒクソンと闘わば!?
・大仁田厚の新日本参戦
・越中、申し訳なかったなあ……
・どこか足りなかった平成維震軍の面々
・元横綱・北尾という男
・猪木は他人になんか期待しない
・巌流島の闘い「2」とは
・息子たちへのメッセージ
・ジュニアヘビー級=ライガーだね
・営業先導で始めたG1クライマックス
・マスコミの予想を裏切ること
▼第4章 猪木引退とモハメド・アリの因果関係
・猪木に引導を渡したのは俺
・引退試合の相手は……
・引退試合にモハメド・アリを招聘
・アリの登場に身震い。そして高揚感ー
・アリ、北朝鮮に立つ
▼第5章 えっ、やっぱりそれも訊きたい!?
・アントニオ猪木の比類なき自己犠牲
・でたらめだった異種格闘技戦
・幻のガッツ石松vs 藤原敏男
・星野勘太郎からもらった10万円の意味
・猪木がタッグマッチで輝かない理由
・釘板デスマッチとは……
・テレビ朝日のバカヤロウ!
▼第6章 オヤジの愛の “遺言”
・猪木vs 天龍 渋る猪木を俺が押し切った
・完全決着至上主義の弊害
・プロレスは真剣勝負! むしろ「ガチ以上にガチ!」なんだ
・興行の収益。これまででダントツに儲かったのは……
・新日本プロレスに “愛情” があればこそ
▼あとがき
リングに埋まった“宝物“を掘り起こせ!!
プロレスに「言葉は要らない」
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目次を目にしただけでもここまで書いちゃうの!?ってくらいの内容になっている。
↓金沢氏の元・新日本プロレスが文庫本に 大幅加筆!
▼new! 元・新日本プロレス (宝島SUGOI文庫)
6月7日発売!単行本を読んだ人でも読み価値あり=大谷&片山の章に大幅加筆の完成版!新日本プロレスをそれぞれの理由で去った男たちが、いま自らの「新日本体験」と「その後」を語る。登場人物は小原道由、越中詩郎、片山明、大矢剛功、栗栖正伸、大谷晋二郎
↓上井氏の初の著書 表紙画像がUPされました
▼new! 『ゼロ年代』狂想のプロレス暗黒期 6月13日発売!『G SPIRITS BOOK』第1弾 新日本プロレス元役員・取締役の上井文彦氏による初の激白本 アントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、前田日明、橋本真也の素顔 事件の裏に隠された事実
・ 「『ゼロ年代』狂想のプロレス暗黒期」上井文彦氏初の著書~前田日明との共同戦線、絶縁明かす: カクトウログ
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▼序章…私はかつて新日本プロレスのマッチメイカーだった
~アントニオ猪木からの電話~
▼第一章 なぜ私はマッチメイカーになったのか?
~パラオの浜辺でアントニオ猪木と過ごした夜~
▼第二章 “強い新日本を取り戻したい”という信念
~「土下座外交」と揶揄されながら~
▼第三章 アントニオ猪木への現役復帰要請
~K‐1、PRIDEという名の草刈り場~
▼第四章 禁断の『ULTIMATE CRUSH』
~新日本のリングでも総合格闘技はできる~
▼第五章 長州力が新日本に帰ってきた日
~かつての革命戦士は嵐と共に~
▼第六章 カリスマ・前田日明のマット界返り咲き
~束の間の共同戦線、そして絶縁へ~
▼第七章 上井文彦の暗黒期
~迷走と崩壊、業界引退と残った借金~
▼『終着駅』~あとがきにかえて~
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↓宝島によるノア追及 続編が出ます
▼new! ノア崩壊 黒い報告書 (別冊宝島) 6月15日発売!暴力団との交際を認めたノア。だがその説明と検証はあまりに杜撰な内容だった。ならば小誌が明かそう、ノアの深い闇を。さらなる広がりを見せる「巨額詐欺事件」と全国から届いた詐欺事件被害者たちの証言。三沢光晴「代官山ステーキ店」計画のトンデモ裏事情。詐欺師・成田真美が語った「仲田龍メール」と「資金のやりとり」会話全文。劇画「ドキュメント泉田事件」も収録!
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