<速報終了>新日本プロレス大阪大会~IWGPヘビー級戦はオカダ・カズチカvs棚橋弘至のリマッチ
新日本プロレス・大阪府立体育会館(BODY MAKER コロシアム)大会をPPVテレビ観戦します。当ブログでリアルタイム速報しますので、興味のある方はリロードしながらお楽しみください。
・ 06/16(土) 18:00 大阪・大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~|DOMINION 6.16|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
・ 6/16 18:00~ 【新日本プロレス】オカダvs.棚橋 IWGP王座戦(大阪府立) (スポーツナビ)
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■『DOMINION 6.16』
6月16日(土) 大阪・大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~
17:00開場/18:00開始
[1]プリンス・デヴィット&KUSHIDA&BUSHIvs飯伏幸太&ケニー・オメガ&佐々木大輔
飯伏は欠場からの復帰後、初の新日本プロレス参戦。新日プロでの“復帰戦”と言える。
とにかく豪華な組み合わせ。18:10、デヴィットと飯伏の先発でゴング。腕の取り合い、グラウンド攻防。
KUSHIDAと佐々木。BUSHIとケニー。BUSHIが場外ダイブ→ヘッドシザースホイップ。
飯伏組は3人がかりのクロススラッシュ(佐々木の正面トペ含む同時攻撃)!
デヴットとケニー。デヴットのノータッチトペは佐々木がカットするも、体勢を立て直して敢行(しかもKUSHIDAの前転トペとの二重奏)!
飯伏のひねりありその場飛びムーンサルトなどジュニアらしい攻防が続いたが、最後は飯伏がパワー殺法。
11分、ラストライドのようにフワリとBUSHIを空中に浮かびあがらせておいてのライガーボムの要領での突き刺し、飯伏が勝利。
プリンス・デヴィット&KUSHIDA&×BUSHI(10分48秒、シットダウン式ラストライド)飯伏幸太○&ケニー・オメガ&佐々木大輔
[2]永田裕志&井上亘&キャプテン・ニュージャパンvsYOSHI-HASHI&石井智宏&ロッキー・ロメロ
矢野にコスチュームを切り裂かれたキャプテンは、赤から黄色にチェンジ。
18:26ゴング。いきなり永田と石井が凄まじいゴツゴツ打撃戦。
様々な選手が出入りするも、観客の期待とは裏腹に、キャプテンの出番が来ない。永田と石井の顔合わせは二度目。永田がエクスプロイダーを見舞って、ようやくキャプテン登場。
されどダイビングヘッドは自爆→永田との同士打ち→石井の垂直落下式ブレーンバスターで9分、敗退。
永田裕志&井上亘&×キャプテン・ニュージャパン(09分26秒、垂直落下式ブレーンバスター→体固め)YOSHI-HASHI&石井智宏○&ロッキー・ロメロ
キャプテン敗退とは関係なく、永田と石井が試合後もやり合う。ストーリーとしては“永田とキャプテンの距離は微妙なまま”で終了。
▼IWGP Jr.タッグ王座決定戦
[3]獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクvsタイチ&TAKAみちのく
※勝者組を第32代王者に認定
ライガーはシルバーマスクで怒りをみなぎらせて入場。
その勢いに、タイチとTAKAは場外退散。18:48ゴング。
タイチはライガーのマスクの紐をほどいて揺さぶりをかける。ライガーは何とかフィッシャーマンパスターでタイガーにタッチ。
ライガーとタイチ。ライガーは破られたマスクの間からクマドリありの顔ペイントをのぞかせる。
タイチに赤の毒霧→顔を真っ赤にして恐れおののくタイチにテーブル(リング中央)へのパワーボム。
9分、タイガースープレックスでTAKAが沈む。ライガー組がベルト奪取。
獣神サンダー・ライガー&○タイガーマスク(09分20秒、タイガースープレックスホールド)タイチ&TAKAみちのく×
※ライガー組が第32代ジュニアタッグ王者となる
ライガーは鬼神と化すも、タイガーが赤ライガーマスクを差し出して正気に戻るよう促す。鬼神から正気に戻ったライガーは赤マスクを装着して幕。後楽園ホール大会から続く物語をしっかりと完結させて見せた。
[4]カール・アンダーソン&タマ・トンガvsMVP&シェルトン・ベンジャミン
MVPとボーリンエルボーはじめ、登場選手が持ち味を発揮していく。トンガがトップロープからの攻撃狙い、しかしそこにベンジャミンが得意のノータッチトップロープ飛び乗り→雪崩式フロントスープレックス。
10分、ペイ・ダート(飛び付き式コンプリート・ショット)でベンジャミンがトンガを下す。
カール・アンダーソン&×タマ・トンガ(10分19秒、ペイ・ダート→片エビ固め)MVP&シェルトン・ベンジャミン○
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[5](第63代王者)ロウ・キーvs(挑戦者/BOSJ2012優勝者)田口隆祐
※ロウ・キー、初防衛戦
19:25ゴング。いきなり動く両者。田口がノータッチトペ!
ロウキーは田口の左足狙い作戦。蹴りや関節技だけでなく、足へのヘッドバットも見舞っていく。田口はコーナーに逆さ吊りにされる。
田口も技を読んで、徐々に技を仕掛けていく。スリーアミーゴス崩れからのフェースクラッシャー。田口のどどんは未遂も、ラリアット成功。どどんに再トライするも、クルッと前転してその場飛びのダブルフットスタップという絶妙の切り返しをロウキーが見せる。ロウキーのキークラッシャー、カウント2!
ロウキーの対角線攻撃をかわした田口のどどんもカウント2。
田口のどどんスズスロウン狙いを空中でうまくジャンプしたロウキーがダブルフットスタンプ→サソリ固め。いやはや、攻防が高度すぎる。ロウキーが田口のヒザのテーピングを剥がす。コーナー上にうかがうロウキーだったが、田口が捕獲。雪崩式どどんを狙うも、振りほどいたロウキー、コーナー上からぶら下がった田口にダイビングフットスタンプ!
これが決まって11分、ロウキーが勝利、ベルト防衛。
○ロウ・キー(12分32秒、ウォリアーズ・ラース)田口隆祐×
※ロウ・キーが王座防衛
場外から飯伏が近づく。
飯伏「アイウォントチャレンジユー。ディスベルトイズマイン。ネクストチャンピオンイズミー」
ロウ・キー「イブシ、ゼンゼンダイジョウブデス。デモオマエノケツヲケトバシテヤルカラ。ドウシテ?セカイノセンシデスカラ(全部日本語)」
おおっ、ロウキーのプロ意識。素晴らしい。飯伏の挑戦も決定的。両国もありうる?
休憩です。
▼IWGPタッグ選手権試合
[6](第59代王者組)矢野通&飯塚高史vs(挑戦者組)天山広吉&小島聡
※矢野&飯塚組、初防衛戦
飯塚が野上アナを襲撃。テンコジが救出に入ってそのまま乱闘に。大場外戦に突入、ゴング。場外カウントが数えられると、なんと20まで数えられ、矢野が防衛をマイクアピール。
矢野通&飯塚高史(02分41秒、両者リングアウト)天山広吉&小島聡
しかし、新日本プロレス社長裁定により、再試合のゴングが鳴る。
飯塚による天山への反則チョークが観客のフラストレーションをためる。矢野も剥き出しコーナー利用攻撃で続く。天山は逆襲のカーフブランディング。矢野は髪を引っ張りYTRポーズ→逆モンゴリアンチョップ。
小島が入る。マシンガンチョップ→いっちゃうぞバカヤローエルボー。さらにローリングエルボーやコジコジカッターで追い込む。ラリアット狙いも、飯塚が場外から足を引っ張って阻止。
テンコジカッターを矢野に、そして飯塚に! しかし、小島が手にしたイスにレフェリーをぶつける矢野。ここで乱戦となり、テンコジがイスを矢野・飯塚に乱打。12分、レフェリーがゴングを要請して無効試合に。
矢野・飯塚はベルトを携えて引き揚げる。
◎再試合
矢野通&飯塚高史(12分26秒、ノーコンテスト)天山広吉&小島聡
[7]後藤洋央紀&内藤哲也vs中邑真輔&田中将斗
個別テーマ曲で入場。20:24ゴング。
中邑は内藤に強烈なヒザ連発。アゴに入ったか、内藤がうずくまる。中邑組は早いタッチワークで内藤を攻め込むが、内藤がアクロバティックに切り返して後藤にタッチ。
後藤は中邑に村正。地獄車も繰り出す。昇天は中邑がヒザで回避。クネクネでボマイェ狙いの中邑を、後藤が横殴りラリアット。
内藤が田中にミサイルキック。田中はラリアット二発で反撃。内藤もジャンピングエルボー→ジャーマン→グロリア。しかしスターダスト狙いは阻止され、田中はパワーボム→ラリアット→ブレーンバスター。
内藤、田中のスライディングラリアット、カウント2。
内藤、田中のスライディングDをかわして丸め込むも、固める側の内藤に中邑が後頭部ボマイェ→田中がスライディングD。内藤が沈む。さすがに濃厚な攻防。
後藤洋央紀&×内藤哲也(13分28秒、スライディングD→片エビ固め)中邑真輔&田中将斗○
[8=セミ]真壁刀義vs鈴木みのる
20:46ゴング。長い興行になって来た。
みのるは真壁の足を場外で集中的に攻める。舌を出しながらのみのるペース。
リング内では真壁のラリアットをかいくぐったみのるが足をたぐってヒールホールド→ヒザ十字。うまい。真壁は必死でロープへ。突っ込むみのる、真壁はパワースラム→コーナーラリアット二発。みのるもフロントネックで応戦。いや、真壁も強引にブレーンバスターで返す。
みのる、スリーパーからゴッチ式狙い。真壁がこらえる。みのるが一本足頭突き。真壁が袈裟斬り。みのるがヒールホールド。真壁は再ヒールホールドを振りほどき、ラリアット。
真壁のキングコングニーは自爆。ここぞとばかりに、みのるはヒールホールドで捻りまくり。
真壁は長時間やられた末にエスケープ。立てない真壁の頭をチョンチョンと蹴るみのる、スリーパーへ。真壁、逆襲のラリアット→デスバレーボム→ラリアット。
真壁のスパイダージャーマン→みのる、、、起き上がり真壁はキングコングに行けない。しかし袈裟斬りで振りほどいた真壁、中腰のみのるにキングコングニー→さらに正調キングコングニー。
11分、真壁が大勝利。いやはや力の入った勝負だった。タフマッチを制す。
○真壁刀義(16分21秒、キングコングニードロップ→体固め)鈴木みのる×
▼IWGPヘビー級選手権試合
[9=メイン](第57代王者)オカダ・カズチカvs(挑戦者)棚橋弘至
※オカダ、3度目の防衛戦
ハイエナジーが挑戦者のテーマ曲として流れるシチュエーションは久しぶり。
一方の王者は、レインメーカードルを降らせて入場。
21:14ゴング。タナハシコールが優勢。じっくりグラウンドで両者、力が入る。オカダ、セントーンを自爆し、コーナー鉄柱利用のヒザ攻撃を受けてしまう。棚橋のヒザ集中攻撃開始を告げるように、アナウンサーが「5分経過」をコール。
棚橋はインディアンデスロック。サマーソルトドロップは阻止されるが、棚橋は逆上がりで生還。オカダは追撃を遮断する至近距離のドロップキック。場外戦へ。オカダは鉄柵を器用に利用して首攻め。さらにリング内、DIDで首攻めをつないでいく。棚橋の張り手でオカダがグラリ。棚橋がロープに走ると、オカダはとんでもない高さでドロップキック! “その場飛び”とは思えない。いや、びっくりした。
オカダがネックブリーカー。エルボー合戦もオカダが圧倒。やっと棚橋がフライングフォアアーム。続けて低空ドロップキック。場外へのハイフライフロー!
エプロンを挟んで棚橋がドラスク→リング内でテキサスクローバー→オカダはすばやくロープへ。オカダはフェースクラッシャーからDDT、さらにDID。棚橋が首を絞められて悶絶。なんとかロープへ。
オカダがコーナートップへ。ダイビングエルボー→両手を広げるポーズ、レインメーカーは空振り。オカダがかつぐが、棚橋は空中切り返しでスリブレ。
棚橋がドラスク連発→テキサスクローバー決まる。
ものすごい角度だったが、、、決まらない! エスケープ。
棚橋が両腕を広げる→ダルマ式→ファルコン→ハイフライ自爆(オカダが逃げる)!
オカダのショルダーバースター→リバースネックブリーカー。カウント2。
オカダ、レインメーカー空振り。棚橋、ドラゴンでカウント2。
棚橋、うつ伏せのオカダにハイフライ→仰向けのオカダにハイフライ。オカダ、ヒザ立て!
スタミナ戦。
声を出して、オカダがエルボースマッシュ連発。オカダのツームストンを、逆に切り返した棚橋、ツームストン返し。
オカダは攻防の中でレインメーカーを繰り出すも、棚橋はカウンターのスリブレを決める。万全の状態でハイフライフローへ!
28分、棚橋が3カウントを奪って勝利!
×オカダ・カズチカ(28分06秒、ハイフライフロー→片エビ固め)棚橋弘至○
※棚橋が第58代王者となる
棚橋が泣いている!
棚橋インタビュー中に、田中、真壁が挑戦表明。
棚橋「とにかく今日からが新しい始まりです。俺の記録を抜けるのは俺しかいない。期待してください」
タナハシコール。
帰ろうとすると、ブーイング。そしてタナハシコール。
棚橋はエアギター→「愛してまーす!」
レインメーカーを決められなかったオカダ、ついに沈む。しかし、必殺技を“温存”したことで、まだまだメッキは剥がれていない。ビッグマッチを担えるレスラーとしての信頼をさらに築いた。技の完成度といい、オカダは敗れても本物。
これから新日本戦線、どう転がるか。G1もあるぞ。
21:55 速報終了です。
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