IGF澤田敦士らが桜庭和志&柴田勝頼を挑発~相手にされてないのに「逃げるのか」と勝手に主張
17日、IGFの記者会見が行われ、澤田敦士らが桜庭和志&柴田勝頼、そして新日本プロレスを挑発した。
・ 「格闘技もどき? 俺たちが闘いを教えてやるよ!」IGF精鋭6名が真夏の緊急記者会見! | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
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8月17日(金)、都内にあるIGF道場にて緊急記者会見が行なわれた。出席者は、澤田敦士、鈴川真一、鈴木秀樹、将軍岡本、川口雄介、定アキラのIGFの精鋭日本人ファイター6名。当初は9月29日に愛知県体育館にて開催される『GENOME22』への意気込みを語るものだったが、会見の冒頭、新王者•藤田和之の持つIGFチャンピオンシップ王座への挑戦を表明している澤田が、「ベルトに挑む前にやることが出てきた」と発言。
それは、去る8月12日、新日本プロレスの『G1クライマックス』に登場した桜庭和志&柴田勝頼の両者に対するものだった。澤田&鈴川は、昨年大みそかの『元気ですか!』にて対戦した経緯から「俺たちから逃げるのか!」とコメント。「(負傷した柴田の)腕が治ったら、俺たちと決着をつけるんじゃなかったのか」とも発言。しまいには「『GENOME22』に枠を空けて待ってるから」と言い、「なんならどこのリングでも乗り込む」勢いだ。
さらに、桜庭&柴田の新日本登場に際し、某老舗団体の社長が「格闘技もどきの中途半端なプロレス」とコメントした件について、「その発言が誰のことを言っているのか。もしIGFのことを指しているなら、俺たちが闘いを教えてやる!」と意気込んだ。
各々の選手にはそれぞれの言い分があるには違いないが、IGFの理念は「闘い」があるかどうか。果たしてこの会見の続きはあるのか否か。そして『GENOME22』に桜庭&柴田は現われるのか。今後の動向に注目が集まる——
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相手にされてないだけなのに「逃げるのか」と勝手に主張。そもそも大晦日の試合でエスケープしまくった挙句、相手パートナーが腕を負傷するというハンデをもらってもレフェリーストップ負け(タップしたという見方もある)したのは誰でしたっけ?
IGF自体は、中国政府と連携して中国でプロレス大会を行うなど、スケールの大きさが持ち味のはず。一方で、この現場のレベルの低い主張は何なんでしょう。とても残念。
とにかく話題性やマッチメイクの面で苦しいIGF。K-1系の新団体が動き始めているため、ジェロム・レ・バンナやピーター・アーツといった知名度のある選手に頼りづらくなる方向にある。藤田和之のベルト奪取を生かしたいところだが、抗争が線になっていくイメージもない。
新日本プロレス木谷高明会長は軽く流した。
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木谷高明@kidanit
無し、なし、ナシ!RT @sads666: @kidanit 新日本プロレスはIGFと絡むつもりはありますか?
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まぁ、こうやって関係ないのに噛みついてもらえると、新日本プロレスがやっぱり中心なんだなぁという雰囲気も出るので、「やれやれ」って感じで放置しておいてよい。それくらいの勢いが新日本にはある。
だけれども、来年の1・4東京ドームにアントニオ猪木を招聘したいとは木谷会長は考えているはず。猪木招聘は独立して交渉できるものなのか、あるいはIGF勢との絡みがセットになっていくものなのか、どんな駆け引きがなされていくんだろうなぁとは思う。
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