<速報終了>新日本プロレス「G1クライマックス」7日目・新潟~後藤×オカダ、小島×鈴木みのる
新日本プロレス「G1クライマックス」7日目・新潟市体育館大会を「J SPORTS 3」にてTV観戦しました。当サイトでリアルタイム速報しましたので、改めてどうぞ。
・ 08/10(金) 18:30 新潟・新潟市体育館|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
・ 8/10 18:30~ 【新日本プロレス】G1第7日 オカダvs.後藤、棚橋vs.高橋(新潟) (スポーツナビ)
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▼8月10日(金)18:30 新潟・新潟市体育館
解説席に中西学。
[1=Bブロ]内藤 哲也 vs ランス・アーチャー
入場ゲートをくぐるやいなや、内藤はアーチャーの襲撃を食らう。負傷していた右膝を早くも花道で押さえている。18:39ゴング。リング内、コーナーワークから着地するも、膝の痛みで自ら崩れ落ちて悶絶。アーチャーは、内藤の膝に追撃を加える。場外、リング上でアーチャー優勢。
痛みをこらえながらも、トップロープ飛び乗り武藤式の低空ミサイルキックを内藤が放つ。これは浅い。内藤が変形の足4の字へ。さらにニークラッシャーにいくも、逆に内藤の膝の方が痛い。アーチャーがフルネルソンパスターで逆転。アーチャーのチョークスラムは、内藤が丸め込みで返すも不十分。アーチャーはチョークスラム成功からダークデイズ狙い。内藤は首固めで返すも、11分、アーチャーのブラックアウトを食らってしまう。内藤が沈んだ。膝は相当悪そう。
×内藤 哲也(10分41秒、ブラックアウト→片エビ固め)ランス・アーチャー○
[2=Aブロ]永田 裕志 vs シェルトン・ベンジャミン
18:55ゴング。手四つからの力比べ。ベンジャミンが上回るが、永田も対抗していく。永田、得意のフェイントからの低空ドロップキック。場外戦は鉄柱に投げつけたベンジャミンが優勢。ベンジャミンは永田の左腕に照準。
永田は立て直し、対角線ビッグブーツからのエクスプロイダー。ベンジャミンは巧みに追撃を遮断して脇固め。永田も意地で切り返して白目式アームブリーカー!
ベンジャミンも切り返しの回転キック、トラースキック。しかし永田はベンジャミンを捕獲するや大☆中西ジャーマン→延髄斬り→バックドロップホールド。9分、永田が貫禄勝利。ベンジャミンは持ち味出せず。
○永田 裕志(09分52秒、バックドロップホールド)シェルトン・ベンジャミン×
[3=Bブロ]天山 広吉 vs MVP
19:10ゴングと同時にテンザンコール。前試合に続いて、同世代・中西の解説に力が入る。MVPがショルダーアタックをみせれば、天山はモンゴリアン→ニールキック。MVPはラリアットを打ってから場外戦を仕掛ける。チョップ封じなのか、MVPは天山の左腕に照準。
リングイン。MVPは腕取り式のキャメルクラッチ→アームロック→両ヒザ突き立て式アームブリーカー。つづいてイリバーシブルクライシスに移行しようとするも、天山が必死にブレイク。天山はモンゴリアンからカーフブランディング。カウント2。天山がアナコンダバイスへいくが、MVPは立ち上がって技を解く。MVPはポーリンエルボー→スープレックス。
天山はカウンターでバックブリーカー→ダイビングヘッド自爆。勝機とみたMVPはイリバーシブルクライシスを一気に仕掛ける。9分、天山は無念のギブアップで敗戦。
×天山 広吉(09分35秒、イリバーシブルクライシス)MVP○
[4=Bブロ]真壁 刀義 vs ルーシュ
後がないという意識か、真壁は神妙な表情でリングイン。19:24ゴング。お互いの力量をはかるようなグラウンド開始かと思いきや、ぶつかりあい→打撃交換へとめまぐるしく展開。真壁はラリアットからパンチ。ルーシュは伸びのあるドロップキック→ノータッチ場外前転トペ! これは見事だなぁ。
これでルーシュが主導権を握る。スープレックスから低空ドロップキック→コーナーラリアット→ミサイルキックとルーシュが攻勢。5分経過。ルーシュ、ダイビングセントーン。ルーシュはルーシュドライバー狙いも、こらえた真壁がラリアット→デスバレーでカウント2。キングコングポーズで吠えてから真壁がパワーボム→スパイダージャーマン→ダイビングキングコングニー炸裂。7分、真壁が圧巻の勝利。
○真壁 刀義(07分17秒、キングコングニードロップ→片エビ固め)ルーシュ×
大会は休憩です。
[5=Aブロ]カール・アンダーソン vs 矢野 通
ゴング前に矢野が襲撃。19:47ゴング。矢野がラフプレーを仕掛けるが、アンダーソンもバネのある動きで対抗。おしおきとばかりにアンダーソンが場外で目潰し。怒った矢野は鉄柵にアンダーソンを投げて、会場の壁にまでぶつけていく広域戦に。アンダーソンがうずくまっている間に、矢野はリング生還してコーナーマット外し。時間の使い方に無駄がない(笑)。
金具剥き出しコーナーにアンダーソンを二度ホイップした矢野。中西「これ、電気が走るみたいになりますよ」。リードした矢野は観客をも挑発→アンダーソンに目潰し。しかし、アンダーソンもコーナーに逆ホイップ→ゴメンナサーイセントーン。アンダーソンは前蹴りからダイビング式でガンスタン、カウント2。アンダーソンの抱え上げからのガンスタンはカウント2。
矢野は急所打ちからの丸め込み、レフェリー巻き添えとやりたい放題だが、振り上げた椅子越しに前蹴りを食らう。棒立ちとなった矢野に10分、アンダーソンがガンスタンを決めてスッキリ勝利。
○カール・アンダーソン(09分14秒、ガンスタン→片エビ固め)矢野 通×
[6=Aブロ]小島 聡 vs 鈴木 みのる
20:03ゴング。タイチを介在させてみのるが優勢でスタート。
チョップ合戦→みのるぶら下がり腕十字。場外戦でタイチ介入。タイチのイス攻撃が小島に、椅子の底が抜ける会心の振り。レフェリーがタイチを強制的に花道を退場させる。
場外でうずくまる小島。リング上で腕まくら&鼻くそほじりのみのる。小島は腕を狙われている。小島はマシンガンチョップからいっちゃうぞシャウトまでいくも、エルボー投下には行けず。小島はDDT。みのるはニーリフト→胸板キック連発。
小島コジコジカッター狙い→みのるスリーパー狙い→小島バックドロップ。めまぐるしく展開して、みのるが腕十字。小島はショートレンジで後頭部ラリアット。ここから小島のラリアット、みのるのスリーパーの攻防に。みのるのスリーパーが深く入った、小島エスケープ。
みのるが地を這って移動→小島の後ろからスリーパー→小島コジコジカッター→小島左ラリアット→こっそり戻っていたタイチがレフェリーの気を引く→小島がタイチ(エプロン)にラリアット→みのるに右ラリアットを正面から! 14分、小島が因縁対決を制して勝ち名乗り。
○小島 聡(13分33秒、ラリアット→片エビ固め)鈴木 みのる×
[7=Aブロ]棚橋 弘至 vs 高橋 裕二郎
裕二郎「盛り上がってるかお客さん。地元愛があるのはいいことだな。オレ、あんま恥ずかしくて言いたくないんだけど、新潟出身なんだよ。だからあんなクソ野郎の棚橋なんか応援せず、サッカーのアルビレックス新潟みたいに俺を応援してくれよ、新潟のクソ野郎どもが! これマジ!」
どちらかというと棚橋ではなく、お客さんに絡んだ裕二郎。
20:23ゴング。意外!? タナハシコールとユウジロウコールが互角。棚橋がコーナーに上がるとブーイングも。裕二郎は棚橋の指を噛む反則などラフプレーでやりたい放題。脱出した棚橋はポーズ、するとまたまたブーイング。ペースをつかめない棚橋は場外プランチャーを自爆。5分経過。
奮闘する裕二郎がラリアット→蝶野式の羽根折り固め。棚橋はクロスボディーからフライングフォアアーム→ローリングセントーン。棚橋に観客は大ブーイング。裕二郎はフロントスープレックス。逆上がり生還の棚橋に、裕二郎は狙っていたジャーマン。しかし棚橋はロープワークをスリブレで制す。裕二郎、フィッシャーマン。棚橋、ダルマ式。棚橋、トゥエルブシックス。裕二郎、雪崩式フロントスープレックス→ぶっこ抜きジャーマン→ムーンサルトプレスでカウント2!
裕二郎の東京ピンプスをこらえた棚橋はファイナルカット式で裕二郎を沈める。エルボー合戦。棚橋、ドラゴン。裕二郎、インカレスラム。裕二郎が東京ピンプス狙いも、こらえた棚橋がスリブレ→ハイフライアタック→ハイフライフロー。14分、スタミナを両者振り絞った熱戦に、棚橋が終止符を打った。
棚橋はセミなので控えめ、花道奥のゲート前で一回だけエアギター。
○棚橋 弘至(14分23秒、ハイフライフロー→片エビ固め)高橋 裕二郎×
[8=Bブロ]後藤 洋央紀 vs オカダ・カズチカ
オカダは金色コスチュームに戻す。20:44ゴング。後藤がヘッドロック、立てば村正→ラリアットとリードして場外戦へ。オカダは鉄柵へと打ちつけられる。
リングイン。後藤はチンロックからエルボードロップ連打。オカダは後藤の優勢をドロップキックで遮断していく(後藤がコーナー上から落下)。場外戦で仕返し、後藤が今度は鉄柵に打ちつけられる。
リングイン。オカダがジャベ、リバースのDID?を繰り出す。さらにDDTで後藤の首狙い、後藤はグロッキー。しかし、時間差ロープワークを後ろから前からラリアットで後藤が逆転→ミドルキック→コーナー村正→ジャーマンでカウント2。
10分経過。オカダは後藤の牛殺しをこらえてフェースパスター→DIDに捕獲。オカダ、得意の高いダイビングエルボー→レインメーカーポーズ→後藤は切り返しで腕十字→昇龍結界→クラッチ技へ移行。オカダ、必死でエスケープ。
後藤がコーナー上で担ぐも、オカダ暴れて脱出。ロープワークから、出た、オカダの高いドロップキック! エルボー合戦で15分経過。オカダがリバースバックブリーカー→ヘビーレイン。オカダの予告なしレインメーカー狙いを後藤が牛殺しで返す。オカダ、レインメーカー再発射は後藤がノーモーションヘッドバット。それでもレインメーカー狙いのオカダに後藤は裏昇天→昇天改でカウント3奪取。19分、後藤がことごとくレインメーカーを防いで勝利。
○後藤 洋央紀(18分36秒、昇天・改→片エビ固め)オカダ・カズチカ×
後藤「オカダカズチカ、討ちとったりー! G1必ず優勝します。最高だ、最高の夜だ。(観客が「後藤のG」と突っ込む?)それ、後で言うから。最後、後藤のGで締めたいと思います。いくぞー、G1のGはゴトーのG!」
どこで合唱していいか、わかりにくかったよ(笑)。
矢野だけ4点。残り選手は8点か6点。残り試合数は違うが、混戦はそのまま。
速報終了です。
■□T.SAKAi
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