IGF大晦日の藤田和之vs小川直也が消滅か!? 猪木「世界発信というもともとのコンセプトがある」
小川直也がようやく重い腰を上げて、実現へと向かいつつあるIGF大晦日・両国国技館決戦での藤田和之vs小川戦であるが、、、
・ 藤田和之「小川のいい試合は、何もしてない試合」~過去にホウキ(小川)とプロレスした選手を絶賛: カクトウログ
11/2発売分東スポにて、アントニオ猪木が気になるコメントを出している(コメントは1日)。
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・ 10・16決戦(東京ドームシティホール)が成功を収めたためひとまず(9月名古屋大会での編成に不満があったものの)溜飲を下げた格好だが、大晦日決戦の失敗は許されない。自ら責任を持ってカード編成に携わり、発言力を強化するという。すでにIGF王者・藤田和之VS小川直也の解体を決意。「暮れは俺が自分で考えてることがある。やっぱり世界発信というもともとのコンセプトがあるわけだから」とのテーマにブレはない。
・ 後方支援に回ることになったサイモン氏は「猪木さんに材料を提供して料理してもらう。とにかく一番最強で最高のカードを作れということ」と話し、一丸となって大会の成功を目指すことを強調した。
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東スポには「全権復帰」ともある。
確かに藤田VS小川は猪木の承認が得られていたものではなかった。ただ、小川のギャラ要求関連でアイディアめいたことも言及して、一連の流れに加わっていた立場とも言える。なのに、ここに来ての藤田VS小川消滅は現場の士気が落ちるだろうなぁ。種をまきながら進んできたわけだから。
しばらく前の東スポにはバティスタの名前もありました。猪木にはどういった策があるのか? うーん、読めない。
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