新日本プロレス「スーパージュニアタッグトーナメント」決勝戦・後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ
新日本プロレス11・2「スーパージュニアタッグトーナメント」決勝戦・後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れましたが、試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 11/02(金) 18:30 東京・後楽園ホール ~Super Jr. Tag Tournament Semi Final & Final~|NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
・ 11/2 18:30~ 【新日本プロレス】スーパーJr.タッグ決勝戦 (後楽園H)(スポーツナビ)
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正式ジャッジは緑字で追記しています。
★19:01 | 新日本プロレス後楽園速報1
<会場・後楽園ホールより速報中>
会場は満員!
こちらの大会を会場にて観戦します(CSの朝日ニュースターでもやってるようですが)。当サイトに携帯からリアルタイム速報観戦記を入れますので、興味のある方はリロードしながらお楽しみください。
■NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE
2012/11/02(金) 18:30 東京・後楽園ホール 〜Super Jr. Tag Tournament Semi Final & Final〜
▼「Super Jr. Tag Tournament」準決勝戦
[1]アレックス・シェリー&KUSHIDA vs タイチ&TAKAみちのく
タイチ組はいったん入場するも、タイチはバックステージに逆戻り、TAKAは観客席にまじってパンフ読んでる観客のフリ。タイムスプリッターズの入場を待つ。しかし、スプリッターズは早々にTAKAを発見、取り囲むが、バックステージに隠れていたタイチがイス攻撃。
以降、タイチ組が、レフェリーのブラインドを突いたり、レフェリーの足を引っ張ったりとやりたい放題。
しかしわずかなチャンスをスプリッターズがモノにする。8分、シェリーがTAKAをパワープラント風の技で仕留める。
○アレックス・シェリー&KUSHIDA(08分13秒、オートマティック・ミッドナイト→片エビ固め)タイチ&TAKAみちのく×
※KUSHIDA組が決勝進出決定
以降の試合。
▼「Super Jr. Tag Tournament」準決勝戦
[2]田口 隆祐& プリンス・デヴィット vs アレックス・コズロフ&ロッキー・ロメロ
[3]BUSHI&ネグロ・カサス&タイガーマスク& 獣神サンダー・ライガー vs 邪道&外道&ブライアン・ケンドリック&ロウ・キー
[4]井上 亘& 真壁 刀義 vs 飯塚 高史&矢野 通
[5]永田 裕志&小島 聡&天山 広吉 vs デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー&鈴木 みのる
[6=セミ]キャプテン・ニュージャパン&中西 学&後藤 洋央紀&カール・アンダーソン&棚橋 弘至 vs YOSHI-HASHI&石井 智宏&オカダ・カズチカ&中邑 真輔&高橋 裕二郎
▼「Super Jr. Tag Tournament」決勝戦
[7=メイン]準決勝戦(アレックス・シェリー&KUSHIDA vs タイチ&TAKAみちのく)の勝者チーム vs 準決勝戦(田口 隆祐& プリンス・デヴィット vs アレックス・コズロフ&ロッキー・ロメロ)の勝者チーム
さぁ、スタート!
★19:09 | 新日本プロレス後楽園速報2
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「Super Jr. Tag Tournament」準決勝戦
[2]田口 隆祐& プリンス・デヴィット vs アレックス・コズロフ&ロッキー・ロメロ
ロメロ組が場外鉄柵利用のスワンダイブ連係、コズロフのコサックダンスをみせるなど序盤優勢。
デヴィットが宇宙人トペを見事に決めるが、流れを変えきれない。ロメロ組がフィニッシュムーヴの連係技をみせる→寸前でデヴィットがドロップキックによりカット!
9分、田口がどどんでコズロフを沈めて決勝進出!
○田口 隆祐& プリンス・デヴィット(09分19秒、どどん→片エビ固め)アレックス・コズロフ×&ロッキー・ロメロ
※田口&デヴィット組が決勝に進出。これにより決勝は田口&デヴィットVSシェリー&KUSHIDA組となる
★19:24 | 新日本プロレス後楽園速報3
<会場・後楽園ホールより速報中>
[3]BUSHI&ネグロ・カサス&タイガーマスク& 獣神サンダー・ライガー vs 邪道&外道&ブライアン・ケンドリック&ロウ・キー
おお、ロウキーが鎌固め。さらにロメロスペシャル。調子はよさそう。新日本チームは対抗するようにタイガーがいい動き。
新日本チームは場外弾三重奏→ブシがロウキーにファイヤーバード狙い。これをかわしたロウキーが逆にブシにダイビングダブルセントーン。10分、ロウキーの勝利。
×BUSHI&ネグロ・カサス&タイガーマスク& 獣神サンダー・ライガー(11分26秒、ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)邪道&外道&ブライアン・ケンドリック&ロウ・キー○
★19:41 | 新日本プロレス後楽園速報4
<会場・後楽園ホールより速報中>
[4]井上 亘& 真壁 刀義 vs 飯塚 高史&矢野 通
ケイオスがゴングを待たずに襲撃。真壁組は連係で切り抜けるも、矢野が巧みなロープ利用→コーナーマット外し金具攻撃で主導権を握り返す。飯塚もヒモで首絞めとやりたい放題。
井上、矢野とのブレーンバスター合戦を制して真壁にタッチ。真壁はコーナーラリアットからノーザン。
井上と飯塚。飯塚がアイアンフィンガーを持ち出すも、真壁がうまくカット。10分、井上が飯塚をジャーマンで仕留める。
○井上 亘& 真壁 刀義(08分50秒、ジャーマンスープレックスホールド)飯塚 高史×&矢野 通
憂さ晴らしとばかりに、飯塚は無傷だった野上アナウンサーを抱えてバックステージへ拉致。野上さん、大丈夫かなぁー。
★19:54 | CMLLと新日本プロレス合同興行の日程が発表に!
CMLLと新日本プロレス合同興行、ファンタスティカマニアは来年1月18・19・20日の後楽園ホール大会3デイズ!
ビジョンで発表に。
★20:13 | 新日本プロレス後楽園速報5
<会場・後楽園ホールより速報中>
[5]永田 裕志&小島 聡&天山 広吉 vs デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー&鈴木 みのる
天山とみのるが先発するも、みのるは何度もコーナーの永田に突っかかる。怒った永田が交代して入ると、みのるは引っ込んでバカにする。
テンコジは連係→小島いっちゃうぞエルボー狙いはカットで未遂に。小島がつかまる。みのるは小島の腕攻め。
小島はなんとかコジコジカッター。場外戦でやられっぱなしだった永田がここで万を持して復活。尻餅の永田にみのるがキック→ゾンビ永田。アーチャーにはフェイント低空ドロップキック。
天山がアーチャーにカーフブランディング→アナコンダバイス。
アーチャーのハイジャック式のボムが天山に決まるも、小島がカット。しかし連係技のキラーボムを天山が食らい、13分、鈴木軍勝利。勢いを見せつけた。
永田 裕志&小島 聡&×天山 広吉(13分16秒、キラーボム→体固め)デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー○&鈴木 みのる
★20:42 | 新日本プロレス後楽園速報6
<会場・後楽園ホールより速報中>
[6=セミ]キャプテン・ニュージャパン&中西 学&後藤 洋央紀&カール・アンダーソン&棚橋 弘至 vs YOSHI-HASHI&石井 智宏&オカダ・カズチカ&中邑 真輔&高橋 裕二郎
裕二郎「何人との女性との関係なら刺されないんですか?知ってるんでしょ、チャラ橋!これマジ!」
棚橋と裕二郎が先発。裕二郎はエロギター。盛り返した棚橋はエアギター。
オカダのレインメーカー狙いは後藤がかわす。
中西とオカダ。中西がクロスチョップでオカダを吹っ飛ばすと大歓声。アルゼンチンにも成功。オカダはDIPでやり返す。ヨシハシにも首を狙われる中西。
アンダーソンにケイオスが波状攻撃。中邑&オカダが石井を抱えあげてヒップアタックを落とす連係も。中邑はコーナーにアンダーソンを詰めると、マシンガンパフォーマンスも披露。
棚橋が入ると、ケイオス一人一人をドロップキック→ドロップキック→ドラスク→ドラスクで蹴散らし喝采を浴びる。裕二郎はインカレスラム。
オカダが後藤にリバースネックブリーカー→ドロップキック。
石井がなんと後藤を相手に雪崩式一時制止型ブレーンバスター。
キャプテンが入る。石井にジャンピングショルダー。
ケイオスの全員攻撃を浴びたキャプテンは陥落寸前だったが、中西のカットに助けられる。
キャプテンは石井を沈めるべく、両手を上げて観客からパワーをもらうが、最中に裕二郎にジャーマンでぶっこ抜かれる。16分、キャプテンが石井のブレーンバスターに沈んだ。
×キャプテン・ニュージャパン&中西 学&後藤 洋央紀&カール・アンダーソン&棚橋 弘至(16分22秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)YOSHI-HASHI&石井 智宏○&オカダ・カズチカ&中邑 真輔&高橋 裕二郎
★21:06 | 新日本プロレス後楽園速報7
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼「Super Jr. Tag Tournament」決勝戦
[7=メイン]アレックス・シェリー&KUSHIDA vs 田口 隆祐& プリンス・デヴィット
20時43分、ゴング。
シェリーがまずは田口を相手に連続攻撃。スプリッターズとしてもチョップ連係で歓声を呼ぶ。
しかしKUSHIDAはアポロにつかまる。
5分経過。
つかまり続けるKUSHIDA。なんとかアポロの二人にラリアットでシェリーに交代。シェリーはアクロバットにアポロを翻弄する。さらにスプリッターズの連係が冴えて、シェリーは田口にランニング式のパワープラント流。スプリッターズは田口に同日空中弾、デヴィットはダイビングダブルフットスタンプ。
KUSHIDA、デヴィットにムーンサルトでカウント2。
アポロはコーナーでのスプリッターズの連係技を防いで、デヴィットがフットスタンプ。田口のどどん→アポロのブラックホールがKUSHIDAに。なんとカウント2。
シェリーが田口に不知火。試合権利があるKUSHIDA、田口にドラゴン→ミッドナイト、カウント2。
17分、ついにスプリッターズが合体技の二階からの不知火を決め田口が沈む。スプリッターズ優勝!
アレックス・シェリー&○KUSHIDA(16分42秒、I-94→片エビ固め)田口 隆祐×& プリンス・デヴィット
※シェリー&KUSHIDA組がトーナメント制覇
抜きん出た連係ぶりと新鮮な動きはさわやかな風をふかせてくれた、納得の優勝です。
そして、KUSHIDAに結果をもたらしてほしいという追い風が確実にあった。
速報終了です。
■□T.SAKAi
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