大晦日「イノキボンバイエ」の大会概要が発表に~金沢克彦氏「現段階で小川直也は逃げた」と発信
アントニオ猪木率いるIGFによる大晦日「INOKI BOM-BA-YE2012」の大会概要が決定し、8日に発表となった。
14時開場で16時、第1試合開始。
・ 12.31!大晦日INOKI BOM-BA-YE2012の大会概要が決定!! | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
・ INOKI BOM-BA-YE2012 いよいよ11月12日(月)よりチケット先行販売開始!! | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
・ 11月12日(月)受付開始!!12.31 INOKI BOM-BA-YE2012 世界で1枚のVIPパスで応援しよう | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
・ INOKI BOM-BA-YE2012 サークルKサンクス、チケットぴあサイトでチケット購入者に特典が付きます! | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
なお、「見たい!」対戦カードも投稿してほしいとのこと。
・ 大晦日INOKI BOM-BA-YE2012に向けて!FACEBOOK、Twitterを開設いたしました! | アントニオ猪木 IGFプロレスリング
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12月31日(月)両国国技館で行われるINOKI BOM-BA-YE2012に向けFACEBOOK、Twitterを開始いたしました!アントニオ猪木、出場選手の情報を配信。「いいね!」を押して大会を盛り上げてください!またファンからのリクエストもどんどん、投稿してください。「見たい!」対戦カードも募集いたします!そしてTwitterではアントニオ猪木、出場選手、スタッフのつぶやきを公開。対戦カード発表、会見、イベントを随時つぶやきで公開。フォローに登録して猪木、選手、スタッフのつぶやきをチェック!
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16:00開始なのでカウントダウンはなさそう。
さて、いったん浮上したものの消滅が伝えられる「藤田和之vs小川直也」戦。
・ 藤田和之「小川のいい試合は、何もしてない試合」~過去にホウキ(小川)とプロレスした選手を絶賛: カクトウログ
・ IGF大晦日の藤田和之vs小川直也が消滅か!? 猪木「世界発信というもともとのコンセプトがある」: カクトウログ
その背景にGKこと金沢克彦氏が迫っている。携帯サイト「KAMINOGE MOVE」6日更新分コラムより(部分的に省略しています)。
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なにがここまで藤田を熱くさせたのだろうか? これもIGF関係者からの情報というか噂話なのかもしれないが、10・16大会の試合前か、あるいはIGF道場か事務所のどこかで、たまたま小川と藤田が出くわして、少しの間、会話したという。そのとき、小川が終始尊大な態度をとったうえで、藤田のことを「オマエ」と呼んだというのだ。そこに同席した関係者によれば、その直後、藤田の顔色が変わったという。
また、べつの記者に聞いてみたところ、別れ際に藤田が「それじゃあ(対戦が決まったら)よろしく」と握手の手を差し出したところ、小川はイスに座ったまま無言で握手に応えたのだと言う。これも通常ではあり得ない。
ズバリ、藤田は小川戦に関して、総合ルールでの完全決着戦を申し出たのではないだろうか? 逃げ道なしの完全決着戦。もし、IGFルールなら、小川は得意のノ―コンテストに持ち込むことだってできるし、反則負け、反則勝ちであれば、それほど傷はつかない。
だが、総合ルールなら、そういう逃げ道は塞がれてしまう。藤田は、すべてを清算するために、総合ルールでの対戦を猪木、あるいはサイモン氏に強硬に訴えた。最初からIGFルール、つまりプロレスルールだと思っていた小川は仰天して対戦を拒んだ。そんな話は表に出すわけにはいかない。だから、自然消滅のようなかたちとなって、藤田vs小川戦の話題は消えていった。そんなところではないのだろうか?
もちろん、こんな話を藤田に聞くことはできない。いままでもずっとそうだった。彼はヒントはくれても、核心部分は話さない。団体側や対戦相手に迷惑を掛けたくない。そういう気配りが人一倍強い人間であるからだ。
だから先だって、藤田に遠まわしに確認してみた。
「東スポにああいう記事があったけど、大晦日の小川戦は消えたの?」
藤田の答えはこれだけだった。
「これ以上言うと、ボクの嫌いな弱い者イジメになってしまいます。なにか(猪木)会長やサイモンさんが有名なガイジン選手を候補に探しているような話は聞いてますけど」
どうやら現段階で、藤田vs小川戦は消滅したと考えたほうがよさそうだ。そしてあえて言うなら、やはり小川直也は逃げたということである。
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かなりギリギリの情報を扱っているし、あえてぼかしたような書き方となっているのがわかる。こういう背景であったとしたら、誰もが消滅について具体的な言及なく進んでいるのも理解できる。
そして、いろいろな見方ができる。「小川直也は逃げた」かもしれないし、「藤田がアプローチ方法を変えたばかりに小川にへそを曲げさせ、ビッグカードを消滅させた」ともなる。すさまじいばかりの、藤田の“本気”の物語。いったいどうなる、大晦日のメイン。
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