棚橋弘至、アントニオ猪木に暗黒時代の真意を問いかけ~IGFとの交流は否定=週刊プレイボーイ
アントニオ猪木と棚橋弘至による対談が『週刊プレイボーイ』誌の12月25日発売号に掲載された。さっそく目を通しました。
・ 週プレNEWS
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アントニオ猪木vs棚橋弘至
世代を超えて緊迫の一騎打ち!
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新日本創業者である猪木が新日本を離れ、格闘技に力を貸していた時期。いわゆる暗黒時代の真意を棚橋が問う。環境問題やエネルギー問題に関心が移っていたとも、新日本が自分の思いとは違うものになっていたとも語った猪木。「闘い」「強さ」へのこだわりをみせたのも、いつもの猪木流。棚橋がそこにある「勝負論」「ファンの感情移入」に共鳴すると、猪木も「ある意味、宗教的な観客との関係」の必要性に乗っかる。話題は棚橋の“女性から刺された”事件、そして新日本・IGF交流の可能性へ(現状の交流は両者否定も、猪木は将来的な交流に含み)。最後は棚橋の「生まれてから一回も疲れたことがない」と、猪木の「元気ですかっ」の価値共有が行われた。
現状の新日本の現場を猪木がどう語るのかをボクとしては期待していたが、言及なし。一方の棚橋は、藤田和之VS小川直也について「プロとして見せるものであるならば、観たファンが面白いか面白くないか、どう感じるかだけが重要」とも語る。棚橋のいくつかのセリフには、自らの闘いが築いているものへの自信が感じられた。
対談記事は4ページ。限られた紙面なだけに、有利不利論評とか、細かいセリフへのツッコミもあまり意味がないでしょう。何かスクープ的なものがあるわけではないが、この空気感を楽しみたい方は誌面を手にしてみてください。
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