東スポ続々報「小橋建太、引退決意」まとめ~丸藤正道「全てが確かでない事がいち早く流れ…」
4日発売分の東スポ一面に「ノア激震!小橋解雇、秋山ら退団」との記事。小橋建太が解雇、秋山準・潮崎豪・金丸義信・鈴木鼓太郎・青木篤志が退団するという。プロレス界が揺れた。
・ 秋山準「裏の話が前に出ちゃったけど、まずは両国」=ノア小橋解雇&秋山ら退団騒動ほぼ全情報: カクトウログ
・ 秋山準ら退団組、ノアとはスポット参戦なしの完全決別か。KENTAは「考え直せ!」=東スポ続報: カクトウログ
このノアの主力選手離脱騒動に関して、東スポ続々報。
6日発売分東スポがさらにショッキングな情報を追加で一面報道した。
・ 鉄人・小橋が引退決意 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
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<記事の冒頭>
プロレスリング・ノアの元GHCヘビー級王者・小橋建太(45)が、来年の引退を決意していることが5日、本紙の取材で明らかになった。2月から長期欠場中の小橋は、復帰を目指してリハビリに取り組んでいたが、回復具合が思わしくないため、現役続行を断念したと思われる。今年限りでノアの所属契約を解除され、来年からフリーになることも背中を押した格好で、早ければ9日の東京・両国国技館大会で小橋の口から電撃発表される可能性が出てきた。
引退試合の時期は、来年2月26日にデビュー25周年の節目を迎えることから、ここが最短候補日として考えられる。候補会場としては、全日本プロレス時代からゆかりのある聖地・日本武道館が最有力視されている。
<記事の要旨>
・ リハビリの回復が思わしくなく、満足なパフォーマンスを発揮できるのはあと1~2試合と見られており、次回の復帰がそのままラストファイトになる可能性が高い。
・ 小橋は11月にノアから戦力外通知を受け、来年1月からフリーになる。となれば団体から十分なバックアップを受けることもできず、リハビリ生活は現在より過酷を極めることは想像に難くない。事実上の解雇通告や盟友たちの離脱が背中を押したことは間違いない。
・ 気になる引退試合の時期は小橋のコンディション次第とあって現在のところは未定。しかし、来年2月26日にデビュー25周年の節目を迎えることから、ここが最短候補日として考えられる。自主興行という形で開催することも可能だが、ノアマットでの引退を第一に考えているとされる。候補会場としては、全日本プロレス時代からゆかりのある聖地・日本武道館が最有力視されている。
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最短候補日・有力会場は2・26日本武道館。小橋建太、引退試合か!?
東スポ記事としてはこう書くしかなかっただろうが、ボクらは小橋自らの発表と説明を待つしかない。
ボロボロの身体で闘っていたことは、みんなが知っている。身を削るようなファイトの積み重ね、コンディションが戻るとは考えづらかった。小橋らしい試合運びができないのは見る方も辛いし、何より事故が怖い。偉大なレスラーなだけに、きっちりとした引き際を見せてほしいと思う。
もうひとつ情報。携帯サイト「プロレス&格闘技DX」ツイッターが6日の夜になってコラム更新を予告。
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プロレス/格闘技DX @PKDX
【日記更新情報】「全てが確かでない事がいち早く流れ、最初に出たものに人は耳を傾け、信じ、疑い、不安にしてしまう…」。両国前の方舟を思う丸藤正道選手『ゾクゾクするねぇ』は12/7(金)0時更新となります。
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これ、丸藤正道のコラムは隔週日曜なので12/9(日)0時更新の間違い。ツイッター予告がミステイク(現在は削除されている)なのだが、予告文だけで丸藤の主張がわかる。確かとなっていない情報が外に出ていくことのやり切れなさ。
一方で、一連の報道が両国大会の煽りとなったことにも気づいているはず。心中複雑といったところか。
※7:45追記
一夜明けてデイリースポーツが追随報道。独自取材あり。
・ 小橋が引退決意…9日・国技館で表明へ/ファイト/デイリースポーツ online
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ノア・小橋建太(45)が引退を決意したことが6日、分かった。複数の関係者が明かした。9日の両国国技館大会で表明するとみられる。今年2月の試合で左けい骨を骨折し、長期欠場している小橋は、ノアとの専属選手契約を更新しないことが判明。当初フリーでの現役続行とみられたが、来年行われる引退試合で限定復帰し、リングから去ることになる。2000年のノア旗揚げ後、たび重なるけがや病気に見舞われながら団体を支えたかつての絶対王者が、ファンに別れを告げる。
小橋が現役引退を決意していた。左けい骨以外にもひじ、ひざなどに故障を抱えて満身創痍(そうい)の45歳は、今後も体調回復が難しいことから決断したとみられる。ノアとの専属選手契約を更新しないことは判明していたが、関係者によると、現役続行ではなく、リングとの別れを選択した。小橋はこの日まで「何も言えない」と話す一方で、ノア側に今年と同条件では契約更新しないと離脱意思を伝えている秋山準(43)、潮崎豪(30)ら5選手とは立場が異なることを示唆していた。
田上明社長(51)が4日の会見で、小橋が9日に去就発表すると明かしたが、リング上からファンに対し「あと1試合」と報告することになりそうだ。引退試合はデビュー25周年を迎える来年行われる予定という。詳細は未定ながら、故三沢光晴さんらと死闘を演じた日本武道館など、大会場での開催が有力視される。相手やパートナーには、かつて付け人だったKENTA(31)らの名前が浮上する。リハビリを経てトレーニングを再開している小橋は、全力ファイトを誓っているはずだ。
小橋は88年、全日本でデビュー後、三沢さん、田上社長、川田利明(48)との“四天王”としてブレーク。00年のノア旗揚げ後は三沢さんらと団体を支えた。03年に奪取したGHC王座は2年間死守し“絶対王者”と呼ばれた。たび重なるケガに加え、06年には腎臓がんも患ったが再起。その不屈の闘志でファンから絶大な支持を受けた小橋が、リングを去るときが来た。
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東スポ報道とほぼ一致。
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