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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2012.12.24

秋山準ら退団5選手がラストマッチ/残留選手でのノア1・6後楽園はシングル主体の8試合興行

pick up ▼ニュース T.M.R.西川のシャイニング弾炸裂! 武藤・全日本と野郎限定イベント=全日本横浜角谷正義が3カ月に渡るオランダ修行から帰国=IGFユニオン【12・24リポート①】チェリー重大発表「英語を習い始めた」【12・24リポート②】イサミ、シングル2冠奪取を誓うボリショイが米山との因縁清算中島安里紗が無差別級王座奪取=JWP ▼情報&コラム 12.28 NHK BS1「ワールドWaveトゥナイト」にIGFパキスタン遠征の模様が放送されます1月14日(月祝)17:00新宿歌舞伎町・ドロップキック ユニオンプロレス新年会「今年も行くぞ!よろしくね!」 ▼格闘技 まさかの決着…所がルミナを秒殺KO フジメグが元ヴァルキリー女王に快勝=VTJ 1st 代々木25日&28日、ニコ生で特別番組『時はきた!激論格闘チョー会議 大晦日まで待てないスペシャル!』放送UFCへの一極集中が進む格闘技界。日本人選手も世界標準への対応急ぐ女子ボクシング、来年4月新大会しずちゃん、異例の不戦勝優勝

 24日、現所属選手でのラスト興行となるディファ有明大会は超満員で実施された。
・ 12.24ディファ有明~NOAHful Gift in Differ 2012 vol.2~ プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

 契約満了で退団となる秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志がラストマッチ。

 秋山準がMr.クリスマスに変身してお別れの挨拶。ファン抽選によるカード決定ならではの組み合わせでKENTAとマイバッハ谷口がノーマーシー対決。マイバッハが刺又を使った攻撃も見せた。

 選手たちのコメントが公式サイトに出ている。
・ 「NOAHful Gift in Differ 2012 vol.2」12月24日(祝)ディファ有明大会 試合後コメント
##
■シングルマッチ15分1本勝負
Mr.クリスマス(秋山準) vs 青木篤志

【秋山選手試 リング上】
「またお会いすることもあると思いますが、12年間ありがとうございました。まだまだ勢いのある選手がいますので、これからもプロレスリング・ノアをよろしくお願いします。」

【秋山選手、バックステージ】
―最後はどんな思いで?
「緑のリングは別に最後じゃないと思うんで。みんなで頑張って、もっときらびやかな緑のリングにしてもらいたいと思います。」
―青木選手との試合でしたが?
「今日はお客さんも微妙な感じだったけど、1試合目なので、明るくいこうと思いました。」
―秋山選手の勝利から始まったこのノアでの12年間は?
「今のレスラー秋山準というものを作ってきたのは、このノアという団体だと思います。緑のリングだと思います。本当に最初の頃は三沢さんはじめ皆さんにご迷惑をおかけしましたけど、それがあって今があると思うんで。感謝だけです。」
―今後は?
「まだプロレスラーはもう少し続けようと思っているので、ちょっと体の状態をみて、良い形でリングに帰ってこれればと思います。頑張ります。」
―ファンに一言
「ひとまず12年間ありがとうございました。またお会いできるよう、楽しみにしています。ありがとうございました。」

【青木篤志 バックステージ】
「やはり自分で次に進む為に退団というものを決めたわけですから、前を向いているしかないので。浸っちゃいけないので。」
―秋山選手との対戦でしたが?
「マスク脱いじゃったから顔見ちゃったけどさ、でも昨日は本当に小川さんとやって、ノアのプロレスをやっていくのに一番大事なところを教わった二人と最後にシングルマッチというのは、これは自分の中でもっと頑張りなさいというものだと思っているので。いつもこのクリスマスの興行は何かしら俺にプレゼントを与えてくれているものなので。そういう意味で大事にしていきたいと思います。」
―デビューは今から7年前の12月24日でした。どのようなこの7年間でしたか?
「長いようで短いし、まだまだやり足りないこともたくさんあるし、そういう意味では…。でも良い7年だったんじゃないですか。きっかけは三沢・田上組だからね。それは俺の中で大事にしていかないとね。一生残るものだから。」
―ファンの皆さんに一言。
「ノアを退団することになったのですけど、まだまだプロレスは続けていきたいと思っていますし、皆さんの声援で今まで本当に励まされました。なので、今後も自分が何かを皆さんに返せるように頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。」

■シングルマッチ15分1本勝負
鈴木鼓太郎 vs 平柳玄藩

【鈴木選手、バックステージ】
―エルボーからのタイガードライバーで試合を決めました。今の気持ちは?
「ノアには本当にお世話になりました。たくさんのものを教わったし、ここまで育ててくれた。その力をやっぱり外でも発揮したいのは本当です。」
―平柳選手にはどんな言葉を?
「俺が抜けて金丸義信が抜けて、ジュニアが厳しい状態になると思うけど、頼んだよ、と。あいつとは今は敵対していたけど、その前はディスオベイでさんざん悪いことして、その傍らにはいつもあいつがいたので。最後は肩を貸して帰ろうかなと思いました。」
―今日はどんな気持ちでリングに?
「ノアとノアのファンと選手全員に感謝の気持ちを込めて、今日は上がろうと思っていました。」
―今から11年前のクリスマスがデビュー戦ですが?
「あれから11年、本当にあっという間ですね。この11年、培ったものをこれから更に磨いてもう1歩も2歩も大きくなってレスラーとして完成していこうと思います。」
―リングネームも変わって、タイツにも緑が入りました
「自分の師匠は三沢さんだし、それはノアを出ても変わることがないので、そこはしっかり緑は必ず入れて、これからもレスラーの人生を歩んでいこうと思います。
―これからについては?
「ノアのプロレスは体にしみこむほどやったので、これからは他のプロレスを体で覚えてミックスさせて、さらに大きくなろうと思います。」
―ファンに一言
「11年間ありがとうございます。ノアファンの方には感謝の気持ちでいっぱいです。プロレスラーとしての鈴木鼓太郎はまだまだ続きますので、応援よろしくお願いします。」

■シングルマッチ 潮崎豪 vs 石森太二

【潮崎選手、バックステージ】
―最後は深々と頭を下げましたが?
「このリングでデビューさせてもらって、ここまで自分が持ってきてもらったというか、そういう思いを込めて、感謝は強いので。」
―改めてこの8年5か月というのはどんな年月でしたか?
「新弟子の頃の時間を入れたら10年。10年この団体に居させてもらったけど、まだ俺は分からないことがあるし、ここで完成したとも思っていないし、今この状況を作ってくれたノアという会社、選手、社員のみんな、あとは応援してくれているファンの皆さん、その人たちのお蔭だと思っているので、ここでノアは去りますけど、また新しい状況を自分で、自分自身で今度は作っていかないといけないので、今まで色々と守ってくれた会社は無いし、これからは自分の力でやっていかないといけないと思うので、更にここ(ノア)を出てきたっていうものに泥をかけないように、これからしっかりやっていきたいと思います。」
―改めて決意した理由と来年の展望を
「理由っていうのも発表された通りで、俺の考えもあるし、会社の考えもあるし。来年の展望は、今は全く何も無いからね、リングに上がることだけを考えてやっていきたいな、と思います。」
―最後にファンの方にメッセージを
「8年5か月、デビューして。新弟子時代を入れたら10年ノアという会社に成長させてもらったと思っていますので、感謝しています。皆さんの温かい声があったからこそ、ここまでやれたと思うので、ありがとうございました。またよろしくお願いします。」
―またノアのリングに戻ってくることも?
「可能性はゼロではないと思うんで。楽しくいきましょう。」

■シングルマッチ20分1本勝負
リッキー・マルビン vs 中嶋勝彦

【マルビン選手、バックステージ】
―最後は良い作戦に思えましたが?
「楽しかった。」
―なぜ中嶋選手の蹴り禁止を提案した?
「あいつが出来るかどうか、試してみたかった。」
―今年はどんな一年でしたか?
「大変な年でしたけど、チャンピオンになって半年から今まで良い流れになってきたので、それでまあ良い正月になるように。俺のパートナー(スペル・クレイジー)、メキシコに帰ったんですけど、今日食事して酒飲んで盛り上がって…。」
―来年はどんな一年にしたいですか?
「今は何も言えないですけど、みんな楽しみにしていて。ありがとうございました。」

■6人タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ、小川良成、KENTA vs 小峠篤司、宮原健斗、マイバッハ谷口

【KENTA選手、リング上】
「最後、俺とマイバッハの対決のクジひくなんて、あんたら凄い。それだけすごいあんた達がついていれば、俺たち来年もやっていける。また来年少しでも良い状況に良い光が見えるように俺自身精一杯やっていきたいと思います。また来年1月6日会えるのを楽しみにしています。どうもありがとう。」

【KENTA選手、バックステージ】
―激しい流血ですが?
「最後の最後ね。最後の最後でこんな風にされて、ちょっと不本意ですけど。でも来年にね、少しでもつながっていけば良いと思います。」
―今日の試合を振り返ってマイバッハ選手の攻撃はいかがでしたか?
「俺に凶器は使わないと思っていたのですけど、観客の空気感がそうさせたのか分からないですけど、やってきましたし、何かしら気持ちの変化があったのかもしれないし、それはどうか分からないですけど。」
―パートナーとしてはいかがですか?
「マイバッハですか?これから少しずつ形になって。ベルトも獲ったのに俺の責任で獲られたようなものですから。また来年、まずはシングルのベルトを獲って、ヤツともタッグを獲れるようにやっていきたいと思います。」
―来年は大きな仕事があります
「そうですね、俺がとらないことには始まらないと思うし、何かしら俺がとることで、少しでも状況が良くなるように、まずとってその次しっかりと役割を、役目を果たしていきたいと思います。」
―ノアにとって大きな転機を迎える時期だと思います。
「2013年は確実に、今年もそう、来年も状況的に決して楽じゃないですけど、まだ続くと思うけど、俺にとってもノアにとっても大きな意味を持つ一年になると思うんで。」
―ファンの方に一言
「一年間ありがとうございました。また来年も一つでも恩返しできるように一試合一試合、良いものを見せていきたいと思います。どうもありがとうございました。」

■タッグマッチ 30分1本勝負
丸藤正道、杉浦貴 vs 齋藤彰俊、金丸義信

【丸藤選手、杉浦選手 バックステージ】
―相手はワイルドでしたが?
<杉浦>「ワイルドじゃねぇだろ。」
―どのあたりがやり辛かったですか?
<杉浦>「全部だよ。」
―丸藤さんは?
<丸藤>「俺は何でも良いけど。こんな杉浦貴、見れるの年に1度だけ。マジで。」
―金丸選手と握手をしていました。
<丸藤>「しばらく会うこともないかもしれないけど。でも俺は個人的に超えていない壁だから。あんたそれだけはよく覚えておけって。俺、シングルで勝ったことないからね。」
―来年に向けて一言
<杉浦>「頑張ります。」
<丸藤>「俺たちで盛り上げます。」

【齋藤選手、金丸選手 バックステージ】
―今、どのような気持ちですか?
<金丸>「今ですか?うーん何かな。いつもと変わらぬ感じかな、と思いますね。」
―これからの事は?
<金丸>「ノア所属ではないけど、フリーとしてこれから色々とやっていきたいと。何も今までとスタンスは変わらない。それだけですね。」
―ファンに一言
<金丸>「一部では引退みたいなことも出ていたけど、そんな事は全くないので、これからもフリーになっても金丸義信レスラーとしてやっていくので、よろしく。」

■シングルマッチ 30分1本勝負
森嶋猛 vs 梶原慧

【森嶋選手、リング上】
<森嶋>「2012年今年最後のプロレスリング・ノア、本当にご来場、ありがとうございました。今年は本当に色々ありましたが、僕は僕なりにヤル気と元気を持ってノアを引っ張ってきたと自分では思っています。旗揚げして僕は第1試合で若手でしたが、もう来年からは誰にも頼らずに、僕や僕の世代でノアを引っ張っていきます。これからもプロレスリング・ノアをよろしくお願いします。(セコンドの熊野準をリング上へ) 来年、俺ら新しいノアが始まります。その時にこいつが、1月6日バトルロイヤルでプレデビューしてもよろしいですか?いい?よしじゃあ挨拶を(マイクを熊野に)。」
<熊野準>「1月6日プレデビューさせていただく熊野準です。まだまだ練習しないといけないですが、皆さんの前で胸を張ってプレデビューできるよう、頑張ります。よろしくお願いします。」
<森嶋>「OK、じゃあお前もそこでやってくれるな?!よしっ、これが最後だよ、今年。もう分かるよね?何を言われようが、俺はヤル気、元気でやってきたんだ!じゃあ行きます!(ヤル気、元気…)ありがとうございました!」

【森嶋選手、バックステージ】
―今年一年を振り返って
<森嶋>「本当に色々あった。俺のプロレス人生の中で一番記憶に残る重要な年でした。人それぞれ考え方は違うけど、ノアにいたことを恥じることなく、胸いっぱいノアにいたことを誇りに思って、どこに行ってもプロレスをして欲しいと思います。俺らは来年どうなろうが、俺はもうノアで最後までやるって決めたから。俺は残ったみんなで志のあるみんなでノアを盛り上げていきます。そしてノアがまた業界の中で顔になれるように俺は努力していきます。」
―来年1月は大阪で大きな仕事(1/27ボディメーカーコロシアム大会 GHCヘビー級選手権試合「森嶋猛vsKENTA」)が待っています。
<森嶋>「1月、あいつの覚悟か俺の覚悟か。あいつがノアを背負う勇気があるのなら、それなりの覚悟で来い。ノアを、ノアをと言って、あいつが他の事を考えたり、ノア一つじゃなければ、俺は絶対に負けない。負けたくない。以上。」

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 年明け後楽園ホール大会の全カードが発表となった。公式サイトおよび週プロモバイルより。
・ 「New Year Navig. 2013」1月6日(日)後楽園ホール大会 全対戦カード決定!
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★1月6日(日)東京・後楽園ホール(12:00)
▼BRAVEVSNO MERCYシングル4番勝負・第4戦(60分1本勝負)
[8=メイン]森嶋猛VSKENTA
▼BRAVEVSNO MERCYシングル4番勝負・第3戦(60分1本勝負)
[7=セミ]杉浦貴VSマイバッハ谷口
▼BRAVEVSNO MERCYシングル4番勝負・第2戦(60分1本勝負)
[6]丸藤正道VS高山善廣
▼BRAVEVSNO MERCYシングル4番勝負・第1戦(60分1本勝負)
[5]モハメドヨネVS平柳玄藩
▼バトルロイヤル(9人参加)
[4]出場選手=小川良成、リッキー・マルビン、石森太二、小峠篤司、熊野準(プレデビュー戦)、井上雅央、中嶋勝彦、宮原健斗、北宮光洋
▼NOAHVSAJPWスペシャルタッグマッチ(30分1本勝負)
[3]石森&小峠VS近藤修司&大和ヒロシ
▼NOAHVSDIAMOND RING(20分1本勝負)
[2]小川&マルビンVS中嶋&北宮
▼15分1本勝負
[1]井上VS宮原

熊野準(くまのひとし)は170センチ、75キロ。1991年11月22日生まれ、21才。広島市出身。スポーツ歴はレスリング。2012年5月22日に合宿所入り。

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 ノアの新人デビューは7年ぶりだという。

 5選手退団後のノアの風景はシングルマッチ主体になるのか。前哨戦が直接対決のシングルという森嶋vsKENTAを含めた渾身のラインナップ。

 退団選手たちの、そして残留選手たちの2013年からのそれぞれの闘いがスタートする。


※24:35追記

 日付変わって、スポナビに大会レポートが出ています。ご参照を。
・ 「最後じゃない」秋山ら5選手がノアラストファイト - スポーツナビ

※12/25 8:35追記

 同日に行われた餅つきイベントには小橋建太が登場。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|小橋万感…ノアで最後のファンイベント 秋山もラストマッチ
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 小橋がTシャツ購入者へサインして感謝を伝えると、「引退試合、絶対行きます」と返ってきた。用意された100枚以上のTシャツは完売。小橋は「泣いてくれる人もいた。引退もだけど、ノアを離れることもあると思う」と感慨深そうに振り返った。午前中に行われたもちつき大会の相棒には秋山を指名。「ファンが喜んでくれると思って」と笑顔を見せた。
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