『Gスピリッツ』26号テーマは「第3極」~大塚直暉元ジャパンプロ社長、浦田昇元UWF社長ら登場
ゴングの遺伝子を受け継ぎ濃厚な誌面で支持を得ている『Gスピリッツ』の最新号の情報が出ている。
▼new! Gスピリッツ Vol.26 (タツミムック) 12月26日発売!本誌では23号で新日本プロレス、25号で全日本プロレスの創立40周年記念特集を組んだが、今号は続編として2大メジャー団体に対抗していった歴代の"第3勢力“にスポットライトを当ててみた。数々の団体が生まれては消えていったが、なぜ誰も新日本と全日本を倒せないのか?
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■発売日 2012年12月26日
■予定価格 1200円(税込)
■出版社 辰巳出版
本誌では23号で新日本プロレス、25号で全日本プロレスの創立40周年記念特集を組んだが、
今号は続編として2大メジャー団体に対抗していった歴代の"第3勢力“にスポットライトを当ててみた。
プロレス界とは政界と同じく魑魅魍魎がうごめく魔境であり、
その歴史は新団体設立と分裂・崩壊の繰り返しである。
81年の国際プロレス崩壊は人員の過剰を生み出し、83年の新日本クーデター騒動によって国内の勢力図は大きく変わった。
その後、数々の団体が生まれては消えていったが、なぜ誰も新日本と全日本を倒せないのか?
幻の第3団体『ワールド・プロレスリング』に始まって、
旗揚げ前に崩壊した最後の第3勢力『FFF』、
そしてプロレス界にとって最大の対抗勢力となった『PRIDE』の誕生に至るまで、
約15年にわたる「第3極」の大河ドラマをたっぷりと楽しんでいただきたい。
嫉妬、不満、密約、謀略、政変、引き抜き、裏切り、絶縁――。これぞ、プロレスのもうひとつの醍醐味!
■特集
「第3極」の誕生と消滅
[ワールド・プロレスリング~ジャパンプロレス]
日本マット界を震撼させた『第3団体』は、
なぜ分裂・崩壊したのか?
――大塚直暉(元ジャパンプロレス社長)
[旧UWF]
新日本プロレスへの怨恨から生まれ、
辛酸を舐め続けた『悲劇の第3団体』
――浦田 昇(元UWF社長)
[旧UWF~格闘技連合~ユニバーサル・レスリング連盟]
水面下で渦巻く様々な思惑の中で、
翻弄され続けた“小さな巨人"放浪記
――グラン浜田
[格闘技連合~FMW]
第3勢力が生まれては消えていく一方で、
なぜ「邪道」だけが生き延びられたのか?
――大仁田 厚
[新生UWF~SWS~プロフェッショナル・レスリング藤原組]
最強の資金力を持つ「企業プロレス」が
日本マット界を制圧できなかった理由
――富永 巽(元SWS代表)
[UWFインターナショナル~FFF~キングダム~PRIDE]
全方位にシュートを仕掛けた“最強団体"と
“幻の第3勢力"の崩壊劇
――鈴木 健(元UWFインターナショナル取締役)
■特別企画
[リビングレジェンド対談]
50年ぶりの再会
ユセフ・トルコ×猪狩定子
[インタビュー]
ビル・ロビンソンが選ぶ
「地域別ベストレスラー」と「我が生涯のベストバウト」
■連載
実録・国際プロレス
【第16回】田中元和(元『国際プロレス・アワー』プロデューサー)
ミル・マスカラスが「悪魔仮面」と呼ばれた時代
【第9回】103日ぶりのNWA世界王座挑戦
アリーバ・メヒコ
ブラック・シャドー&ブルー・デモン
聖者伝説の裏側に隠された“黒"と“青"の義兄弟物語
【前編】同じ名前を持つ影法師と悪魔
ミニ講座
NWA世界ウェルター級王座の謎
歴史を改ざんした「犯人」は誰だ?
Dig It! Vol.14
ブラック・シャドー&ブルー・デモン
激レア本人使用マスク
原悦生の格闘写真美術館
【第26回】「旗印」
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大塚元ジャパンプロ社長、浦田元UWF社長、そして元Uインターの鈴木健氏。ほかボクらが追いかけてきた時代のフロント登場人物がズラリ。こういう切り口もあるか! SWSも新証言出るかなぁ。
いつもながら読みこんで楽しめそう。
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