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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2012.12.16

後楽園に大「小橋」コール起きた! ジャストミート福澤朗アナの横で小橋建太が解説役、CM収録で

pick up ▼ニュース 【報告】書泉グランデにて中邑&オカダ『新日本プロレスぴあ』お渡し&サイン会力道山五十回忌、天龍「1歩踏み出す」12.27木藤、真琴のパートナーXは…なんと横綱、曙=WNCディアナが初代タッグ王座決定T開催ほか ▼情報&コラム ワタクシ金沢克彦が偏見は持たないものの、明らかに独断で決定する当ブログ制定のときめきプロレス大賞2012@金沢克彦ヨシタツ、WWEエンサイクロペディア表紙に12月27日(木)後楽園大会終了後 今年最後のアフターパーティ!!TAJIRI、真琴、リン・バイロンら選手とファンでWNC忘年会 ▼格闘技 2・23UFCでヘンダーソンvsマチダパート4の実現と電撃カウンター~パッキャオの墜落で想起した一戦=ボクシング

 15日、予告されていた公開TVCM収録(KIRIN「のどごし<生>」)が全日本プロレス後楽園ホール大会終了後に行われ、長州力、武藤敬司、藤波辰爾、小橋建太の4選手が夢の競演を果たした。
・ 夢かなった!長州小力でなく長州力と対戦 - プロレスニュース : nikkansports.com
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|長州、藤波、武藤、小橋がCMで夢の競演!
・ バトル・ニュース|ニュース|1プロレスファンの会社員が長州力と対戦!藤波、武藤、小橋も登場!KIRINビールのCM撮影で夢☆叶えます!
##
 まずは実況担当の福澤朗アナウンサーがリング上へ。「後楽園ホールにジャストミート! プロレスファンの皆様、ご無沙汰しておりました。久しぶりのプロレスの実況、しかも後楽園ホールの実況ということでいささか緊張しております」と挨拶した福澤アナに続き、解説を務める小橋建太が紹介される。実況席から立ち上がって小橋が両腕をあげると、場内は大「小橋」コール。あと1試合をして引退することを発表したばかりの小橋だが、思わぬ形で古巣に登場した。
##

 顔ぶれは発表されていたものだったが、小橋が解説、藤波・武藤がセコンド、対戦相手が長州力という役割分担でした。

 この企画は小橋の引退表明前から告知されていたもの。ファンにとっては小橋の笑顔を見て、コバシコールを送り、小橋のいる空間を堪能したんじゃないでしょうか。

 実況はフリーアナウンサーの福沢朗さん、解説は小橋建太という組み合わせが、また感慨深いものがある。

 小橋引退興行をめぐる動向はこちらで確認を。
・ 引退試合時期は年明けに判断~秋山&潮崎も参戦へ。全国サイン会構想も=小橋建太情報まとめ: カクトウログ
・ ノア有明23日「丸藤vs秋山」「杉浦vs潮崎」決定/武藤が協力を約束、小橋引退興行は5~6月に: カクトウログ


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2012.12.14

ヴォルク・ハン後楽園来場から新春シリーズのタイトル戦線まで=全日本プロレス発表&情報まとめ

 ここはつかんでおかないと、流れが見えなくなる。年始への展開含めた、全日本プロレスの今週のニュースまとめです。

 あす15日は全日本プロレス『2012 ファン感謝デー』後楽園ホール大会。元シブがき隊・布川敏和さん、ヴォルク・ハンが来場へ。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|KENSOが伝説デスマッチ復活! ヴォルク・ハンも来場=全日本プロレス
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■全日本プロレス『2012 ファン感謝デー』
12月15日(土)東京・後楽園ホール 試合開始18:00

<メインイベント スペシャル6人タッグマッチ 60分1本勝負>
武藤敬司&カズ・ハヤシ&三宅智子(MTコーポレーション) vs SUSHI&BIG・SUSHI&武田梨奈(映画『デッド寿司』/ソニー・ミュージック アーティスツ)
※スペシャルゲスト:元シブがき隊・布川敏和氏来場決定

<第4試合 This is STACK OF ARMS/タッグマッチ 30分1本勝負>
船木誠勝&金本浩二 vs 河野真&幸田中稔

<第3試合 F-1タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[第3代王者組]征矢学&RG(レイザーラモン/よしもとクリエイティブ・エージェンシー) vs [挑戦者組]大森隆男&神奈月(太田プロダクション)
※第3代王者組は初防衛戦

<第2試合 世界ジュニア&GHCジュニアWタイトル前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負>
諏訪魔&近藤修司 vs 真田聖也&大和ヒロシ

<第1試合 KENSO Presents ウィップ・アス・ランバージャックデスマッチ 時間無制限1本勝負>
KENSO vs アンディ・ウー
※セコンド:渕正信、中之上靖文、菊タロー

※ヴォルク・ハン来場決定(ハンは翌日の12.16リングス横浜大会で船木誠勝と闘う)

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 同大会のイベント情報。大会後には観客参加でCM撮影。
・ 12月15日(土)ファン感謝デーでサインボール投げ等開催イベント情報(全日本公式)
・ KIRIN新CMで「サラリーマンvs長州力」が実現~武藤敬司、藤波辰爾、小橋建太も立ちあい撮影へ: カクトウログ

 曹駿は引退となりました。第二の人生での活躍を祈りたいと思います。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|初の中国人レスラー・曹駿が12月31日付けで引退=全日本プロレス
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 両親と共に小学生の頃、中国の上海から日本にやって来た曹駿。プロレスラーを志し、2009年に全日本プロレスに入門。2010年4月にデビューを果たした。しかし、その1カ月後に腕を骨折し、1年以上も欠場。2011年7月に復帰を果たし、同年9月にはKENSOが結成したTEAMビチッと!入りをしていた。
 ところが、入ってすぐにビザ取得のため、中国に帰国。その後、今日まで約1年3カ月の間、消息を絶っていたが、この度引退を決意するに至った。
 会見には曹駿、内田雅之社長、KENSOの3人が出席。内田社長によると、曹駿は両親の扶養家族として来日していたため、働くにはビザが必要だった。そのために中国に帰国し、ビザの取得を目指していたが、思うようにいかなかったとのこと。また両親の健康状態も優れないため、その手伝いをしたいという希望もあり、プロレスラーの道を断念したという。

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 長野大会にゲスト来場した際に、リングへの階段が用意されなかった蝶野正洋。全日本プロレスに絶縁宣言していたが、内田社長が対応。蝶野はこれから全日抗争に絡む流れもある? そういえば以前に諏訪魔に触手という動きもあったが、はたして。
・ 絶縁宣言の蝶野選手に謝罪!内田社長がアドバイザリー契約を提示!!~内田雅之社長会見(全日本公式)

 「2013 新春シャイニング・シリーズ」の一部対戦カードが決定。世界ジュニアとGHCジュニアのダブルタイトル戦も。船木誠勝の相手は曙か、ドーリングか。
・ 「2013 新春シャイニング・シリーズ」一部対戦カード決定のお知らせ(全日本公式)
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「2013 新春シャイニング・シリーズ-NEW YEAR 2DAYS-」
1月2日(水)12:00 東京・後楽園ホール
▼世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
【第64代王者組】大森隆男&征矢学 vs 【挑戦者組】船木誠勝&河野真幸
※大森隆男&征矢学組、2度目の防衛戦
▼世界ジュニア・ヘビー級&GHCジュニア・ヘビー級ダブル選手権試合 60分1本勝負
【第33代世界ジュニア・ヘビー級王者】大和ヒロシ vs 【第25代GHCジュニア・ヘビー級王者】近藤修司
※大和ヒロシ、6度目の防衛戦および近藤修司、3度目の防衛戦

「2013 新春シャイニング・シリーズ-NEW YEAR 2DAYS-」
1月3日(木)12:00 東京・後楽園ホール
▼GAORA TV チャンピオンシップ 60分1本勝負
【初代王者】真田聖也 vs 【挑戦者】本間朋晃
※真田聖也、3度目の防衛戦
▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
【第89代王者組】田中稔&金本浩二 vs 【挑戦者組】カズ・ハヤシ&近藤修司
※田中稔&金本浩二組、2度目の防衛戦
▼次期三冠挑戦者決定戦シングルマッチ
曙 vs ジョー・ドーリング
※勝者が次期三冠ヘビー級選手権試合の挑戦者となります。

「2013 新春シャイニング・シリーズ」【最終戦】
1月26日(土)17:00 東京・大田区総合体育館
▼三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第45代王者】船木誠勝 vs 【挑戦者】曙vsジョー・ドーリングの勝者
※船木誠勝、4度目の防衛戦

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 それぞれの会見の様子はこちらで。
・ 「真田はタイツ同様に青い!」GAORA TV選手権・真田vs本間決定!!~真田聖也選手、本間朋晃選手会見(全日本公式)
・ 名勝負必至!!ジュニスタvs246のアジア決戦再び!~田中稔選手、金本浩二選手、カズ・ハヤシ選手、近藤修司選手会見(全日本公式)
・ 世界ジュニア、GHCジュニア、2大ジュニア王座を懸け、いざ正月決戦へ!~大和ヒロシ選手、近藤修司選手会見(全日本公式)
・ 「懸けるのはベルト!!」 1・2後楽園で世界タッグ戦・大森&征矢vs船木&河野戦決定!!~大森選手、征矢選手、船木選手、河野選手、会見(全日本公式)
・ 1.26 大田区で三冠戦決定!!曙vsジョーの勝者と船木誠勝、4度目の防衛戦!!~船木誠勝選手会見(全日本公式)

 けっこう動きがたくさんある。ただ、わかりやすいところとしては、プロレス大賞でベストタッグに選ばれたゲットワイルドの行方に注目。今年も盛り上げてほしいところ。


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2012.12.02

KIRIN新CMで「サラリーマンvs長州力」が実現~武藤敬司、藤波辰爾、小橋建太も立ちあい撮影へ

 全日本プロレスのカズ・ハヤシが“12月15日全日本プロレスファン感謝デーの後にCM撮影”“長州さん藤波さん小橋さんが来場!”をブログに書き込んだ。
・ 長州力、藤波辰爾、小橋建太が12.15 全日本プロレス・後楽園大会来場~キリンビールCM撮影 | ブラックアイ2
・ I'm here ! カズ・ハヤシのブログ : 長州さん藤波さん小橋さん来場 - ライブドアブログ
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12月15日全日本プロレスファン感謝デーの後にCM撮影があります!
キリンビールですよ~
全日本プロレスのリングの上で撮影します。
そしてなんと!
長州さん藤波さん小橋さんが来場!
どんな撮影になるのか?
ファン感謝デーにいらした方で時間あれば撮影に参加して頂けたらありがたいです。
ファン感謝デー後に行いますので。

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 撮影の中身については、長州力オフィシャルサイトで告知されている。
121215_ajpw_2・ 長州力 | ニュース | 長州力CM出演情報
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長州力がKIRINのどごし<生>の新CMに出演!

KIRINのどごし<生>プレゼンツ
夢のドリームマッチ

「妻よ。今夜はちょっと遅くなる」
サラリーマン・ドリームハンター 寺島力
vs
「“夢”とか甘いこと言ってると立ってリングから降ろさないぞ、コラッ!」
革命戦士 長州力

ごくごく普通のサラリーマンが、一夜限りのプロレスラーとして、長州力と対戦!
武藤敬司、藤波辰爾、小橋建太もゲスト参戦!
全日本プロレスファン祭り
2012年12月15日(土)後楽園ホール メイン・イベント終了後、試合スタート!

「プロレスラーになって、長州力と対戦したい」
寺島力(37歳 会社員)のドリーム、CM化決定!

夢のドリーム・マッチ「寺島力vs長州力」、ついに実現!

3万5千を超える中から、
栄えある第一弾ドリームとして選ばれたのが、
ふだんは会社員であり、良き父でもあるこの男。
寺島力(37歳)だ。

「かつてプロレスは、僕のすべてでした」

そう語る寺島は、夢の一夜に備えて、
鬼教官カズ・ハヤシのもと猛特訓を積んでいる。
しかし迎え撃つのは…
なんとあの革命戦士!長州力!!!
寺島の夢の前に、
あまりに強大な現実が立ちたはだかる。

みんなの力で、夢をかなえよう!

ごくごく普通のサラリーマンと、伝説のプロレスラー。
ふつうに考えれば、結果は見えている。
指一本触れることだって、難しいかもしれない。
果たして寺島は、夢のチカラで奇跡を
起こすことができるのか?
リングサイドの家族の前で、男になることができるのか?
すべては、あなたの声援にかかっている!!!

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試合開始は、全日本プロレスファン感謝祭りメイン・イベント終了後!
夢のゴングが鳴らされるまで、しばしお待ちを!

試合の模様は撮影され、のどごし<生>の新CMに使われます。熱い声援をした方は、CMに映れるかも!? CM映りNGな方や、未成年・妊娠中・授乳期の方は、座席移動をお願いする場合がありますが、その分、大きな声援をお願いします!
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 ごくごく普通のサラリーマンが、一夜限りのプロレスラーとして、長州力と対戦! これは斬新な企画。「妻よ。今夜はちょっと遅くなる」と「リングサイドの家族の前で、男になることができるのか?」にはちょっとした矛盾?があるが…まぁ、いいですか(笑)。

 そして、お茶の間に長州の姿が流れることにもなる。かつてのファンは長州が現役でいる姿に驚くかもしれない。

 長州力、武藤敬司、藤波辰爾、小橋建太が一堂に揃うのは嬉しいこと。せっかくなら肩を並べて記念撮影とかしてほしいなぁ!

 大会自体の対戦カード。この大会後にCM撮影。大会・試合後を通じて文字通りお祭り状態で楽しめそう。
・ 2012 ファン感謝デー 2012年12月15日(土) 全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ
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2012 ファン感謝デー
2012年12月15日(土) 18:00

▼スペシャル6人タッグマッチ
武藤 敬司&カズ・ハヤシ&三宅 智子 vs SUSHI&BIG・SUSHI&武田 梨奈

▼F-1タッグ選手権試合 60分1本勝負
征矢 学&RG vs 大森 隆男&神奈月
※第3代王者組・征矢学、RG組初防衛戦

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 ブシロードによるキングオブプロレスリングのカードゲーム電車広告といい、アントニオ猪木&橋本真也登場プレステ駅貼り広告やTVCMといい、プロレスの露出が増えているのは嬉しい。

 企業のみなさん、プロレスのインパクトや“記憶”は絶大です。ぜひ、起用をよろしくお願いします。


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2012.10.31

台湾大会で対抗戦に背を向けた諏訪魔「ブシロードだとか冠がついてるけど、違和感があるんだよ」

pick up ▼ニュース 猪木が強奪!“1億円男”レスリング斎川哲克IGF入りへIGF澤田が丸坊主で再起誓う(写真あり)GET WILD「これがワイルドの道だろう!」『最強タッグ』に向けて世界タッグ王座を返上=全日本「FIGHTING TV サムライ」グローバル・リーグ戦2012 4大会 放送予定=ノア大地の対戦要求を関本がシングルマッチを条件に承諾=ゼロワン11・16後楽園全カードDIAMOND RING(健介オフィス)12月~2月大会決定のお知らせ文子と熱戦を展開していたアテナを悲劇が襲う!米でWAVE対決が実現!ケリー&中川がチーム「3G」をアピール=SHIMMERゴジラヒロヨが4WAYマッチでSHIMMERシングル王座に挑戦するも王座奪取ならず!中川がデイジーの教え子に完勝 ▼情報&コラム 今週の週刊プロレス コンテンツ情報甦る大仁田vs真鍋劇場@金沢克彦鈴木みのる 一番よくないのは「なんも興味ないんだよね、この人」と言われること新日本プロレス所属選手を年齢順に並べてみたよ@多重ロマンチックさん武道館DVD取り扱い開始ほか、オンラインショップ情報=DDT11月4日(日)アントニオ猪木が東京・埼玉のパチンコ店に来店11月1日(木)から蝶野正洋アリストトリスト オクトーバーフェストキャンペーン11月25日(日)15時~大阪第一ホテル 蝶野正洋アリストトリスト秋冬販売会イベント10月31日より高山善廣「胃袋掴味」17:00~19:00間は生ビール最初の1杯ダケ¥0サービス(料理注文要)10月27日(土) ~ 11月4日(日)上野 キン肉マン「ファイブスタートイ」設立15周年記念イベント ▼格闘技 DREAM再始動!GSIと大晦日について、笹原新PRを直撃佐竹雅昭、日本維新の会から政治の世界に挑戦か。同党の面接受ける@NHBnews PROさんUFCがアジアファイトシリーズを計画中 ヒクソン・グレイシーが地元ブラジルで新格闘技大会を旗揚げ@OMASUKI FIGHTさんたとえ地味でも無名でも。これが新K-1の生きる道~初の日本大会で示した指針

 全日本プロレスによる台湾遠征も5回目になるという。27日・28日の両日、「カードファイト!!ヴァンガードPRESENTS全日本プロ・レスリング&新日本プロレスリング創立40周年記念大会 We are Prowrestling Love! in TAIWAN」台湾大会が開催された。
・ メイン終了後には両社長がリング上に!!大荒れの台湾大会初日アラカルト(全日本公式)
・ 武藤、ムーンサルトで熱狂の2日目に幕。台湾のスーパースター・伍佰(ウーパイ)も来場!!台湾大会2日目アラカルト(全日本公式) 
・ 「来年再来年と続けられるように頑張ります!」~内田雅之社長、台湾大会総括コメント(全日本公式)

 上のリンクの初日の記事に、メイン後に全日・新日が乱闘を繰り広げている写真あり。ここで諏訪魔は乱闘に参加せず、コーナーに控えているように見える。たまたまなような気もするが、今週の週プロにはもっとあからさまにコーナーに引っ込んでいる写真。さらに、この乱闘から途中抜けした諏訪魔は、一人で花道を先に引き揚げたんだという。

 週プロの記事より。
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・ 初日のメイン後は全日本、新日本が入り乱れる(中略)乱闘に背を向けるかのように、ひとりで花道を引き揚げてしまったのだ。もちろん全日本勢が気勢を上げた場面にも加わっていない。
・ 諏訪魔(試合前)「俺自身がそんなに盛り上がらないというか、対抗戦って意識はあんまりないね」。
・ 諏訪魔「ブシロードだとかヴァンガード・プレゼンツだとか冠がついてるけど、そのスタイルが俺の中ではありえないね。全日本も乗っかってる感があるし、なんか違和感があるんだよ。まぁそれは7月の両国の時も感じたけどね」。
・ 諏訪魔の真意は測りかねるが、「対抗戦よりも台湾に自分を示すっていう部分を意識する」の言葉にウソはなく、第1試合に出場した2日目は、浜亮太をフロント・スープレックスでブン投げて大「スワマ」コールを引き出した。

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 団体対抗戦であるのに、ライバル団体のオーナーがスポンサードしているところが気になっているのだろう。図式としてはもちろん違和感があるが、それ以上に夢の顔合わせを提供できるビジネスモデルではある。ここまでのアウトラインをつくったであろう武藤敬司会長からすれば、おいおい何を言ってるんだともなる。

 諏訪魔は本当に、納得できないことには首を縦に振らない性格なんだろう。そこは魅力的ではある。7月両国での週プロ記事に対してのクレームも、彼の性格から出た。

 一方で、王者である船木誠勝はセコンドの一人として試合後の乱闘にしっかり参加している。ムック本「KAMINOGE」で「プロレスラーは本音の言葉でしゃべれ」と船木は言っていた。諏訪魔からすれば、この乱闘参加は本意なんですかと船木に聞きたい心境でもあるかもしれない。

 ズバ抜けた強さを持ち、将来のエースに間違いなくなる男。諏訪魔がリングに立てば、そのまま質の高いプロレスになる。だけれども、それだけで興行が継続されていくかというと、そうでもない。

 週プロは諏訪魔の行動を「台湾の怪」「怪行動」などと表現。これからボクらは、何度も諏訪魔らしさに出あっていくのかも。

 なお、諏訪魔のブログには怪行動の気配はなしでした。


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2012.09.19

全日本プロレスがWWEと提携へ~全日で活躍したジョニー・エースWWE前副社長との会談で合意

120919_tospo東スポによると、全日本プロレスがWWEと接触。全日で活躍したジョニー・エース(ジョン・ローリネイティスWWE前副社長)との会談で、選手輸出入での協力関係再構築を合意したという。要職を退いたものの選手たちとのパイプを持つローリネイティス氏との約束であり、現状のところ組織同士のものではないようだ(その点では、東スポ見出しの「提携」は正式ではないとも言える)。詳細は同紙を。

武藤敬司会長はビッグショーに興味。かつてガイジン天国だった全日本マットが、武藤のひらめきによって甦るか。どこまでの規模で行われるかがを含めて注目となる。
(以上、13:17 携帯から更新)


※21:05追記

 紙面より補足。
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・ 会談の場が設けられたのは、8月10日のことだった。同日までの2日間、両国国技館で行われたWWEの日本公演後、ローリネイティス氏と内田社長、取締役のカズ・ハヤシらが都内の飲食店に集結。4時間近くに及ぶ話し合いが行われた。
・ 内田社長は「確かに会いました。向こうの選手だったり、予備軍の選手を優先的に使わせていただこうと。またこっちの選手を送らせてもらったりという話ですね。シェイクハンドもしてきました」と明かした。
・ 同氏はWWEの要職を退いたが、選手たちとのパイプは健在だ。全日プロが同氏と約束を交わしたことで、今後の選手の争奪レースで有利に働くことは間違いない。
・ 内田社長は「今年が全日本プロレスの創立40周年。流出していたベルトもすべて戻りましたし、41年目からのテーマは『攻め』です」と言い切る。かつては同氏の力添えもあり、全日マットに元WWE戦士を集めた人気ユニット「RO&D」が大活躍したが、2006年に解散。以降、全日プロは内部の拡充に重点を置いてきた。しかし、節目を機に再び海外の大物を積極的に登用していきたい考えだ。

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 ここ数年契約解除した選手が多くいるように、けっして多くの外国人を招聘するゆとりはないはずの全日プロ。どんなマジックを見せるんだろう? 現時点では何とも言えないが、積極的な姿勢は嬉しい。

 何より、常連だったエースがナイスな関わりをしているのもいい話。

 全日本といえば、こんな話題もありました。パンクラスを経営するスマッシュ酒井代表が全日本プロレスと密談していた件。
・ パンクラスが19日に緊急記者会見「あの男が帰ってくる」と予告~現全日プロ・船木誠勝登場か?: カクトウログ

 “あの男”は船木ではなく山本篤。たいへん失礼しました。
・ バトル・ニュース|ニュース|山本KIDの一番弟子・山本篤が6年ぶりにパンクラス参戦!ロータス世田谷の古賀靖隆を相手に再起戦

 ここでふと思う。スマッシュ酒井代表は、資金などのスポンサードをするのかもしれないと。とすれば、WWE選手ブッキングのギャラも捻出できるかも。これも仮説にすぎませんが。


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2012.09.10

ジャイアント馬場「甦る16文キック」最終巻に大阪球場キニスキー戦~DVDシリーズ主筆は菊池孝さん

 全5巻のDVDシリーズ、ジャイアント馬場「甦る16文キック」の最終巻の内容が告知されている。

G_baba05▼new! ジャイアント馬場「甦る16文キック」 5: あの熱狂と興奮をDVDオールカラーで史上初の完全再現! (小学館SJムック)
9月14日発売!全5巻のシリーズがこれで完結!馬場自身が生涯最高試合と公言する大阪球場でのジン・キニスキー戦。ファンクス兄弟VS馬場&鶴田友美を収録。DVDシリーズ総合プロデューサー兼主筆は菊池孝さん!

 馬場自身が生涯最高試合と公言する大阪球場でのジン・キニスキー戦、ファンクス兄弟VS馬場&鶴田友美を収録。

 アマゾン情報ページから。
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監修・馬場元子さんの全面協力により、未だかつて露出することのなかった伝説の決戦を遂に最終巻に収録しました。GB自身が「生涯最高試合」と公言する「大坂夏の陣」。大阪球場での「キニスキー戦」です。1960年代の撮影ゆえオリジナルが完全に現存しないため、1本目途中からのモノクロ映像約30分となりますが、幻の名勝負の迫力は、十分に堪能できます。大阪球場が人、人、人で埋め尽くされた映像からは、想像を絶する当時の熱狂が伝わってきます。もう1本は、蔵前国技館での「ザ・ファンクス戦」!ジャンボがまだ鶴田友美時代のこちは全編カラーの超貴重な動画、約55分です。未だかつて一切パッケージ化されなかった秘蔵2大決戦を80分超、徹底的にお楽しみください。
マガジン編「馬場さん回想録」には歌手の松山千春さんが登場。数々の知られざるエピソードを語ってくれています。

【編集担当からのおすすめ情報】
最終巻校了直後の9月1日、本DVDシリーズ総合プロデューサー兼主筆の菊池孝さんが、急逝されました。79歳でした。最後まで精力的に取材、執筆くださった最重鎮プロレス記者のご冥福をお祈り致します。シリーズ収録の菊池孝さんの原稿は、50年以上に及ぶ取材経験を誇る彼だからこそ紡ぐことの出来る、極めて貴重な作品群です。編集部一同、心より感謝しています。合掌。

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 DVDにはマガジンもついており、その主筆が菊池孝さん。ジャイアント馬場を蘇らせ、世に残し直す。最後に重要な役割を果たしたのではないでしょうか。


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2012.09.02

今夜7時からGAORAにて秋山準×船木誠勝3冠戦実施の8・26大田区総合体育館大会放映あり

pick up ▼ニュース 棚橋弘至無念 メキシコ版G-1クライマックス、カンペオン・ウニベルサル優勝ならず ルーシュと遺恨勃発アレックス・コズロフ達が近日何かを起こす@nWoな人々さん9・23後楽園を最後にアイスリボン退団を発表したりほ「さくらえみさんともう一度プロレスがしたい!」 ▼情報&コラム レスラーの魂がぶつかる四角いジャングルに、今再び嵐が……!?ブシロード社長・木谷 高明氏にインタビュー!GENTARO・AID 飯伏イベント他ドロップキック情報【Dropkick vol.7】南キャン・しずちゃんの五輪挑戦「マスコミの嫌がらせを受けて山ちゃんに相談したら、呪いを教えてくれました」 ▼格闘技 「60億分の1の男」ヒョードル、韓国を訪れる佐藤が4度目の王座防衛 中井りん、新生パンクラス初代クィーンへ王手=パンクラス有明「UFCジャパンシリーズ」に求められるもの@橋本宗洋の「格闘技酔拳批評」

 秋山準VS船木誠勝の3冠戦ほかが行われた8・26大田区総合体育館の試合の模様が、本日2日(日)19:00から放映される。
・ 全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet | プロレス/格闘技 | GAORA
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40th Anniversary Year SUMMER IMPACT 2012~最終戦~ 8.26大田区総合体育館
[初回]9月2日(日) 19:00 ~ 22:30
9月6日(木) 11:30 ~ 15:00
9月7日(金) 23:00 ~ 26:30

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 ぜひ、放映のチェックを。

 大会レポート。
・ 船木が三冠王座を戴冠、ノア秋山を4分半の電撃葬=全日本プロレス - スポーツナビ

 以前にリンク先を紹介したが、武藤敬司会長は船木にエースとしての大きな期待を寄せている。
・ 船木初戴冠を後押しした恩人・武藤 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
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 船木のシングル王座戴冠は、パンクラス無差別級王座以来、実に14年4か月ぶり。しかも、船木自身「交わることはないと思っていたベルト」と話したように、3冠とは縁もゆかりもない存在だった。それを引き寄せたのは武藤だ。
 船木は当時社長だった武藤の要請を受けて2009年8月、全日本に入団。それでも3冠が全日最高峰の王座であることは認識しつつも、ベルト奪取に本腰を入れるまでには時間を要した。そんな漠然とした姿勢を決定的に変えたのは、武藤が吐いた“弱音”だったという。
 武藤は2年前の4月に右膝にメスを入れたが、手術を決断した段階で船木に内々に意向を伝えた。横浜市内の料理店でお互いの家族を交えて会食した際、武藤が「フナちゃん。俺、ギブアップだ。頼むね」と、ポツリと漏らしたという。
 武藤ら闘魂三銃士と新日本に同期入門した船木にとって、衝撃的な言葉だった。船木は「実は入団する前に3回、武藤さんから全日本に誘われた。そんな武藤さんから聞いた初めての弱音でした。あの言葉で本当に(団体を)支えないといけないと思った」と振り返った。

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 もちろん武藤は諏訪魔にも期待を寄せている。あとから全日本に入って来た船木。全日本としてのキャリアと世代は逆転現象にはなるが、これからの2人のエース争いが全日本プロレスの主軸になっていくことでしょう。

 船木の鋭利な刃物で切るようなプロレスか、諏訪魔の豪快で観客と一緒に走っていくプロレスか。強さの追求はあれど、アプローチの仕方が違う。2人の主張に向き合っていくことが、これからいっそう楽しみとなっていく。


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2012.08.31

馳浩がIWGP戦批判について言及~サムライTV「Versus」永田裕志との対談で(9月4日放映)

 7月1日、新日本プロレス&全日本プロレスリング創立40周年記念大会「サマーナイトフィ-バー in 両国『We are Prowresling Love!』でのメイン。棚橋弘至VS真壁刀義戦を馳浩が批判したことは記憶に新しいが、、、
・ 2012.07.03 馳浩が両国の棚橋vs真壁を酷評「ちょっと客受け狙いすぎ。技を出しゃあ、いいってもんじゃない」: カクトウログ
・ 2012.07.06 馳浩による「棚橋vs真壁」戦評に対して金沢克彦氏「もっと愛情のある提言の仕方もあるのでは?」: カクトウログ

 サムライTVツイッターによると、永田裕志と馳がトーク番組にて対談を行ったとのこと。
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■サムライTV‏@samuraiTV
「Versus」(♯68)収録!永田裕志デビュー20周年記念企画で馳先生と対談ゼアッ!

■サムライTV‏@samuraiTV
馳「デビュー20周年、おめでとうございます。20年で何人首投げした?」

■サムライTV‏@samuraiTV
馳「オカダ(カズチカ)は、いいねぇ。デカいから。」

■サムライTV‏@samuraiTV
永田「若手の頃、金沢での西村戦でいい試合して控え室に帰ったら馳先生に殴られた」
馳「スイングした試合した自分達に満足してる顔してたから腹が立って。道場なら褒めるけど、お客さんの前でそれはダメ。成長もしなくなる。」

■サムライTV‏@samuraiTV
馳「棚橋vs真壁(7.1両国)もIWGP戦らしくまとめていたけど、あの2人ならもっと出来る。想定内の試合で、お客さんが見たかった内容なのかなって。三冠戦を超える、メインに相応しい試合をする覚悟があったのかな?」

■サムライTV‏@samuraiTV
永田「先生は会社(新日本)にムリヤリ引退させられたんですか?」
馳「ノーコメント…いや円満に辞めて全日本に行きたかったんだよ、プロレス続けたかったから」
「引退試合って発表されてアタマ来たけど飲み込んで、契約書をよく読んで移籍しました」

■サムライTV‏@samuraiTV
馳「夢は文部科学大臣になってプロレスをやりたい。」

■サムライTV‏@samuraiTV
面白かった!秘話満載の「Versus」(♯68=馳vs永田)は9/4(火)23時~、同24時~の「ナガタマニア」はG1特訓や名勝負などイロイロな永田さんをプレイバック!そして9.9東金大会は生中継!9月のサムライTVは¨永田祭り¨ゼアッ!

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馳vs永田対談後の囲み取材にて。
某スポ記者「馳先生は白目式腕固めをどう思われますか?」
永田「余計なコトを…」
馳「ノーコメント。選手の感性だからね。真似じゃないんだろ?俺言ったよな、人の真似はするなって」

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馳「神聖な新日本プロレスのリングで/総合格闘技ごっこは見たくなかった」
「永田が総合でミルコとやるなら、3年は準備しないとミルコに失礼」

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永田「何で武藤さんを全日本に誘ったんですか?」
馳「プロレスしてて面白くなさそうな顔してたからだよ。最初は橋本を誘った。橋本も面白くなさそうな顔してたから。」

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 ツイートされている範囲内ではソフトな言い回し。されど、IWGP戦への言及があり、真意や馳の価値観にも迫っていく番組となりそう。ぜひ、チェックを。

※当初記事UP後のツイートもありましたので追加しました。


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2012.08.20

諏訪魔戦で大の字、救急車搬送の河野真幸は脳震盪~諏訪魔「プロレスの危険さを改めて感じた」

 18日の全日本プロレス札幌大会、脳震盪で動けなくなった河野真幸。19日から欠場となっている。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|河野が諏訪魔戦で負傷 19日の札幌大会を欠場=全日本プロレス
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 全日本プロレスは河野真幸が負傷のため19日の札幌テイセンホール大会を欠場した。河野は前日18日に同会場で行われた諏訪魔とのシングルマッチで脳震とうを起こし、大事をとって19日の大会を欠場することになった。河野に代わり「X」が出場する。
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 19日の大会、Xとして武藤敬司が緊急出場となった。

 動けなくなった試合。18日のフィニッシュシーン。携帯サイト「プロレス&格闘技DX」より。
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 河野はジャンピングニーを連発して巻き返す。意地の諏訪魔もすぐさま立ち上がってラリアットで徹底抗戦。2発目のラリアットで突っ込むと、河野もラリアットで迎え撃って相打ちに持ち込んだ。が、その瞬間、河野は腰砕けとなり、大の字に。諏訪魔が先に立ち上がると、ダウンカウントが数えられたものの、河野はピクリともせず。カウント10寸前で体を起しかけたものの、立ち上がれず、諏訪魔のKO勝利が宣せられた。
 試合後、大の字となった河野を船木、稔、金本らが介抱していると諏訪魔がカズ、近藤とともに勝ち名乗り。河野をまたぐ構えをみせると、船木が手で制した。河野は自力で退場できず、担架代わりのテーブルに乗せられて控室まで運ばれた。

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 このシーン、サムライTVで見ました。ラリアットはいずれもキレイに決まったものではない。どこか当たりどころが悪かったとも思われるような動き。腰砕けとなった河野には、見るからに異常と思われるものはなかった。カウント10近くまで行ったので、レフェリーも「起きるのか?」と様子を見ながらだった。判定が告げられると、すぐさま船木誠勝らが駆け寄る。

 一方で、諏訪魔が倒れたままの河野をまたごうとする。これを制する船木には、諏訪魔に突っかかっていくそぶりはなし。ケンカに対抗していくことよりも、河野の様子を心配しているところで深刻さがわかる。諏訪魔は因縁の深化をアピールするプロ意識なのか、気持ちが高まったのか、わからなかったけれども、アクシデントが起きたことを事前に文字ニュースで知ってたボクからすると、ドキドキさせられる行為ではあった。

 サムライTVでは、会場から救急車に乗せられる河野の映像も。担架に乗せられ、首を固定されていた。

 今回の件を受けて、諏訪魔がブログに記す。
・ 札幌2連戦|諏訪魔の『ぶっ壊し日記』
##
札幌2連戦
初日は
河野とのシングルだったが
試合はラリアット相打ちからの
KOという結果になった。
そして今日は
俺が船木誠勝のハイキックと
新必殺技を初めてくらい、意識が朦朧として試合に負けた。
今回の2連戦でプロレスの危険さを改めて感じた。
事故だけは絶対に起こさないと今まで以上に毎日考え
明日からの戦いに挑みたいと思う。

##

 おりしも、1週間前に諏訪魔は人間凶器宣言したばかり。
・ 08月13日(月) 人間凶器宣言!!|諏訪魔の『ぶっ壊し日記』
##
クソッ!!河野の張り手で左耳の鼓膜が破れちまった。
ちょいと耳に痛みが走る。

そんな事はどうでもいいとして
今シリーズより
「場外暴走」から、
「リング内暴走」にシフトすることに決めたよ。
と言ってもどこかの媒体が言っている品格なんて物を
追求する気まったく無いから。
相手を机や椅子などの凶器で痛めつける事に、飽きたんだよね。
場外暴走はもう誰も俺に追いつけない自負が出来たし
次はリング内でぶっちぎりの強さを対戦相手にこれでもかと分からせる為に

##

 意気込みは河野も望むところだっただろうが、欠場につながってしまった。これには、諏訪魔も闘い方に迷いを生じてしまうかもしれない。

 4年前にも雷神が「(諏訪魔の)張り手を浴びてリングに倒れ、直後に受けた頭部へのキックで意識を失った」という出来事があった。
・ 2008.09.14 雷陣、意識を取り戻す。「強度の脳震盪」と診断/リングに異例の救急隊出動。諏訪魔戦で倒れる: カクトウログ

 かつてのチャンピオン・カーニバルで鈴木みのるや佐々木健介らと異常なまでの身の削り合いの試合を繰り広げた諏訪魔。あのときの試合のできあがりを、諏訪魔はずっと理想形にしているんだろうと思う。それを現有メンバーでやることや、(生え抜きではない)船木にこの時期の三冠挑戦で先を越されることのストレスなどが、いつも以上に力の入った試合に突入させた可能性もある。

 プロレスのスタイルというのは、本当に難しい。新日本プロレス・三澤トレーナーの日記より。
・ 新たな時代を生きよ|三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」
##
ここ数年、と言うかここ何十年、
プロレス界の試合運びは、大技傾向、それも危険な技に危険な技を被せる相乗合戦になっていた。
今回のG1をよく見ると、、大技には違いないが、それは何がなんでも頭から落とすという危険な技の出し合いではなく、高度に計算された持ち技の掛け合いであることに気付くだろう。
危惧された、大技合戦の行き着く先。それはどちらかが死ぬしかないのではないか。
そんな論調に見事、答えを出したのが今回のG1ではないのか。
技の掛け合いと騙し合い。
気絶合いではない勝負。

##

 新日本の棚橋弘至や中邑真輔は、このあたりを主張としても持っている。新日本全体が一撃必殺を大事にしていることは、ここ数年、ヒシヒシと感じていた。プロレスを議論していく際のひとつの意見には間違いなくなってくるだろう。

               * * *

 諏訪魔は大田区大会ではKAIと対戦する。
・ 「40th Anniversary Year SUMMER IMPACT 2012」【最終戦】8.26(日)大田区大会全対戦カード決定!! 全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ
・ 8.26大田区で諏訪魔vsKAI決定!!KAI「強さの追求」〜KAI会見 全日本プロレス オフィシャルサイト


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2012.08.04

全日プロYouTube公式チャンネルが2002年2・27武道館 武藤敬司vs川田利明三冠戦を配信中

 GAORAチャンネルのプロモーションも兼ねているようです。すごい紙テープ。

2002年2月27日 日本武道館 三冠ヘビー級選手権試合 武藤敬司vs川田利明
全日本プロレス入団直前の三冠王者・武藤敬司が川田利明を相手に防衛戦に臨んだ歴史的一戦!

 お楽しみください。


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