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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2013.09.24

闘わないまま5年経過~田村潔司が語った「高田との別れ」「桜庭3連戦の真相」「最後の大勝負の可能性」

pick up ▼ニュース 新技・ヨコヅナインパクトに潮崎が沈む 曙が「王道トーナメント」優勝=全日本名古屋大会結果街おこし、プロレスが起爆剤 新潟・魚沼市とタッグ馳議員“プロレス復帰”で裏投げ連発全カード決定!10・6火野裕士デビュー10周年記念自主興行桜花由美&華名組が逆転勝利=WAVE ▼情報&コラム 9月28日(土)18:30TBS系「オールスター感謝祭」にて「ぬるぬる相撲」1年半ぶり復活CHAOSコンプリートBOOK発売@金沢克彦9月30日(月)20:00水道橋「JWP-DVD上映会」コマンドボリショイ、勝愛実、ラビット美兎 ▼格闘技 白鵬密かに狙っていた!16年ぶり大技「呼び戻し」でただ一人8連勝

 正確に言うとこの大晦日で丸5年となるが、田村潔司が2008年12月31日「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」メインイベントでの桜庭和志戦を最後に試合をしていない。

 そんな中、第2次UWF入団から25年が経ち、『KAMINOGE』での格闘人生振り返りインタビューに応じている。当サイト読者には読んだ方も多いと思うが(未購入の方はぜひお買い求めください)、腕ひしぎ逆ブログさんのお力をお借りして秋の夜長にいまいちど噛みしめておきたい。

 赤いパンツの頑固者が語る「高田延彦との別れ」「桜庭和志3連戦の真相」「最後の大勝負の可能性」とは?

 KAMINOGE vol.20より。

Kaminoge20KAMINOGE vol.20 7月23日発売!田村潔司“赤いパンツの頑固者”格闘人生25周年インタビュー中編「ボクと真剣勝負してください」/柴田勝頼×KENTA対談「とにかく“自分たちがやりたいプロレス”をずっとやっていれば届く人にはいつかかならず届くはずだし」/甥っ子が語る最初で最後の「“突貫小僧”星野勘太郎の真実」星野真二新日企画代表

 高田延彦率いるUWFインターナショナルに所属していた田村。大半の選手が新日本プロレスとの対抗戦に参加する中で、田村は首を縦に振らなかった。それがUインターおよび高田との別離につながっていく。
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 一番大きなボタンの掛け違い~前編~
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田村
「俺だって出たい気持ちはあったから。(略)東京ドームで試合なんかしたことなかったし、ああいう大きな舞台だからね、出たいっちゃあ出たかったんだけど、なんか出なかったんだよね。わかんないけど(笑)」
「いいのか悪いのかわからないけど、俺は(UWFインターナショナル発足前に)UWF(=第2次UWF)の解散を経験してるじゃん。俺の人生、あそこで終わっててもおかしくないなと思ってたの。だから、あそこで終わってると思えば、いつ廃業になってもいいかなって。で、せっかくやれているなら、自分の考えを曲げてまでやりたくないことをやる必要はないなってことで」

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・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 一番大きなボタンの掛け違い~後編~
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田村
「うん、その後試合に干されたり、給与の支払いがストップしたけどね。自分ではそこまで行くとは思ってなかったんだけど。まあ、そのときはいろんな感情があったけど、結果的には会社の方針に従わなかったんだから仕方ないことだよね」

「これもあんまり覚えてないけど、たしか道場で練習後だったと思うんだけど、高田さんから『田村、このあとちょっといい?』って言われて、高田さんがどっかの取材を受けたあとに話をするってことになったんだけど、その取材が凄く長かったんだよ。で、その話っていうのも、空気的に対抗戦の話なのかなっていうのは察して、取材は長いし、いつ終わるかわからないし、俺は一回道場を空けちゃったんだよね。それで、あとで道場に電話して『高田さんに代わってくれ』って言ったら、『高田さんは“代わらない”って言ってます』って言われてさ」

「その後、ひとり多摩川で小1時間『俺、これからどうなるのかな』って、ポツーンと考えていた記憶はあるな。『えらいことしちゃったなあ』って」

「うん、そっから、高田さんだけでなく、みんなとも距離ができちゃって。やっぱりみんなは、いい意味で言えばインターを守るために新日とやって、対抗戦に向けた練習をやってるわけじゃない? そうなると俺も道場に行きにくくなって、近所のスポーツジムに入会して、そこで練習するようになって。そんな感じで距離ができちゃったよね」

「対抗戦があった東京ドームの前、鈴木健さんに『メシ食おう』って誘われて、メシ食ったんだよ。それでドームの対抗戦の2日後にインターの大阪大会があったんだけど、『大阪は休んで』みたいな言い方で俺が外されることが告げられてね。自分の居場所がなくなって」

「道場にも練習に行けなくなり、近くのジムで練習するっていう状況が2、3ヵ月続いたのかな? そんな状況で、K-1のほうから『パトリック・スミス戦をやらないか?』っていうオファーが来て、何とか素手のアルティメットルールで勝つことができたんだけど、勝ったあとに『田村さんひとりだけおいしい思いをして』的な声もちらっと聞こえたりして」

「でも、その『おいしい思いをした』とか『いい格好して』っていうのは結果論だから。こっちとしたら、負けたら引退、廃業だと思ってたからね。そこまで究極に追い込んだ状態でやって、何とか生き残ることができて。それを『ひとりだけおいしい思いをして』って言われたら、ちょっとショックっていうか。みんなとの距離が、より開いた感じだったな」

「あと、パトスミ戦のあと、手のひらを返したように話をしてくる人もいて。当時は心を閉ざしてたから、『人って単純なんだな~』って。そのころから、孤高の王道を歩きはじめたわけよ。(略)俺が対抗戦に出なくて孤立してるとき、本当に心配で声をかけてくれる人は少なかった」

「…あっ! でも、高田さんにはパトスミ戦の試合前に食事に連れて行ってもらった。(そこでの話の内容は)いやいや、そこは高田さんとの個人的なことだから、ちょっと言えないけど」

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 「せっかくやれているなら、自分の考えを曲げてまでやりたくないことをやる必要はない」と対抗戦に背を向ける。さらにパトスミ戦でのまわりの手の平返しに辟易して、本人いわく「孤高の王道を歩きはじめた」。

 自身の闘いを曲げなかったことから、高田との別離の流れができていく。さりとて筋を通そうとしなかったわけでもない。このあたりボクらはどんな解釈もできなくもないが、田村なりにまわりの対応に絶望感を感じていたことはうかがえる。

 オールドファンでなければこのあたりの話はチンプンカンプンだろう。だけれども、プロレスの中から格闘技路線が生まれ、行きつ戻りつする中でどういう進路をチョイスするか。それを選手生命を賭けて考えていた、そこに意味があった時代が存在したのだ。

 話は進んで、KAMINOGE vol.21 より。

Kaminoge21KAMINOGE vol.21 8月22日発売!あの夏の日の感情は、ある日また君を訪れる――。前田日明ともっと仲良くしたい。前田日明と話した2時間18分 / 田村潔司「最後にもう一度大勝負? それはわからんし、引退試合だってやるかわからない」

 UWFインターナショナルに居場所がなくなり始めた田村は、桜庭との3連戦(1996年)をマッチメイクされる。ここには、のちの2008年の両者の対戦時に桜庭が「1試合目と2試合目はシュートだった。(3試合目は)プロレスです」と発言したという“因縁”が絡む。
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 赤い月が語った橙色の太陽の話~前編~
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 赤い月が語った橙色の太陽の話~後編~
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― で、その桜庭さんとの3連戦では「1試合目と2試合目はシュートだった」って、2008年大晦日の煽りVで桜庭さん自身も言ってましたけど、なんでシュートでやることになったんですか?

田村「いや…、『シュート』とか『真剣勝負』っていう言い方もおかしいんだよね。次元が低いというか。そんな表現した本人に聞いてみてよ。何を主張したいのかがわからない。そんなことは誌面で話す内容じゃないし、試合が決まって桜庭とのコンタクトは一切ないっていうだけだから。だから、あったとしても…あ、コンタクトあったな」

― あったんですか!

田村「なんか試合が決まったとき、サクに『ジャイアントスイングやっていいですか?』って言われたんだ」

― そんな申し出が!(笑)

田村「『やれるんだったらいいよ』って言って、そんな感じよ。ちょっと表現が難しいけど、俺らは『普段やってることを自然にやればいいじゃん』的な感じだから。勝つんだったら勝つっていうか。だから2試合目のとき、スリーパーを極められてギブアップしそうになったことがあったんだけど、そこでギブアップしても、それは流れの結果だからしょうがないって思ったんじゃないかな。武道館でやった1試合目は、自分のスタイルが桜庭とうまく噛み合って、真剣勝負を超えた次元の満足する試合内容だったと思う。相手がサクだったから成立していた部分も多々あるし」

「桜庭と3連戦で3連勝したことは、凄くいい経験になったし、ひと区切りするためのひと区切りになったし。アイツがどういう意味でシュートとか真剣勝負って表現したかは知らないけど、それだったら俺が負け越すかもしれないし、彼が勝ち越す可能性だってあったわけだから。結果は俺が3連勝、彼が3連敗。大晦日を入れると彼が4連敗したってことだよ」

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 ここからは、シュートとプロレスといった二次元論ではなく、「満足する試合内容」という田村ならではの価値観が強調される。あの煽りVから実に5年スパンでこんな“やりとり”が行われていることに、たまらない味わいを感じる。

 田村にとって「満足する試合内容」とは、「俺のUWF道を貫くため」のもの。
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― 田村さんは、あの桜庭戦以降は試合してませんけど、やっぱり自分の中で、桜庭戦をやってしまったら、もう次なる試合のテーマが見当たらないって感じなんですか?

田村「んー、でもその前に『場所』がない(笑)。(略)単純に自分がやりたいことなのか、ピンとくるかこないかなんだけど、そうじゃないときもあるし、ジムで大会開いても、むしろマイナスになってるときもあるし。それは自分で好きだからやってるわけだから。PRIDEからのオファーを蹴ってさ、ジムの仕事やってると、効率的には数百倍違いがあるけど、それはやりたいからやってるわけだからね。だからそれはね、なんかわかんない。AB型のヘンなこだわりなんだろうね。どうでもいいことにこだわったりしてるから」

「プロレスか格闘技かとか、そういうこだわりはないんだけど。俺のUWF道を貫くためだったら、それが200人規模の会場でも、大きな会場でも、やりたいことだったら規模にはこだわらないけど」

― そんな限られた時間の中で、最後にもう一度大勝負とかは考えてないですか?

田村「それはわからんし、引退試合だってやるかやらないかわからないけど。やりたいことがあるかどうかだね」

##

 最後の大勝負は否定も肯定もせず。だけれども、もう田村が満足するレベルでUWF道を貫ける場はできない気がする。このまま引退となってしまうのか。

 対抗戦に出撃する・しない。マッチメイクを承諾する・しない。田村の一挙手一投足は、かつて本当にメディアを賑わした。いや、みんながそれで田村を好きだったわけじゃない。桜庭などは「『頑固』っていうのと『わがまま』っていうのは違うと思う」と全面否定。ファンを巻き込んで語り合った熱い時代が本当に懐かしい。


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