桜庭和志&柴田勝頼が船木誠勝と夢対決! 真田聖也も凱旋=武藤敬司WRESTLE-1旗揚げ戦TDC大会結果
武藤敬司が率いるWRESTLE-1が旗揚げ。Xだらけの対戦カードはどんな顔ぶれだった!?
【WRESTLE-1】旗揚げメイン締め 武藤、「世界一の団体」へ船出▼新世代エース闘争幕開け KAIが凱旋・真田を返り討ち▼桜庭&柴田サプライズ登場 船木と再会対決…TDC大会 http://t.co/3wHpiJctDF #W_1 pic.twitter.com/B5aGONObQy
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) September 8, 2013
以下、週刊プロレスモバイルおよび各サイトより。
・ W-1 Official Website
・ WRESTLE-1旗揚げ戦|試合速報|格闘技|スポーツナビ
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■WRESTLE‐1旗揚げ戦
9月8日(日)東京ドームシティホール 16時試合開始
観衆2500人(超満員札止め)
オープニングに武藤=神奈月登場/最初のXは小橋建太さん!!
1、稲葉大樹日本デビュー戦(30分1本勝負)
○大和ヒロシ&稲葉大樹(6分38秒、片エビ固め)NOSAWA論外●&MAZADA
※ノーザンライトボム
論外「武藤チルドレン」強調、継続参戦宣言/大和「NOSAWA正論に変えてやる!」
2、30分1本勝負
○佐藤耕平&崔領二(10分18秒、片エビ固め)浜亮太&中之上靖文●
※パイルドライバー
イメージ一新! 中之上「プロレスができる喜びを感じた」浜「支えてくれる人たちの期待に応えられるように」/耕平「面白い選手がいたら絡んでやる」崔「ムーブメント起こす」
3、女子プロレスシングルマッチ(30分1本勝負)
○世Ⅳ虎(6分27秒、片エビ固め)岩谷麻優●
※ダイビング・セントーン
4、30分1本勝負
田中稔&○金本浩二(13分1秒、アンクルホールド)望月成晃&フジタ“Jr”ハヤト●
金本「今日は満喫した」稔「最高のXだった」/望月「非常に光栄に思う」ハヤト「ワクワクしたし、だからこそ勝ちたかった」
5、30分1本勝負
○関本大介&岡林裕二(15分6秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)K・ハヤシ&近藤修司●
カズ「こういうスタートを切れてしあわせ」近藤「みんなで協力して外に発信していきたい」/関本「近藤と闘いたい」岡林「もっともっとやりたい」
Cheer-1(チアワン)あいさつ
6、30分1本勝負
○桜庭和志&柴田勝頼(18分6秒、チキンウイングフェースロック)船木誠勝&河野真幸●
耕平&崔が船木襲撃! 河野も加担、船木に決別宣言「好きにやらせてもらう」
7、30分1本勝負
○KAI(16分45秒、片エビ固め)真田聖也●
※スプラッシュ・プランチャ
KAI「プレッシャーをかけてエースになる」真田「なにがやりたいのかわからない状況」
10・6後楽園にTNA創設者、ジェフ・ジェレット参戦
8、60分1本勝負
○武藤敬司&B・サップ(10分20秒、体固め)レネ・デュプリ●&ゾディアック
※ムーンサルト・プレス
サップ「いつでもムタ(武藤)のところに戻ってきてW-1をイチバンにする」レネ「俺はまだこれだけできる」
武藤総括「テンヤワンヤでなかなか大変だな。みんなでプロレス頭を働かせて、徐々に前にいけたら」
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詳細は各サイトで確認を。見出しに触れられている一つひとつの動きも気になるものあり。
ボクなんかは願いを込めて大会前に「船木との絆で柴田&桜庭が駆けつけるとか、あってほしいなぁ」と書いたりもしましたが、本当に来てくれた! 船木誠勝の桜庭和志・柴田勝頼との友情もあるだろうし、武藤と新日本プロレスのつながりもあるんでしょう。新日本にビッグマッチ限定で参戦中の桜庭・柴田がサプライズ登場。
試合経過も読んでおかなければ。
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■試合前
最初に、前奏付きのテーマ曲と共に船木と河野が入場。続いて、場内に『SPEEDのテーマ』が流れ出すと、場内が騒然。桜庭と柴田が姿を現すと、さらにどよめきが増す。
■試合経過
先発は船木と桜庭。グラウンドで足を取り合う攻防からブレークし、柴田がリングイン。かつてチーム「ARMS」を組んでいた両者の初対決は、バックの取り合いからブレークし、船木が強烈なミドルキック。さらにPKを放ってきた船木に足4の字固めを仕掛けていく。
5分経過。船木が柴田にヒールホールドを仕掛けるもロープエスケープ。河野と柴田のエルボー合戦、ビッグブーツの打ち合いで柴田がダウンを奪うと、さらに張り手を炸裂。さらに、桜庭の場外キックから柴田がドロップキックを打ち込む。
桜庭に船木と河野が交互にキック。船木がエルボードロップ、バックドロップ、サソリ固め。これは柴田がキックでカット。河野がボディースラム、エルボードロップ。桜庭がジャンピングで顔面を踏み付ける。
10分経過。河野に桜庭と柴田がサンドイッチキック攻撃。柴田がエルボーを連打し、串刺しキック、ネックチャンスリードロップ、逆エビ固め。河野がロープに逃げると、柴田が首投げからサッカーボールキックを放ち、コーナーに控える船木にもキック。河野にリバースインディアンデスロックを仕掛けると、そこに船木が飛び込んでキックを連打。耐えた柴田がついに倒れると、河野の足も決まってしまう。
船木が柴田にPK、さらにハイブリッドブラスターを狙おうとするが、柴田が切り返してスリーパーホールド。さらにジャーマンで投げるも、船木もドロップキック、PK。さらに張り手、浴びせ蹴りを繰り出すが、柴田も頭突きでやり返す。
15分経過。河野が桜庭にジャンピングニー、ブレーンバスター。だが、桜庭も三角絞めを仕掛けると、河野が持ち上げてパワーボムで叩きつけ、ニーリフト。場外で船木が柴田を鉄柵に振ってキックを打ち込む。
河野は桜庭のサクラバロックを回避するも、桜庭はチキンウィングフェースロックでガッチリと締め上げて勝利を引き寄せた。
試合後、かつての師弟関係にあった船木と柴田が握手をかわした。
■試合後
試合後、退場しようとする船木を、突如ZERO1の佐藤と崔が襲撃。バックステージに連れ出し、東京愚連隊がくつろいでいたテーブルに船木をぶつけていくと、佐藤が担ぎ上げて再びリングに戻し、2人がかりで痛めつけるが、そこにイスを手にした河野が登場。
パートナーを救出するかと思いきや、船木にイスを振り下ろし、ニーをぶち込むと、マイクを握って「船木さん、いや、船木! おまえとのコンビは今日で終わり。仲良しこよしやってる場合じゃない。所属とか、よそ者とか、使命とか、理念とか、そんなもん関係ねえよ」と言い捨てる。
なおもグッタリした船木に対し、佐藤がパイルドライバー、崔のバックドロップから河野がジャイアントニードロップ。2人とガッチリ握手をかわし、3人で踏み付けて勝ち誇った。
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桜庭のテーマが鳴った時の盛り上がりは素晴らしかったんだろうなぁ! そして試合タイムは18分超。両陣営の闘い模様を観客は堪能できたんじゃなかろうか。
また、全日本プロレス分裂騒動時には早くから“武藤派”と言われながらも去就を明らかにしていなかった真田聖也がKAIとシングル。やはり次世代エース争いとして、この2人が出てこないと未来が感じられない。納得の顔合わせであり、セミファイナルという好位置で行われたところも嬉しい。
団体を超えた充実の顔合わせは、創設時のZERO1ビッグマッチを思わせるものがある。それでいて全体的に、単なるお祭り試合の点在ではなく、これからの抗争へとつながっていく序章としての色合いも感じられる大会に。このボルテージを維持するのは大変、どう転がしていくかの武藤らの手腕に期待したい。
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