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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2013.10.14

新日本プロレス両国国技館大会速報観戦記まとめ~オカダvs棚橋、永田vs桜庭、石井vs柴田

 新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」10月14日(月祝)両国国技館大会を会場にて観戦しました。当サイトにてリアルタイム速報しましたが、試合順に並べ替えましたので改めてどうぞ。[観戦記全文
131014_njpwmt
・ 10-14(月) 1600 東京・両国国技館|KING OF PRO-WRESTLING|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
・ 新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」|試合速報|格闘技|スポーツナビ

              * * *

 観戦記内の記述は公式ジャッジとは異なっている場合があります。公式ジャッジは各試合に緑字で追記していますのでご確認ください。


★15:58 | 新日本プロレス両国速報0

<会場・両国国技館から速報中>

131014_njpw0_2

[0]中西 学&スーパー・ストロング・マシン&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs 飯塚高史&YOSHI−HASHI&外道&邪道

さっそく館内に飯塚のテーマソング全開。観客席を横断した飯塚は野上アナ襲撃→顔面シルバースプレー噴射。

ゴングが鳴ってもマイクコードによるライガーへの首絞めと飯塚の勢いが持続。されどタイガー、中西が立て直し、8分、中西が上からドンを邪道に敢行。これには邪道も時間差ダウンする余裕なく、即前のめりダウン(でもカタチはフレアー式)。中西組が勝利。

観客席、けっこう埋まってる。

さあ、スタート!

○中西 学&スーパー・ストロング・マシン&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク(08分28秒、上からドン!→片エビ固め)飯塚高史&YOSHI−HASHI&外道&邪道×


★16:26 | 新日本プロレス両国速報1

<会場・両国国技館から速報中>

中邑による動画撮影禁止「マナーを守ってたぎろうぜ」映像が流れる。映画みたいだな。定番となるか。

前半分のマス席には二人、後半分のマス席には四人ずつ入れる変則ながら、会場は全体的に満員と言っていい入り。


▼IWGPジュニアタッグ選手権
[1] [王者]ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ vs [挑戦者]タイチ&TAKAみちのく
※4度目の防衛戦

ロシア国家を斉唱したコズロフ、タイチに君が代を歌わせようとするや襲撃。コサックダンスキックでペースをつかむ。されどタカ組も帽子を奪ってのコサックダンスキックをやり返す。

フーリガンズは場外同時トペに成功。コンタクトキラーへの流れをつくりにいくも、タカ組が分断。タイチがレフェリーブラインドを突いて正面から急所蹴り、7分、タイチ式外道クラッチでフォール奪取。

チャレンジャーチーム欠場からのタナボタで、なんと新王者チームが誕生!

×ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ(07分27秒、タイチ式外道クラッチ)タイチ○&TAKAみちのく
※タイチ&TAKA組が新王者となる


★16:39 | 新日本プロレス両国速報2

<会場・両国国技館から速報中>

[2]矢野 通 vs 鈴木みのる

矢野のペットボトル水ぶっかけを微動だにせず受けきったみのる、怒りを震わせる。矢野は今夜も巧みにコーナーマット外し、YTRポーズ成功。

手錠を持ち出した矢野だったが、みのるによって場外鉄柵に固定される(矢野が自ら鍵を持ち出し脱出)わ、リング内で両腕手錠にされるわとヤラレ放題。

7分、手錠がかかったままみのるのランニング胸板キックをかわす芸当をみせた矢野だったが、みのるのゴッチ式パイルドライバーに沈む。

×矢野 通(07分09秒、ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)鈴木みのる○


★17:03 | 新日本プロレス両国速報3

<会場・両国国技館から速報中>

▼天山広吉復帰戦&渡辺高章壮行試合
[3]天山広吉&渡辺高章 vs ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

天山のセコンドに小島。先発の渡辺が痛めつけられ、やっとの思いで交代した天山。しかしKESの連携に減速。

再び入った渡辺は反撃をみせるも、アーチャーが強烈フロントキック。11分、合体技キラーボムでKES勝利。

Tシャツ脱がされ襲撃される小島。KESは挑戦表明のアピール。

天山広吉&×渡辺高章(11分48秒、キラーボム→体固め)ランス・アーチャー○&デイビーボーイ・スミスJr.


★17:18 | 新日本プロレス両国速報4

<会場・両国国技館から速報中>

▼飯伏幸太 新日本プロレス所属第1戦
[4]真壁刀義&本間朋晃&飯伏幸太 vs プリンス・デヴィット&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&バッドラック・ファレ

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新テーマソング、ライオンマークTシャツで登場した飯伏。先発を買って出て大イブシコール!

デヴィットと緊張感ある攻防スタートかと思いきや、バレットクラブ介入。されど飯伏は真壁、本間との連係で切り抜ける。

飯伏、二度目の登場は、バレットクラブを全員蹴散らしてからの場外コーナーからのムーンサルトアタック→中央でその場飛びシューティングスター→オーバーヘッド。

本間が入りアンダーソンにコケシ狙いは自爆。9分、アンダーソンが本間をガンスタンで沈める。

試合後の飯伏はバレットクラブの旗を振るデヴィットと視殺戦。初戦は黒星となった。

真壁刀義&×本間朋晃&飯伏幸太(10分37秒、ガンスタン→片エビ固め)プリンス・デヴィット&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン○&バッドラック・ファレ


★17:46 | 新日本プロレス両国速報5

<会場・両国国技館から速報中>

[5]石井智宏 vs 柴田勝頼

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ゴングと同時にドツキ合い。珍しく石井がコーナー串刺しドロップキック。

お互いに相手に対角線に走れと指示して攻撃を受け合う“進化”した技の受け流し合戦。そして柴田は足4の字固めへ。

エンドレスなゴツゴツした攻防から柴田の串刺しドロップキック→ペディグリー→スープレックス。石井がグロッキー。イシイコール。

石井がジャーマン→ラリアット→再びラリアットは柴田が倒れず押し返す。石井がバックドロップ。

石井がエンズイ、柴田がオーバーヘッド。両者ダウン。

打撃戦から石井がパワーボム。柴田がスリーパー。

エンドレス打撃→カウント1返し合戦。歓声が凄い!

柴田のニーリフト→牛殺し→PK。15分、柴田が勝利をもぎとる。

途中の攻防、追いつかずかなり書けてない。すみません。

勝利した柴田が珍しくコーナーにかけ上がり、首をかっ切るポーズ。やりきった実感に溢れてる!

負け残りの石井が千鳥足。されど大拍手。ここで石井のテーマも流れる演出。

G1より進化した二人ならではのプロレス。最高だ!

このあと映画タイガーマスクのミスターX役の哀川翔さんが登場。四代目タイガーマスクとゴールドタイガーマスクも続く。

休憩へ。

×石井智宏(15分47秒、PK→片エビ固め)柴田勝頼○


★18:28 | 新日本プロレス両国速報6

<会場・両国国技館から速報中>

[6]永田裕志 vs 桜庭和志

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休憩明けに、来年参戦表明してる選手の紹介とのアナウンス。グレイシー一族のテーマソングがかかり、グレイシーを名乗る二人のスーツ男が挨拶。日本語訳もなく観客キョトン。

その空気を一変させるスピード2のテーマで桜庭入場。

桜庭のあらゆる攻撃を受け流す永田のコンディション。永田がスープレックス。

桜庭はサクラバードキックからゆりかもめ?

さらに桜庭が腕十字狙い→切り返した永田が白目式アームロック。

永田がバックドロップ。フォールにきた永田に、桜庭が下からアームロック。

間合いが合わないシーンもあった中で、桜庭がしつこくスリーパー狙い。そこにドンピシャでバックドロップホールドを決めた永田が10分、勝利。

ここで永田がグレイシーファミリーを呼び込む。永田がグレイシーを挑発、すると桜庭「オレも混ぜて!」

永田「グレイシーと言えば桜庭だよな!」
共闘宣言のダブルゼアッで敬礼ポーズ。ドームでの永田&桜庭vsグレイシー兄弟が浮上(兄弟なのかどうか詳細不明ですが)。

○永田裕志(10分25秒、バックドロップホールド)桜庭和志×


★18:55 | 新日本プロレス両国速報7

<会場・両国国技館から速報中>

▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権
[7] [王者]内藤哲也(権利証保持者/G1覇者) vs [挑戦者]高橋裕二郎
※内藤は初防衛戦

裕二郎はゴング前に低空ドロップキックで襲撃。さらに椅子で追撃狙いの裕二郎だったが、レフェリーが制止。内藤も椅子を逆利用して裕二郎にドロップキック。

裕二郎のヒザ攻め。じわじわと内藤を蝕む。アクロバットな動きで活路を見いださんとする内藤。変形ネックロックへ。

裕二郎はトペスイシーダ→雪崩式フロント→インカレスラム。されど内藤は裕二郎を再捕獲して変形ネックロック→ミサイルキック。

裕二郎がロープワークからキャッチしてのジャーマン。さらにジャーマンのバリエーションで追い込む。

内藤が顔面キック。エルボー合戦、内藤の張り手、裕二郎のラリアット。内藤は浴びせ蹴り→ジャンピングエルボー→ドラゴン→グロリア→スターダストプレス。

これが浅いとみるや、内藤は17分、再び変形ネックロック。裕二郎はギブアップ。

えっ、これで終わりなの?という雰囲気。内藤、観客に認められるという意味での“挑戦権”には未到達といったところか。

○内藤哲也(16分35秒、プルマブランカ)高橋裕二郎×
※内藤が権利証を獲得。並びにNEVER王座防衛に成功


★19:26 | 新日本プロレス両国速報8

<会場・両国国技館から速報中>

▼IWGPインターコンチネンタル選手権
[8=セミ] [王者]中邑真輔 vs [挑戦者]丸藤正道
※中邑は2度目の防衛戦

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18時58分ゴング。異様に低位置での四つ争いにドヨメキ。

さらには踏みつけ、低空キックはお互い空を切る。

丸藤、立体ロープワークで翻弄してからのラリアット→エプロンでドリルアホールパイルドライバー。

さらに中邑の顔面に摩擦&ツイストと丸藤ムーヴ止まらず。

中邑、奇声をあげてのライダーキック→コーナー固定ニーリフト連発(観客はイヤァオ合唱)。

ロープに振られた丸藤、側転で反動を無効にしておいて反撃。片羽絞めでグイグイ。丸藤の独壇場。

丸藤の不知火狙い。切り返し合戦から中邑がバッククラッカー。

コーナー逆さ吊りの中邑に丸藤がフロムコーナートゥーコーナー、中邑かわす。

丸藤が不知火成功。カウント2。

10分経過。

ここからが技巧派の両者が顔を出す。すさまじいキックの読みあい、かわしあいから16分、中邑のスライディングボマイェ→ボマイェが炸裂して中邑勝利。

この攻防には唸った。中邑のシングルにしばらくぶりに唸った。やってくれるよ!

丸藤も復帰後のベストくらいの出来なんじゃないの!?

鈴木軍がここで入り、みのるが中邑に挑戦表明。

みのる「もっとたぎらせてやるよ。お前、負けたら鈴木軍に入れ」

中邑はイヤァオと受諾。

○中邑真輔(16分18秒、ボマイェ→体固め)丸藤正道×
※中邑が2度目の防衛に成功


★19:39 | 新日本プロレス両国速報9

<会場・両国国技館から速報中>

▼IWGPヘビー級選手権
[9=メイン] [王者]オカダ・カズチカ vs [挑戦者]棚橋弘至
※オカダは5度目の防衛戦

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19時32分、ゴングと同時に棚橋がドロップキック。かわしたオカダ、逆にロープに振ってドロップキック。棚橋はこれをキャッチ。何かを仕掛けにいくがロープ際に。

いったん分けて、にらみ合い。しかし両者、同じ方向に左、右と目をそらす。これは自身のコール発生の呼び込み。イヤミなくやってのける両者の存在感。

棚橋がしつこくヘッドロック。オーソドックスな展開で5分経過。

つづく。


★20:25 | 新日本プロレス両国速報10 <速報終了>

<会場・両国国技館から速報中>

つづき。

ここでコーナーからの着地に失敗の棚橋、右足を痛めたポーズ。観客が心配するも、直後になんでもないよアピールで相手を騙した作戦。ブーイングで観客楽しむ。

10分経過。

棚橋はオカダの右腕に照準。マットへの叩きつけなどえげつない。サマーソルトは失敗、オカダが逆ドラスク→低空ドロップキック→タカイタカイ。

さらにコーナー上の棚橋をドロップキックで場外に落としたオカダ。鉄柵を背にした棚橋にビッグブーツ→両足鉄柵固定式のDDT。

リング内でもオカダはDDT→変形ネックロック。棚橋、デッドリードライブ→レインメーカーポーズ。

怒ったオカダとエルボー合戦→棚橋ドラスク。オカダ、ドロップキック自爆。棚橋は腕への地べたドラスク→腕へのエルボー&ハンマーパンチ連打。

20分経過。

棚橋はオカダの腕に頭突き。オカダはレッドインク狙い、、、棚橋エスケープ。

棚橋がスタンディングの腕折りをロープ越し。
オカダ、リバースネックブリーカー→ヘビーレイン→ダイビングエルボー。

苦しみながらのレインメーカーポーズ。レインメーカーは棚橋ブロック。されどそのあとの棚橋丸め込みの後に、オカダの不意打ちレインメーカー炸裂、カウント2。

レッドインクにいくも、腕に力が入らないオカダ。それでも棚橋の体はエビぞり。

オカダ、ツームストンは腕に力が入らずいけない。棚橋はスリブレ。

ためてためての、棚橋、対角線ドロップキック!

さらにリング内ハイフライアタック→場外ハイフライアタック。

しかし、オカダの場外ツームストンで騒然!

両者カウントギリギリ生還。

30分経過。

両者ダウン。

両者にコール!

棚橋が腕攻め。オカダがドロップキック連発→棚橋が逆レインメーカー→棚橋バイソンテニエル→棚橋ハイフライ背中→棚橋ハイフライ→オカダ足立て。

オカダ、ドロップキックを後頭部に!

ツームストン、エンドレス切り返し合戦。

ついにオカダが決めてレインメーカー狙い。しかし、かわしてはトライ、かわしてはトライの果てに、、、

レインメーカー炸裂!

35分、オカダが勝利で防衛。

○オカダ・カズチカ(35分17秒、レインメーカー→片エビ固め)棚橋弘至×
※オカダが5度目の防衛に成功

これは名勝負数え唄というより名勝負絵巻。本当に面白い試合。

そしてメインの重責を果たし続けるオカダ。

挑戦者は誰も出てこず。

と思ったら、バレットクラブが乱入。アンダーソンが挑戦表明。

ブーイングでトゥービーコンティニュー。

速報終了です。


※24:35 デジカメ写真を追加しました

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やって来ました、両国国技館。

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キンプロカードの新しいフラッグがお出迎え。

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キンプロカードは第5弾がこの日、先行発売。

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野上アナは今宵も飯塚に襲撃され、顔をスプレーでコーティングされるハメに。

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飯伏幸太は新テーマ曲、ライオンマークTシャツで登場。飯伏の試合後コメント「結果は負けてしまいましたけれど、自分は出しきれたかなと思います」(スポーツナビ)

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G1に続いて骨身を削る闘い、石井vs柴田。柴田「石井にプロレスをもっと教えてもらおうかなって。今日は……プロレスができた。プロレスができたね。俺も意識飛びそうになりながら……G1を思い出しましたね。今日は石井に借りを返した。だけどもっとね、これで終わりじゃないし、今度は俺がプロレスっていうものを教えてやるよって石井に言っとけ。あと両国というと、後藤。俺は待ってるよ。待ってるけど、あんまり待たせるなよ。早く、しっかり治してくれ。待ってるよ、俺は」(スポーツナビ)

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石井にリベンジ勝利。それ以上にやりたい闘いを貫いた充実からか、珍しくコーナー上に上ってアピール。

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映画「タイガーマスク」のPRで哀川翔さん来場。

131014_njpwm9
リアクションすべきか、そっとしておいた方がいいのか。休憩時間にスタンディング、観客席にサク仮面、サクベルトの男。

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グレイシー来場。ダニエル・グレイシーとホーレス・グレイシーがリングに登場し、ダニエルが「1・4東京ドームでグレイシー一族最強を証明する」と、ドーム大会参戦を表明した(スポーツナビ)。日本語訳がなかったのと、なぜ今さらグレイシーというところでお客さんはキョトン。

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勝利した永田がグレイシーを挑発。オレもまぜてと桜庭が横から入る。

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総合には敗戦続きで縁がなかった永田と、総合の立役者・桜庭。まさか2人がタッグを組んで対グレイシーで共闘する日が来るとは!

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ノアからの刺客・丸藤。やっぱりうまいなぁ!と思わせるシーンの連続。

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丸藤を破った中邑に鈴木軍が挑戦表明にやって来た。

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メインはこの2人の闘い。

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勝利したオカダが外道とともに大会をシメたと思ったが、、、

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バレットクラブがオカダを襲撃。

131014_njpwm18
餌食になってしまったオカダ。11・9大阪大会はアンダーソンの挑戦受諾が濃厚。なお、負ければIWGP戦線撤退を宣言していた棚橋が「悔しいけど……さらばだ、IWGP!」(スポーツナビ)とコメント。


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