KAMINOGE(23号)、別冊宝島(プロレス リングの亡霊)~最新号コンテンツがアップされました
最近のプロレス書籍関連売れ筋は3つと言っていいんじゃないでしょうか。
1.月刊誌『KAMINOGE』(かみのげ)
…“世の中とプロレスする雑誌”『紙のプロレス』の後継誌
2.別冊宝島プロレスシリーズ
…業界誌と一線を引いてスキャンダル、裏ネタを追う
3.元週刊ゴング編集長・GKこと金沢克彦氏の著書
…次はいつかな?
このうち、前2つの最新号が発売へ。コンテンツをチェックしておきます。
▼new! KAMINOGE vol.23 10月24日発売!中邑真輔 編集会議だ、イヤァオ!!「やっぱり新日本は“選手の意識改革"ができたことが一番大きい。だから社長が誰になろうが、人事がどうだとか『関係あるか! 』って話ですよ」/船木誠勝 第1次UWF旗揚げの日に新日本プロレスへ入門。猪木と前田、そしてジャイアント馬場も欲しがった“プロレス界の超新星"。[前編]/玉袋筋太郎 “蒙古の怪人キラー・カーン"変態座談会
##
最新のプロレスの取り上げ方がド下手な本誌に
「いまの新日本」のこと、もっとたくさん教えて!!
[編集会議]
[INTERVIEW]
■中邑真輔(新日本プロレス/CHAOS)
編集会議だ、イヤァオ!!
「やっぱり新日本は“選手の意識改革”
ができたことが一番大きい。
だから社長が誰になろうが、人事がどうだとか『関係あるか!』って話ですよ」
■小林恵美(グラビアアイドル/タレント)
いまこそ、容姿端麗・才色兼備すぎるグラドルが返り咲くとき!
「30歳を過ぎてからの自分の武器探し」とは何か?
「逆にいま熟女ブームがきてるから、『いい時代に生まれたなー』と思います(笑)。
ちょうど熟女の先頭というかスタート地点に立つことができたので良かったです!」
[HENTAI ZADANKAI]
■玉袋筋太郎 “蒙古の怪人キラー・カーン”変態座談会
キエ~~ッ!!
言葉のアルバトロス殺法が止まらない!
全米でトップを張った“世界のオザワ”が初登場!!
[INTERVIEW]
■堀口恭司(KRAZY BEE)
“神の子の穴”が生んだ超新星、10・19 UFCについに参戦!!
この男が狙うのは世界の頂点のみ!
「プロなのにUFC王者を目指さずある程度のところで満足してる人は
ただバカなだけじゃないですか?」
■船木誠勝(WRESTLE-1)
第1次UWF旗揚げの日に新日本プロレスへ入門。
猪木と前田、そしてジャイアント馬場も欲しがった
“プロレス界の超新星”。[前編]
「UWFから誘われたときは『生まれて初めて期待された』って感じでした。
だけど、いざ試合をすると失敗失敗で、新日本時代と同じ長いトンネルに入ってしまったんです」
■野上“ジャスティス”慎平(テレビ朝日アナウンサー)
絶叫! 襲撃!
『ワールドプロレスリング』実況アナウンサーとしての
プロレスの魅力の伝え方とは何か?
「プロレスには『実況に必要なものが詰まっている』と言われてるんです。
だから100回の発声練習よりも、1回のプロレス実況ですよ!」
■NOSAWA論外(東京愚連隊)×宮田和幸(BRAVE GYM)
宮田和幸のプロレス挑戦決定記念・緊急開講!
誰もがカルチャーショックを受けまくること確実の
[NOSAWA論外の“独自すぎる”プロレス教室]
「総合格闘家がプロレスをやるっていうのは簡単じゃない、
凄く難しいことだと思ってるんですよ」(宮田)
「いやいや、初代タイガーマスクみたいになれますって!
プロレスって誰にでもできるんですから!」(論外)
■高木三四郎(DDT大社長)×松本真一(本誌編集部)
過去を詮索して何が悪い? 昔を知ろうとして何が悪い?
謎多き本誌編集部員・松本にリングアナ時代の過去が発覚!?
かつての勤務先であるDDTの大社長・高木三四郎に直撃!
「彼は無責任にツイッターとかで書いてるぶんにはおもしろかったんですよ。
でも仕事として編集側にまわっちゃうとダメなタイプな気がします。
だから、クビにしたほうがいいですね」
「ク、クビですか……」
■10・3『激情プロレスリング』レポート
超満員札止め! 10・3『激情プロレスリング』とはなんだったのか?
それはさまざまなジャンルでの異種格闘技戦であった!!
■バッファロー吾郎×ケンドーコバヤシ
『激情プロレスリング』終了後に直撃!
直接対決で感じた、新日本プロレスの凄みとは?
「ゲームの途中で新日本の選手がインチキしようとしたときに、
渡辺選手がレフェリーに『あっちでなんか動いたぞ』って
視線をそらさせてたのを見て『うわ、めっちゃええな』って思いました」
(バッファロー吾郎A)
■シーザー武志(SB創始者)×三又又三
シーザー軍団は聖家族。だからシュートボクシング大好き!
男・シーザー会長、三又を言葉で殴って蹴って、投げて極めまくる!!
「やっぱり人間っていうのは国や言葉が違ってもメンタルの部分は一緒なんだよ。
だけど、おまえの場合は言葉は通じるけど、心が通じ合ってない」
■次々に飛び出すカール・ゴッチ秘話!
★『鈴木みのるのふたり言』
■これがブシロード・木谷高明さんの1日だ!
★『木谷さんのFAX通信』
[ILLUSTRATION]
★五木田智央の『画画画報』
[INTERCONTINENTAL COLUMNS]
★バッファロー吾郎Aの『きむコロ列伝!!』
★古泉智浩 『客観的判断』
★プチ鹿島 『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』
★椎名基樹 『自己投影観戦記~できれば強くなりたかった~』
★九龍ジョー 『ワカとモモと池田屋へお散歩。』
##
中邑真輔による新日本プロレス談義と船木誠勝インタビューは真っ先にチェックしたい。
カミノゲは本日(19日)の夕方くらいから早売り店さんに並んでいきますとのこと。
▼new! プロレス リングの亡霊 (別冊宝島) 10月15日発売!前田日明「襲撃事件」詳報 旧全日本3団体に渦巻く「悪い噂」 武藤W-1と「朝鮮総連」謎のスポンサー企業とその経営実態 弟子が暴行告発&ブログ閉鎖!「健介オフィス」人材流出の背景に「業界村八分」と「健介への怨恨」
##
■別冊宝島2084 プロレス リングの亡霊
定価:1000円(本体952円)
2013年10月15日発売
◎武藤W-1と「朝鮮総連」 謎のスポンサー企業とその経営実態 社名「GENスポーツエンターテインメント」に隠された意味とヴェールに包まれた「オーナー」の素顔
◎成田宗次郎激白 元稲川会系暴力団幹部 「ノアと詐欺師と暴力団」 with 仲田 龍
◎小池栄子が法廷で語った「離婚危機」と「事務所社長自殺」
◎「力道山を刺した男」の娘「篠原 光」が語った父・村田勝志組長の知られざる晩年
◎弟子が暴行告発&ブログ閉鎖! 「健介オフィス」人材流出の背景に「業界村八分」と「健介への怨恨」
◎「社名変更」と「新社長の逮捕歴」 全日本「白石劇場」のあっけなき終焉
◎前田日明「襲撃事件」詳報[前田日明暴行事件は地下格闘技団体による仕掛け。演出ではない~それでも被害届が出せない理由]
迷走を続ける旧全日本系3団体。「王道」の自分勝手な解釈によりマット界を焼け野原にした戦犯たちの罪状を暴く。好調が伝えられる新日本の経営実態。国政復帰したアントニオ猪木と安倍政権の奇妙なパワーゲーム。武藤全日本が置き去りにした負の遺産。終わっていないノアの暴力団問題など、マット界の最新スキャンダルをえぐる人気シリーズ最新作。
##
別冊宝島はほぼ全体を読みました。W-1と全日本の話題にはうーむ…という感じ。
>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> kaminoge公式サイト
>> 宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
« マスカラス兄弟vs論外&MAZADAが正式決定(ドス・カラス日本引退試合)=東京愚連隊12・4後楽園 | トップページ | 10・14両国ベストバウト投票は本日19日24時まで受付/メインのオカダvs棚橋は関東地区本日19日深夜放映 »
« マスカラス兄弟vs論外&MAZADAが正式決定(ドス・カラス日本引退試合)=東京愚連隊12・4後楽園 | トップページ | 10・14両国ベストバウト投票は本日19日24時まで受付/メインのオカダvs棚橋は関東地区本日19日深夜放映 »
















































