クリス・ベノワ前妻の長男デビットがプロレスデビューへ動き出す~あの“妻子を殺害後に自殺”から6年半
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日本ではワイルド・ペガサスやペガサス・キッドというリングネームで知られたクリス・ベノワ。妻子を殺害後に自殺した2007年6月から6年半が経った。
・ クリス・ベノワ - Wikipedia
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2007年6月24日、CMパンクとのECW王座戦に出場予定だったPPVヴェンジェンスを「家庭の事情」を理由に急遽欠場。翌25日にジョージア州の自宅で妻、息子とともに遺体で発見された。40歳であった。
6月26日、地元警察が調査結果を報告。捜査の結果、ベノワが22日に妻を縛ったうえで絞殺、翌23日には息子に薬物を投与し意識を失わせた状態で窒息死させた後に、自宅地下のトレーニングルームで首吊り自殺したと断定。自宅における多重殺人事件と自殺事件であると推理し発表した。
事件の動機としては、ベノワが摂取していたステロイド剤(合法的に処方されたもの)の副作用による鬱症状が原因とする説、脆弱X症候群と呼ばれる遺伝性の難病を患っていた息子の将来を悲観したとする説などが当初挙げられていたが、9月に医療専門家らがステロイド剤ではなく慢性的な外傷性脳損傷が原因という見方を示した(専門家チームは、ベノワの脳の状態は85歳程度のアルツハイマー患者の脳に酷似していた、と述べている)。
WWEは当初追悼興行をいくつか開く計画であったが、事態の推移を重く見たWWE首脳陣が興行の取り止めを決定した。またベノワの戦績・グッズなど彼に関するすべての情報を削除し、公式サイトにおける彼のプロフィールも閲覧不可能になった。また、リムジンを爆破して大掛かりな自身の死亡ギミックを展開していたビンス・マクマホンも番組に登場し、「今後彼の名前が番組内で語られることはない」と発言した。上記のような処置のため確実視されていた殿堂入りや、彼を特集したDVDなどの発売もほぼ確実に無くなり、記録の改ざんや過去の映像でも登場部分がカットされるようになった。
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殺害された妻ではなく…前妻の長男・デヴットがプロレスデビューに向けて練習を開始。
・ ベノワさん長男がプロレス修行 - プロレスニュース nikkansports.com
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元WWEヘビー級王者の故クリス・ベノワさんの前妻の長男デビット(20=カナダ)がプロレスデビューに向けて練習を開始した。11月29日(日本時間同30日)に米メディアが報じた。新日本参戦中のIWGPタッグ王者デイビーボーイ・スミスJr(27=カナダ)らの指導を受けながら、将来的には父が活躍したWWE参戦を目指しているという。父ベノワさんは86年8月、新日本に留学し、IWGPジュニア王者となってブレーク。00年1月からWWEで活躍したが、07年6月に40歳で他界していた。
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デヴットにとってプロレスとはどんな世界に映っているんだろう。悲劇的な最期がどうしても頭に浮かばずにはいられないだろうが、それよりも華やかな一面、スターとして君臨した一面を自らも歩みたいということか。
新日本プロレスとの接点も出てくる可能性が。
・ nWoな人々-Puroresu クリス・べノワとスコット・ホールの息子が新日本プロレスの道場に入門希望!再び日本育ちの外人レスラー育成へ!Scott Hall & Chris Benoit's sons want to join #NJPW
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米国のプロレス業界紙レスリングオブザーバーによると、日本と米国で活躍したクリス・べノワの息子デイビット・ベノワと、スコット・ホールの息子のコディー・ホールが新日本プロレス道場への入門を希望している事がわかった。上記の写真はデイビーボーイスミスJrと映っているデイビット・ベノワ(20歳)だ。
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とんでもなくブレイクしたWWEではあるが、クリス・ベノワはかつて“日本帰りは出世する”と言われた時代を生きた。ここにきて新日本プロレスは、世界標準となる団体としてのステイタスを取り戻しつつある。2世たちの行方と、プロレス界の再編ぶり…ボクらがプロレスから離れられない理由は、もうどんどん出てくるんである。
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