<速報終了>新日本プロレス大阪BMC大会 17時~オカダvs後藤、内藤vs石井、飯伏vsデスペラード
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」2・11大阪府立体育会館 BODY MAKER コロシアム大会をPPVテレビ観戦します。当サイトにリアルタイム速報を入れますので、リロードしながらお楽しみください。
■THE NEW BEGINNING in OSAKA
2014/02/11(火) 17:00 大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~
[インターネットPPVで生配信]
[Ch.584 スカチャン4でPPV生中継]
完売御礼‼︎ 本日のチケットはすべて売り切れとなりました。 #njnbg
http://t.co/JP2k6OpJVx
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 2月 11
放送は大会カード発表Vからスタート。暗転した場内が映るが、スポットライトが照らした観客席はぎっしり感ありあり。さあ、スタート。
▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[1]ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン vs アレックス・シェリー&KUSHIDA
※王者組(ヤングバックス)2度目の防衛戦
17:09ゴング。試合は静から動へ。クシダがセカンドロープに仁王立ち、トップロープとの間の幅を広げると、その股の間からシェリーが通過して場外トペ。タイムマシンの入り口のような演出含みの仕掛けに沸く。されどそのシェリーがつかまり、ヤングバックスの連係技も決まってしまう。
同士討ちを誘ってクシダにタッチ。クシダはハンドスプリングエルボーからの連続技。クシダもニックも場内の相手に攻撃すると見せかけて場外、というようなフェイントを見せる。連係技を耐えてクシダがシェリーに交代。ここからノンストップの攻防!
追い込みとして放たれた両チームの合体技はお互いカットでカウント2止まり。13分5分、ヤングバックスがモアバンクフォーユアバックで勝利。第1試合から完成度が高い、こりゃどんな大会になるんだ。
ニック・ジャクソン&○マット・ジャクソン(13分05秒、モアバング4ユアバック→片エビ固め)アレックス・シェリー×&KUSHIDA
※王者組(ヤングバックス)が2度目の防衛に成功
[2]柴田 勝頼 vs YOSHI-HASHI
入場したての柴田をヨシハシが襲撃して17:27ゴング。ヨシハシはいきなりの場外戦、一方的に攻勢。されどリングインすると、柴田の蹴りが炸裂。柴田タイムが始まる。強烈な逆エビも。
柴田がペシペシと頭を殴ると、ヨシハシが覚醒したように反撃。それも柴田がキックで遮断、串刺しドロップキック、バックドロップ、張り手、PK。えっ、あっさりとカウント3。5分21秒。
○柴田 勝頼(5分21秒、PK→片エビ固め)YOSHI-HASHI×
[3]デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー&鈴木 みのる vs タマ・トンガ&ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
17:39ゴング。と思いきや、全員が場外戦。リング内の攻防に移行したのは束の間で、また場外戦。荒れ模様。
アーチャーがアンダーソンの逆水平を二度受け流し、首をつかまえて後ろに投げる。みのるはアンダーソンのお株を奪う「ゴメンナサーイ」と言いながらシットダウンしたアンダーソンに胸板キック。みのるとアンダーソンによる技の読み合いも。
スミスが滞空式のブレーンバスターをギャローズに、ヤンヤの歓声。そのスミスはバレットクラブによる集中砲火の餌食に。されど次の展開ではトンガが鈴木軍による集中砲火を受ける。8分、トンガがキラーボムに沈んだ。
○デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー&鈴木 みのる(07分53秒、キラーボム→片エビ固め)タマ・トンガ×&ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
ビッシリ超満員札止め! #njpw #njnbg pic.twitter.com/0229d6fbKX
— 新日本プロレスリング新日企画 (@njkikaku) 2014, 2月 11
[4]田口 隆祐&真壁 刀義 vs バッドラック・ファレ&プリンス・デヴィット
17:54ゴング。真壁とファレがぶつかり合い。続いて田口とデヴィット。ファレの介入で田口の闘志が空転する。
つかまっていた田口が脱出して、再び真壁とファレ。真壁はラリアット。ファレはバックフリップ。田口とデヴィット。デヴットはリックフレアーばりのノーとのジェスチャーも、田口がスリーアミーゴス。田口、どどんにはいけず、デヴィットがダイビングフットスタンプ。されど9分53秒、田口がうまく丸め込んで勝利。
○田口 隆祐&真壁 刀義(09分53秒、エビ固め)バッドラック・ファレ&プリンス・デヴィット×
▼NWA世界タッグ王座ナンバーワン・コンテンダーマッチ
[5]小島 聡&天山 広吉 vs マイケル・ターヴァー&ビッグダディ・ヤムヤム
サープ社長がエプロンに。大ブーイングで会場が一つになる。
広島大会、額に20針を縫う大怪我で心配された天山。額にテープを貼って入場。NWAサイドの襲撃で、18:11ゴング。天山モンゴリアン、小島エルボーのコンビネーションで攻勢に転じるテンコジ。NWA軍は天山の腹部に集中攻撃。なぜか額を狙わない、不自然。
蘇生した天山が小島に交代。ヤムヤムにマシンガンチョップ→いっちゃうぞエルボー。ヤムヤムがモンゴリアンで仕返し。ターヴァーはローリングエルボー。小島はローリングエルボーからコジコジカッター。天山がターヴァーにモンゴリアン、ラリアット、子牛の焼印押し。ターヴァーは前に落とすボム。つかまる天山だったが、頭突きからニールキック。
小島がヤムヤムをラリアットで払っている間に、天山がターヴァーをアナコンダバイス→アナコンダバスター→アナコンダバスイスで料理。今日は強かったテンコジ。テンコジはマイクでタッグベルト奪取宣言。
小島 聡&○天山 広吉(12分54秒、アナコンダバイス)マイケル・ターヴァー×&ビッグダディ・ヤムヤム
※天山&小島がNWAタッグ王座に挑戦決定
18:30 前半戦終了。大会はここで休憩へ。
▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦
[6]桜庭 和志&永田 裕志 vs ホーレス・グレイシー&ダニエル・グレイシー
※通常のプロレスルールに加えて、オープンフィンガーグローブを着用してのパンチ攻撃は有効。チョークスリーパー及び、道着着用の場合のみ道着を使用しての締め技は有効とする。
全員が道着着用。OFグローブ着用は桜庭のみ。18:47 ゴング。永田がダニエルの道着を脱がすようなアクション、挑発する。桜庭とホーレス。桜庭は難なくパスガード。肩固めにいくがチョークスリーパーで切り返される。ブレイク。永田が場外でつかまえたダニエルに桜庭がプランチャー!
グレイシーが二人がかりで桜庭を攻撃。5分経過。ダニエルがフロントネック。ホーレスもスリーパー。
永田とホーレス。ホーレスが腰投げ。永田は白目式アームロック、バックドロップ。
桜庭とホーレス。ホーレスが俵投げ。桜庭が三角絞め、ホーレスも三角。桜庭の恥ずかし固めは未遂に。グラウンドの攻防がめまぐるしくなるも、ホーレスが道着を使った絞めの複合技で9分28分、桜庭がギブアップ。
×桜庭 和志&永田 裕志(9分28分、道着によるチョーク)ホーレス・グレイシー○&ダニエル・グレイシー
ここで、場内に矢野「これってもしかして、オレたちの出番じゃね? 本当の何でもありを教えてやよ!」 飯塚も客席内を歩いてる。グレイシー一族 vs クレイジー一族、くるか!?
[7]獣神サンダー・ライガー&棚橋 弘至 vs 高橋 裕二郎&中邑 真輔
今宵の中邑はノースリーブのコスチューム入場。19:04ゴング。ライガーと裕二郎が先発。棚橋と中邑の闘いに続く。広島大会の熱さが再現。棚橋の右ヒジサポーターを中邑が狙い撃ち。棚橋は裕二郎にドラスク。ライガーが裕二郎に掌底→ライガーボム。裕二郎はラリアット。
ライガーポーズで挑発した中邑にライガーが風車式バックブリーカー。棚橋が中邑にローリングセントーン。この2人の攻防は中邑ボマイェ狙い→棚橋低空ドロップキックへと展開。10分経過。
裕二郎が棚橋にコーナーマットボム。インカレスラムから東京ピンプス狙いだがすっぽ抜ける。場外でライガーが中邑にダイブしている間に、棚橋がスリブレからハイフライ、12分、裕二郎が沈む。
獣神サンダー・ライガー&○棚橋 弘至(ハイフライフロー→片エビ固め)高橋 裕二郎×&中邑 真輔
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[8]飯伏幸太 vs エル・デスペラード
※王者・飯伏、初防衛戦
デスペラードは白マスク。デスペラードから握手を求め、飯伏が応じる。19:26ゴング。デスペラードは開脚ムーブからのロープ間場外トペコン。リングインで足4の字。
飯伏はフランケンからミサイルキック、場外三角ムーンサルト。空中技レパートリーで飯伏タイム。デスペラードが流れを変えようと、スピアー。コーナー串刺し前転アタック→ダイビングセントーン。もう一度セントーンを狙うが、これは自爆。
飯伏がソバット。デスペラードはウラカンラナの流れで飯伏の頭部をコーナーマットに持っていく。コーナー上の攻防は、飯伏がスワンダイブ雪崩式フランケンで制す。デスペラードが丸め込みを連続で駆使→変形テキサスクローバー。
デスペラードが二段式パワーボム。ギターラ・デ・ラ・ムエルタが決まるも、カウント2で返した飯伏、シットダウンパワーボム→フェニックススプラッシュで14分、勝利。王座防衛。
○飯伏幸太(13分34秒、フェニックススプラッシュ→片エビ固め)エル・デスペラード×
※王者・飯伏が初防衛に成功
変幻自在な技で十分に飯伏を苦しめたデスペラードにも拍手を送りたい。面白かった!
おっ、飯伏がデスペラードを呼び込んで握手。ヒール風からベビーにターン、タッグ結成でベルト挑戦か?
▼NEVER無差別級選手権試合
[9=セミ]内藤 哲也 vs 石井 智宏
※王者・内藤、3度目の防衛戦
ガンを飛ばし合う。ややイシイコールが上回る。19:47ゴング。ロープ際、クリーンブレイクしようとした内藤に、石井が「来いよオラ」とエルボー。少しやりあった後にロープワーク。内藤がドロップキックで制するが、ブーイングも起きる。内藤はチンロック。
内藤のエルボーをあえて受け続ける場面を何度も、石井。タメてから倍返しのようにチョップ、エルボー。ゴツゴツした自身の輝かせ方を知っている。石井「どうしたチャンピオン、オラ」。
内藤が怒ってやり返すが、どうしても軽く見える。いや、続いて放った頭突き連発はなかなかいいぞ。低空ドロップキックからローリングセントーンにいった内藤。ポーズを決めるも一部からブーイング。
石井がパワースラム。牛殺しに似た要領で石井の背中に内藤のヒザ、グサリ。石井が内藤に串刺しラリアット→雪崩式ブレーンバスター。カウント2。ここで両者へのコール。内藤のエルボーを食らいながら前に出ていく石井。なんだこりゃ! 内藤は根負けしたようにガクリ。石井がパワーボム。
内藤ジャーマン。石井が右肩を押さえて悶絶。これは石井、痛みが噴出か。コーナーワークで内藤の攻め。足へのダメージか、雪崩式フランケン狙いの内藤が失敗。両者とも痛々しい。内藤、スピードが乗らないもののスイングDDT→ジャーマン。バックの取り合いから、石井がラリアット、強烈。両者ダウン!
内藤が首へのミサイルキック。石井、意地で立ち上がるが朦朧。いや、石井が頭突き。石井の延髄を内藤がブロック。石井は内藤のエルボーを空中で決めさせず、ラストライド。後ろから前からラリアット。内藤は低空エンズイ。
エルボー合戦。内藤が裏投げ。石井が頭突き、内藤がジャンピングエルボー成功→グロリア→スターダストは石井がかわす!!!!!!!!!!!
コーナー攻防。石井がトップロープに足をかける。雪崩式ブレーンバスター、これは内藤カウント2。
石井ラリアット。内藤浴びせ蹴り→ドラゴンでカウント2。首が痛い石井は苦しい。張り手合戦、頭突き合戦、内藤が頭突きで石井を倒す。石井は前のめり。石井が内藤のグロリアをいなしてエンズイ。カウント2。石井が垂直落下式のブレーンバスター、、、ワン、ツー、スリー。24分、決まったぁ!!! 石井がベルト奪取。
×内藤 哲也(23分41秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)石井 智宏○
※石井が第3代NEVER王者となる
これは素晴らしい試合だった。震えた。石井だからこそだろうが、内藤もかなりよかったぞ。
▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン]オカダ・カズチカ vs 後藤 洋央紀
※王者・オカダ、8度目の防衛戦
後藤は柴田を従えて入場。橋爪先生、解説来た!
このツーショットは反則 #njnbg http://t.co/jra3c19ibr
— メロンソーダ8号 ファイプロ/怪獣卓 (@pwbyoukanja) 2014, 2月 11
20:21ゴング。リストの取り合い、力量をはかりあう。そしてぶつかりあい。オカダは後藤のアゴにエルボーを放つも、後藤は痛がらない。後藤は片逆エビ固めへ。後藤も早々にドロップキック。伸びがあるというより、ねじ込んだ感じ。5分経過。
場外で柴田が後藤に声をかける。リングイン。オカダ、セントーンアトミゴ→チンロック。オカダは後藤の首を狙ったジャベ。ダイビングエルボーも狙うが後藤が立って遮断、ラリアット。後藤がミドル連打から村正→ラリアット。オカダコール。
場外戦。鉄柵を背負ったオカダに村正。10分経過。リングインで後藤がキックのラッシュ。オカダは後藤をコーナートップに座らせ、ドロップキックで場外蹴落とし。今度は場外戦、オカダが攻勢。後藤の両足を鉄柵に固定してのDDTも。柴田「後藤、立て!」。
後藤がカウント18で生還。オカダがダイビングエルボー→レインメーカーポーズ。後藤はレインメーカーをくぐって、キックからラリアット。ぶん投げからキック。オカダ、エルボースマッシュ→低空ドロップキック。
15分経過。オカダ、レッドインク狙い。決まった。後藤が苦しい。視線の先には柴田「こっち来い、こっち来い」。エスケープ。オカダ、リバースネックブリーカー、ヘビーレイン。カウント2。オカダ、ドロップキックは自爆。後藤がラリアット。
エルボー合戦。後藤のエルボーが上回り、リバース牛殺し→牛殺し→裏昇天でカウント2!
20分経過。後藤が雪崩式の牛殺し! カウント2。後藤、昇天狙い。オカダ、レインメーカー狙い。両方とも決まらず。オカダ、一直線のドロップキック!
オカダのレインメーカー発射→後藤が頭突きで迎撃→後藤PK。
オカダ、後頭部へのドロップキック→ツームストン、そして、、、オカダ絶叫!
オカダ、レインメーカーで23分、後藤を沈める。
○オカダ・カズチカ(22分51秒、レインメーカー→片エビ固め)後藤 洋央紀×
※オカダが8度目の防衛に成功
敗れた後藤を気づかう柴田。そこにオカダが近寄る。ガンを飛ばし合うオカダと柴田。大シバタコールが自然発生。
マイク合戦に発展することなく無言で別れる。柴田が引き揚げると、、、
オカダ「後藤さんのセコンドについてた、なんだっけな、柴田さーん。あなた、このベルトに興味あるんすか? もし挑戦したいんだったらなぁ、3月から始まるニュージャパンカップに優勝してから来い。向き合えば挑戦できるほど甘くない。そしてオレは柴田さんから興味は特にありません」
追い込んだ後藤だったが、及ばず。次期挑戦者決定はNJCに持ち越しか。オカダの安泰ぶりでシメられた大阪大会。ラスト2試合は熱かったが、ベストバウトは内藤・石井戦か。
20:51 速報終了です。
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