<速報終了>新日本プロレス広島サンプラザ大会~棚橋vs中邑、後藤&柴田“同級生”タッグ出陣
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA」2・9広島サンプラザホール大会をCSテレ朝チャンネル2にてテレビ観戦します。当サイトにリアルタイム速報を入れますので、リロードしながらお楽しみください。
・ 02-09(日) 1500 広島・広島サンプラザホール|THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
[インターネットPPVで生配信]
[CSテレ朝チャンネル2で生中継]
■THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA
2014/02/09(日) 15:00 広島・広島サンプラザホール
中継用の実況、冒頭だけは会場にも流れる。永田のGHCヘビー級戴冠などが伝えられ、歓声。野上アナと東スポ柴田さん。

[1]BUSHI&飯伏幸太 vs 獣神サンダー・ライガー&エル・デスペラード
15:10ゴング。黒マスクのデスペラードと飯伏が先発する。飯伏のその場飛びムーンサルト、かわすデスペラード、予想してスクッと立つ飯伏!
ライガー大人気。BUSHIに早々にライガーボムとノリノリ。BUSHIも得意なコーナーワークから場外トペで譲らない。ライガーは飯伏に掌底。デスペラードは飯伏にスピアー。飯伏は高速ドラゴンからその場飛びトルネードをデスペラードに見舞う。
デスペラードが飯伏のフランケンをパワーボムで蹴散らす。9分、BUSHIを肩に乗せてからの落差のあるボム(ギターラ・デ・アンヘル)でデスペラード勝利。どれくらい地力があるのかはわからず。
×BUSHI&飯伏幸太(08分46秒、ギターラ・デ・アンヘル)獣神サンダー・ライガー&エル・デスペラード○
最後のボーナスでライガーのテーマが流れ、ライガーが退場。“風になった男”は広島出身なんである。
[2]鈴木 みのる vs タマ・トンガ
トンガがラッシュからツバかけ。怒ったみのるはぶら下がり十字。
跳躍とパワーを利用したトンガの攻め。みのるは張り手やスリーパーと緩急をつけた攻め。タイチの介入を織り交ぜて、みのるがゴッチ式パイルドライバーで5分、勝利。
○鈴木 みのる(05分32秒、ゴッチ式パイルドライバー→体固め)タマ・トンガ×
[3]桜庭 和志&永田 裕志 vs 飯塚 高史&矢野 通
永田はGHCベルトを巻いて入場。桜庭は場外プランチャー、スピニングトーホールドとプロレスを楽しむ。場外戦からエプロンでのマイクコード攻撃と、飯塚が桜庭にやりたい放題。やっとのことで桜庭が金具剥き出しコーナーに矢野をホイップ。オープンフィンガーグローブでパンチ、永田にタッチ。永田はフェイントから矢野に延髄。白目式狙いは飯塚がカットで阻止。
桜庭と飯塚。サクラバロックにいく桜庭だが、矢野がカット。矢野が取り出した黒帯で永田が矢野を押さえる。永田の「いけー!」という指示で、桜庭はオープンフィンガーグローブを外してのアイアンフィンガー装着、飯塚に一撃を食らわせる。桜庭が爽快感のある反則負け。
×桜庭 和志&永田 裕志(09分16秒、反則(アイアンフィンガー・フロム・へル))飯塚 高史○&矢野 通
[4]天山 広吉 vs マイケル・ターヴァー
ターヴァーは牙のようなものがついたマウスピース装着。不気味さを漂わせるが、そのマウスピースがポロリと落ちてしまい、グダグダ感も漂う。天山は攻撃の当たり所が悪かったのか(ショルダーアタックのあとの着地の際に、先に下に倒れていたターヴァーのヒジ、そこに天山が顔面から落下)、顔面、眉間のあたりから流血。そこを噛みつきにいくターヴァー。うん、ちゃんと踏まえてるじゃないか。
ターヴァーは変形キャメルクラッチで天山の腰狙い。バックブローのようなパンチを出すが、ちょっと不恰好。天山はマウンテンボムを見せるも、ターヴァーがカウンターのパンチ(グローブ装着だからOKなの?)。天山が沈む。
×天山 広吉(09分15秒、1.9(ワンポイント・ナイン)→体固め)マイケル・ターヴァー○
▼NWA世界ヘビー級選手権試合
[5]小島 聡 vs ビッグダディ・ヤムヤム
※王者・小島の初防衛戦
ブーイングを浴びるNWA社長。ヤムヤム、長身。サベージのような色合いのコスチューム。
小島がラリアットでペースをつかみにいくが、社長介入で狂う。ヤムヤムが場外で逆転。リング内に戻ると、ヤムヤムは地味に痛い技を連発。
小島マシンガンチョップ→いっちゃうぞエルボー。ローリングエルボー、DDTとたたみかけるが、ヤムヤムもコブラの体制から持ち上げてのストックへのヒザで返す。ヤムヤム、この技をもう一度。ヤムヤム、ムーンサルトプレスを放つが、これは小島がかわして自爆。
ヤムヤム、担ぎ上げ技を三度目で放とうとするも、小島がばたついて回避。ラリアットで小島勝利、王座防衛。
○小島 聡(11分04秒、ラリアット→片エビ固め )ビッグダディ・ヤムヤム×
※小島が初防衛に成功
ターヴァー、天山が乱入。試合後に荒れる。会場は休憩へ。
おお、ワープロLIVE第3弾(CSテレ朝チャンネル2で生中継)は3月6日(木)『旗揚げ記念日』大田区総合体育館ですか!

[6]本間 朋晃&内藤 哲也 vs 高橋 裕二郎&石井 智宏
石井がスピーディーな攻め。受け流した石井とエルボー合戦で少し熱くなる。続いて本間と裕二郎。本間のランニングコケシは自爆。本間と石井。石井が本間そっちのけで内藤にエルボーという場面も。本間と裕二郎がラリアットの交換。
再び内藤と石井。ここは内藤がスピーディーにたたみかけ。スキを突いて石井がブレーンバスター。力の入ったエルボー合戦。石井がパワースラム。
内藤と裕二郎。内藤をリフトしてトップロープ当てした裕二郎。続いた本間にはコーナーマットボム。
石井が本間に雪崩式ブレーンバスター、カウント2。内藤がミサイルキックで、そして本間とのコンビネーション。本間のコケシは自爆。ラリアット打ち合い。本間が石井を丸め込んでカウント2。石井がパワーボム、本間返す。されど石井のタメのきいたブレーンバスターで、11分、ついに本間沈む。
×本間 朋晃&内藤 哲也(11分27秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)高橋 裕二郎&石井 智宏○
[7]アレックス・シェリー&KUSHIDA&田口 隆祐&真壁 刀義 vs ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン&バッドラック・ファレ&プリンス・デヴィット
17:06ゴング。デヴィットは先発するポーズだけでスカす。田口がファレに腰を痛めつけられたところで、バレットクラブがクイックタッチ。ここでは、タイムスプリッターズが連携攻撃で逆転する。いやいや、ヤングバックスも連携やり返し。
中盤に真壁とファレ。真壁が串刺しラリアットからコーナーパンチ。ファレはバックフリップ。入ったデヴィットにラリアット。田口とデヴィットの顔合わせがやっと実現。田口はスイング式DDT。真壁がヤングバックスをラリアットで蹴散らし、タイムスプリッターズが場外弾。
田口とデヴィットの一騎打ち状態となり、どどん狙いでデヴィットを持ち上げた田口。しかし、12分、空中で反転したデヴィットがブラディサンデーで切り返し。デヴィット勝利。
アレックス・シェリー&KUSHIDA&×田口 隆祐&真壁 刀義(11分28秒、ブラディサンデー→体固め )ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン&バッドラック・ファレ&プリンス・デヴィット○
[8]柴田 勝頼&後藤 洋央紀 vs YOSHI-HASHI&オカダ・カズチカ
同級生タッグは後藤のテーマで入る。ヨシハシが仕掛けて17:25ゴング。連携を何か見せようとした柴田後藤だったが、ヨシハシが察していかせない。
後藤とオカダ。場外から如意棒攻撃したヨシハシに柴田が怒って追いかける。しかし如意棒を持ってるヨシハシはなぜか強い。
後藤とヨシハシ。ヨシハシが後藤をロープにつるしてのドロップキック。加勢したオカダ、相手の後藤よりも柴田を挑発する場面も。
柴田とヨシハシ。柴田が逆エビ。オカダのカットに柴田がイラッ。柴田も試合権利関係なく、コーナーのオカダにビッグブーツ!
ヨシハシ、意地でエルボー。オカダにタッチ。柴田とオカダ、エルボー合戦! 柴田が張り手からミドル! 痛快さに永田がニヤリ。
後藤とオカダ。ここで後藤と柴田がオカダにミドルキック交互。そして串刺し村正→串刺しドロップキックの連係。オカダ、後藤にリバースネックブリーカー→ダイビングエルボー→レインメーカーポーズ。そうはさせじとした後藤だったが、オカダがドロップキック成功。
後藤とヨシハシ。ヨシハシがラッシュをみせ、スワントーン狙い。いや後藤がかわしてラリアット。
オカダのレインメーカーのモーション、なんと重なるように出てきた柴田がオカダの腕をガッとひっかけてブロック。
柴田後藤がオカダにダブルリバース牛殺し!(これを食らったオカダは戦線離脱)
後藤がヨシハシに牛殺し→柴田のPK!
後藤の昇天改!
14分、後藤がヨシハシから勝利。
柴田 勝頼&○後藤 洋央紀(14分38秒、昇天・改→片エビ固め )YOSHI-HASHI×&オカダ・カズチカ
いやはや、いきなりの完成度と痛快さ、強さを見せた友情タッグ、文句なしの発進。
▼IWGPタッグ選手権試合
[9=セミ]ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン vs デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー
※王者組(アンダーソン&ギャローズ)の初防衛戦
王者組は不気味な顔面ペイント。ラフ殺法と連携が冴える。しかし、スミスジュニアが滞空式のブレーンバスターで形勢逆転。ギャローズとアーチャーがお互いのチョークをつかんでスラム合戦。ここはアーチャーの方が投げる。
スミスがアンダーソンにタイガースープレックス。アンダーソン、キラーボムを食らうがギャローズがカット。しかし、ギャローズもキラーボムを食らう。ここで介入したタマトンガまでキラーボムを食らう。
さらにアンダーソンがキラーボムを仕掛けられそうになるが、アンダーソンは蹴りからガンスタンで逆転。12分、マジックキラーで王者組防衛。
ドク・ギャローズ&○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(12分08秒、マジックキラー→片エビ固め)デイビーボーイ・スミスJr.×&ランス・アーチャー
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[10=メイン]棚橋 弘至 vs 中邑 真輔
※王者・棚橋の初防衛戦
いつものようにブルブルさせ入場、コールと同時にエビ反り。中邑。
観客とタッチしながらゆっくりと入場、コーナーで天を指す。棚橋。
18:12ゴング。
オーソドックスな中にも力が入る展開。力比べからの投げを棚橋が珍しく見せる。棚橋が次々と中邑の技をかわしたり切り返したりするが、中邑は戦法を変えるように裏十字へ。棚橋の腕に照準、中邑が腕へのキック、アームロック。鉄柵やトップロープも利用する。
棚橋がドラスク、フライングフォアアーム、ローリングセントーン。腕を突き出しブルブルという中邑のマネから、棚橋かパンチ。中邑は回転させての蹴り。コーナーブルブル。コーナー乗せニーリフト3発。総合流のグラウンドヒザ降ろし。脇固め。
棚橋低空ドロップキック。地べたドラスク。テキサスクローバーへ。腕攻めが効いたか、棚橋が逆上がり失敗。エプロンでのニーリフト狙いの中邑を受け止め、棚橋ドラスク。棚橋が場外ハイフライアタック!
リングイン。棚橋のダルマ式→スタイルズクラッシュ→ハイフライ自爆→中邑左ボマイェ!
中邑串刺しライダーキック→バッククラッカーでカウント2。中邑がリバースパワースラム。ボマイェ狙いはかわした棚橋がジャパニーズレッグロール。中邑は腕十字。棚橋エスケープ。
中邑スライディングボマイェ→セカンドロープボマイェ→正調ボマイェ狙い→かわした棚橋がスリブレ。
棚橋がまたスリブレでガッツポーズ→ハイフライアタック→ハイフライフロー、カウント2!
ええっ!!!!!
ここからパンチ合戦で立て直しを両者図ろうとするが、最後は棚橋がドラゴンスープレックスで22分、棚橋が勝利。
○棚橋 弘至(22分32秒、ドラゴンスープレックスホールド)中邑 真輔×
※棚橋が初防衛に成功
棚橋、ヒジが痛い中でのエアギター。旧曲→新曲の順に披露。画面越しに伝わってくる超満員札止め、広島会場の一体感がハンパない。
意外かもしれないが、棚橋が“必殺技”として選んだのはドラゴン。思えば、棚橋・中邑の広い意味での闘いの歴史は、必殺技を必殺技に据えなおす、フィニッシュをフィニッシュに据えなおす作業。棚橋なりに、この技に思いがあったんでしょう。
TLでは、中邑・棚橋の初期の試合のころの技が中心だったという声や、棚橋の中邑戦初勝利フィニッシュがドラゴンだったという指摘も。
ドームのその先を見せ、勝利した棚橋。これはドーム超えの熱戦でした!
18:45 速報終了です。
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