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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

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2014.04.06

新日本プロレス4・6両国国技館大会速報観戦記まとめ~棚橋vs中邑IC戦、後藤&柴田はタッグ王座挑戦

 新日本プロレス「INVASION ATTACK 2014」4・6両国国技館大会を会場にて観戦しました。当サイトにてリアルタイム速報をしましたが、しますので試合順に並べ替えたので改めてどうぞ。

140406_njpw_mt
・ 04-06(日) 16:00 東京・両国国技館|INVASION ATTACK 2014|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング

 速報文章はそのままにしてあります。記事間違いあったらすみません、正式ジャッジを緑字で追記していますので、あわせてご確認を。


★16:27 | 新日本両国速報1

<会場・両国国技館から速報中>

140406_njpw1

▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[1]ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン vs エル・デスペラード&飯伏幸太
※ヤングバックス、3度目の防衛戦


会場は一階は九割、二階は八割入る盛況ぶり。序盤から飯伏がドロップキックを華麗に決めて沸かせる。

ヤングバックスの合体技の妙技が冴える。デスペラードがつかまるも、交代した飯伏がコーナーを次々と使って大暴れ。

しかしヤングバックスの連係が再開。飯伏がつかまり、デスペラードに交代。二人を手玉にとったデスペラードに、飯伏が加勢。ヤングバックス二人まとめてコーナートップに乗せての、まとめてフランケン投げ!

しかし合体ツームストンから流れをつくったヤングバックスが攻勢となり、、、

11分、モアバング4ユアバックでデスペラードが沈む。

ニック・ジャクソン&○マット・ジャクソン(11分47秒、モアバング4ユアバック→片エビ固め)エル・デスペラード×&飯伏幸太
※王者組が3度目の防衛に成功

それにしても第一試合からレベルの高い試合に。


★16:48 | 新日本両国速報2

<会場・両国国技館から速報中>

140406_njpw2

[2]桜庭 和志&永田 裕志&真壁 刀義 vs タイチ&TAKAみちのく&鈴木 みのる

桜庭とみのるが先発。桜庭が右手を差し出すも、みのるがツバ。グラウンドで関節技合戦。

両者交代するも、乱闘になると桜庭とみのるが場外でやりあう。みのるが場外で張り手、ニーリフト。

鈴木軍がレフェリーブラインドを利用して真壁をいたぶる。永田が入ると、みのるにフェイント低空ドロップキック。

桜庭とみのるが十発ずつほどの渾身の張り手合戦。みのるが加勢しようとするタイチを下がらせる場面も。最終的にはTAKA、タイチが加勢したが、この張り手合戦はクライマックス。

最後は桜庭が飛行機投げからタイチをアームロックで仕留める。みのるは怒りで若手をぶっ飛ばしつつ退場。

トゥービーコンティニュー感を十分残して終了。やはり見たいなぁ、桜庭とみのるのシングルが!

○桜庭 和志&永田 裕志&真壁 刀義(09分39秒、サクラバロック)タイチ×&TAKAみちのく&鈴木 みのる


★17:03 | 新日本両国速報3

<会場・両国国技館から速報中>

▼NWA世界タッグ選手権試合
[3]ジャックス・ダン&ロブ・コンウェイ vs 小島 聡&天山 広吉

ファン世代が変わっても、天山へのシーコールは健在。天山の劣性に小島がジタンダを踏む。これはちょっと新しい。

交代した小島、行っちゃうぞエルボー成功。要所要所でキメを入れる武藤ムーヴから天山につなぐ。

天山はニールキックからアナコンダ。社長の邪魔が入るも、ダンとコンウェイの同士討ちを誘う。

10分、小島ラリアット→天山ムーンサルトでダンが沈んでタイトル移動!

両国に大テンザンコールが発生。いゃあ、いいねぇ。この勧善懲悪の爽快感!

×ジャックス・ダン&ロブ・コンウェイ(10分36秒、ムーンサルトプレス→体固め)小島 聡&天山 広吉○
※天山&小島組がNWAタッグ王者となる


★17:16 | 新日本両国速報4

<会場・両国国技館から速報中>

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▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦
[4]飯塚 高史&矢野 通 vs ホーレス・グレイシー&ダニエル・グレイシー
※通常のプロレスルールに加えて、オープンフィンガー・グローブを着用してのパンチ攻撃は有効。チョークスリーパー及び道着着用の場合のみ、道着を使用しての締め技は有効とする。

飯塚は野上アナ襲撃→野上アナは赤いブラジャーからハミ乳したようなお絵かきを上半身裸に施される。

いきなりクレイジー側が場外戦を仕掛け、ダニエルは鉄柵に手錠で固定される。

リング上では飯塚がダニエルに道着を使ったスリーパー。ここでイイヅカコール発生の珍事。

若手にペンチで手錠を解かれたダニエル、飯塚のアイアンフィンガーをかわしてヒザ十字。これには飯塚がギブアップ。

いやぁ、面白かった。エンターテイメントとしてレベル高い、クレイジーのなせる技?

×飯塚 高史&矢野 通(06分56秒、ヒザ十字固め)ホーレス・グレイシー&ダニエル・グレイシー○


★17:46 | 新日本両国速報5

<会場・両国国技館から速報中>

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[5]田口 隆祐 vs プリンス・デヴィット

不気味な全身ペイントで登場のデヴィット。されどヤングバックスのアシストを拒否する場面も。特別な思いをもっての一戦なのか。

デヴィットは再三に渡ってアシストしようとするヤングバックスについに見下り半の場外トペ!

デヴィットはヒジまでの黒いサポーターを外す。

ここからは正統な攻防へ。デヴィットは串刺しドロップキック→田口スワンダイブミサイルキック→田口タイガースープレックス。

ここでレッツゴーデヴィットコール。デヴィットがリバースブラディサンデー→ダイビングダブルフット→ブラディサンデー。なんとカウント2。

田口のどどんもカウント2。

田口、12分、アルゼンチンに担いでからの新型どどんで勝利。

田口はデヴィットにまたがって何か言いたげ。いちど離れる。

そのあと田口とデヴィットが握手。

場内はレッツゴーデヴィットコール!

そのまま引き揚げるデヴィット。少なくともバレットクラブ離脱→噂されるWWE転出決断もあるのか!?

大会は休憩です。

なんか電波つながりにくい。何度も送信してるんですが、遅れ遅れの速報ですみませんー。

○田口 隆祐(12分03秒、どどん the end→片エビ固め)プリンス・デヴィット×


★18:15 | 新日本両国速報6

<会場・両国国技館から速報中>

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[6]YOSHI-HASHI&オカダ・カズチカ vs タマ・トンガ&バッドラック・ファレ

オカダの入場に沸く両国。先発のヨシハシがスピーディーなヘッドハンターでどよめかせるが、交代して入ったファレにぶっ飛ばされる。

オカダがイライラの末に登場。ファレをボディスラム、リバースネックブリーカーに斬ってとり、ドロップキックも。レインメーカー狙いはファレに担がれて失敗。

ヨシハシが抜群のサポートをみせるなか、オカダがレインメーカーポーズからのレインメーカー。トンガが沈む。

ここでオカダとファレが対峙。ファレが対戦表明かと思いきや、、、

花道疾走のフードをかぶった男がオカダを襲撃!

フードをとると、、、AJスタイルズ!

オカダにスタイルズクラッシュを見舞う!

スタイルズは「お前はまだ青い」的な挑発でオカダに挑戦表明。

オカダvsスタイルズが横浜アリーナで実現か?

YOSHI-HASHI&○オカダ・カズチカ(08分43秒、レインメーカー→片エビ固め)タマ・トンガ×&バッドラック・ファレ


★18:39 | 新日本両国速報7

<会場・両国国技館から速報中>

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▼NEVER無差別級選手権試合
[7]石井 智宏 vs 内藤 哲也
※石井の初防衛戦

両者へのコールは五分。内藤のアピールやラッシュにブーイング。ちょっと声援の仕方が気になるというか。

内藤はここ数試合で吹っ切れたような躍動感がいい。石井もその動きを読みながらパワースラム→コーナーマットボム。

読み合いが何度も続き、両者への声援が絶えない。内藤は雪崩式フランケン。

内藤のコーナーワークは石井がラリアットで遮断。

石井の雪崩式ブレーンバスターはカウント2。

エルボー合戦。内藤の裏投げを石井が空中切り返しDDT。なんじゃこりゃ!

石井がラリアット→パワーボム。

内藤裏投げ成功。

エルボー合戦→内藤ジャンピングエルボー→ジャーマン→グロリア。

内藤スターダスト自爆!

この試合にハズレなし。

石井バックドロップ→内藤絞め技ブランカ。石井がグッタリ。

15分経過。

石井エスケープ。

石井死んだふり→頭突き→ハイキック。

張り手合戦→石井ラリアット→スライディングラリアット→ブレーンバスター。

内藤、沈む。石井が防衛。

とにかく思わず声が出てしまう試合。

ベルトを巻いて勝ち名乗り、、、一瞬だけ。さらりと退場していく職人・石井。

○石井 智宏(17分45秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)内藤 哲也×
※石井が初防衛に成功


★19:08 | 新日本両国速報8

<会場・両国国技館から速報中>

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▼IWGPタッグ選手権試合
[8=セミ]ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン vs 柴田 勝頼&後藤 洋央紀

18時44分、ゴング。柴田とアンダーソンが先発。シバタコール。

柴田は右肩にテーピング。負傷はキツいようだ。

柴田はヘッドロック地獄→キーロック。後藤とギャローズに交代。ここからバレットクラブのペースに。

アンダーソンはスリーパーで後藤を絞める。後藤がつかまる時間が長くなる。アンダーソンはセントーン。

10分経過。

後藤がブレーンバスター返し→柴田に交代。柴田は腕折り→卍狙い。カットに阻まれる。

柴田対角線ドロップキック狙いはアンダーソンに読まれ、アンダーソンがフロントキック。

後藤が交代を申し出て、柴田と交互に胸板キック。

後藤のサソリ、柴田のコブラの二重奏。

後藤の時間差ラリアットはタイミングずれてややあさめ。

柴田後藤のダブル牛殺し→柴田対角線低空ドロップキック。

後藤の牛殺し→柴田PKはカットに阻まれる。

バレットのマジックキラーを一度は失敗させた柴田後藤だったが、、、

攻防の末にバレットクラブのマジックキラーが後藤に決まって、19分、王者チーム防衛。

うーん、スリリングな試合にはなったが、甘くはなかった。リターン後初のタイトル戦を柴田は飾れず。

ドク・ギャローズ&○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(18分31秒、マジックキラー→エビ固め)柴田 勝頼&後藤 洋央紀×
※王者組が2度目の防衛に成功


19:31 | 新日本両国速報9

新日本両国速報9
<会場・両国国技館から速報中>

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▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[9=メイン]棚橋 弘至 vs 中邑 真輔
※棚橋、2度目の防衛戦


19時14分、ゴング。ややタナハシコール優勢か。中邑が詰め、棚橋がロープを背にする。中邑がクリーンブレイク。リスト、首の奪い合いへとつながっていく。

棚橋が中邑の後ろ髪を引っ張り、ブーイングを浴びる。5分経過。

棚橋は中邑の左ヒザ狙い。しかし、一瞬のスキで中邑のヒザが飛んでくる。二人ならではの成熟したスリリングさが充満。中邑、場外ヒザ弾を鉄柵に自爆。さらに鉄柵のドアを閉める箇所を使って閉めるムーヴによって棚橋追撃。手が込んだ攻撃。

リングイン。中邑は防戦一方。棚橋ニークラッシャーから腕折りならぬ足折り。

中邑悶絶。10分経過。

中邑のヒザをセカンドコーナーに乗せ、棚橋が足でブルブルの挑発的攻撃。

中邑ライダーキック、やっと。ミドル連打。ニーリフトからブルブル→コーナー上ニーリフト連発。

中邑の時間差キックをキャッチ、棚橋がドラスク。棚橋テキサスクローバー狙い、中邑エスケープ。

15分経過。

棚橋場外ハイフライ!

つづく。


★19:54 | 新日本両国速報10 <速報終了>

<会場・両国国技館から速報中>

つづき。

中邑バッククラッカー。

棚橋ダルマ式。

中邑ボマイェ、カウント2。

中邑さらにボマイェ狙いは棚橋が遮断。

棚橋が中邑のヒザにハイフライ→テキサスクローバー。

20分経過。

急角度もなんとか中邑エスケープ。

棚橋エプロンドラスク→ハイフライアタック→ハイフライ→中邑ヒザ立てするもヒザ痛い。

棚橋スリブレ→ドラゴン、カウント2。

中邑、グラウンド裏十字→腕十字。完全に決まる→棚橋悶絶→エスケープ。

25分経過。

中邑、ボマイェ→ライダーキック→セカンドコーナーボマイェ。

ボマイェ→棚橋ブロック。

ボマイェ、カウント2。

最後は封印していた右のボマイェ炸裂(見間違ってたらスミマセン)。

中邑、勝利!


グレイシーの二人と桜庭が入り、中邑&桜庭vsグレイシーズが浮上。

タメてタメてタメた中邑勝利で両国大団円!

速報終了です。

×棚橋 弘至(26分49秒、ボマイェ→片エビ固め)中邑 真輔○
※中邑が第8代IWGPIC王者となる


★24:15追記 中邑のボマイェについて

 速報文中で「最後は封印していた右のボマイェ炸裂(見間違ってたらスミマセン)」としたが、確かに右ボマイェだった。触れているメディアは少ないが、最終のスライディングボマイェ、正調ボマイェの2発が右。

 今年に入って「負傷後は使用頻度がめっきり減った右ヒザ式ボマイェの解禁もありそうな気配だ」との記事もあった。その可能性があって、2階席から注意して観ていた次第です。

 それほどまでに棚橋の左ヒザ攻撃が強烈であり、切り札を投入せざるを得なかったわけなんである。だけれども、試合後のバックステージでのマスコミは突っ込んでませんね。


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