アントニオ猪木vsモハメド・アリ「格闘技世界一決定戦」が初DVD化~集英社が権利関係をクリア
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1976年6月26日、日本武道館で行われた世紀の一戦「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」から38年。試合と同日の6月26日に初めてソフト化される。
▼new! 燃えろ! 新日本プロレス エクストラ 猪木VSアリ 伝説の異種格闘技戦 【初回入荷限定特典付】 [分冊百科] 6月26日発売!あの伝説の一戦、1976年6月26日、日本武道館でのアントニオ猪木対モハメド・アリ。38年の時を経て、史上初の DVD化。3分15ラウンドの死闘をノーカットで収録した1枚と、NYでの記者会見、アリ軍団の来日、調印式などを収録した秘蔵映像編の豪華2枚組
価格は1,728円(シリーズ同一の1,600円+税)。いやはや、驚き。
公式サイトに予告PR映像あり。
・ DVDでよみがえる闘いのワンダーランド『燃えろ!新日本プロレス』至高の名勝負コレクション|集英社
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DISC1
アリが来た!“20世紀最大のスーパーファイト”カウントダウン!!
契約調印式 1976年3月25日、ニューヨーク・プラザホテル
モハメド・アリ来日 6月16日、羽田空港
モハメド・アリ記者会見 6月16日、東京・京王プラザホテル
調印式ディナーパーティー 6月23日、東京・京王プラザホテル
公開計量 6月25日、東京・京王プラザホテル
DISC2
プロレスか、ボクシングか? 生死をかけた運命のゴング鳴る!!
アントニオ猪木vsモハメド・アリ
●1976年6月26日、日本武道館
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スポーツ報知が25日に大々的に報じた。
・ 猪木VSアリ初DVD化!6月26日ノーカット版で発売 社会 スポーツ報知
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元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(71)が1976年に、ボクシング世界ヘビー級王者のムハマド・アリ氏(72)=米国=と戦った伝説の「格闘技世界一決定戦」が、初めてDVDとしてソフト化されることが24日、分かった。これまでビデオ化もされていなかった幻の戦い全15ラウンドをノーカット収録。集英社のDVDマガジン「燃えろ!新日本プロレス」の増刊号として、決戦の日と同じ6月26日に発売される。
権利等クリア プロレス界のスーパースターと、プロボクシングの現役世界ヘビー級チャンピオンが戦った76年の世紀の一戦が、38年の時を経て初めてソフト化され、よみがえることになった。
当時は、日本ではテレビ朝日(当時NET)が昼の生中継と夜の録画中継を行った。その後は、猪木氏のプロレス引退特番や記録映画、ニュース素材として、映像の一部は使われている。だが、アリ氏側の権利関係が高額だったため、ソフト化は難しく、ファンの間でも完全版を手に入れるのは絶望視されていた。
今回、高いハードルをクリアし、それを実現させたのは、猪木氏の名勝負などを集めたDVDマガジン「燃えろ!新日本プロレス」(全67号)を、通算180万部超のベストセラーにした集英社。6月26日に発売の「燃えろ!新日本プロレス エクストラ 猪木vsアリ 伝説の異種格闘技戦!」(2枚組み)に完全版が収録されている。
1枚目は、契約調印式(76年3月25日、ニューヨーク・プラザホテル)、アリ氏来日会見(6月16日)、調印式ディナーパーティー(6月23日)、公開計量(6月25日)の秘蔵映像、そして2枚目は全15ラウンドをノーカット収録。20ページの冊子がついて、価格はシリーズ同一の1600円+税となっている。
集英社の貝山弘一編集長は「創刊以来の悲願であり、ファンからも熱望されていた究極のカードを刊行でき夢のようです。歴史的価値が新たにされる奇跡を体感していただければ」と興奮気味に話した。
世紀の一戦は、15回フルラウンドの引き分け。猪木氏がアリ氏のパンチを封じるため、寝転がってローキック(後にアリキック)を打ち続ける奇策に終始し、“世紀の凡戦”“茶番”ともいわれた。ただ、ルールに精通した格闘技ファンの目が肥え、総合格闘技界が成熟した現在では、猪木氏の戦い方を再評価する声も上がっている。検証材料としての意味でも、貴重なDVDとなりそうだ。
◆猪木VSアリ戦 1976年6月26日、日本武道館で「格闘技世界一決定戦」と銘打って開催。会場は1万4000人の大入りで、30万円のロイヤルリングサイド席も用意された。全米、カナダ、英国ではクローズドサーキット(今でいうパブリックビューイング)も行われた。試合後、両者は友情で結ばれ、アリ氏は猪木氏に入場テーマ曲を贈った。95年には、猪木氏が北朝鮮で開催した大会「平和の祭典」にアリ氏も同行した。
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実現へのハードルとなっていた権利関係を集英社がクリア。いやはや、グッドジョブです。
猪木アリ…着想から3年位かかって世にでました。何度「終わった…」と思った事か。たくさん売れますように。“@ryoshijj: 多重ロマンチック : 猪木アリ!6月26日、燃えプロ増刊号発売!http://t.co/2GaJmVBNyJ”
— long goodbye (@long_goodbye) 2014, 5月 25
プロレスvsボクシング。総合格闘技といった概念がなかった中で行われた試合は、今でも“リアルファイトか否かの論争”が尽きない。
・ アントニオ猪木対モハメド・アリ - Wikipedia
アリキックに終始した猪木の闘い方。当初は酷評されたものだが、出てきたのが「がんじがらめのルール」存在説。アリ陣営が猪木のあらゆる攻撃を嫌がり、最終的に猪木があらゆる攻撃を禁止されたという。活路を見出すにはアリキックしかなかったという点で、猪木の戦法や試合実現を評価しているのが一般的な見方となる。
一方で、エキシビジョンマッチを約束したアリの方こそが“猪木を全力で殴れない”というがんじがらめ状態だったというのが対抗説だ。
・ ブッチNEWS - 《前編》猪木対アリはなぜ世紀の大凡戦になったのか?
・ ブッチNEWS - 《後編》猪木対アリはなぜ世紀の大凡戦になったのか?
実際の試合を見て感じるところも多くあるでしょう。オールドファンはマストバイ。
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