中邑vs柴田(北海道)、棚橋vs柴田(秋田)、中邑vs飯伏(宮城)、飯伏vs柴田(大阪)、AJvsみのる(後楽園)=G1クライマックス出場者&主要カードまとめ
大会自体の試合の面白さに匹敵するほどの衝撃が6・21大阪大会で。新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」出場者と主要カードが大会中にビジョンで発表となった。
・ 新日本プロレスリング:「G1」出場メンバー、各大会の主要カードを電撃発表!! 開幕戦で、中邑vs柴田が実現! 西武ドームにROH勢が参戦!!
※大会の全カードは、6月22日(日)深夜0時に公式サイトにアップ予定。
※今年の「G1」特設サイト(http://www.njpw.co.jp/g1/)は、6月22日(日)深夜1時にアップ予定。
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<出場メンバー>
■Aブロック
・棚橋弘至(13年連続13回目)
・小島聡(5年連続13回目)
・永田裕志(16年連続16回目)
・飯伏幸太(2年連続2回目)
・柴田勝頼(2年連続4回目)
・中邑真輔(8年連続11回目)
・石井智宏(2年連続2回目)
・シェルトン・X・ベンジャミン(3年連続3回目)
・デイビーボーイ・スミスJr.(2年連続2回目)
・ドク・ギャローズ(初出場)
・バッドラック・ファレ(初出場)
■Bブロック
・真壁刀義(11年連続11回目)
・後藤洋央紀(7年連続7回目)
・内藤哲也(5年連続5回目)
・天山広吉(4年連続19回目)
・オカダ・カズチカ(3年連続3回目)
・矢野通(8年連続9回目)
・鈴木みのる(4年連続6回目)
・ランス・アーチャー(4年連続4回目)
・AJスタイルズ(初出場)
・高橋裕二郎(5年連続5回目)
・カール・アンダーソン(5年連続5回目)
<各大会の注目カード>
■開幕戦
7月21日(月)15:00~北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
・AJスタイルズvsオカダ・カズチカ
・飯伏幸太vs棚橋弘至
・柴田勝頼vs中邑真輔
■7月23日(水)18:30~青森・青森県武道館
・デイビーボーイ・スミスJr.vs中邑真輔
・オカダ・カズチカvs天山広吉
・飯伏幸太vs永田裕志
■7月25日(金)19:00~山形・山形市総合スポーツセンター
・バッドラック・ファレvs永田裕志
・小島聡vs棚橋弘至
・オカダ・カズチカvs真壁刀義
■7月26日(土)17:00~秋田・秋田県立体育館
・石井智宏vs飯伏幸太
・AJスタイルズvs内藤哲也
・柴田勝頼vs棚橋弘至
■7月28日(月)18:30~宮城・仙台サンプラザホール
・AJスタイルズvs後藤洋央紀
・中邑真輔vs飯伏幸太
・オカダ・カズチカvs内藤哲也
■7月31日(木)18:30~静岡・アクトシティ浜松
・AJスタイルズvs天山広吉
・矢野通vsオカダ・カズチカ
・石井智宏vs棚橋弘至
■8月01日(金)18:30~東京・後楽園ホール
・AJスタイルズvs鈴木みのる
・柴田勝頼vs永田裕志
・石井智宏vs中邑真輔
■8月03日(日)17:00~大阪・大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~
・ランス・アーチャーvsAJスタイルズ
・柴田勝頼vs飯伏幸太
・中邑真輔vs棚橋弘至
■8月04日(月)18:30~愛知・愛知県体育館
・シェルトン・X・ベンジャミンvs棚橋弘至
・カール・アンダーソンvsAJスタイルズ
・オカダ・カズチカvs後藤洋央紀
■8月06日(水)19:00~香川・高松市総合体育館 第一競技場
・ドク・ギャローズvs中邑真輔
・永田裕志vs棚橋弘至
・柴田勝頼vs石井智宏
■8月08日(金)18:30~神奈川・横浜文化体育館
・石井智宏vs永田裕志
・AJスタイルズvs真壁刀義
・鈴木みのるvsオカダ・カズチカ
■優勝決定戦
8月10日15:00~埼玉・西武ドーム
・「G1CLIMAX24」優勝決定戦 Aブロック1位vsBブロック1位
・スペシャルシングルマッチ Aブロック2位vsBブロック2位
・Aブロック選手vsBブロック選手の「G1CLIMAX」スペシャルシングルマッチを数試合開催予定。
※西武ドーム大会に、ROHから5選手が新日本プロレス来日!!
アダム・コール
マイケル・ベネット
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
マリア・ケネリス
※新日本プロレスと提携を結ぶこととなった新団体GFWのジェフ・ジャレット代表も来場!
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IWGP王者てあるAJスタイルズが堂々参戦、G1初出場となる。飯伏幸太が2年連続出場。また、柴田勝頼が新日本プロレスリターン後2度目のG1参戦。この3人が絡む試合の注目度はおのずと上がる。
AJに関しては、真壁刀義、後藤洋央紀、鈴木みのるといった異次元対決度の強い相手との試合に特に注目。
柴田は「喧嘩売りに来ました」から2年。新日リターン後初の中邑真輔戦があっさり開幕戦で実現。一度不完全燃焼に終わっている棚橋弘至戦もリターン後2度目の実現。この3人を同ブロックにしてもらえたのは嬉しい。
攻めて攻めて攻めまくる新日本プロレスとのキャッチコピーで興行ラッシュが繰り広げられてきた2014年度前半。満員になった会場も多かった一方で、マンネリ気味、リマッチ多発、出し惜しみも感じられたマッチメイクだったが、、、
G1クライマックスで、しっかりとひっくり返す!
まずは主要カードだけ発表するというのも盛り上げ方としてはウマイ。今年の新日本の発表で一番のインパクトでした。いやはや、唸らされた!
ひとつ予想と違ったのは西武ドーム。ここに棚橋-柴田、中邑-オカダといった極上カードをもってくるかなと思いましたが、公式戦を行わない(優勝決定戦のみ)とは意表を突かれました。カードへの期待で引っ張らないという点で、大きな賭け。ただ、A・Bブロックを超えての脱落選手同士シングルマッチメイクはいくらでも魅力的なものが組めそうではあります。
さーて、見たい大会だらけだ。調整も本格化させないと。とにかく今年に入ってからの仕事がけっこう日曜も入ってしまうんですよ。できる限りみなさんとともにG1をどっぷり楽しむ夏に持っていきたいです。
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