<速報終了>新日本プロレス6・21大阪府立ドミニオン~中邑vsファレ、飯伏vsリコシェ 17時開始
こちらの大会をネットPPVにて観戦します。当サイトでリアルタイム速報しますので、よろしければおつきあいください。
・ 06-21(土) 17:00 大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~|DOMINION 6.21|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
チケット完売(写真は公式Twitterより)、大阪ドミニオンの信頼感は毎年の積み重ねあってこそ!
■『DOMINION 6.21』
6月21日(土)17:00 大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~
▼IWGP Jr.タッグ選手権
[1]<第37代王者組>マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン vs <挑戦者組>KUSHIDA&アレックス・シェリー
※6度目の防衛戦
最初の入場はタイムスプリッターズ。観客は本当にビッシリ、ギリギリまで入れるため、センター花道はなし。されど、各コーナーサイドからの花道奥の入場口にはセットが組まれており、なかなか豪華。
17:10ゴング。タイムスプリッターズは早いタッチワーク。負傷明けのシェリーが大人気。同時プランチャーなどで攻勢をかける。いやいやヤングバックスの連係も負けてない。
欠場につながった左肩をシェリーが狙われる。怒涛の連係を耐えたシェリーがクシダにタッチ。クシダのムーンサルトはカウント2。クシダ、コーナーから鉄柱超えのトペコン発射。
両チームが合体フィニッシュホールドをラッシュ。なんとクシダがセカンドロープに体をひっかけられ、空中に浮いた状態でファイヤーバードを食らう! こんなの初めて見た。
それでもモア・バング・フォー・ユア・バックを不発に終わらせたタイムスプリッターズ、最後はクシダが16分50秒、BOSJから本格投入しているホバーボードロックでギブアップさせて勝利。ベルト奪取。結果の爽快感もあったが、内容が素晴らしかった!
×マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン(16分50秒、ホバーボードロック)KUSHIDA○&アレックス・シェリー
※KUSHIDA&シェリーがジュニアタッグ王座奪取
[2]内藤哲也 vs タマ・トンガ
入場からのコーナー上でのアピールでズッコケそうになった内藤、苦笑い。トンガはゴング前襲撃。内藤がスピーディーに進めるがトンガもついていく。場外で鉄柵にアゴ強打させられる内藤。
それでもいつもの内藤ムーブで主導権を取り戻し、トンガのお株を奪うような地を這う動きで挑発。トンガ、パワー殺法で逆転して、本家の地を這うポーズ。内藤ジャーマン→ジャンピングエルボーからのスターダストで8分13秒貫禄勝利。
○内藤哲也(8分13秒、スターダストプレス→片エビ固め)タマ・トンガ×
[3]永田裕志&本間朋晃 vs 後藤洋央紀&柴田勝頼
柴田は右肩にガッチリテーピング。ゴング前に本間が仕掛ける。柴田との顔合わせで試合開始。一時柴田が本間・永田の2人相手にエルボーを見舞っていくシーンをみせるが、怒った永田がラッシュ。ミドルで柴田をダウンさせる。柴田も感情の高ぶりのままナックル気味の打撃、本間がダウン。
柴田、本間との力の入ったやりとり。ロープに走る、あっ、コーナーの永田にビッグブーツ。永田が入って柴田と向き合う。エルボー合戦。柴田がラッシュで追い込むが、対角線低空ドロップキックには永田がいかせない。永田のエクスプロイダーを食らった柴田、すぐさま永田にバックドロップ。
永田が後藤に白目式アームロック。しかし、カットに入る可能性を予見して、黒目にスライド。本間・永田が連係攻撃。本間の大コケシは時間かけすぎで自爆。後藤が村正。
リング外で永田柴田がやりあう間に、後藤が本間に11分20秒、リバース牛殺しで勝利。いやもう、永田柴田は試合そっちのけで会場縦断の大乱闘。永田柴田のシングル実現か。
永田裕志&×本間朋晃(11分20秒、リバース牛殺し→片エビ固め)後藤洋央紀○&柴田勝頼
▼NWA世界タッグ選手権
[4]<王者組>天山広吉&小島聡 vs <挑戦者組>ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
※3度目の防衛戦
スミスが小島の鼻テープを剥がして地味に精神的ダメージを与える。アーチャーは滞空式ブレーンバスター。小島がローンバトル、天山にタッチできない。
天山にタッチするも、危ない! アーチャーのヒザが天山のアバラに突き刺さるムーンサルトプレス。
小島、マシンガンからのいっちゃうぞエルボー。小島、ラリアットでフィニッシュの機会をうかがうが、KESの連係に阻まれる。キラーボムはいったん小島がキックで回避。スミスのタイガーSHが小島に決まり、カウント2。キラーボムも決まってしまうが、天山がカウント途中でカット。
突っ込むスミスと小島がラリアット相打ち。すかさず小島がラリアットを叩き込んで勝利。苦しみながらもベルト防衛。
天山広吉&○小島聡(15分26秒、ラリアット→片エビ固め)ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.×
※テンコジが3度目の防衛戦に成功
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権
[5]<第67代王者>飯伏幸太 vs <挑戦者/BOSJ XXI優勝者>リコシェ
※4度目の防衛戦
飯伏のその場飛びシューティングはリコシェがかわし、リコシェも同じ技で返すが飯伏がかわす。されど、リコシェは自爆せずスクッと着地して立つ。なんだ、いきなりのこの攻防! のちの攻防でリコシェ、その場飛びシューティング成功。飯伏はスワンダイブミサイルから場外三角飛びムーンサルト。その場飛びのカンクーントルネードを成功させるも、リコシェがスワンダイブで逆襲。
す、す、す、スゲェ、リコシェが対角線疾走ノータッチ鉄柱超え一直線トペコン!
飯伏がデヴィットにやったことある、コーナートップのリコシェへの雪崩式フランケン。これをなんとリコシェが着地! マジか。
キック相打ちからの攻防は、飯伏がラリアット。さらに飯伏がシットダウン式のラストライド。フェニックスは飯伏が自爆。
飯伏、ベラドリラー狙いをフランケンで返して、秘技フェニックスプレックスで勝利。13分37秒、王座防衛!
BOSJのトロフィーまで飯伏に渡そうとするリコシェだったが、飯伏がこれはオマエの者だとばかりに渡し戻す。
ジュニア究極対決、最高だ!
○飯伏幸太(13分37秒、フェニックスプレックス)リコシェ×
G1クライマックス出場者とカードが発表に。
・ 新日本プロレスリング:「G1」出場メンバー、各大会の主要カードを電撃発表!! 開幕戦で、中邑vs柴田が実現! 西武ドームにROH勢が参戦!!
Aブロ
棚橋、小島、永田、飯伏、柴田、中邑、石井、ベンジャミン、スミス、ギャローズ、ファレ
Bブロ
真壁、後藤、内藤、天山、オカダ、矢野、みのる、アーチャー、AJ、裕二郎、アンダーソン
カードも続々発表。柴田は中邑とも棚橋ともシングルやります!
飯伏 vs リコシェの余韻に浸りたいところに、G1陣容発表で畳みかけた新日本。いやはやマンネリ気味、リマッチ連発の批判を吹っ飛ばす大発表きました。
大会はここで休憩です。
[6]矢野通&桜庭和志 vs 鈴木みのる&飯塚高史
「風になれ」をバックに会場内徘徊の飯塚。違和感あるというか、なんか新しい。
矢野がアシストしない桜庭にイライラ。みのるは場外、木槌と蹴りで桜庭を痛めつける。両軍、大場外戦。
みのる、試合権利のない桜庭に「来いよ」と挑発。桜庭が入ると、レフェリーにタッチなしをPRするというイジワル。
飯塚がコードで矢野を絞首刑。桜庭、救出に行けずなのか行かずなのか。矢野がローンバトル。みのるがうまく飯塚をコントロールしているように見える。10分経過。
ようやく、エプロンに頭を出した飯塚を桜庭が攻撃するアシスト。飯塚、桜庭にコード利用攻撃、急所攻撃。
桜庭とみのる。みのるが胸板キック。桜庭が三角絞め。みのるのゴッチ式狙いは桜庭がキムラロックで返す。矢野の指示で桜庭がコーナーマットはずし。何度もYTRポーズ失敗からのYTRポーズ成功で矢野が復活かと思いきや、連係は鈴木軍。みのるが飯塚にアイアンフィンガーでアシストさせておいて、15分13秒、矢野をゴッチ式パイルドライバーで沈める。みのるは桜庭にもゴッチ式のダメ押し。
この抗争、まずは鈴木軍が圧勝。だけれども、次は違う展開を見せてくれそうでけっこう続きが見たくなる試合に。
×矢野通&桜庭和志(15分13秒、ゴッチ式パイルドライバー→体固め)鈴木みのる○&飯塚高史
[7]オカダ・カズチカ&石井智宏 vs AJスタイルズ&高橋裕二郎
19:46ゴング。オカダとAJが先発。両者がレインメーカー、スタイルズクラッシュをいきなり狙いにいくアクションも。
石井と裕二郎。真っ向勝負の石井とおちょくりの裕二郎。裕二郎のコーナーマットボム、石井が首を押さえて悶絶する。
石井とAJ。AJがエグイニードロップ。
石井と裕二郎。ここは裕二郎が押す。
石井とAJ。AJが鎌固めと技巧派ぶりを見せる。石井がカウンターでAJにパワースラム。
オカダとAJ。オカダがタカイタカイ、AJがストマックブロック、オカダがリバースバックブリーカーからダイビングエルボー。オカダ、ドロップキックからレインメーカー狙いも、AJは打撃で対抗してラリアット。
石井と裕二郎。石井が雪崩式ブレーンバスター。イシイコール。裕二郎はエンカレスラム。石井はラリアットからラストライドでカウント2。裕二郎はフィッシャーマンからぶっこ抜きジャーマン。
裕二郎のラリアットを受け流した石井が裕二郎にラリアット。ここで両軍が入る。AJのオーバーヘッドキックのアシストが入り、裕二郎がマイアミシャインで石井を沈める。
オカダ・カズチカ&×石井智宏(15分53秒、マイアミシャイン→体固め)AJスタイルズ&高橋裕二郎○
▼IWGPタッグ選手権
[8=セミ]<第64代王者>カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ vs <挑戦者組>棚橋弘至&真壁刀義
※5度目の防衛戦
20:10ゴング。タナハシコール。棚橋はイキイキ、緩急つけた攻防にパフォーマンスを織り交ぜていく。アンダーソンは髪引っ張り、噛み付きと反則攻撃。真壁が入るとマカベコール。新日軍2トップの安定感はさすが。
しかし、負傷しているアゴを攻撃されると真壁が失速。マウスピースをしているようだが、攻撃が入ってしまうとキツイ。アンダーソンが棚橋にエプロンパワーボム。アッという間に窮地に。
ギリギリ場内生還の棚橋。ギャローズがなんだろう、腰にタオル、喧嘩のできる夏の工事現場のオッサンになっている。アンダーソン、セントーンは自爆。真壁が場外グロッキー。棚橋がローンバトル。
やっと真壁に代わって、真壁がフィッシャーマンからラリアット。ギャローズとはラリアット打ち合いから競り勝ち。
棚橋とギャローズ。ギャローズがブロックバスター。棚橋が連携攻撃を食らい、さらに旋回式ガンスタンももらってしまう。真壁が入って乱戦となり、棚橋がアンダーソンにハイフライ、、、しかしアンダーソンがヒザ立て。
アンダーソンがバーナードライバー狙い、これを再三に渡り棚橋がクリアしてドラスク。真壁に交代!
出た、真壁の2人なぎ倒しラリアットからアンダーソンにパワーボム。棚橋のハイフライを挟んで、真壁がキングコング狙い、、、ギャローズがイス攻撃でカット。間に入った棚橋に王者組のマジックキラー。アンダーソンのガンスタンから王者組のマジックキラーが決まる。真壁が沈んで、王者組が防衛成功。
○カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ(14分41秒、マジックキラー→片エビ固め)棚橋弘至&真壁刀義×
※王者組が5度目の防衛戦に成功
▼IWGPインターコンチネンタル選手権
[9=メイン]<第8代王者>中邑真輔 vs <挑戦者>バッドラック・ファレ
※2度目の防衛戦
20:39ゴング。パワー殺法とセコンド介入でファレが攻勢。場外で中邑は悶絶する。
場内はシンスケコール。中邑はなんとかヒザ攻撃で活路を見いだす。ファレの両足をロープ固定してのDDTも繰り出す。しかし、対角線突進からバックフリップを繰り出すファレ。10分経過。
中邑はカウンターのライダーキック。コーナー上固定のファレにニーリフト連打。滾りポーズから中邑フィニッシュの突進をみせるが、ファレがカウンターのグラネードで返し、さらにもう一発グラネード。中邑カウント2。
中邑が巨漢のファレを雪崩式ブレーンバスターで投げた!
中邑バッククラッカーからスリーパー。場内落とせコール。さらにリバースパワースラムでファレを投げる!
セカンドロープからのボマイェ、さらに正調ボマイェを中邑が見舞う。カウント2。ファレ、スピアーそしてパワーボム、バックフリップ。ファレがコーナートップからダイビングボディプレスでカウント2。
さらにファレのバッドラックフォールが完璧に決まり、18分、中邑が沈む。ファレが新王者、パレットクラブにまたベルトが渡る。
×中邑真輔(バッドラックフォール→片エビ固め)バッドラック・ファレ○
※中邑が2度目の防衛に失敗、ファレが第9代王者に
G1クライマックスは各選手にとってベルト争奪のための仕切りなおしとなるのか。いやはや、番狂わせ。中邑はタンカで運ばれる醜態。
大会としてはバッドエンドも、大阪ドミニオン伝説は健在。これは濃い大会だった。ボクが推すベストバウトは飯伏-リコシェ。
20:59 速報終了です。
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