<速報終了>新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦・西武ドーム大会~中邑vsオカダ、棚橋vsAJ
新日本プロレス「G1 CLIMAX 24」最終戦8・10西武ドーム大会をスカチャンにてPPVテレビ観戦します。当サイトにてリアルタイム速報しますので、興味のある方はリロードしながらおつきあいください。
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バディファイトPresents G1 CLIMAX 24
2014/08/10(日) 15:00 埼玉・西武ドーム <優勝決定戦>
[大会結果]
[1]田口 隆祐&タイガーマスク&小島 聡&天山 広吉 vs エル・デスペラード&TAKAみちのく&デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー
タイチはセコンドとして復活。髪を短く切ってます。ゴン中山氏がノリノリ解説。テンコジカッターから試合が動いて、田口がTAKAみちのくをどどんで沈める。
○田口 隆祐&タイガーマスク&小島 聡&天山 広吉(06分15秒、どどん→片エビ固め)エル・デスペラード&TAKAみちのく×&デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー
[2]中西 学&永田 裕志&BUSHI vs 高橋 裕二郎&ドク・ギャローズ&バッドラック・ファレ
(真壁刀義が負傷部分の悪化で緊急欠場。BUSHIが代打出場)
15:26ゴング。ギャローズのランニングボディプレスをかわす中西が早すぎ、それでも自爆してしまうギャローズが適当過ぎ。試合は唯一ジュニアのBUSHIが序盤つかまる。アンチエイジング中永田が大張り切り。白目式アームロックも飛び出す。
再びBUSHIが出てくるが裕二郎のインカレスラム、コーナーマットボム、マイアミシャインを食らってしまい8分23秒、沈む。
中西 学&永田 裕志&初×BUSHI(8分23秒、マイアミシャイン→片エビ固め)高橋 裕二郎○&ドク・ギャローズ&バッドラック・ファレ
[3]YOSHI-HASHI&桜庭 和志&矢野 通 vs シェルトン・X・ベンジャミン&飯塚 高史&鈴木 みのる
飯塚はスタンド席から入場、ものすごく時間がかかってしまう(笑)。野上アナ襲撃はなし。ゴング前にみのるが桜庭を襲撃して15:41ゴング。試合は両軍場外戦。リングイン、飯塚はタッチロープの凶器使用。
矢野がコーナーマット外し。YTRポーズは飯塚が阻止。桜庭とみのるが張り手合戦。桜庭がスタンドで腕をとるが、クラウンドではみのるが腕十字狙い。スタンドでみのるがスリーパー。今度は桜庭が腕十字。みのるは必死でエスケープ。
みのるは桜庭をロープに固定しながらスリーパーを執拗に。レフェリーを突き飛ばし、9分42秒、みのるが反則負け。みのる「俺の前に出てくるなら、強くなってて出てこい」。
YOSHI-HASHI&○桜庭 和志&矢野 通(09分42秒、反則)シェルトン・X・ベンジャミン&飯塚 高史&鈴木 みのる×
[4]キャプテン・ニュージャパン&獣神サンダー・ライガー vs マイケル・ベネット&アダム・コールWITH マリア・ケネリス
キャプテンは紫のコスチューム。マリア・ケネリスのお尻をカメラがしっかりとらえる。15:57ゴング。マリアが場外でキャプテンを襲撃、自らの胸元にキャプテンの顔面をグリグリする攻撃!?
ライガーがここ一番の雪崩式フランケンをコールに見舞う。コーナーからタイブのライガーにコールがスーパーキック。ベネットはキャプテンにスピアー。キャプテンはヒラボトムからフィニッシュに向かおうと、観客からパワーを集めるポーズ。
しかしここてマリアがエプロンに上がり、自身のベルトを外そうとする妖艶な挑発。これに目を奪われたキャプテンがパイルトライバーで沈む。
×キャプテン・ニュージャパン&獣神サンダー・ライガー(10分56秒、パイルドライバー→片エビ固め)マイケル・ベネット○&アダム・コールWITH マリア・ケネリス
▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[5](第38代王者組)アレックス・シェリー&KUSHIDA vs (挑戦者組)ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー
※初防衛戦
タイムスプリッターズが場外へのダブルプランチャーなど息の合ったところを見せる。フィッシュ組は関節技への引き込みを見せるなどなかなかシブイ。鉄柵外でシェリーが2人をつかまえたところに、クシダがコーナーから場外ダイブ。
オライリーも見せる。水面蹴りから場外ダブルフットスタンプ。フィッシュがコーナートップから雪崩式ブレーンバスターの要領で持ち上げ→ボムで落とす。オライリーが腕十字でにとらえるクシダにフィッシュがダイビンクヘッド。
オライリーがぶら下がりフロントネック。そこにシェリーがフットスタンプ救出。シェリーは不知火で追撃。クシダはホバーボードロックを何度も仕掛け、オライリーをタップさせ勝利。これは好勝負だった。
アレックス・シェリー&○KUSHIDA(14分21秒、ホバーボードロック)ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー×
新日本プロレスとGFWの提携が正式発表。ジェフ・ジャレットが入場。
ジャレット「日本のプロレス、アメリカのプロレスの垣根を越えて試合を見せていきたい」
2015年1月4日、東京ドーム「レッスルキングダム9」も正式発表に!
大会は休憩です。
西武ドーム、雨が強まっている。テーマパークのアトラクションかっ!?と思うほどにスタンド後方席に吹き込む雨。いやー、移動させてあげてー!
[6]内藤哲也 vs 本間朋晃
17:05ゴング。序盤から小コケシ狙いの本間だがいつもの自爆。意地のブレーンバスターからフェースクラッシャー、三度目のトライで小コケシ成功。内藤はミサイルキックからコーナーアクロバット攻撃。
本間のえぐいブレーンバスター→大コケシ自爆。「ここですよね、決まらないことでお客さんの期待が高まる。いく前にダメージを与えられるかどうかが分かれ目ですよね」いちいちゴン中山さんの解説が的確すぎる。
打撃合戦から本間がコケシロケット。内藤のジャンヒングエルボーを丸め込みで返す本間。内藤は二度目のジャーマン。シットダウンした本間に顔面キック→スターダストプレスであっさり9分、内藤勝利。
○内藤哲也(8分56秒、スターダストプレス→片エビ固め)本間朋晃×
[7]石井智宏 vs カール・アンダーソン
17:20ゴング。スキンヘッド対決はイシイコールてスタート。石井は亜脱臼の左肩にテーヒングをしたうえ、ヒジ攻撃で鼻血も出す。満身創痍。石井は意地のジャーマンだが、いつものコーナーでの雪崩式ブレーンバスターは支えきれずに崩れてしまう。
石井の肩から落ちるスピニングガンスタン、アンダーソンか見舞う。石井はスライディングラリアット。エルボー合戦。石井が頭突きからラリアットから意地の垂直落下式ブレーンバスター→裕二郎がレフェリーの足引っ張り。
ここて裕二郎介入、ヨシハシが救出。アンダーソンのバーナードライバーはカウント2。それでも石井は果敢にブレーンバスター狙いだが、空中でアンダーソンが10分、ガンスタンに切り返し勝利。壮絶な試合。
×石井智宏(09分39秒、ガンスタン→片エビ固め)カール・アンダーソン○
石井、珍しくリングサイドで悶絶。石井の健闘を称えるように石井のテーマ曲も流れる。
[8]後藤洋央紀 vs 柴田勝頼
ドームで実現した後藤 vs 柴田だが、昨年G1では中止となっていた両者の対決。今年はG1内の特別試合で実現。17:37ゴング。エルボー合戦で激しくやり合う。
後藤の串刺しラリアットを受け流した柴田、串刺し村正も受け流すが、後藤の追撃に柴田もダウン。柴田の低空ドロップキック炸裂。柴田、やや肋骨を気にするしぐさ。
バックドロップ合戦→柴田ジャーマン→後藤牛殺し→後藤PK。リングアウトした柴田はカウント17で生還するも、さらに再リングアウトする異常事態。柴田は強引にゴー2スリープ。
柴田の昇天狙いを返して後藤が昇天改。カウント2。ヒザをつきあってのエルボー合戦。立ち上がってのエルボー合戦。柴田がバチンとツバメ返し→後藤ヘッドバットから裏昇天。
柴田スリーパー→ナックル→12分、G2PKはアゴをしっかり蹴り上げて柴田が勝利。骨折が疑われる柴田の肋骨という異常の中で魂の勝利。
×後藤洋央紀(11分16秒、PK→片エビ固め)柴田勝頼○
柴田、倒れた後藤の髪をつかんで起こし、リング下に落とす。そして肩を貸して花道引き揚げるドーム再現シーン。
いや、柴田、肋骨の痛みから花道途中で崩れる。すると後藤か今度は柴田に肩を貸す。劇場、再び!
▼G1スペシャルシングル
[9=セミ]棚橋弘至(Aブロ2位) vs AJスタイルズ(Bブロ2位)
17:56ゴング。オーソドックスな展開をAJがドロップキックで打ち破る。棚橋がコーナー上に打ち上げられ、そのままトップロープにまたがった格好に。それをグリグリ揺らしたAJ。珍しい攻撃。鉄柵を絡めた両者の場外戦も見ごたえあり。
台風の影響か、映像が途絶えまくり! 棚橋ダルマ式ジャーマン。AJがスタイルズクラッシュ狙い、棚橋は足バタバタ。AJは独特のバックブリーカーからスワンダイブ式エルボー。棚橋チンクラッシャーから攻防を挟んでドラゴン。
AJは雪崩式フランケン。さらにAJはスタイルズクラッシュ狙い→腕をことごとくひっかけさせず棚橋回避→AJはボムの要領で落とす。棚橋ハイフライはAJが足立て。エルボー合戦→AJかオーバーヘッドキックからブラディサンデー。
AJがスタイルズクラッシュ狙い、棚橋がまめる込みで17分、棚橋勝利。
○棚橋弘至(16分24秒、回転エビ固め)AJスタイルズ×
リング上はバレットクラブ勢により棚橋リンチ。AJはここでスタイルズクラッシュ。ジェフ・ジャレットがギターを持って救出登場。
、、、と思いきや、ギターの裏にバレットクラブの文字。裏切りのギター攻撃、ジャレットはスーツを脱ぐとバレットクラブTシャツ。電撃合体。
▼G1優勝決定戦
[10=メイン]中邑真輔(Aブロ1位) vs オカダ・カズチカ(Bブロ1位)
18:26ゴング。はい、メインなのに電波が途切れまくりで7分経過。中邑が滾りブルブルからジャンピングライダーキック。場外ではオカダをエプロンに上半身せり出しさせて下から上からニー弾。
リングイン。中邑ニードロップ。オカダ、コーナートップ座らせからのドロップキック出た! 場外戦でオカダがフロントキック→DDTと追い上げ。
リングインでオカダ、ダイビングエルボーからレインメーカーポーズ。中邑バッククラッカー。オカダのレッドインク狙いを中邑がスリーパーで切り返し、腕十字、ヒザ振り下ろしと総合殺法。
中邑のボマイェは不発。オカダ、リバースバックブリーカー。オカダ、ジョンウーから背面ドロップキック。さらにツームストンがグサリ!
オカダがレインメーカー発射→その腕にズバリのタイミングで飛びつき腕十字を見舞った中邑。役者が違う。さらに背面ボマイェ。両者ダウン。
エルボー合戦。両者の汗が凄い。中邑ヒザ、オカダドロップキック。中邑スライディングボマイェ→セカンドボマイェ→正調ボマイェ発射→オカダがカウンターのドロップキック!
オカダジャーマン→レインメーカー狙い→中邑ヒザ→オカダ逆さ押さえ込み→オカダラリアット。
さらに、オカダレインメーカー2発で23分、オカダがG1制覇!
×中邑真輔(23分18秒、レインメーカー→片エビ固め)オカダ・カズチカ○
※オカダがG1クライマックスを2度目の制覇
オカダは外道に問われる格好で、IWGP王座挑戦の舞台を来年の東京ドームに指定。
オカダ「みっつ言わせてください。ひとーつ、G1優勝したんで、AJ覚悟しとけ。ふたつ、中邑さん、まだあなたには1回しか勝ってません。まだまだやりましょう。ありがとうございました。みっつ、特にあるぞ。(噛んでやり直し)来年は今年以上のG1にしてやる。そして新日本プロレスに、いやプロレス界にカネの雨か降るぞ!」
中邑の懐の深さが炸裂した決勝だったが、オカダがとんでもないラッシュで勝利。噛み噛みなのもオカダテイスト!? いやはや全12大会、凄まじいG1クライマックスでした。
19:02速報終了です。
※22:50追記 メインのフィニッシュシーンとマイク詳細
ボマイェ狙いの対角線中邑突進に、オカダがカウンターのドロップキック。さらにオカダは高角度ジャーマン、レインメーカーで畳みかけようとするも、中邑はヒザで迎撃。対角線に再び控えた中邑、ボマイェ狙いで突進もオカダは中邑のヒザをキャッチ。されど中邑はナックルパートでオカダに一撃。中邑はランドスライド狙いで担ごうとするもオカダが逆さ押さえこみへ。カウント2て返した中邑の右手を左手でとってショートレンシラリアット(回転なしのレインメーカー)→もう一発、手だけ取っての回転なしラリアット、さらに正調レインメーカーでオカダ勝利。
(回転なしの変形を含めると、レインメーカー3連発)
外道のフリを受けて「2015年1月4日、東京ドームのメインイベントだ」と2年連続ドーム挑戦大会を宣言したオカダ。
オカダ
「みっつ言わせてください。ひとつ! G1優勝したんで次はAJだ。覚悟しとけ!
ふたーつ! 中邑さん、まだあなたには1回しか勝ってません。まだまだやりましょう。ありがとうございました!
みっつ! 特に・・・あるぞ!(※場内「おー!」) 今年のG1「空前絶後の夏」? ふざけんじゃねぇ、来年は今年以上のG1にしてやる! そして2005、15年!(年号を言い間違えて中断。外道は人差し指を立てて「もう1回」と促す)来年は、今年以上のG1にしてやる! そして2015年1月4日はな、いままで以上にない東京ドーム大会にしてやるかな。俺が新日本プロレスの中心にいるかぎり、新日本プロレスに、いや、(特に絶叫)プロレス界に! カネの雨が降るぞ!」
西武ドーム。ラスト2試合の充実度のみならず、テーマなき試合に思えた石井-アンダーソン、柴田-後藤が負傷をはね返して生き様を見せつける試合に。プロレスって本当に予想できないし、面白いし、最高だよ。
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