セミの棚橋弘至vs柴田勝頼で何が起きた? メインは中邑真輔挑戦で“新闘魂三銃士”劇場=新日9・21神戸ラスト3試合速報観戦記まとめ
きょうは仕事でしたが、思ったよりも早く終了。インターネットPPVでラスト3試合を観戦したので簡単にレポートしておきます。
・ 09-21(日) 16:00 兵庫・神戸ワールド記念ホール|DESTRUCTION in KOBE|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
超満員、ありがとうございます‼︎
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[8]真壁刀義 vs 後藤洋央紀
18:28ゴング。睨み合いからのエンドレスエルボー合戦で幕開け。まず後藤が主導権を握り、コーナーに詰めての村正。ここで鼻血を出す真壁。負傷しているアゴを含めて、後藤の攻撃が真壁の顔面に集中する。チンロック、そして首4の字。
スタンドに戻り胸板張り手合戦。ここでも真壁がブが悪い。ようやく渾身の真壁ラリアット。パワースラムからコーナーラリアット、コーナーナックル、ノーザン。さらにラリアット。
場外戦で後藤を鉄柵に連続でぶつけていった真壁だが、リングに戻ると後藤が牛殺しから村正。ラリアット相打ちは、真壁がヒザをつく。ラリアットさらに二度相打ち。後藤が倒れ、真壁のパワーボム、デスバレーを食らう。
キンクコング狙いの真壁に歩み寄って制する後藤、さらに頭突き、牛殺し、PKでカウント2。後藤リバース牛殺しでカウント2。
昇天狙いの後藤をこらえる真壁、後藤の頭突きを食らう。真壁がケサ斬り連打からジャーマン、カウント2。
真壁背面ラリアットからスパイダーシャマン→キングコングニーで15分真壁勝利。
○真壁刀義(14分38秒、キングコングニードロップ→片エビ固め)後藤洋央紀×
真壁の痛々しさはあったが、絶えて耐えての大逆転、真壁劇場堪能。後藤の追い込み方もなかなかのものだった。
[9=セミ]棚橋弘至 vs 柴田勝頼
先入場の柴田が目をつぶって棚橋のパフォーマンスをやり過ごすのはG1秋田そのまま。
18:52ゴング。ロープに詰めて先に張ったのは棚橋。柴田のPKが早々に空を切る。コーナーを相手に背負わせてのエルボー合戦。セカンドからのボディアタック狙い棚橋を柴田がドロップキックで撃墜させる。
場外戦でのエルボー合戦はカウント19まで繰り広げられ、リングに戻っても継続。柴田は足4の字へ。
Shibata puts Tanahashi in a #FigureFour #njdest pic.twitter.com/fWXUrvbNky
— UltraLiger (@UltraLiger) 2014, 9月 21
柴田ミドル。棚橋フライングフォアアーム→低空ドロ→サマーソルトドロップ。ここで柴田流の串刺し低空ドロ狙いの棚橋だったが、柴田は回避して逆に串刺し低空ドロ成功。
柴田の足をとったまま柴田の張り手を耐えに耐えて棚橋ドラスク。柴田はスリーパー。ハイフライ狙いの棚橋に柴田が蹴り、棚橋エプロン転落。
エプロン上がり際の柴田に棚橋ドラスク。柴田バックドロップ、棚橋ジャーマン。ゴー2スリープ狙いの柴田を空中スリブレで返す棚橋。さらに棚橋スリブレ。
棚橋ハイフライフローをヒザ立てで回避した柴田。棚橋ジャパニーズレッグロールを跳ね返しざまに柴田が下からスリーパー。棚橋はドラゴンスープレックスからドラスク連発。そして棚橋テキサスクローバーへ。
15分経過。
ロープに走った棚橋に柴田がドロップキック一閃。
エルボー合戦。棚橋の張り手、柴田ダウン。
柴田のツバメ返し、棚橋ダウン。
ゴー2スリープ狙いの柴田のヒザをキャッチしてドラスクの棚橋はここぞとばかりに柴田のお株を奪う低空ドロップキック→ハイフライアタック→ハイフライフローが決まる。
18分、棚橋勝利!
○棚橋弘至(17分57秒、ハイフライフロー→片エビ固め)柴田勝頼×
敗者・柴田が立ち上がるのをしばらく待った棚橋。棚橋・柴田がスタンドで頭をピタリとさせたまま会話。
マイクは通さず、柴田が「新日本を守ってくれてありがとう」というようなことを告げる。棚橋の目に光るものが見えた。そして2人が握手をかわす!
#CodeOfHonor adhered by @tanahashi1_100 & Shibata after the match. #respect #njdest pic.twitter.com/nhQGUFLqjK
— UltraLiger (@UltraLiger) 2014, 9月 21
エプロンをバーンと叩いて引き揚げた柴田は悔しさあらわ。されど納得感、達成感からか、珍しく花道奥で振り返って会場に一礼。
棚橋は観客とタッチしながら、歓喜の花道引き上げ。
なんだよ、これ!
2人の10年、ボクらの10年。あらゆるものがフラッシュバックしたエンディング。
▼IWGPインターコンチネンタル選手権
[10=メイン](王)バッドラック・ファレ vs (挑)中邑真輔
ファレのパワー殺法が場内外で中邑を苦しめる。中邑が逆襲かと思いきや、ファレのランニングソーセージ。中邑、蹴りのコンビネーションからバッククラッカー。
中邑リバースパワースラム狙いだが、踏ん張ったファレがブレーンバスター→カナディアンバックブリーカー。
ファレのバットラックフォールはなんとか体勢が崩れ、中邑回避。ファレはボストンクラブ。中邑がスリーパーでワンクッション入れて背面ボマイェ→リバースパワースラム成功→ボマイェ狙いはファレがタックル。
腕十字狙いの中邑、つぶすファレ。中邑がヒザからセカンドボマイェ2発、総合流ヒザ。
ファレがサイドバスターからダイビングボディ狙い。中邑かわす。エルボー合戦。
ファレ、アルゼンチンの体勢から中邑の体をヒザに落とすバックブリーカー→グラネード。
それでもファレの体勢を技ありで崩してからボマイェ、カウント2。
さらに前蹴りで崩してボマイェ。
中邑が熱闘を制して中邑が王者返り咲き。
×バッドラック・ファレ(19分13秒、ボマイェ→片エビ固め)中邑真輔○
※バッドラック・ファレが初防衛に失敗。中邑真輔が第10代王者となる。
気がつけば“新闘魂三銃士”がセミ・メインを締めた神戸大会。リアルタイムではなくまとめてUPしましたが、速報観戦記終了です。
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