復刊ゴング表紙秘話~昨年末の見本はオカダ・カズチカ。発売が延びるうちに進化した中邑真輔の世界観が決め手に!
これがゴング復刊号の表紙! 5日、9月9日発売となるゴング復刊第0号の表紙が解禁された。
後楽園ホールで号外チラシ配布、フェイスブック更新、金沢克彦編集長ブログ更新のトリプルインパクト式で発表!
・ プロレス/格闘技カクトウログ on Twitter: "出ましたね、復刊ゴング第0号表紙は中邑真輔です!
・ 『KAMINOGE』編集部 on Twitter: "中邑真輔選手の表紙が目印! 復活『ゴング』vol.0は9月9日(火)全国の書店・コンビニで発売です!!
▼new! ゴング (タウンムック) 9月9日発売!あのプロレス誌が7年半ぶりの復活!! 爆走し続ける新日本プロレス!! オカダvsAJ 頂上決戦の行方。“新闘魂三銃士"たちの10年。DDTの大進撃。長州力の憤怒、そして“GK"金沢克彦の10年。グラビア&ロングインタビュー“KING OF STRONG STYLE"中邑真輔
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ゴング vol.0
新装刊!
お待たせしました! あのプロレス誌が7年半ぶりの復活!!
爆走し続ける新日本プロレス!!
オカダvsAJ 頂上決戦の行方。
“新闘魂三銃士"たちの10年。
DDTの大進撃、長州力の憤怒、
そして“GK"金沢克彦の10年。
【グラビア&ロングインタビュー】
“KING OF STRONG STYLE"中邑真輔
[インタビュー]
オカダ・カズチカ /AJスタイルズ/中邑真輔/棚橋弘至/柴田勝頼/手塚要/加地倫三/佐々木敦規
秋山準/丸藤正道/長州力/飯伏幸太/鈴木みのる/GAMI/旧姓・広田さくら/飯田美花 前田日明×デイビーボーイ・スミスJr./桜庭和志×KUSHIDA
[特集]
●新日本プロレス『G1 CLIMAX 24』&8・17DDT『両国ピーターパン2014』レポート
●GONG Star Pro Wrestling Super Photo #1 (マスカラスブラザーズ&ザ・デストロイヤー)
●GONG Star Pro Wrestling Super Photo #2(ザ・ロード・ウォリアーズ)
●《巻頭記事》 復活! GK劇場
●『人類プロレスラー計画 中西ランド』コラボ企画
●8・16全日本プロレス『SUMMER IMPACT 2014』レポート
●新日本プロレス Road to DESTRUCTION & DESTRUCTION!
●野上“ジャスティス"慎平のワープロ実況・奮闘記!!!!
●ノンフィクション 『会長・菅林直樹』
●プロレスビギナー女子ファン座談会
●真田聖也 in New York
●三者三様
●ガッツダイナマイトキャバレーズのコスチューム製作秘話
●須田信太郎のプロレス劇場
●「俺の仕事場」高木三四郎
●WWE『Summer Slam 2014』レポート
●WWE・パフォーマンスセンターとは何か?
●グラビア 紫雷イオ
●スターダムの人気の秘密を探る!
●元井美貴の『カレーマンになりた〜い!!』
●ミル・マスカラス『50周年記念試合』
●「藤田和之からの御中元」
ほか
[コラム]
斎藤文彦/プチ鹿島/スーパー・ササダンゴ・マシン/高木圭介/タイガー木原/嶋田隆司(ゆでたまご)
KUSHIDA/桑原弘樹/男色ディーノの『男筆宣言』/柴田勝頼/ターザン山本!
出版社: 徳間書店 (2014/9/9)
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旧ロゴそのままであれば古臭いものになる恐れもあったが、中邑真輔の表情と配色で“新生ゴング”が表現された。勝手にちょっと心配してたんだが、この表紙はいいなァ。
なぜ中邑になったのかは、金沢克彦編集長ブログで明かされている。当サイトでのアンケートも話題に。
・ 答えはこうだ…イヤァオ!|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
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これはもう、『G1 CLIMAX24』がスタートする前から決まっていたこと。
たとえ、G1の結果がどうなろうとも、「いまは真輔でしょ!!」というのが、
井上崇宏、大川昇、ワタクシ金沢による3者の共通の意見。
今回、三者三様に登場したメンバーの考えが、
三者一様にまとまったのだから不思議といえば不思議。
いや、三者の見解がまとまったのだから必然だったと確信している。
たとえば、ファンブログでアクセス数№1を誇り
開設10周年を迎えた『カクトウログ』さんが、
じつに興味深いネットアンケート(投票)を行なっていた。
(1000人が投票参加! ゴング復刊号の表紙にしたいレスラー投票結果はオカダが1位~棚橋・中邑が対抗)
●ゴング復活号で表紙にしたいレスラーは?
そう題して8月22日~26日の5日間でアンケートを実施。
じつに1080人が参加する大盛況(?)で、
その結果は以下の通りとなった。
1位 オカダ・カズチカ 304件 (28.1%)
2位 棚橋弘至 174件 (16.1%)
3位 中邑真輔 126件 (11.7%)
4位 長州力 112件 (10.4%)
5位 柴田勝頼 104件 (9.6%)
ミル・マスカラス 70件 (6.5%)
KENTA 50件 (4.6%)
飯伏幸太 27件 (2.5%)
真壁刀義 20件 (1.9%)
※フリー記入は20件には及ばないものの猪木、馬場ほか
なるほどなあ、という感覚。
長州力、ミル・マスカラスという名前がランクインしているところが、
いかにもゴングらしさを象徴しているのかもしれない。
オカダ、棚橋、中邑の3トップは順当と言ってだろう。
柴田勝頼の人気も安定期に入ってきた感はあるが、
これは多分に『KAMINOGE』の影響も大と捉えていいのでは!?
では、なぜ我々が中邑真輔を選んだかといえば、
単にルックスや人気を考えれば、棚橋、オカダ、真輔の
3トップに遜色はないと思っている。
そこで現在の実績でいうなら、G1を制したオカダとなる。
おそらく、ファン投票でもG1優勝の実績が
オカダを後押ししたのではないだろうか?
では、ここで秘話中の秘話を公開したい。
『ゴング』復刊号は当初、今年の1・4東京ドーム大会をにらんで、
その後の1月中旬の発売を目標としていた。
そこで、昨年の12月10日前後には表紙の見本が作成されていた。
そのときの人物は、オカダ・カズチカ。
これに関しては、井上氏と私の意見が一致していた。
ド派手なコスチュームを身にまとったオカダは絵になる。
そして、なにより井上氏の考案したキャッチコピーがハマっていた。
「鐘の雨が降るぞ!!」
金→鐘→ゴングというわけである。
その時点ではベストな表紙だった。
ところが、細かい部分まで煮詰めていくうちに、
発売日がずれこみ、結局、1・4ドームに続くビッグイベントは
『G1 CLIMAX』となるから、ここまで発売が延びたというのが真相。
そして、半年間の空白があって表紙候補も変わった。
言葉で説明できるものではないのだが、
あえて言うなら、真輔には特別なオーラを感じる。
あの入場時のパフォーマンスに関しては、日本のレスラーどころか、
世界中のプロレスラーがだれも真似のできない世界観を作り上げてしまった。
しかもアドリブで、日々変化している。
クネッて、滾って、会場の視線を釘付けにしてみせる。
試合はもちろんのこととして、入場から退場まで……
いや試合後のコメントまでまったく目の離せない男が中邑真輔。
これぞ、ストロングスタイル・アーティストだ。
というわけで、この表紙には絶対の自信あり。
どことなく、インテリジェンス・モンスターと称された
ブルーザー・ブロディを彷彿させる空気感もあるではないか!
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昨年末の見本はオカダ・カズチカだったが、発売が延びるうちに進化した中邑真輔の世界観が決め手に。表紙が決まった後になるものの、その2者がG1クライマックス決勝で雌雄を争っているんだから面白い!
ほかゴング関連も拾っておきます。
斎藤文彦氏の『ゴング』登場について。
・ THE BIG FIGHT - GK金沢連載コラム第11回!! 「斎藤文彦氏の『ゴング』登場について」
トークライブ情報。
・ 9・6トークライブのお知らせ|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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水道橋プロレスショップ「闘道館」でトークライブ開催!
ターザン山本×GK金沢
「ゴング復刊」!!!
日時:9月6日 17:45開場 18:00開演
参加費:3,000円
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金沢編集長のサムライTV、ニコ生出演情報。
・ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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◎9月8日(土)=サムライTV『速報!バトル☆メン』(22時~23時30分))
●9月9日(火)=ニコニコプロレスチャンネル『ニコナマ放送』(22時~23時)
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