新日本プロレス10・13両国国技館速報観戦記まとめ~AJスタイルズvs棚橋メイン、中邑vs柴田タッグ対決
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★16:19 | 新日本両国速報1
<会場・両国国技館から速報中>
[1]飯伏幸太&本間 朋晃&永田 裕志&真壁 刀義 vs タマ・トンガ&バッドラック・ファレ&ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
出だし永田が大暴れ、真壁がファレと肉弾戦、飯伏が場外三角飛びケブラーダ。沸きっぱなしの試合は7分、飯伏がトンガをフェニックススプラッシュで仕留める完勝。
会場、よく入ってます!
○飯伏幸太&本間 朋晃&永田 裕志&真壁 刀義(07分48秒、フェニックススプラッシュ→片エビ固め)タマ・トンガ×&バッドラック・ファレ&ドク・ギャローズ&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
★16:37 | 新日本両国速報2
<会場・両国国技館から速報中>
▼NWA世界ジュニアヘビー級選手権
[2](チャンピオン)チェーズ・オーエンズ vs (チャレンジャー)BUSHI
ブシが対角線トペを見せればオーエンズも両足式go 2 sleep。抱え込み式のドライバーで7分、オーエンズが勝利した。
サープ社長がライガーを挑発。ライガーがスーツ姿で登場し「もう一度、ベルトを取りたくなりました」とマイク。大歓声!
○チェーズ・オーエンズ(07分02秒、パッケージドライバー→エビ固め)BUSHI×
※オーエンズが防衛に成功
★16:55 | 新日本両国速報3
<会場・両国国技館から速報中>
▼NWA世界タッグ選手権
[3](チャンピオンチーム)小島 聡&天山 広吉 vs (チャレンジャーチーム)デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー
アーチャーが超滞空式のブレーンバスターで会場をどよめかせる。いきなりつかまる小島。スミスがサイドスープレックス。
アーチャーが拝み渡り。小島がスミスのダイビングギロチンを自爆させ天山にタッチ。天山がカーフブランディング→マウンテンボム。スミスはパワースラム。
天山とアーチャー。アーチャーが逆モンゴリアンでブーイング。天山が逆襲→小島がいっちゃうぞエルボー→ローリングエルボー。
テンコジ連係→小島ラリアットが天山に同士討ち。孤立した小島にアーチャーがチョークスラムでピンチ。しかし小島は垂直型ブレーンバスター。粘ったが、12分、小島がキラーボムに沈む。王座陥落。
×小島 聡&天山 広吉(11分22秒、キラーボム→エビ固め)デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー○
※テンコジが5度目の防衛に失敗。K.E.Sが新王者に
★17:08 | 新日本両国速報4
<会場・両国国技館から速報中>
[4]桜庭 和志&矢野 通 vs 飯塚 高史&鈴木 みのる
桜庭とみのるがにらみ合い、ゴング前からのつかみ合い。16時58分、ゴング。
みのるがものすごい張り手、踏みつけ。これ、けっこうエグく見える。エンドレスでセコンドのTAKAが割って入る異常事態。
グラウンドでは桜庭がアームロック→腕十字。序盤は桜庭優勢。桜庭がコーナーに積めてのエンドレスミドルキック、矢野が割って入る異常事態。
このあと桜庭とみのるはエンドレス場外戦となり、リング上では5分、矢野が丸め込みで仕留める。
それでも桜庭とみのるは揉み合い。ドームに向けての一騎討ちの機運は高まるばかり。
桜庭 和志&○矢野 通(05分30秒、赤霧)飯塚 高史×&鈴木 みのる
★17:39 | 新日本両国速報5
<会場・両国国技館から速報中>
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ
[5](第38代チャンピオンチーム)アレックス・シェリー&KUSHIDA
vs
(チャレンジャーチーム)アレックス・コズロフ&ロッキー・ロメロ
vs
(チャレンジャーチーム)ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン
最初はフリーガンズが控えて、次はヤングバックスが控える。あれ、三人で闘うわけじゃないのか。
コズロフのコサックキック。ヤングバックスの逆コサックキック。
シェリーがつかまる展開だがヤングバックスが同士討ち。KUSHIDAが入ってハンドスプリングエルボー。KUSHIDAがコーナーからミッドナイトエクスプレスと見せかけてのコーナー超えトペ。タイムスプリッターズがモアバング〜を掟やぶりで見せる。
ここから回転キックや連係の見本市的なラッシュとなり、コズロフがロープ飛び乗り場外トペ→足をすべらせエプロン逆さづり(ヒヤッとした!)。
この微妙なムードをロメロが連続ランニングラリアットで盛り上げ直す!
ヤングバックスのアーリーオンセットアルツハイマーはカットにあいフォールならず。ヤングバックスはモアバング狙いも、ヒザ立てに阻まれストップ。KUSHIDAがコズロフにジャパニーズレッグロール。これがフィニッシュとなり王者チーム防衛。
前半は緩慢だったが、後半の驚異的な攻防は秀逸だったなぁ!
大会はここで休憩です。
アレックス・シェリー&○KUSHIDA(18分56秒、横回転式エビ固め)アレックス・コズロフ×&ロッキー・ロメロ
※TIME SPLITTERSが3度目の防衛に成功
★18:17 | 新日本両国速報6
<会場・両国国技館から速報中>
▼IWGPジュニアヘビー級選手権
[6](第69代チャンピオン)田口 隆祐 vs (チャレンジャー)エル・デスペラード
※初防衛戦
デスペラードは入場済みなのに、田口の背後からもデスペラードが入場して襲撃。最初のデスペラードがマスクを脱ぐとタイチ!
レフェリーの気を引いて、セコンド勢に田口を痛めつけさせるデスペラード。
ここで田口に越中が宿り、ヒップアタック連発。デヴィット流の翼を広げるボーズからの場外トペ田口成功。
田口はスリーアミーゴス狙いだがデスペラードがボムで返す。ギターラ〜狙いのデスペラードにまさかのアンクル狙い。攻防からデスペラードがギターラデアンヘルでカウント2。田口、どどんから鈴木軍同士討ちを挟んでのどどんスズスロウンで田口防衛。
鈴木軍が田口を滅多うち。タイチが挑発、次期挑戦?
○田口 隆祐(12分12秒、アンクルホールド)エル・デスペラード×
※田口隆祐が初防衛に成功
★18:46 | 新日本両国速報7
<会場・両国国技館から速報中>
▼NEVER無差別級選手権
[7](第4代チャンピオン)高橋 裕二郎 vs (チャレンジャー)石井 智宏
※2度目の防衛戦
まずは物凄い石井人気!
オネエチャンを連れて入場の裕二郎。18時23分、ゴング。石井がショルダータックルで機先を制すが、裕二郎は場外戦で逆転。
左肩に巨大テーピングの石井。裕二郎は石井のアゴに照準。石井がなげっぱなしバックドロップ!
裕二郎をコーナーに詰めての石井の天龍殺法→パワースラム→エルボー。裕二郎はトップロープへのホイップからダイビングフロントスープレックス!
裕二郎がコーナーマットバックドロップ。石井が苦しい。グロッキー。10分経過。
裕二郎の打撃に、逆に石井が前に進む。石井が雪崩式ブレーンバスター。石井が珍しく予告つきのラリアット。これは裕二郎がブロックするが、直後に石井がラリアット→パワーボム。レフェリー巻き込みから裕二郎がラリアット。
両者ダウン。裕二郎がインカレスラム。さらに石井の頭突きにあわせて裕二郎がエルボー→東京ピンプスでカウント2。
大イシイコール。15分経過。またも裕二郎がコーナーマットボム、攻防を経て石井が逆にコーナーマットボム。ラリアット合戦。
石井、低空ラリアット→ラリアット→垂直型ブレーンバスター。石井が今日もやってくれた、タフ過ぎる勝利。
そして、アピールせず引き揚げて背中で語る石井劇場! ハズレなし、石井!
×高橋 裕二郎(17分48秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)石井 智宏○
※高橋裕二郎が2度目の防衛に失敗。石井智宏が新王者に
★19:13 | 新日本両国速報8
<会場・両国国技館から速報中>
[8]YOSHI-HASHI&中邑 真輔 vs 柴田 勝頼&後藤 洋央紀
同級生タッグは柴田のテーマで入場。
18時47分、ゴングから中邑、柴田が先発。ロープに詰めての攻防は両者ブレイク、、、いや中邑の腕ブラブラにイラッときた柴田がキック。中邑が捌いて柴田の足が空を切る場面も。
後藤はヨシハシに村正からバックドロップ→逆エビ。柴田が中邑のカットを阻むが、ヨシハシ必死のエスケープ。
ヨシハシ、後藤の牛殺しを未遂に終わらせ、ヘッドハンター。
中邑と柴田が力の入ったスタンドエルボー合戦。これは中邑が制して、コーナーで短めぶるぶる→コーナー上ニーリフト。
柴田がバックドロップ。コーナーエルボー連打から対角線ランニング低空ドロップキック!
中邑がリバースパワースラム→たぎってからボマイェ狙いは、柴田が捌いてスリーパーからパロスペシャル的な技を中邑に仕掛けるがヨシハシがカット。
ヨシハシと柴田。ヨシハシがボム→ジャックナイフでカウント2。柴田と後藤が雪崩式のダブル牛殺し、さらに中邑に柴田がキック。
粘るヨシハシに柴田がスリーパー→PKで13分、両ひざ乗せで柴田が相手を格下扱いしてフォール勝ち。
インターコンチの白ベルトを肩に、中邑が柴田と対峙。まるで試合後に棚橋と頭を付き合わせたシーンだったが、ここは柴田が中邑の胸を突いて離す。
柴田が引き上げたあと、、、
中邑「次の挑戦者、いま決定。柴田、わかってるよなぁ」的にチャンピオン権限でタイトル戦決定をアピール。いよいよ!
×YOSHI-HASHI&中邑 真輔(13分49秒、PK→片エビ固め)柴田 勝頼○&後藤 洋央紀
★19:34 |新日本両国速報9
<会場・両国国技館から速報中>
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
[9=セミ](権利証保持者/G1 CLIMAX 24優勝者)オカダ・カズチカ vs (チャレンジャー)内藤 哲也
19時11分、ゴング。格の違いを見せつけるようなオカダの超速低空ランニングドロップキック。しかし内藤の張り手がモロに入り、オカダがロープに走れないほどの朦朧状態に。
場外のオカダがリングアウトもありうるシーンもあったが、内藤がオカダをリングに戻す。しばらく劣勢のオカダ、内藤にタカイタカイ。
ここからオカダが主導権。内藤をコーナーに座らせてのドロップキック場外落とし。場外戦ではオカダが内藤の両足を鉄柵乗せ→DDT。
10分経過。内藤がスイング式DDT→ミサイルキック→コーナー利用攻撃。オカダのドロップキックは空を切るが、内藤はコーナー攻防を制されてオカダがリバースネックブリーカー→ジョンウー。
オカダがDDTからハンドスプリングで立つ。ダイビングエルボー→レインメーカーポーズ。内藤はロープワークからジャンピングエルボー→雪崩式フランケン→ジャーマン。
内藤、レインメーカーをかわして裏投げ。グロリアからのスターダストは内藤自爆!
オカダ、ツームストン狙いは未遂。内藤はドラゴンカウント2。
オカダが背面ドロップキック→ツームストン完璧→レインメーカー狙い→丸め込み返し狙いの内藤をキャッチ→内藤の両足をロープに乗せてのオカダ高角度ジャーマン→レインメーカーで19分、オカダが勝利。
技の読みあいがなかなかだったが、内藤沈む。しかし内藤にも拍手。オカダが挑戦者権利証を防衛して東京ドーム決戦へ!
○オカダ・カズチカ(19分17秒、レインメーカー→片エビ固め)内藤 哲也×
※オカダ・カズチカが権利証を防衛。1.4東京ドームでIWGPヘビー級王座に挑戦が決定
★19:49 | 新日本両国速報10
<会場・両国国技館から速報中>
▼IWGPヘビー級選手権
[10=メイン](第60代チャンピオン)AJスタイルズ vs (チャレンジャー)棚橋 弘至
※3度目の防衛戦
スタイルズのセコンドにジャレット。退去を指示されるが、スタイルズの懇願で残ることに。
19時43分、ゴング。力比べ、グラウンド、クリーンブレイク。ヘッドロック合戦。
棚橋、動きがいい。セカンドロープから振り向きざまのボディアタック。
5分経過でタナハシコール。
つづく。
★20:16 | 新日本両国速報11 <速報終了>
<会場・両国国技館から速報中>
つづき。
スタイルズクラッシュ狙いは棚橋が足バタバタ。スタイルズがコーナーマットブレーンバスター→スワンダイブエルボー。スタイルズのスタイルズクラッシュ狙いは棚橋がスープレックス返し。
棚橋がダルマ式ジャーマンでカウント2。さらにスリブレ→スタイルズがバックドロップからトーチャラックボム(訂正:スタイルズバスター)。
棚橋が背面ハイフライ→正面ハイフライ完璧。カウント、、、あわわジャレットがレフェリーの足を引っ張る。
スタイルズがオーバーヘッド→ブラディサンデー。ジャレットがレフェリーを戻しカウント2。
スタイルズ、棚橋をレフェリーにぶつける。ジャレットがギターで襲撃準備→救出にあらわれたのはヨシタツ!
邪魔者は去って改めて一騎討ち。
スタイルズ、レフェリー不在をいいことに急所蹴り→新技ハロウポイント→スタイルズのスワンダイブプレス(訂正:スワンダイブ式シューティングスタープレス)は棚橋がヒザ立て→棚橋のハイフライにスタイルズがヒザ立て!
スタイルズが雪崩式のスタイルズクラッシュ狙い→棚橋がデッドリードライブで阻止→棚橋ハイフライアタック→ハイフライフロー。
棚橋が劇的勝利でIWGPヘビー級に返り咲き!
×AJスタイルズ(27分04秒、ハイフライフロー→片エビ固め)棚橋 弘至○
※AJスタイルズが3度目の防衛に失敗。棚橋弘至が新王者に
これはすげぇ、両国大興奮のハッピーエンド。
オカダが棚橋と対峙、外道がマイクつづいてますが、、、
もうアップしゃいます。十分でしょう。
速報終了です。
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