新たな収益源の確立でグローバルな娯楽産業へ=日本経済新聞がWWEと新日本プロレスの記事掲載
28日の日本経済新聞にWWEと新日本プロレスを取り上げた記事が掲載されている。6面にあります。購読者や会社で読める方はどうぞ。
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・ プロレス、世界で勝負 新日本が海外で大会 :日本経済新聞
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プロレスがビジネスでも「世界チャンピオン」を目指して動きだした。米最大手のWWEは課金型のインターネット映像配信サービスを170カ国以上で始めた。新日本プロレスリングも北米やアジアに進出した。新たな収益源の確立でグローバルな娯楽産業に生まれ変わろうとしている。
「WWEネットワーク」は月額9ドル99セント(約1070円)。テレビのペイ・パー・ビュー(PPV)では60ドル前後する主要大会の生中継や…
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オーナーである木谷高明ブシロード社長は記事中で「課題は言葉の壁だ」とした。コンテンツで世界に並べる自信があるからこそ、伝わる手段の構築が求められるのだ。
木谷社長は昨夜に関連ツイートも。
半分冗談として聞いて欲しい。戦後、日本の公用語として英語が採用されていたら日本の有名プロレスラーの大半はWWEの引き抜きにあっていたかも知れない。グローバル化を進展させ、英語教育に本格的に力を入れるということは、日本の各方面でそんな事態を引き起こす可能性が有り得ると言う事。
— 木谷高明 (@kidanit) 2014, 10月 27
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