参加者600名超の新日10・13両国ベストバウト投票は20日締切/ワールドプロレスリング構成が秀逸過ぎ~次週は中邑×柴田タッグ対決
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現在600人を超える投票をいただいております、感謝。20日いっぱい受付。
ベストバウト投票完了までが“観戦”です。新日本プロレス10・13両国国技館大会であなたが一番よかったと思った試合を投票してください。(1試合のみ選択可能)
▼ぜひ投票を▼20日締切 ※やり直し可。複数回投票しても最新回1票のみ集計されます
今年の年間ビッグマッチで行ってきた当サイトのベストバウト投票は、年末にまとめることで、獲得数で抜け出した選手がいた場合などは勝手に表彰しようかと。今回も多くの投票をお待ちしています。
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テレビ朝日が毎週土曜深夜に放映中の『ワールドプロレスリング』。18日放送(関東地区)では、新日本プロレス10・13両国国技館からオカダ・カズチカvs内藤哲也、AJスタイルズvs棚橋弘至がさっそく放映された。
・ 全国放送日一覧 テレビ朝日│ワールドプロレスリング
もちろんノーカットというわけにはいかないが、試合を堪能できる十分な尺。棚橋とオカダの試合後のリング上でのマイクやりとりまで押さえることで、ちょっとした観戦完了気分まで味わえる。
加えて、棚橋を救出したヨシタツ(元新日本プロレスの山本尚史)のバックステージコメントを拾い、、、

2007年11月2日後楽園ホール山本尚史壮行試合での「ライオンマークが一番似合うレスラーになって戻ってきます」とのマイクも発掘、、、

これ、マニアにとっては経緯検証になるし、初心者にとっては知識補完となる。
番組最後には、棚橋vsオカダ1・4ドーム正式決定記者会見の様子も、、、

新日本の近年の歴史でこの顔合わせが果たした役割はとてつもなく大きく、その意義が再確認できる構成となった。2人もポイントを押さえたコメント出しをしてます。
こちらもご参照を。
・ 両雄抗争で売り上げ2倍「棚橋VSオカダ」は文字通りの黄金カード 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
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両雄の抗争がスタートしたのはオカダが凱旋帰国した2012年1月だ。実はこの時を境に、新日プロは大きな上昇カーブを描き始めた。12年1月期の同社の売り上げ決算は約11億円だった。それが13年7月期には約16億円、14年7月期には約22億6000万円にまで伸び、約2年半で2倍以上になった。(12年7月は半期分のため参考外)。
12年に新日プロを傘下に収めた際にブシロードが肩代わりした借金は約5億5000万円とみられるが、新日プロの手塚要社長(41)は「完済のメドは立ちました」と明かす。
もちろんブシロードのサポートも急成長の大きな要因の一つには違いないが、手塚社長は「親会社が何をしようがリングの上が面白くないとどうにもならない。06年ごろから棚橋選手を中心に作られてきたベースがあってのこと」と分析する。そこに彗星のごとく現れたオカダが加わった。2人の抗争こそが、新日プロに22億円という“カネの雨”をもたらした真の黄金カードと言えるのだ。
棚橋自身も「棚橋―オカダの抗争が、新日本を世界のトップに持っていったという自負はありますね」と胸を張る。
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両雄の決戦ムードを壊さないまま、画面左上でさりげなく次週予告「刺激的遭遇 中邑、YOSHI-HASHIvs柴田、後藤」。

ヨイショするつもりはないですが、何もかもが秀逸すぎて困る。新日本をもっと楽しむなら、見逃さないようにしないと。会場観戦したファンも、映像で観るとさらに味わいを深められます。
新日本プロレスとしてのブームが必ずしも時間帯良化につながっていない現状ではありますが、、、
・ 10月改編で『ワールドプロレスリング』悲喜こもごも~テレ朝は30分後ろ倒しで深夜3時台に、テレビ高知は29年ぶり復活 カクトウログ
毎週しっかりと視聴もしくは録画していくことで、ボクらで『ワールドプロレスリング』を盛り立てていこうではないですか。
おっ、次週テレビ欄が早めに更新されている(通常は週半ば更新なのですが1週間前更新)。中邑×柴田タッグ対決をどう“料理”してくれるのか、楽しみ。
▼テレビ 25日(土) ワールドプロレスリング 中邑真輔&YOSHI-HASHIvs柴田勝頼&後藤洋央紀
■10/25(土)27:15~27:45
■ワールドプロレスリング
テレビ朝日(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技
中邑×柴田、ライバルという言葉だけでは片づけられぬ強烈な個性の衝突。プロレス、K1、総合…激動の10年、己を貫き通したからある今の輝きはギラギラと、クネクネと…
◇番組内容
≪10月13日 両国国技館≫ ▽NEVER無差別級選手権 王者・高橋裕二郎vs挑戦者・石井智宏 ▽中邑真輔&YOSHI-HASHIvs柴田勝頼&後藤洋央紀 ※番組の都合により放送試合変更の場合アリ
おまけ。
▼テレビ 26日(日) ザ・ノンフィクション・敵はリングの外にいた 長与千種とダンプ松本
■10/26(日)14:00~14:55
■ザ・ノンフィクション・敵はリングの外にいた
フジテレビ(地上波)ジャンル:ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
10代の頃、同期として女子プロレスの門を叩いた長与千種とダンプ松本。人気絶頂の頃から30年、2人は見えない敵と闘っていた。そして、2人は再会を果たす。
番組内容
女子プロレスが一世を風靡した時代から30年。当時の主役はみな50歳近くになった。
長与千種、49歳、独身。故郷に要介護状態の母を抱えている。 過酷な少女時代から逃げるようにプロレスの世界に入り、クラッシュギャルズ・ブームで頂点を極めた長与。だが、名声と引き換えに失ったものも多かった。 9年前にはレスラーを引退。その際の悔いを引きずったまま、プロレスと縁を切って暮らしていた…。
ダンプ松本。53歳の今も現役プロレスラー。 長年酷使しているため身体はガタガタ、それでもプロレスを続けるのはなぜなのか? そこには、リングで傍若無人に暴れる姿からは想像もできない、50代独身女性の不安や悩みがあった…。
10代の頃、同期として女子プロレスの門を叩いた2人が再会を果たす。 過去とどう折り合い、将来への不安とどう向き合ってゆくのか- 敵はリングの外にいた。
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