棚橋弘至が3年ぶり3度目のMVP、ベストバウトはオカダvs中邑=東スポ制定プロレス大賞まとめ
8日に東京スポーツ新聞社制定『第41回プロレス大賞』の選考会が行われ、9日朝に選考結果が解禁された。
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— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 12月 8
・ 12-9【プロレス大賞】棚橋が3年ぶり3度目のMVP受賞、ベストバウトはG1優勝戦「オカダvs中邑」…プロレス格闘技DX
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今年も恒例のプロレス大賞選考会が行われた。マスコミ各社21名の選考委員が参加(1名は欠席投票)し、激論が交わされた結果、今年もMVP、年間最高試合賞(ベストバウト)の2大栄冠を新日本が独占。不動の新日本人気を証明する結果となった。
まずMVPはIWGPヘビー級王者・棚橋が3年ぶり3度目の受賞を果たした。今年、棚橋は1・4東京ドーム大会で中邑真輔を破ってIWGPインターコンチネンタル王座を初戴冠し、3ヶ月間保持。その後は目立った活躍がなかったものの、10・13両国大会で1年ぶりのIWGP戦線復帰を果たし、AJスタイルズを破って史上最多となる7度目の戴冠を成し遂げた。その実績もさることながら、今年も変わらず新日本の中心として団体を支え続けたことも評価され、21票中18票と圧倒的な支持を集めて受賞となった。なおMVP候補にノミネートされたのは中邑真輔、オカダ・カズチカ、柴田勝頼で、新日本勢が独占した。
ベストバウトは新日本8・10西武ドーム大会でのG1 CLIMAX優勝戦「オカダ・カズチカvs中邑真輔」が選ばれた。新日本初開催となった西武ドーム大会のメインイベントで組まれた一戦で、23分18秒、レインメーカーからの片エビ固めでオカダが勝利し、2年ぶり2度目の優勝を飾っている。「オカダvs飯伏幸太」(新日本3・6大田区)、「棚橋vsAJスタイルズ」(10・13両国)など7試合がノミネートされる中、16票とMVP同様の圧倒的な評価を受けて選ばれた。
ほかにも最優秀タッグチーム賞を弾丸ヤンキース・杉浦貴&田中将斗、殊勲賞を新日本・石井智宏、敢闘賞を大仁田厚、技能賞をDRAGON GATE・B×Bハルク、新人賞をDDT・赤井沙希がそれぞれ獲得。、佐々木健介、田上明両氏に功労賞が贈られた。なお、女子プロレス大賞は該当者なしとされた。各賞の受賞者は以下の通り。
☆東京スポーツ新聞社制定 第40回プロレス大賞受賞者一覧
▼最優秀選手賞(MVP)
棚橋弘至(新日本プロレス)
▼年間最高試合賞(ベストバウト)
G1 CLIMAX 24優勝決定戦「オカダ・カズチカvs中邑真輔」(新日本8・10西武ドーム)
▼最優秀タッグチーム賞
杉浦貴(プロレスリング・ノア)&田中将斗(ZERO1)
▼殊勲賞
石井智宏(新日本プロレス)
▼敢闘賞
大仁田厚(大仁田事務所)
▼技能賞
B×Bハルク(DRAGON GATE)
▼新人賞
赤井沙希(DDT)
▼女子プロレス大賞
該当者なし
▼功労賞
佐々木健介
田上明
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小佐野景浩氏による選考過程のレポート。
・ 発表!2014年度プロレス大賞 [プロレス] All About
棚橋弘至ら新日本勢のコメント。
・ 新日本プロレスリング:2014年の東京スポーツ「プロレス大賞」“MVP”を棚橋弘至が受賞! ベストバウトはオカダvs中邑! 殊勲賞は石井智宏!
ボクのMVP予想はニュージャパンカップ優勝&G1準優勝の中邑真輔だったが、得票は棚橋に集中(投票の結果は棚橋=18、オカダ=1、中邑=1、柴田=1)。ファンに接する姿勢や存在感もあっての受賞となった。このあたり、1人1票なので、議論の流れで投票内容もガタッと動きそう。もちろん棚橋の安定感に異論なし。
フリーの柴田勝頼がオカダ・カズチカ、中邑真輔と並んで1票獲得。G1以降の新日本の抗争は柴田が大きな軸となり、柴田推しのボクとしても印象に残る年となりました。
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