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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2014.12.14

前田の表紙は売れる? 今の前田はもったいない?=闘道館トークライブ「前田日明とは何か」レポート【週刊 前田日明】

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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第143回のラインナップ▼前田の表紙は売れる? 今の前田はもったいない?=闘道館トークライブ「前田日明とは何か」レポート鈴木みのるが興味!? 佐竹雅昭、ピーター・アーツ、水道橋博士がメッセージ=大晦日イベント続報・・・

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                * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田の表紙は売れる? 今の前田はもったいない?=闘道館トークライブ「前田日明とは何か」レポート

 13日、「前田日明とは何か?」と題したトークライブが闘道館で行われ、35人のマニアックなファンが集まった。
・ 闘道館 - 【トークライブ「前田日明とは何か」】 ターザン山本×谷川貞治×井上崇宏(KAMINOGE編集長)...
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【トークライブ「前田日明とは何か?」】
ターザン山本×谷川貞治×井上崇宏(KAMINOGE編集長)

前田日明が長年近づくこともNGだったターザン山本に、この大晦日ついに対談のOKを出した。
「山本には点でなく面で追い込む」と今から宣告している前田日明に、ターザン山本はどう立ち向かうのか(笑) これまでの経緯と現在の意気込みをターザン先生に話してもらいたく緊急企画した今回のトークライブ。

現在もっとも前田日明に近いマスコミ関係者である井上編集長。
リングス、HERO’Sと深く前田日明と関わってきた谷川貞治氏。
今年はじめて顔を会わせるという3人。
前田日明をテーマに存分に語り合っていただいた。

・谷川貞治の近況と巌流島の話
・大晦日イベント「前田日明に触れてみよ。」
・ターザン山本と前田日明。「実は2回しか直接インタビューしたことがない」
・『前田日明という人は他人が家に訪ねて来てもお茶一つ出さない人物である』の真相
・「前田日明の逆鱗にふれる質問にこそ、力道山と共通する一番前田日明らしいところが現れる」
・前田日明に連続100発以上デコピンされた谷川貞治
・前田日明の誰よりもやさしく気をつかう性格
・前田日明と高田延彦
・格闘技ライターとプロレスライターの違い
・プロレスラーと興奮剤の話
・ターザン山本が前田、長州、天龍、同時代を闘い天敵になった理由。
・井上編集長を「山本君」と呼ぶ長州力
・アングルという言葉を使い出したのは長州力
・在日社会とマット界
・UWF幻想
・「今の前田日明はもったいない」
・「無知だったから幻想を作り出すことができた」
・HERO’Sがうまくいかなかった理由
・ゴング竹内宏介さんのプロレスの愛し方
・谷川貞治がRINGSの解説を辞めた理由
・宍倉次長のこと
・前田日明の不条理こそ、おもしろい!
...etc。

##

 ほかにも内緒話あり。内緒話以外で興味深かった点をレポートしておきます。

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井上崇宏氏とターザン山本氏

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ターザン山本氏と谷川貞治氏

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パネリストのバックには数々の書籍とポスター

 井上「谷川さんはいったい今は何をやって食っているんですか?」

 谷川「収入は少ないですよ。派手なこと(お金を使うこと)はしなくても生きていける性格なんですが、仕事はしてないと落ち着かない。ミルホンと水道橋博士のところで原稿を書いてます」

 ターザン「井上さんはいま前田さんともっともうまくやってると思うんだけど、前田さんを取り上げるとやっぱり売れるの?」

 井上「前田日明の表紙にすると、結論からすると売れるんですよ。今までで一番売れたのは、小鉄さんの遺影を前田が持った号(8月発売の第33号)。2位は猪木の『ロックスター』」

 ターザン「どういったいきさつで、前田さんとやるようになったの?」

 井上「(カミノゲの前身の)KAMIPROのときは前田さんとうまくいってなかった。KAMINOGEの3号目くらいで前田サイドに持ちかけたら『とんでもない話』だとなったけれど、前田さんに直接交渉できることになって本人はあっさり『ええで』と」

 ターザン「ビジネスライクだね。うまいよ!」

 井上「みんなに前田さんとうまくやってると言われますけど、表紙はそんなに毎回のようにやってるわけじゃないですよ」

 ターザン「テレビの番組(『WADAIの王国』)の制作段階で前田日明が嫌がるであろう質問を取材されたから、20個考えたんですよ。一個も採用されなかった。『プロレスラーなのか格闘家なのかはっきりさせろ』とか。この聞いてはいけない数々の質問が前田日明を象徴しているんですよぉ!」

 谷川「前田日明のイベントで若手に羽交い絞めにされてデコピンを100発食らったことがある。すごい腫れてコブになって。そういう愛情表現をするのが前田さん」

 井上「ボク、2人と印象違うのは、前田さんはいちばんやさしい人ですよ。いろんな人と別れているって言われますけど、それは本人が異常なおせっかい焼きだから。その反動で『裏切られた』となるんです」

 ターザン「UWF時代から前田さんにインタビューしたのは2回しかない。谷川さんが『前田さんは家に人を招いてもお茶も出さない』って話をしてたのを週プロの連載ザッツレスラーで取り上げたら、前田日明がすごい怒ってたんですよぉ!」

 谷川「思い出した。ぶっきらぼうで、喋っているうちにだんだん暗くなってきたから『前田さん、電気をつけてもいいですか』って。電気もつけないんですよ」

 井上「前田さん『あの山本は一度も来たことないのに何を言うとんねん』って言ってました」

 谷川「でも、(谷川氏の)オヤジの調子が悪いって話を聞きつけた前田さんが尋常じゃないくらいの漢方薬をくれたり。オヤジはすぐによくなったんで、他の人に漢方薬をあげてしまったんですけど、それをまた聞きつけた前田さんにまた『お前は』ということをすごく言われて(笑)」

 ターザン「その感情が一方的なんですよ。この世界の怖いのが、取り巻き連中が点数稼ぎで前田さんに言うんだよね。日頃会っている人だけを信用するんです」

 話は、大晦日の前田日明イベントゲストにターザン山本氏が呼ばれている件について。

 ターザン「この業界はケンカしていることが商売になるから、私は前田さんと和解しちゃいけない。この大晦日は最大のピンチなんですよぉ!!」

 井上「山本さんとの仲についてのつながりだと、天龍さんに山本さんとの対談のオファーをしたときに、OKはいちどもらったんですけど、後で『(当時天龍を支持した)SWSファンのためにも山本さんと会うわけにはいかない』と断られたこともありました。それでボク、前田さんへの山本さんオファー現場にいたんですよ。前田さんは『それはアカンよ』と。でもボクは『いちばん盛り上がりますよ』と。前田さん『ホンマに? だったらええよ。自分(井上氏)がレフェリーをやるんだったらええよ』って」

 ターザン「井上さん、長州さんに『山本さん』って言われる(間違われている)の、ホントなの?」

 井上「はい。インタビューもそのままですから。テレビ番組で(井上編集長が本当の名前で山本さんではないと長州が)正され、その後に会った時にはものすごく神妙な感じで何を言われるのかと思ったら『こんなことホントないんだけど、ずっと井上って呼んでたんだってな、山本くん』って(けっきょく間違ったまま)。ボク、長州さんともすごく合うし」

 ターザン「前田さんも長州さんも、他の人が話題になったり人気が出ていると許せないって感情が出てくる面があるんじゃないかな。長州さんもGK(金沢克彦氏)が今もワールドプロレスリングの解説をやっているから許せないと(いうのがあるのではないか)」

 井上「その点で言うと、大晦日はターザンは落武者になったとでも思われてのOKということなんですかね(笑)。制作委員会に一つリクエストしているのは、ターザンの入場曲は安生洋二のテーマ曲にしてくれと」

 ターザン「センスいいねぇ! 安生と高田延彦のダブルで行こう。高田を許せないのも芸能でうまくいってるからでは?」

 週プロ全盛期に実現した東京ドームオールスター興行『夢の懸け橋』について。

 ターザン「夢の懸け橋にライバル誌からは『リングスは出ないだろう』という見方があった。ところが一番最初に(出場が)決まった。というのは、リングスの社長が来て『ドームでやるなら参加させてください』と。なんでかと聞いたら『ドールマンの引退試合をドームでやりたい』と。自分たちでドームでの引退試合をやるっていうのは難しい状況だったから」

 ここで井上氏から、2年ほど前に前田日明vs高田延彦トークショーを企画しようとした秘話が明かされる(内緒話)。

 ターザン「前田日明のすごいところは、ファンの中に幻想が息づいてるところ。前田日明は名勝負は藤波戦くらいで、あれも藤波さんがリードしたもの。実体があるとは言い難いのに幻想が息づいてる。彼こそ究極のプロレスラーなんですよぉ!」

 谷川「前田さんはもったいない。もっとビジネスできる。今は“幻想商売”というものがプロレス・格闘技通じてみても全くないので。プロレスラーがグレイシー一族に向かっていくような」

 井上「全て当時は(ファンが)無知だったからできたということもある。今はつくりにくいでしょう」

 ターザン「知っているのはうわべだけじゃない? リングスで面白かったのは、いつなんどきでもリングサイドの“前田裁定”があること。赤のジャケットで“紅一点”の前田日明がいて、それをボクらが観に行ってたんですよぉ!」

 井上「ビジネスは前田さんは下手ですよ。人を入れたがらない。下手な人を置きたがる」

 ターザン「プロレスのマッチメイクは天才。前田日明にマッチメイクをやらせなかったのが新日本のミステイク」

 谷川「HERO'Sをやっているときにあったのは、前田さんがボクの商売に遠慮するんですよね。本当は前田さんのセンスをいただきたかったんですが。柴田勝頼らがビッグマウス絡みで新日本プロレスに乗りこむって話、当初は前田さんも行くって話もあって。前田さん『日本刀を持ってロープを切りに行く。新日本に言うなよ』って。センスいいなあと。見たいなあと」

 ターザン「前田さんは猪木さんを否定したんじゃなくて、猪木さんのマッチメイクを否定したんですよ。いや想像ですけど」

 ターザン山本氏はこの日に前田マッチメイク要望説を力説。猪木に代わって新日本の主導権を握るというのはマッチメイクを握るということ。前田ならば「猪木vs藤原」ではなく違うマッチメイクをしたかった、もっと面白くなった、そんなことを考えているだろうという説を主張したかったようだ。

 話は、前田日明のやりたいことを満たすのは何なのか、それで商売として成立するものは何かという話に。

 谷川「UWFじゃない? 前田さんを満たすもの。リングスって難しいよね、今の時代」

 井上「UWFっぽいものに誘導したいという気持ちもボクにはあるんですけどね」

 ここで第2次UWF解散時の高田延彦・宮戸優光らUWFインターナショナルの設立はクーデターだったのかという話題に。

 観客「講演会で宮戸さんは、クーデターではない、自分は一緒にやりたいと思っていた、前田さんの方から“信用できるのか”と外すような流れになった、というように言ってました」

 谷川「前田さんの思い込み、勘違いで展開が変わるということは何度もある。それがUWFが終わったりとか。もったいないなぁと」

 田村潔司の話題に。
・ 久しぶりに田村潔司が公の場に~『巌流島』のルールを議論する12・28CS放送『千原ジュニアの格闘技復興委員会』に出演 プロレス-格闘技 カクトウログ

 谷川「タムちゃんはときどきメールや電話で連絡をくれるタイプ。マッチメイクも(谷川氏からのオファーに関しては)断られたことはないし。ボクは合わなかったことはない。今はもったいないですけど」

 ターザン「ボクも当時はずいぶん押したもんね。高田延彦への発言とかシビれたねぇ!」

 「安生洋二、宮戸優光、中野龍雄が20年ぶりに集結」と謳われたトークイベントが11月8日に実現し、80名のファンが参加。熱かった時代の顔合わせ再びという切り口でのイベントはまだまだ可能性があるという話に。

 井上「大晦日は谷川さんも来るし、『X』もいる。何か一発、サプライズをやりたいです」

 イベントは2時間半で終了。前田本人がいないからこそ突っ込めたのか、本人がいたらもっと化学反応が起きるのか。大晦日の前田イベント前哨戦のようにボクにとっては受け止められた。この会でも煽られたが、大晦日の一つの注目は、この日饒舌だったターザン山本氏が当日は前田にどこまで突っ込めるか。

 そして、「前田の表紙は売れる? 今の前田はもったいない?」。

 この日に問われていたのそこだったように思う。アントニオ猪木から前田日明へと引き継がれた最強を追い求める系譜。オールドファンのボクらをひきつけて離さなかった前田。

 引退してもなお前田の言動は魅力的であるのに、前田が絡むジャンルがいまひとつ面白くないというギャップ。そんな中で、もう前田に絡むことをやめてしまった者、KAMINOGEやイベントで部分部分絡んで答えを見つけようとする者、アウトサイダーも含めてどこまでも前田に絡む者。

 真ん中の“部分部分絡んで答えを見つけようとする者”は程度がピンキリなだけに相当数いる。大晦日イベントのキャッチコピーに「さまよえる格闘技ファンへ」というものがあったが、言い得て妙。ボクらは答え探しをやめられないのだ。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

鈴木みのるが興味!? 佐竹雅昭、ピーター・アーツ、水道橋博士がメッセージ=大晦日イベント続報

 12月31日(水)13時ディファ有明「MEGA BATTLE LEGEND 2014 大晦日」前田日明 格闘技人生45周年イベントの続報。

 メッセージ動画更新。
・ ▶ 水道橋博士より「前田日明 格闘技人生45周年」によせて - YouTube

・ ▶ ピーター・アーツから前田日明 格闘技人生45周年お祝いメッセージ - YouTube

・ ▶ 佐竹雅昭も2014大晦日、有明で待ってるぜ! - YouTube

 前田語録Tシャツのデザインが決定。
・ MEGA BATTLE LEGEND 2014公式 前田語録Tシャツ、デザイン決定!|前田日明 45th anniversaryスタッフブログ

 なお、闘道館トークライブ「前田日明とは何か?」の中では谷川貞治氏の参加も明かされた。「X」が登場する(隠し玉がいる)とも。

 14日になって、あの男がTwitterで大晦日イベントに興味を示した。

##
バスの中でKAMINOGE最新号を読む。なんだかすごい表紙だな。親指変な所から出ちゃってるし(笑)。ん?大晦日に?誰でも来たら〜?ええやんけ?んんん?ふ〜ん…宮戸じゃないけど行こうかな(笑)

「チケット持ってますか?」って真顔で追い返されたりして…そしたら「だって誰でも〜ってココに書いてあるんですけど。」ってKAMINOGE振りかざして…(笑)。

久しぶりに会って話したいな…なんて思う。ホラ、U.W.F30周年過ぎたしさ。オレが前田さんと一緒にいたのは20〜22歳くらいの時。だからもう20年以上前になるな。たった2年しか一緒にやってないのに強烈な思い出として残っている。でもホントに行ったら困るかなぁ?

まぁ、強烈な思い出と言ったが、ぶっちゃけトラブルばっかりだった。漢字で表すと…打・投・極じゃなく…殴・蹴・暴・危・怨・怒・ 酒(笑)。だって「新格闘王」と呼ばれた30歳のトゲトゲ前田日明と、後に「世界一性格の悪い男」と呼ばれる20歳のギンギン鈴木みのるだぜ?同じ檻に入れたらイカン

良くも悪くも「鈴木みのる」の人間形成に前田さんが影響してるのは間違いない。。。

##

 2011年の金原弘光20周年記念興行「U-SPIRITS」11月16日(水)後楽園ホール大会。当初は前田が協力するという流れだったにもかかわらず、行き違いがあって前田が離脱。来場なし、マッチメイクへの協力なしのままに開催となった。メインに鈴木みのるが登場。

 金原興行前にみのると前田は“和解”していたが、この流れから断絶もやむなしとも思われた。イベントで顔合わせとなるか。


 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

 今年最後のKAMINOGEは前田日明が表紙。
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