復刊ゴングの月刊化(創刊第1号1月発売に続き3月から月刊化)が正式決定! 8年前の休刊から奇跡の復活
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2007年3月に休刊となった週刊ゴング。プロレス復活の追い風を受け、8年の月日を経て月刊誌として帰ってくる。
28日朝刊の東京新聞記事から。
・ 東京新聞プロレス人気 復活のゴング放送芸能(TOKYO Web)
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プロレスファンに懐かしい「ゴング」が来月23日に復刊される。プロレス専門誌として1980~90年代に人気を博したものの、2007年3月に休刊。レンタルソフト店最大手「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのアイビーレコードが発行元となり、月刊誌として再出発する。
「なにより僕自身がプロレス好きでゴングを復刊させたかった。約1年前に試合会場の盛り上がりを見て、ブームが来ると予感した」。編集人を務めるアイビーレコードの酒井善貴社長(51)は話す。
復刊される「ゴング」は69年創刊の「別冊ゴング」の流れをくむ。別冊は84年に「週刊ゴング」と改題され、90年代初めには30万部を実売。「週刊ファイト」(廃刊)や「週刊プロレス」と3大プロレス誌の一角を占めたが、総合格闘技ブームの到来でプロレス人気が低迷、出版不況も相まって部数は激減した。さらに経営陣の不祥事が明るみに出て、事実上の廃刊状態となった。
「ゴング」の商標を獲得した酒井さんは、新雑誌の編集長に「週刊ゴング」元編集長で、テレビ解説者の金沢克彦さんを起用。9月発売の「ゴング0号」は、売り切れ店続出の人気となった。1月発売の創刊第1号に続き3月からは月刊化する。
金沢さんは「80年代は週刊の時代。今の情報社会では週刊でも決して早くないし深くもない。しっかりした読み物を読者は求めている」と月刊の理由を説明。レコード業界でヒットメーカーとして知られる酒井さんは「売れる物には商品から出てくる色気がある。かっこいい物を作りたい」と意気込む。
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“来年1月からの定期刊行化”は10月時点で伝えられていたが、月刊なのか隔月なのかの発表は保留されていた。それが「1月発売の創刊第1号に続き3月からは月刊化」との正式発表となった。
金沢克彦編集長は、取材に奔走。ハヤブサ&田中将斗への取材、藤田和之のお宅訪問、超大物のインタビューなどを予告しつつ、「ページを開くたびにワクワクするようなゴングをお届けしたい」と意気込み。
・ 鋭意取材中!|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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来年の1月23日発売、『ゴング』創刊号の取材。
あれやこれやと…あっちへ行って、こっちへ飛んで。
1週間前には、こんなメンバーで会っていました。
伝説のインディー団体FMWの若き二大エースと呼ばれた男たち。
いまでも、このお二人じつに仲がいい。
約90分にわたり、下ネタは尽きることなし。
あれっ!?
いやいや、真面目なイイ話もタップリありましたので(笑)。
立て板に水の2人の話をそのまま完全再現したら、
ページが20ページあっても足りないことでしょう!
その前日には、この御方の自宅を訪問。
野獣の棲家(!?)に初めてゴングのカメラが潜入しました。
ところで、この写真は3年以上も前のもの。
当時、長男の親伯(みはく)クンはまだ1歳と9カ月。
先だって、訪ねたときは5歳になった親伯クンに会うことができた。
大自然の中で育った男の子はまさにネイチャーボーイ。
5歳にして……いやいや、ここまでにしておこう。
とにかく、藤田家のすべてを初公開させてもらいます。
いやあ、取材とはいえ本当に楽しかったなあ(笑)。
さて、本日も数時間後には、超大物へのインタビューを敢行する予定。
俺たちには、クリスマスも大晦日も正月も関係ないのです!
本を手にしたファンのみなさんが、ページを開くたびに
ワクワクするようなゴングをお届けしたいと思っています
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アマゾンにて明かされているコンテンツのアウトラインはこちら。なお、表紙図版は告知用のダミーだそうです。
▼new! ゴング 1号 (タウンムック) 1月23日発売!新日本プロレス1.4「WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム」特集 豪華ラインナップの新春ビッグマッチを徹底完全解説!! ミル・マスカラス×テリー・ファンク夢の競演 『ゴング』選定:発表! 2014年プロレス大賞
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新日本プロレス1.4「WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム」特集
豪華ラインナップの新春ビッグマッチを徹底完全解説!!
そして、その後を『ゴング』独自のスクープとともに詳報!!
ゴング独占!
スペシャルレジェンド企画!! 『ゴング』といえばこの男達!!!
ミル・マスカラス×テリー・ファンク夢の競演!!!
『ゴング』選定:発表! 2014年プロレス大賞
長州力の『復刊0号にもの申す! 』 ……etc.
[連載コラム]&[連載企画]など盛りだくさんのコンテンツ!!
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月刊化はベストな決定だと思います。隔月もいいんですが、リアルタイムから遠のくのでマット界の動きとシンクロした発信が少しやりづらい。
もちろん、当サイトはいいものはいい、ダメなものはダメで評価していきますが、再出発自体は心の底から歓迎。いやはや、よかった、よかった。
※15:05追記
前述ブログ(早朝4時更新)で金沢編集長が「数時間後には、超大物へのインタビューを敢行」と予告したが、同時間帯に2014プロレス大賞MVPの“超大物”に仕事が入っていた。
・ HIROSHI TANAHASHI(@tanahashi1_100)さん Twitter
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仕事納め。トップギア入って終わりました。ふぅー☆
13:53 - 2014年12月28日
取材残ってた。仕事納めならず( ;∀;)★
14:13 - 2014年12月28日
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棚橋弘至のインタビュー&表紙は実現なるか!?
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